Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

歳時記・風物詩

風に揺れし三春の桜に思ふ

いよいよ5月に入り、さらに桜前線は北上しすでに本州から北海道にまで渡った。先月ご紹介の上野恩賜公園や弘前城の桜など、各地に観桜の名所があるが、なかでも福島県三春町の「紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)」は国の天然記念物でもあって、お見事、天晴(あ…

さくらことば

今日は、少々長くなりますがよろしくお付き合いのほどをお願いします。 一昨日首都圏を襲った花(桜)隠しの雪、桜にまつわる言葉は花散らし(桜流し)の雨のように数多い。以下に調べて(引用して)みると、桜に関連した「ことわり」が幾つもあった。その中に…

とはいえ、人の行く裏に・・

そのココロといえば、数あるなかでは、「さくら(肉)」、「佐倉(市)」でもなく誤(ご)答弁の多いお笑いキャラ定着の「桜だ!(大臣)」でもない。行き尽くところは、やはり何といっても「」だろう。昨日に続き今日も引っ張ること、引っ張ること、そんな縁…

過ぎ去りし香梅に未だ桜は咲かず

花見に来ているのか、人の群れをみにきているのか、風情も情緒もあったものではない。野辺に咲く一輪の花に心を寄せて、愛でる。それが、今や昔ながらの桜の名所は、平日、ウィークデイの午前中だというのに、人混み、ゴミの山、酔っ払い、ズボンを履いて和…

季節病

この季節になると、この徳兵衛の「花粉症」もひどい状態になる。雨の日も、風の日も都内の花粉の飛散は尋常ではない。マスク、眼鏡、洗顔だけでは防ぎきれず、家の中にいてもクシャミ、鼻水は止まらない。 この病気、自己免疫疾患でアレルギー症ともいわれる…

一言でエンタメと云われてもねぇ・

もともと「能」、「狂言」も「歌舞伎」などは放浪芸で、「落語」や「漫才」もその類だ。まっとうな正道から外れた人たちが「流し」をしながら、食うために芸を身に着けたのが河原乞食(芸人)のはじまりなのだ。そして「三文芝居」もこれが起源となっている…

貧乏歳時記

「贅沢は敵だ!」と云わんばかりに素浪人の無職といえどもこの季節は何かと取り立てが厳しい。1月1日に所有不動産の固定資産課税額が決定し、まもなくその徴税が始まる。 これだけで済むと思いきや市民税に国民健康保険料、それに介護保険料など、持病があ…

節分

暦の上では、今日から新たな年のはじまり。そこで、今日はここまでを総括して当方の病状について書き留めておきたい。がん発見の経緯は既に掲載のとおりである。ステージはⅠながら、分類としては、がんの浸潤が筋肉下層まで認められるT1b。これに伴い食道…

「あずさ2号」も今は昔

テニスの全豪オープンの男子シングルス4回戦。錦織圭とカレノ=ブスタ(スペイン)のフルマッチの死闘は、「生」でしか判らない審判のミスジャッジで流れは一気に変わり、鳥肌の立つほど見応えがあったプレイとなった。お勤めの方々やサッカーのアジアカップ…

初詣とおみくじと七草粥

西日本では三社詣と言って三つの神社をお正月にお参りするようだが東日本ではこうした風習は見当たらない。でも、和の東西を問わず御社には地(水)神さま、屋敷神さま、氏神さまやお宮や大社などがあって、それぞれの祠には別々の神様が祀られている。 その…

仕事始め

「仕事納め」があれば、当然に「仕事始め」がある。昨年末の手術からかれこれ1か月、体は鈍るに鈍り、夜はともかく日中の活動量が極端に少なくなった。無芸の三流芸人や無能なタレント(才能)が稼ぎまくるバラエテイ番組には全く興味がなく、さらさら視る…

元日歳時記

お正月、元旦といえば、初日の出(時に2019年1月1日午前6時53分)に、お屠蘇、おせち料理に年賀状といったところが相場。でも、当方はというと、ご案内のとおり今年はいつもの年と違って全く勝手が違う。食べ物の経口摂取は術後の「慣らし運転中」…