Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

病状

あれから1年がすぎた

一年前の明日~。何気になく受けた健康診断。胃カメラを飲んで受診後、読影医師に呼び止められた。 「多分、経験上、がんだと九分九厘間違いありません」と言われたのが、思いもよらぬ、唐突な大事の始まり。今日を迎えられるとは夢にだにしていなかったが、今…

兎追いし、かの山~♪

今日死んでたまるか!と思いつつ、浜松軍隊長のO氏から突然、大学病院受診中に電話が架かって来た。どうやら、先日の「かっぱ祭り」の集合写真撮りの当方のブログの様子をみて心配になったようだ。そりゃ、これだけ痩せた当方の身体をみれば、戦友とて電話も…

安藤和津エッセイシスト(明日への言葉2-2)

昨日に続きラジオ深夜便での彼女の語りを長めにエッセンスを御紹介したい。勿論、ご存知の通り彼女は、数々の浮名を流し勝新太郎にバーでボコボコにされたことでも有名なかの俳優奥田瑛二の妻であり、また女優の安藤サクラの母でもある。以下は、母の介護の…

佐々木常雄医師(明日への言葉2-1)

昨日までで、あっと云う間に猛暑の八月が過ぎ、九月に入り幾分、朝夕随分と過ごしやすくなりました。ネタ切れと云うわけではありませんが、秋の夜長を冗長なお話を今日、明日の二話続けますので「飽き(秋)の夜長」をごゆっくりお楽しみください。 山形県出…

ダメQ?

夕べ妙な夢をみた。新たなるガンの発見だ!食道がんの再発や転移ではなく新たなガンが発見されたというお話だ。多分、そんな潜在的な恐怖心がこんな夢に繋がるのだろう。 それに、今週はTMDUの頭頸部外科、糖分泌外来に食道外科の受診が控えている。再来週…

侵襲

お笑いタレントの名倉潤がこの「侵襲」という病に罹り、鬱病を発症し2か月間休業するという。彼は昨年6月頸椎椎間板ヘルニアの外科手術をして以来、術後1年以上も経つというのに、ここにきてなお2か月の養生(休業)が必要だという。 この病の原因は、一…

体に着を合せるに非ズ、着に体を合せるベシ

学生時代は金がなくて喰うに困って、相当に痩せていた。当時、オーバーオール、ジージャンやブルージーンズはファッションポリシーとして着用したこと一度もなかった。デニム素材でも専ら愛用していたのはホワイトジーンズ。勿論、ブランンドはボブソンにエ…

さて、この先どうする。

今日は参議院選の投開票日、こぞってみなさん投票所に行きましょうね、 さて、選挙はさておき、ストレスなのか、時折、暴飲・暴食すると体調不良からへたり込んでしまうことがある。先週の12日、一昨日も自宅近くの公園のベンチで横になったまま動けなくな…

「病々介護」の明日。

「老々介護」や「認々介護」は、世間でよく聴くが、本日の「病々介護」は当方が造語したオリジナル作品だ。われながら、ウケが良さそうで、「あっぱれ!!」だ。 まあ、この歳になれば病気の一つや二つあってもごく自然で、当然なのだ。でも、大病を患ったお…

仮想、空想、夢想!

夢枕に亡き人が立って、語りかけることはよくあることだ。一時、当方も不思議な経験をした。誰も居ないはずの玄関のセンサーが反応して亡き親父が現れてくれたこともあったし、枕元でお袋が語りかけくれたことも数多くあった。 家人に言わせれば、「自分の周…

独り寝の子守唄

大体、御世辞、儀礼にご挨拶など、通り過ぎるようなセレモニーであって、「お気の毒に・・」、「大変なんでんしょうね!」や「お手伝いできる言葉あればいつでもお声かけくださいね・・」などのお相手からのお声かけは、通りすがりの全くの社交辞令で嘘の塊…

自業自得に自暴自棄

その昔、犬HKで「青年の主張」なる番組があったような記憶がある。社青同あがりの今を時めく「池上彰」キャスターのような連中が青臭いことを言っていた。でも、今日、ここでは、その向こうを張って「老人の主張:自暴自棄と自業自得は紙一重」とでもイキ…

「千寿会」

ここもニッポンかよ?通学、通勤しか列車や電車を使わない人からみれば、平日の昼下がりなど、車内は目を覆いたくなるような人種ばかりだ。「栴檀は双葉より芳し!」と、病弱で体臭がキツイわが徳兵衛。まあ、平日の電車のなかの乗客を見てご覧下さいませ。…

ヤバっ!倒れマスタ?

お見舞いに頂戴した「ラン」のお花。室内で丁寧に育てた結果、ついこの間まで花弁は落ちず、随分と長く持ってくれた。でも、ハラ、ハラと花びらが落ちだすと、一日に一輪二輪と、まるで寒椿の花のように落花する。ついに、最期だけは外にと、ベランダに出し…

レジリエンス

この言葉をご存じだろうか?先日、家内から「TV録画していたので、ご覧あそばせ!」といわれていたが、しばらく放っておいた。この「レジリエンス」は言葉の響きから、反発力とか回復力、もっといえば逆境から這い上がるような意味だとすぐに分かった。さ…

毎日が日曜ナノダ!

失職して以来、平日も日曜もない当方は「サンデー毎日」のご身分なのだが、朝ドラのない日曜に限っては、関口宏の「サンモニ」や爆笑問題の「サンジャポ」だけは見ないようにしている。MC関口、スポーツコーナーのチョン張本、司会の太田もすべからく半島…

一病息災

あれから丁度半年、6か月前の今日、大学病院に入院して翌日手術室前室に自らの足で赴き、午前8時から12時間もかけて手術をしたことを、つい昨日のように思い出す。取り敢えず今日も命からがら存命だ。それでは本日までのこの半年間、何があったのかを吐…

ヤケのヤンパチ!

赤面が赤くなって、トチ狂うも今日は白黒をつけたい。物事をすべて勝負となぞらえて、「勝った⁉」、「負けた!」などと。大騒ぎしているよだが、いくら騒いでもゴネテモだな「勝ち」は「勝ち」であって、「負け」は「負け」なのだ。 いくら悔やんだところで…

「病は気から」は失調症?

「ご機嫌ヨロシク!」「体調は如何でちゅか?」などと云われたところで、何も上手くいかず好転しないことに腹が立ってしょうがない。怒った分だけ損だとは解っていても遅々として進まぬ現実にサジを投げたくなる。どうやら悪玉菌が脳に浸潤したかもしれない。…

そんな簡単に・・

片づけてしまっていいのだろうか?ところで「播種(はしゅ)」とは何か?ミレーの「種をまく人」を思い浮かべて欲しい。問題を起こす人、その存在自体が問題であること、こうした人や原因が身の回りに存在すると、それを処理するために膨大な時間と労力とコ…

そのココロを読み解く(その4)

ご心配いただきまして、昨日の中部(チューブ)痴呆の一件については、純烈でも断裂でもなく完全にカテーテルが抜け落ちたことが受診と検査結果で判明。腹腔に開けた孔穴は管が抜け落ちると自己防衛のため高々30分程度で、肉が乗り閉塞してしまう。こうなる…

そのココロを読み解く(その3)

旅行も、山登りも、ツールドも、そして小学校時代の遠足もそうだったが、どれを取ってみても行くまでが楽しい。準備に余念がなく、行程や日程を確認し、天気や時間を気にしながら、その前夜のワクワクがたまらないのは誰も皆同じだ。 こうしたイベントもマラ…

キミ死にたもうなかれ(キミ・シリーズ2-2)!

一昨日は、遅ればせながらの快気祝いを頂きマスタ!びっくり仰天、オありがとうゴザイマッスル!まだまだ、本調子ではないというのに、突然、長女がお祝いの席を設けてくれた。やはり、血がつながるモノにそうして頂くのはマンザラでもない。血統とはそうい…

であい、ふれあい、いじくり先生

今度はチャミズの大学病院での治療、処置。当方も手慣れたもので、会社勤めのようなものだ。定刻に家を出ていつもの電車に乗って病院着。その間、新聞を読んだりメモを整理したりと、結構時間は潰せる。 受付手順は心得たもので、診察カードを端末にかざして…

失笑、嘲笑、爆笑、微笑

いよいよ、猿江恩賜公園、赤坂サカス、錦糸公園、目黒川沿いや千鳥ヶ淵の桜が満開だ。「こっちの桜も満開だ」と、親愛なるSさんからも見事な桜の風景写真が送られてきた。「どうだ、見事ざんしょ!!」と云わんばかりの感嘆要求に、ニヤリとするS氏の顔が…

ナんなん、この摩擦感!

平成元年に愛知県の東邦高校が選抜高校野球に優勝したと思ったら、平成最後も東邦だとヨ!サイン盗んで勝ち進んだ習志野高校は負けても致し方ないが、出来すぎだろー!コレ作り話か?演出と監督は誰だ!ところで、昨日も予約済みの都心の私大病院に行くとい…

嗄声

これは「させい」と読みます。かすれ声、ハスキーといった方が解り易いでしょう。人間の体はホルモンに限らず、臓器の一部が微妙なところでバランスをとりながら自然に体の均衡を保てくれています。普通、それを自然治癒力とか自己免疫力とかの言葉に置き換…

決戦は金曜日!

検査、検診や健診というものは、簡単に言えば製品の不具合、身体の不調個所や病巣を見つけるために行うもの。工業界の生産工程では「ゼロ・ディフェクト」とかいって、いち早く修復個所を探し出し、それを手当することで生産効率を上げようとする戦略もある…

季節病

この季節になると、この徳兵衛の「花粉症」もひどい状態になる。雨の日も、風の日も都内の花粉の飛散は尋常ではない。マスク、眼鏡、洗顔だけでは防ぎきれず、家の中にいてもクシャミ、鼻水は止まらない。 この病気、自己免疫疾患でアレルギー症ともいわれる…

喰えねぇ奴だ!

この写真をどこで撮ったのかよく覚えていないが、カウント・ダウンという言葉の響きには、どことなく楽しみというより、「残り」これだけしかないという感覚が沸くのが不思議だ。 おそらく、そうした、こうした一大イベントを楽しみにしている方々や運営企画…