Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

病状

江戸の仇は長崎で

勤務していた会社の元役員から、先日連絡があった。よくよく話を聞いてみると、会社の役員を辞任してから、地域のカルチャー教室や都心の大学の市民講座まで受講した。それでも始めた頃は良かったが、一度講義が終了するとそれ以降やることがないという。 現…

長嶋が危ない

長嶋茂雄82歳。脳梗塞で倒れてから14年、今度は最悪の病魔が長嶋を襲った。ニューヨークを本拠地にしている松井秀樹さえ夏の甲子園第一試合の始球式以来渡米していないのが事の重大さを物語る。それに毎度お馴染みの高校野球のレポーターの長女長嶋三奈…

病を癒す

病気を癒すとは、治すこと。つまり「病気平癒」のことである。病は気からとその昔から言われているが、体を干すと体に蓄積されているデドックスが排出されて自然と免疫力が挙がるとも言われている。下痢が続くときなど、何日も食べ物を口にせずお白湯だけで…

今度は娘にエライことがおきまスて!

突然の休刊には、訳がありまして・・・・ 金曜の深夜、寝静まったころ、突然家内の携帯電話が なった。 娘の旦那からの電話だった。 娘がけいれんを起こし、脱力と意識障害が起きて 救急車を呼んだという。 様子がおかしくなる前に娘は旦那に「このままだと…

大島康徳

2016年10月末に発症した大腸がん(肝臓にも転移)を2017年2月7日にステージ4であると自ら公表した元野球選手大島氏。この方をご存じの方も多いだろう、中日、日ハムと渡り、日ハムの監督にまでなった男だ。彼は、ほぼこの徳兵衛と同い年だ。ス…

自戒

不規則な生活は、神経伝達物質セロトニンの分泌に支障を来たし、うつ病などになりやすいといわれている。また、ストレスや疲労感が残るのは、普段の生活リズムに原因があるとも言われている。 つまり、食事や睡眠などをとる時間の不規則性。オンとオフの切替…

三平の心

「おおきに」「すんまへん」「どないでっか」とは関西弁の三大コトバである。関東でも共通する言葉は「どうも」である。取り敢えず「どうも」と云っておけば会話は繋がる。でも本来はこの「どうも」に繋がることばを割愛して、相手にその意味や解釈を丸投げ…

空蝉

家内の体調が芳しくない。ここにきて劇薬のプレドニゾロンが5㎎から15㎎と一気に3倍にまで処方されることになった。過去に彼女はパルス療法なる治療を受けこの薬を切るのに入退院を繰り返しながら1年半以上も要したことがある。だから、この薬の持つ強…

昼夜逆転、覚悟の負け。

昨日深夜のロシアW杯サッカー。日本対ポーランド戦は激しい戦いとなったがこれで胸を張って、日本は決勝トーナメントに進出できることになった.。「おめでとう」とひとまず言っておこう。コロンビア対セネガル戦も見ごたえの戦いだった。が、他力本願の西野…

カッコーの巣のうえで

このところ、妙な気分が続いている。実家に戻っても誰もいない筈なのに故郷に帰れば両親に会えるような気がする。また、すでに亡くなった人がしきりに目に浮かぶ。そんなノスタルジックな気持ちが毎日続いている。 TV深夜番組のCD通販CMで流れる196…

闘病と逃病

必ずしも正面から向き合うことばかりが病気との闘い方ではない。自分の人生を最後まで自分らしく生きるために、治療を拒否する「逃病」という選択をする人も大勢いると聞く。 標準的治療で、余命が確保されても抗がん剤や放射線治療で、極度の副作用に苦しめ…

オヤジの書置き /何とか

毎日新聞がシリーズものとして記事にしている「縮む日本の先に」。先月末の朝刊1面の同社の調査による見出しとリードは「救急拠点、終末期の患者への延命中止7割」とあり、継続派は「刑事責任追及の恐れから」ともある。 こうなってくると自分の死に方も今…

乳帰る

婦人科の外待合室。乳腺科の中待合室は診察室の前にあるが、男性は中で待つことが出来ない。お呼びがかかるまで外で待機だ。ここには、いろいろな方々が受診に訪れる。妊産婦と思しき人から女子中学生を連れての母親の姿もある。乳腺炎なのか乳がん検診なの…

早朝のお散歩

一念発起!生活習慣病になったら、これまでの生活習慣を改善すれば病気も快方に向かうといった単純な理屈をこれまでやり過ごしてきた。 マラソン現役時代、出社前の早朝に5㎞を走り、帰宅後も夜遅くにさらに5㎞を走り、週末には10㎞走とLSD(ロング・…

乳腺外科に行って参ります

当方、以前から気になっていたことがある。右の乳輪に乳頭とは別に米粒大のしこりがある。最初は特段気にもしていなかったが、ここにきて妙に気になりだした。というのも、先週の金曜日、チャミズの大学病院での持病の成人病検査の結果がかなり悪かった。 検…

間欠性爆発性障害

双極性障害の第一弾に続き本日は、精神疾患メルクマール第二弾をお届けします。 タイトルの病名。またの病名を「憤怒調節障害」ともいうらしい。この病名が世間で認知されるようになったのは、今から5年ほど前のこと。あの大韓航空の副社長であった「ナッツ…

奇(ヤドリギ)

2018年3月28日(水) 22:50~23:15 にNHK総合TVで放映されたドキュメンタリー「“悪魔の医師”か“赤ひげ”か」を視聴された方も多いと思う。 わが妻も20年以上の人工透析患者。何とも云えず、考えさせられた番組だった。知り合いには10数年前、腎臓がんを患って片…

酒呑みの言い訳

12時間空腹血糖値130、HbA1c7.1キター!!前回まで医療機関は、今回とは違っていたが、その時のHbA1cは6.6どまり。今回はそれから0.5ポイントの大幅上昇。このヘモグロビンA1cなるもの過去2か月間のヘモグロビンと血糖結合値。だから検査…

驚愕!「身体完全同一性障害」

「性同一障害」については、新聞記事などで良く目にし、この障害に基づく医療措置も公に認められるなど、障害に対する認知や障害者に対する理解も深まりつつあるが、つい最近「身体完全同一性障害」なる記事を読んだ。読むにつれ「まさか!そんなことが・・…

集中治療室

スパゲッテイ症候群という言葉のとおり、集中治療室(ICU)は生死を分ける壮絶なドラマが繰り広げられている。患者の体からは、何本もの輸液チュウーブが装着され、人工呼吸器が装着されたりしている。心拍・血圧モニターが繋がれ昼夜を問わずピピッとい…

受診日

さて、今日は主治医との受診の日だが、結果はさておき、先日読み切った「医者の逆説」からブログネタを・・。コピペするとジャスラックのように音楽教室でも歌った曲や演奏にも印税を掛けるなどの目に余る横暴がまかり通っている。 これだけ、ネットが普及す…

その時、歴史が動いた。

血液、尿、細胞診(バイオプシー。生検)エコー、CT、MRI、MRAにPET検査など、病院で行われる検査は数々ある。当方の病、経過観察の為、昨日久しぶりに大学病院でMRI検査を受けた。 あのドラム缶のような、筒に頭から首を突っ込んで共鳴診断画…

ほらっ!言ったとおりでしょ。

(お詫び) ご指摘のとおり、ちょっとした油断から鳥インフルエンザに罹り体調を崩してしまい、しばらくお休みさせていただいておりました当ブログ。ご愛読いただいている皆様にはご心配をお掛けしました。熱も下がり少しずつ体調が快復して参りましたので、…

成人になっちまった。

お久しぶりです。 今日は旧成人の日。徳兵衛も人並みになりました。 金沢、飯山、富山といい最大寒波到来、大雪の被害も大変でしたね。 信越線三条駅付近で大雪の中15時間以上も列車の中に閉じ込められて・・・ 車内にトイレ・暖房・照明には困らなったも…

MY DEAR

人は産まれながらにして運命を背負されています。明日あるのかどうかをも判らないまま、独りで歩んで行かなければならないのです。この世に生れてきたことを決して後悔してはいけません。時に、親や兄弟に支えられ、時に友人や知人に支えられても物足りない…

モグラたたき

最近、メディカルな話題が多く恐縮しているが今日もその類のお話。 がんは転移・再発するから怖いと言われる。手術では、がんを全て取り除くことが出来ず今や民間療法が大流行だ。原発巣を完全に取り除くことは難しく再発リスクを常に抱えることになる。それ…

『驚異の小宇宙、人体』

今年の9月30(土)から連続8回放送NHKスペシャルで『驚異の小宇宙、人体』の続編番組が始まったのをご存じの方も多いだろう。司会はタモリと、ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授。 この番組のコンテンツは実に興味深く、これまでの「人体…

快復力

一時、故黒川紀章に代わって最近、なぜか建築家の安藤忠雄のマスコミ露出度が多い。氏はボクサーの経験もあるが癌に侵され、脾臓やすい臓など臓器のほとんどを摘出してもなおその生命力と人生の取り組みへのダイナニズムには圧倒されてしまう。 仄聞したとこ…

結節(リーダーの資質)

ネタ切れと思いきや暇に任せるといろいろなことが頭に浮かんでくる。今日のテーマは「結節」。徳兵衛の好きな言葉だ。意味は、結び合わせること、つまりハブ、ターミナルやプラットフォームといった意味にも使われ、交通結節点といった言い方もある。他の意…

千の風に乗って

11月1日(2日早朝)の深夜、BSプレミアムで「千の風になって」の曲をバックに女優の木村多江がご案内役(彼女もお父さんの死が受け入れられず、お父さんの反対を押し切って女優になった経験を持つ)。愛する人や身近な人の死をどう受け止めてきたのかを…