Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

病状

南無福寿阿弥陀如来

広島東洋カープが日本一を逃した11月3日(土)、娘の家族ともども千葉の長生郡長南町に所在する「長福寿寺」に御参りに出かけた。道中、孫の泣き声に悩まされたが、帰路は孫のご機嫌も治り、孫のおしゃべりを聴きながら時間の経つのも忘れてしまうほど、…

川の流れのように(その2)

昨年1月25日以来の同名タイトルだ。さて、医師天野篤は、順天堂大学医学部附属病院順天堂医院の院長で、専門は心臓血管外科。もう一方の医師は、東大病院の北村唯一教授。この二人いずれも今生天皇心臓バイパス手術や前立腺がん手術の名医として医療チームと…

帰り道は遠かった

空腹感と満腹感、いつもそんなことなど気にもしていなかった。「腹が減った」といっては飯を食い。たらふく飯を食っては「食った、食った」と満腹感を味わう。どうやらこの中枢神経、この先出番はなさそうだ。 当たり前のことが当たり前に、普通のことが普通…

ロペまち占い

今日の占いは、良くもなければ悪くもない。天気も晴朗で一時62キロ台にまで減った体重も65キロ台にまで回復してきた。さて、その占いとは・・ 占いの結果は、「今日は、信頼できる人の助けがある」とかで、今日の午後、主治医との面談で治療の方針や今後…

I will be back!

こういった状況になって初めて分かる。当方のような箸にも棒にもかからなく他人のために尽くしてきたこともない中途半端な男でも、ここにきて、人からの温情や勇気に支えられていることを痛感している。皆さんへは感謝、感謝以外の何ものでもない。 ご心配た…

語るに落ちる

10時半の予約に1時間前に到着。検査室から呼ばれたのは11時過ぎ。看護師数名に、Drが三人ほど。それにインターンが数名。立ち会わせて貰っていいですか?に二つ返事で「ハイ!腹黒い処をどうぞご覧あれ!」といい出だした。その時こそ良かったのだが・・・…

命は金で買えるのか?

いよいよ再検査と術前検査が午後から始まる。この続きは本日午前中までにアップしますよお。S社長さん毎日ご覧いただいているようで、昨夜はメールありがとうございまスた。 さて、今朝方、お約束いたしましたブログを続けまひょう。 一昨日、今年のノーベ…

今より早い時はない

想定内とはいえ、まかさ!オラにもとうとう、人並みに「ぐあーん!!」と召集令状が参りました。どの道、進むしかなく、茶水の大学病院に早速紹介状を書いてもらうことに・・(ここまで受検日から11日目、意外と速い)。セカンドでまた初めから検査のやり…

漠然とした恐怖と不安

秋彼岸も今日でオシマイ。連休最後の薄っぺらい朝刊を斜め読みする。一面、二面と進んでいくうちに生活面(23面)の下欄に森永製菓の「アイス・ボックス」の広告が目に入った。 そういえば今年の夏は猛暑続きで、生活面ばかりではなく農産物も多大な被害に…

歳も取ったり

来月6日から2泊3日の予定で金沢市内において同窓会が開かれる。幹事は、かねてからお約束の地元出身のT君。若い頃は筆まめでもなかった彼からご案内状が届いた。くどくもなく、アテこすりもなく、極めて率直に自身の気持ちを著している。なんとなく郷愁…

江戸の仇は長崎で

勤務していた会社の元役員から、先日連絡があった。よくよく話を聞いてみると、会社の役員を辞任してから、地域のカルチャー教室や都心の大学の市民講座まで受講した。それでも始めた頃は良かったが、一度講義が終了するとそれ以降やることがないという。 現…

長嶋が危ない

長嶋茂雄82歳。脳梗塞で倒れてから14年、今度は最悪の病魔が長嶋を襲った。ニューヨークを本拠地にしている松井秀樹さえ夏の甲子園第一試合の始球式以来渡米していないのが事の重大さを物語る。それに毎度お馴染みの高校野球のレポーターの長女長嶋三奈…

病を癒す

病気を癒すとは、治すこと。つまり「病気平癒」のことである。病は気からとその昔から言われているが、体を干すと体に蓄積されているデドックスが排出されて自然と免疫力が挙がるとも言われている。下痢が続くときなど、何日も食べ物を口にせずお白湯だけで…

今度は娘にエライことがおきまスて!

突然の休刊には、訳がありまして・・・・ 金曜の深夜、寝静まったころ、突然家内の携帯電話が なった。 娘の旦那からの電話だった。 娘がけいれんを起こし、脱力と意識障害が起きて 救急車を呼んだという。 様子がおかしくなる前に娘は旦那に「このままだと…

大島康徳

2016年10月末に発症した大腸がん(肝臓にも転移)を2017年2月7日にステージ4であると自ら公表した元野球選手大島氏。この方をご存じの方も多いだろう、中日、日ハムと渡り、日ハムの監督にまでなった男だ。彼は、ほぼこの徳兵衛と同い年だ。ス…

自戒

不規則な生活は、神経伝達物質セロトニンの分泌に支障を来たし、うつ病などになりやすいといわれている。また、ストレスや疲労感が残るのは、普段の生活リズムに原因があるとも言われている。 つまり、食事や睡眠などをとる時間の不規則性。オンとオフの切替…

三平の心

「おおきに」「すんまへん」「どないでっか」とは関西弁の三大コトバである。関東でも共通する言葉は「どうも」である。取り敢えず「どうも」と云っておけば会話は繋がる。でも本来はこの「どうも」に繋がることばを割愛して、相手にその意味や解釈を丸投げ…

空蝉

家内の体調が芳しくない。ここにきて劇薬のプレドニゾロンが5㎎から15㎎と一気に3倍にまで処方されることになった。過去に彼女はパルス療法なる治療を受けこの薬を切るのに入退院を繰り返しながら1年半以上も要したことがある。だから、この薬の持つ強…

昼夜逆転、覚悟の負け。

昨日深夜のロシアW杯サッカー。日本対ポーランド戦は激しい戦いとなったがこれで胸を張って、日本は決勝トーナメントに進出できることになった.。「おめでとう」とひとまず言っておこう。コロンビア対セネガル戦も見ごたえの戦いだった。が、他力本願の西野…

カッコーの巣のうえで

このところ、妙な気分が続いている。実家に戻っても誰もいない筈なのに故郷に帰れば両親に会えるような気がする。また、すでに亡くなった人がしきりに目に浮かぶ。そんなノスタルジックな気持ちが毎日続いている。 TV深夜番組のCD通販CMで流れる196…

闘病と逃病

必ずしも正面から向き合うことばかりが病気との闘い方ではない。自分の人生を最後まで自分らしく生きるために、治療を拒否する「逃病」という選択をする人も大勢いると聞く。 標準的治療で、余命が確保されても抗がん剤や放射線治療で、極度の副作用に苦しめ…

オヤジの書置き /何とか

毎日新聞がシリーズものとして記事にしている「縮む日本の先に」。先月末の朝刊1面の同社の調査による見出しとリードは「救急拠点、終末期の患者への延命中止7割」とあり、継続派は「刑事責任追及の恐れから」ともある。 こうなってくると自分の死に方も今…

乳帰る

婦人科の外待合室。乳腺科の中待合室は診察室の前にあるが、男性は中で待つことが出来ない。お呼びがかかるまで外で待機だ。ここには、いろいろな方々が受診に訪れる。妊産婦と思しき人から女子中学生を連れての母親の姿もある。乳腺炎なのか乳がん検診なの…

早朝のお散歩

一念発起!生活習慣病になったら、これまでの生活習慣を改善すれば病気も快方に向かうといった単純な理屈をこれまでやり過ごしてきた。 マラソン現役時代、出社前の早朝に5㎞を走り、帰宅後も夜遅くにさらに5㎞を走り、週末には10㎞走とLSD(ロング・…

乳腺外科に行って参ります

当方、以前から気になっていたことがある。右の乳輪に乳頭とは別に米粒大のしこりがある。最初は特段気にもしていなかったが、ここにきて妙に気になりだした。というのも、先週の金曜日、チャミズの大学病院での持病の成人病検査の結果がかなり悪かった。 検…

間欠性爆発性障害

双極性障害の第一弾に続き本日は、精神疾患メルクマール第二弾をお届けします。 タイトルの病名。またの病名を「憤怒調節障害」ともいうらしい。この病名が世間で認知されるようになったのは、今から5年ほど前のこと。あの大韓航空の副社長であった「ナッツ…

奇(ヤドリギ)

2018年3月28日(水) 22:50~23:15 にNHK総合TVで放映されたドキュメンタリー「“悪魔の医師”か“赤ひげ”か」を視聴された方も多いと思う。 わが妻も20年以上の人工透析患者。何とも云えず、考えさせられた番組だった。知り合いには10数年前、腎臓がんを患って片…

酒呑みの言い訳

12時間空腹血糖値130、HbA1c7.1キター!!前回まで医療機関は、今回とは違っていたが、その時のHbA1cは6.6どまり。今回はそれから0.5ポイントの大幅上昇。このヘモグロビンA1cなるもの過去2か月間のヘモグロビンと血糖結合値。だから検査…

驚愕!「身体完全同一性障害」

「性同一障害」については、新聞記事などで良く目にし、この障害に基づく医療措置も公に認められるなど、障害に対する認知や障害者に対する理解も深まりつつあるが、つい最近「身体完全同一性障害」なる記事を読んだ。読むにつれ「まさか!そんなことが・・…

集中治療室

スパゲッテイ症候群という言葉のとおり、集中治療室(ICU)は生死を分ける壮絶なドラマが繰り広げられている。患者の体からは、何本もの輸液チュウーブが装着され、人工呼吸器が装着されたりしている。心拍・血圧モニターが繋がれ昼夜を問わずピピッとい…