Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

病状

ヤケのヤンパチ!

赤面が赤くなって、トチ狂うも今日は白黒をつけたい。物事をすべて勝負となぞらえて、「勝った⁉」、「負けた!」などと。大騒ぎしているよだが、いくら騒いでもゴネテモだな「勝ち」は「勝ち」であって、「負け」は「負け」なのだ。 いくら悔やんだところで…

「病は気から」は失調症?

「ご機嫌ヨロシク!」「体調は如何でちゅか?」などと云われたところで、何も上手くいかず好転しないことに腹が立ってしょうがない。怒った分だけ損だとは解っていても遅々として進まぬ現実にサジを投げたくなる。どうやら悪玉菌が脳に浸潤したかもしれない。…

そんな簡単に・・

片づけてしまっていいのだろうか?ところで「播種(はしゅ)」とは何か?ミレーの「種をまく人」を思い浮かべて欲しい。問題を起こす人、その存在自体が問題であること、こうした人や原因が身の回りに存在すると、それを処理するために膨大な時間と労力とコ…

そのココロを読み解く(その4)

ご心配いただきまして、昨日の中部(チューブ)痴呆の一件については、純烈でも断裂でもなく完全にカテーテルが抜け落ちたことが受診と検査結果で判明。腹腔に開けた孔穴は管が抜け落ちると自己防衛のため高々30分程度で、肉が乗り閉塞してしまう。こうなる…

そのココロを読み解く(その3)

旅行も、山登りも、ツールドも、そして小学校時代の遠足もそうだったが、どれを取ってみても行くまでが楽しい。準備に余念がなく、行程や日程を確認し、天気や時間を気にしながら、その前夜のワクワクがたまらないのは誰も皆同じだ。 こうしたイベントもマラ…

キミ死にたもうなかれ(キミ・シリーズ2-2)!

一昨日は、遅ればせながらの快気祝いを頂きマスタ!びっくり仰天、オありがとうゴザイマッスル!まだまだ、本調子ではないというのに、突然、長女がお祝いの席を設けてくれた。やはり、血がつながるモノにそうして頂くのはマンザラでもない。血統とはそうい…

であい、ふれあい、いじくり先生

今度はチャミズの大学病院での治療、処置。当方も手慣れたもので、会社勤めのようなものだ。定刻に家を出ていつもの電車に乗って病院着。その間、新聞を読んだりメモを整理したりと、結構時間は潰せる。 受付手順は心得たもので、診察カードを端末にかざして…

失笑、嘲笑、爆笑、微笑

いよいよ、猿江恩賜公園、赤坂サカス、錦糸公園、目黒川沿いや千鳥ヶ淵の桜が満開だ。「こっちの桜も満開だ」と、親愛なるSさんからも見事な桜の風景写真が送られてきた。「どうだ、見事ざんしょ!!」と云わんばかりの感嘆要求に、ニヤリとするS氏の顔が…

ナんなん、この摩擦感!

平成元年に愛知県の東邦高校が選抜高校野球に優勝したと思ったら、平成最後も東邦だとヨ!サイン盗んで勝ち進んだ習志野高校は負けても致し方ないが、出来すぎだろー!コレ作り話か?演出と監督は誰だ!ところで、昨日も予約済みの都心の私大病院に行くとい…

嗄声

これは「させい」と読みます。かすれ声、ハスキーといった方が解り易いでしょう。人間の体はホルモンに限らず、臓器の一部が微妙なところでバランスをとりながら自然に体の均衡を保てくれています。普通、それを自然治癒力とか自己免疫力とかの言葉に置き換…

決戦は金曜日!

検査、検診や健診というものは、簡単に言えば製品の不具合、身体の不調個所や病巣を見つけるために行うもの。工業界の生産工程では「ゼロ・ディフェクト」とかいって、いち早く修復個所を探し出し、それを手当することで生産効率を上げようとする戦略もある…

季節病

この季節になると、この徳兵衛の「花粉症」もひどい状態になる。雨の日も、風の日も都内の花粉の飛散は尋常ではない。マスク、眼鏡、洗顔だけでは防ぎきれず、家の中にいてもクシャミ、鼻水は止まらない。 この病気、自己免疫疾患でアレルギー症ともいわれる…

喰えねぇ奴だ!

この写真をどこで撮ったのかよく覚えていないが、カウント・ダウンという言葉の響きには、どことなく楽しみというより、「残り」これだけしかないという感覚が沸くのが不思議だ。 おそらく、そうした、こうした一大イベントを楽しみにしている方々や運営企画…

転んだ後の体調不良

悪寒に37℃台の微熱、手足の指先が妙に冷える。寒気がするのでベッドの中にもいられず、真夜中に起きてリビングの炬燵に潜り込む。ダウンパーカーや厚着をするも一向に体が温まらない。眠りも浅く就寝中にもかかわらず夜中に何度も目を醒ます。 背中はゾク…

可愛がり

この病院の中央手術室は全部で15室。土日曜日の緊急オペを除いて平日はいつも満室状態で各科が必ずどこかの手術室で手術をしている。しかも手術を受けるのに1~2か月待たされるのはザラ!ここには手術室のほか輸血部、検査部、放射線科や内視鏡室まで手…

キタっー!!インフル?

今週8日(金曜日)が再診に病理結果が出るというのに、今一つ体調がすぐれない。今週に入ってリハビリを兼ねて外に出歩く機会が増えたのが原因かもしれない。それが証拠に多少足腰に筋肉痛や違和感が残る。 昨晩は夕ご飯のほとんどを吐いてしまった。咽頭や…

節分

暦の上では、今日から新たな年のはじまり。そこで、今日はここまでを総括して当方の病状について書き留めておきたい。がん発見の経緯は既に掲載のとおりである。ステージはⅠながら、分類としては、がんの浸潤が筋肉下層まで認められるT1b。これに伴い食道…

何時もしくじるバカは手段を目的化する

「また、退職者か?・・・」 「残業は?」「させていません!」 「副業は?」「認めています!」 「呑み会やってないんじゃないか?」「やりました!」 「・・(しばし沈黙)・・・打つ手なしっ!!」 これぞ手段の目的化。今日はそんなお話をお口汚しに・・…

三種の神器

高度経済成長期であれば、洗濯機、冷蔵庫に白黒テレビと相場が決まっている。これがもう少し時代が進むと3Cとなって、自家用車、クーラーにカラーテレビとなる。こうした家電や自家用車が持てるようになると一流ならずしも中産階級として社会が認知する。 …

口は尻ほどにモノをいう

今日はタイトルとは違って少しマジメなお話。退院後アッという間に1か月が過ぎたが歯茎が腫れて出血もあったので、馴染みの歯医者に術後の経過と存命であることを報告に診てもらうことにした。 患者のいない診察室に入って1時間余り、一通り当方の話が終わ…

散歩の前の一歩、二歩。

これは、イカンと重い腰を上げて「とく散歩」をやって参りました。ちょっと電車に乗って、歩いただけで腰は痛くなるわ、足はガタガタ震えるわで、三千メートル級の峰々を踏破し、フルマラソンを走破した栄光など、今は昔のムカーシ話。 でも、正直なところ・…

オマエハ モウ シンデイル

易学にはさらさら興味はないが、どうしても不可解なことがある。よく、事件や事故が発生するには、幾つもの何らかの遠因、要因があるという。そこで自戒を込めてそれを当方の立場に置き換えてみた。 これまで吉報は、なんとなく分かっていたり、そんなことが…

愚痴はじめ

さて、今日は自宅療養中のわが身の日課を公開したい。まず、就寝と起床だ。起床時刻は午前3時過ぎと一見早そうにも見えるが、就寝時刻も午後9時過ぎと睡眠時間は悠に9時間を確保している。早朝の洗顔、検温、血圧や血糖測定は毎度のこと。新聞とTV見な…

今年最後の極めつけの「お見舞」

入院中、どこの病室やベッドでも見舞客が頻繁に訪れる。お見舞いも時間やタイミングを考えるとなかなか難しいものだ。患者の体調はもとより、続々とお出でいただく見舞客の対応も大変だ。家人でもいれば話は別だが、患者一人での対応は尋常な体ではないが故…

仕事納め

本日は、お友達の点滴チューブを外しての術後、退院後初の通院で世間の「仕事納め」とも重なる。寒波到来の中、都心までの通院となると一日仕事だ。 反面、家人の心配をよそに、いろいろあった今年を振り返りながら、ひとり病院帰りに師走の雑踏の中を散策す…

点滴がサンタクロース(^^♪

徳兵衛、天に召されず、ひとまず、命だけはつなぎ留めたようで・・・ ( ^)o(^ ) ICUからMCUへと、しばらくスパゲティ症候群が続きましたが、クリスマスまでに「退院」というプレゼントをいただきました。入院中は院内で人の生き死にや心の機微に触れる…

長生きは美徳か

今日でブログを初めてからのアップ数は丁度730回目(ネットで丸2年)となった。 だから何なの?と言われても仕方ないが、2年間毎日掲載するのに2年と87日を要したことになる。それにしても、我ながら良く続いたものだと感心する。お袋が亡くなり、故…

発病所見

また、渡辺淳一か?と思う方も多いでしょうが、『孤舟』という小説を読んだことがあれば、どなたもが解る筈です。当方も、実際にこうした問題に直面した。滅私奉公のように身を粉にして捧げた会社勤めだった。イザ、退職して、そこに凝縮された苦労や辛い思…

Oyaji be ambitious!

「中高年よ、大志を抱け」と写真は物語っている。昨日朝の散歩で撮った自分のシルエットだ。足が長く見えるのはアングルのせいで、本物の徳兵衛の脚はそんなに長くない。それにしてもここにきて一日が長いの、長くないの・・と、愚痴の一つもこぼれるワ。や…

望月(※写真は23日の京都新聞記事から)

2018年11月22日(金)の日付が変わる深夜、藤原道長が「この世をば我(わ)が世とぞ思ふ、望月の欠けたることもなしと思へば」と一句を詠んだ。そして、この日は平安時代から数えて千年後の満月だった。その月をとある神社の瓦葺きの屋根の上に見た…