Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

病状

オマエハ モウ シンデイル

易学にはさらさら興味はないが、どうしても不可解なことがある。よく、事件や事故が発生するには、幾つもの何らかの遠因、要因があるという。そこで自戒を込めてそれを当方の立場に置き換えてみた。 これまで吉報は、なんとなく分かっていたり、そんなことが…

愚痴はじめ

さて、今日は自宅療養中のわが身の日課を公開したい。まず、就寝と起床だ。起床時刻は午前3時過ぎと一見早そうにも見えるが、就寝時刻も午後9時過ぎと睡眠時間は悠に9時間を確保している。早朝の洗顔、検温、血圧や血糖測定は毎度のこと。新聞とTV見な…

今年最後の極めつけの「お見舞」

入院中、どこの病室やベッドでも見舞客が頻繁に訪れる。お見舞いも時間やタイミングを考えるとなかなか難しいものだ。患者の体調はもとより、続々とお出でいただく見舞客の対応も大変だ。家人でもいれば話は別だが、患者一人での対応は尋常な体ではないが故…

仕事納め

本日は、お友達の点滴チューブを外しての術後、退院後初の通院で世間の「仕事納め」とも重なる。寒波到来の中、都心までの通院となると一日仕事だ。 反面、家人の心配をよそに、いろいろあった今年を振り返りながら、ひとり病院帰りに師走の雑踏の中を散策す…

点滴がサンタクロース(^^♪

徳兵衛、天に召されず、ひとまず、命だけはつなぎ留めたようで・・・ ( ^)o(^ ) ICUからMCUへと、しばらくスパゲティ症候群が続きましたが、クリスマスまでに「退院」というプレゼントをいただきました。入院中は院内で人の生き死にや心の機微に触れる…

長生きは美徳か

今日でブログを初めてからのアップ数は丁度730回目(ネットで丸2年)となった。 だから何なの?と言われても仕方ないが、2年間毎日掲載するのに2年と87日を要したことになる。それにしても、我ながら良く続いたものだと感心する。お袋が亡くなり、故…

発病所見

また、渡辺淳一か?と思う方も多いでしょうが、『孤舟』という小説を読んだことがあれば、どなたもが解る筈です。当方も、実際にこうした問題に直面した。滅私奉公のように身を粉にして捧げた会社勤めだった。イザ、退職して、そこに凝縮された苦労や辛い思…

Oyaji be ambitious!

「中高年よ、大志を抱け」と写真は物語っている。昨日朝の散歩で撮った自分のシルエットだ。足が長く見えるのはアングルのせいで、本物の徳兵衛の脚はそんなに長くない。それにしてもここにきて一日が長いの、長くないの・・と、愚痴の一つもこぼれるワ。や…

望月(※写真は23日の京都新聞記事から)

2018年11月22日(金)の日付が変わる深夜、藤原道長が「この世をば我(わ)が世とぞ思ふ、望月の欠けたることもなしと思へば」と一句を詠んだ。そして、この日は平安時代から数えて千年後の満月だった。その月をとある神社の瓦葺きの屋根の上に見た…

昨日に続き、今宵今晩はこの歌で・・

死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いたこの絵 燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙 この曲、お分かりですよね。…

今日は何の日

昨日は11月22日でいい夫婦の日。これを狙って一昨日、故朝丘雪路と故津川雅彦の「お別れ会」が執り行われた。さて、今日は11月23日、身勝手ながら「いい文の日」と命名させていただいた。つまり心温まる手紙や遠く離れた両親にあてた手紙や恋文のこ…

レオナルドおじさんでお願いします

がんが寛解しても、術後のリハビリは大変のようだし、かなりキツイとも聞いた。何しろ、臓器摘出後に健常者と同じかそれ以上の負荷を自らに課さなければ、関連死をも覚悟しなければならい。そう云ってがん治療を拒む患者もいるそうだし治療しようにも転移、…

やっぱりな!

長年、実力者して君臨してきて者に対してはガバナンスが効かない。その犠牲になった社員、その家族、残ったものや取り巻きは偉大なるイエスマンばかり。挙句にお国から勲章は貰うは、コストカッターと世界的に称賛されるは、ベスト●○賞を受賞するなど名は挙…

吐いて、吐いて、ハイ吸って・・・

流石に外科医だから、人体絵図は上手い。ささっと書いて「ここを切除して、ここをこう縫合して」と術式の詳細な説明を聞いた。とても空恐ろしい膨大な作業だ。切り刻まれる方は麻酔で眠っているから判らないが、およそ12時間のロングラン。患者への負担は…

オタオメ

先日長男の誕生日に誕生日メールを送った。男同士ということもあって相変わらず当方との会話は少ないが、時折、家内とは電話をしているようだ。それでも、家電話や携帯電話にも滅多に電話はかかってこない。彼は、大手企業に勤め全国各地を渡り歩いている。 …

南無福寿阿弥陀如来

広島東洋カープが日本一を逃した11月3日(土)、娘の家族ともども千葉の長生郡長南町に所在する「長福寿寺」に御参りに出かけた。道中、孫の泣き声に悩まされたが、帰路は孫のご機嫌も治り、孫のおしゃべりを聴きながら時間の経つのも忘れてしまうほど、…

川の流れのように(その2)

昨年1月25日以来の同名タイトルだ。さて、医師天野篤は、順天堂大学医学部附属病院順天堂医院の院長で、専門は心臓血管外科。もう一方の医師は、東大病院の北村唯一教授。この二人いずれも今生天皇心臓バイパス手術や前立腺がん手術の名医として医療チームと…

帰り道は遠かった

空腹感と満腹感、いつもそんなことなど気にもしていなかった。「腹が減った」といっては飯を食い。たらふく飯を食っては「食った、食った」と満腹感を味わう。どうやらこの中枢神経、この先出番はなさそうだ。 当たり前のことが当たり前に、普通のことが普通…

ロペまち占い

今日の占いは、良くもなければ悪くもない。天気も晴朗で一時62キロ台にまで減った体重も65キロ台にまで回復してきた。さて、その占いとは・・ 占いの結果は、「今日は、信頼できる人の助けがある」とかで、今日の午後、主治医との面談で治療の方針や今後…

I will be back!

こういった状況になって初めて分かる。当方のような箸にも棒にもかからなく他人のために尽くしてきたこともない中途半端な男でも、ここにきて、人からの温情や勇気に支えられていることを痛感している。皆さんへは感謝、感謝以外の何ものでもない。 ご心配た…

語るに落ちる

10時半の予約に1時間前に到着。検査室から呼ばれたのは11時過ぎ。看護師数名に、Drが三人ほど。それにインターンが数名。立ち会わせて貰っていいですか?に二つ返事で「ハイ!腹黒い処をどうぞご覧あれ!」といい出だした。その時こそ良かったのだが・・・…

命は金で買えるのか?

いよいよ再検査と術前検査が午後から始まる。この続きは本日午前中までにアップしますよお。S社長さん毎日ご覧いただいているようで、昨夜はメールありがとうございまスた。 さて、今朝方、お約束いたしましたブログを続けまひょう。 一昨日、今年のノーベ…

今より早い時はない

想定内とはいえ、まかさ!オラにもとうとう、人並みに「ぐあーん!!」と召集令状が参りました。どの道、進むしかなく、茶水の大学病院に早速紹介状を書いてもらうことに・・(ここまで受検日から11日目、意外と速い)。セカンドでまた初めから検査のやり…

漠然とした恐怖と不安

秋彼岸も今日でオシマイ。連休最後の薄っぺらい朝刊を斜め読みする。一面、二面と進んでいくうちに生活面(23面)の下欄に森永製菓の「アイス・ボックス」の広告が目に入った。 そういえば今年の夏は猛暑続きで、生活面ばかりではなく農産物も多大な被害に…

歳も取ったり

来月6日から2泊3日の予定で金沢市内において同窓会が開かれる。幹事は、かねてからお約束の地元出身のT君。若い頃は筆まめでもなかった彼からご案内状が届いた。くどくもなく、アテこすりもなく、極めて率直に自身の気持ちを著している。なんとなく郷愁…

江戸の仇は長崎で

勤務していた会社の元役員から、先日連絡があった。よくよく話を聞いてみると、会社の役員を辞任してから、地域のカルチャー教室や都心の大学の市民講座まで受講した。それでも始めた頃は良かったが、一度講義が終了するとそれ以降やることがないという。 現…

長嶋が危ない

長嶋茂雄82歳。脳梗塞で倒れてから14年、今度は最悪の病魔が長嶋を襲った。ニューヨークを本拠地にしている松井秀樹さえ夏の甲子園第一試合の始球式以来渡米していないのが事の重大さを物語る。それに毎度お馴染みの高校野球のレポーターの長女長嶋三奈…

病を癒す

病気を癒すとは、治すこと。つまり「病気平癒」のことである。病は気からとその昔から言われているが、体を干すと体に蓄積されているデドックスが排出されて自然と免疫力が挙がるとも言われている。下痢が続くときなど、何日も食べ物を口にせずお白湯だけで…

今度は娘にエライことがおきまスて!

突然の休刊には、訳がありまして・・・・ 金曜の深夜、寝静まったころ、突然家内の携帯電話が なった。 娘の旦那からの電話だった。 娘がけいれんを起こし、脱力と意識障害が起きて 救急車を呼んだという。 様子がおかしくなる前に娘は旦那に「このままだと…

大島康徳

2016年10月末に発症した大腸がん(肝臓にも転移)を2017年2月7日にステージ4であると自ら公表した元野球選手大島氏。この方をご存じの方も多いだろう、中日、日ハムと渡り、日ハムの監督にまでなった男だ。彼は、ほぼこの徳兵衛と同い年だ。ス…