Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

歳時記・風物詩

10Days Passed.

とうとう(1010)松も明けまスた。でも、依然としてお年寄りの小水のように切れ目なく、パラパラ(+_+)と賀状が届きやんヨーステン。 それに今日は朝一番から大学病院で一日がかりで、検査と受診づくめで何かと忙しいズラなのだ。めんどっちいから、以下に本…

ハカリゴトハ一度にアラジン

人のこころは移り行き、一時の御籤に右往左往。ならばと河岸を代えて幸運の女神に詣でるも、未だこころ鎮まらず。またもや「凶」と出た日にゃあ!この先、一生浮かばれぬワイ。 心静かに詣でして、願重ねて存分に籤を引く。怖さ百倍、リベンジ、リベンジ!引…

やだねえ・・たら、「ヤダネ」の初笑い!

おおよそ、初詣なる行事は年が明けてすぐに行くよりは、三が日を外してこの週末ぐらいにおでかけするのがいい。初日の出にお年賀ご挨拶と、それに箱根駅伝と年始は何かと気忙しい。 でも毎年こうして、息子夫婦や娘夫婦それに孫たちも参戦するとなると狭い我…

「不易流行」

おおよそ、これを使いたがるのが、そこらあたりのバカな経営者か社長さん。らの年賀状。 時代は変わるとも、くぁわっていけないものこそが、信者、真実、心酔、真理とかいうが。ほんまにそうかいな?こんなことを念仏のように唱えているバカ長どもらでは会社…

初夢

明けて二日目です。賀状や新年のご挨拶を見て、やはり力まず、めげずに、拘らずと、痛感した次第。 初日の出の前、若者三人と、しばし談笑できた。五十歳以上も離れているバリバリの受験生たちだ。いずれも小学校の同級生だという。しかも三年ぶりにここであ…

アケオメ ^^) _旦~~(令和初春バージョン)

新年 明けましておめでとうございます。 いよいよ、元号が令和になって初めてのお正月、2020年の幕開けでゴザイマス。今年一年がみなさまにとって、幸多きことを心よりお祈り申しあげます。 当方、この歳まで、毎々、何十回となくお正月を迎えましたが、…

総括一年・命の砂時計(大晦日バージョン)

今年の思い出と云えば数々あるが、妙なことに「彩」と「茜」の双子姉妹の名前が頭から離れない。夏頃だったろうかTVの報道番組で乳がんで20代で余命1か月と宣告された「茜さん」と妹の「彩さん」の実話として紹介されていた。残された時間を有意義にと…

やさしい経済学(おカネの理論2-2)

今日のようにINTネットや通信が発達すると、相手の苦痛や悲しみなどを感ずることなくカネを略取することが簡単に出来てしまう。「オレオレ詐欺」もそうだが、年寄りのなけなしの金をだまし取るのは、極めて卑劣で巧妙な犯罪だ。だが、そんな奴らにも多少…

お約束のフリマ実況。

お待ちダウさま、先日のフリマ開催参加への詳報をお届けするまえに、ピンと外れの今国会の予算集中審議に一言。安倍ちゃんが招集した総理主催の「春の観桜会」にお誘いした人が大杉蓮タロウだと・・。「支援者だけを集めたのでは」と、リツミンのおバカタレ…

みなさん「おしごと」ですよ。

本日のお話は急遽変更。本日までに、途中で「非常」が外れた台風19号で被害に遭われた方、ベテランや古参のキャスターに代わりニュース番組に駆り出された普段見たこともない若手、新人それに女性アナウンサーの皆さんに、まずはお見舞い申しあげます。 こ…

朝から運動かい?

天気晴朗。昨日は10月だというのに朝から気温は25度もあり、日中は午前には30度を悠に超えた。まさに真夏の炎天下のビッグイベント。その中、おまごちゃん二人兄弟の保育園の運動会応援。朝5時に自宅を出発。場所取りと子守りがジジババの役割、役目とは言え…

🌅はドッチにむいている?

暮れない夕に、明けない朝はない。どちらも 言い得て妙な表現だ。これ、まさに人生そのもの。さあ、今はどちらかな?と、今の自分自身を置き換える。昨日は下剤が効きすぎ、とんだお一日。こんなんで身体が持つのかと自省の体調不良。真っ盛り。 相変わらず…

衣替えの晩節

深まりゆく秋。イモ、栗に柿。齢を重ね晩秋も味があるもんだ。いきり立った春、つっぱした夏、今思えばどれも懐かしい。もう10月かい。今年もあと3か月。早いものだ。つくづく人生の秋を味わいねば。秋に冬を越さねば暖かな春は来ない。おのおの方ここは踏ん…

「北野たけし」じゃあねーっよ!

困った時の道真さま、大宰府天満宮でおなじみの学問の神様といえば菅原道真。幼少期より詩歌に才能を見せ、わずか5歳にも満たないうちに和歌や漢詩を詠むなど神童と称された。 その家系はというと、天穂日命(あめのほひのみこと)の神に発し、学問により朝…

「カッパ祭り」

カッパはきゅうりが好物だといわれているが、いまいち、その理由が分からない。 どうやらこれも古くからの河童像ではないようだ。河童は「人の血を吸う」と言われてきたし、「馬を喰う」や「尻子玉(しりこだま)を食す」とも言われてきた。尻子玉とは、つま…

夏の甲子園決勝戦に思ふ!

履正社と星稜の対戦になった昨日22日の決勝戦。当方なりに振り返ってみた見どころをここに御紹介したい。結果はヤクルト山田哲人の出身校履正社高校が星稜を5-3で下し見事に優勝した。大会中、ずっと笑顔を絶やさなかった奥川投手が決勝戦後の閉会式で…

雉も鳴かずば撃たれまいに。フクロウ博士!

プロパガンダに乗せられやたらと興奮する愚民の言動をみるにつけ、それを敢えてナショナリズムとは言わない事を彼らはご承知なのだろうか。 プロレスややらせ二十四時間テレビは日本ポンタテレビ、大相撲中継は犬エッチケー!の専売特許ーょ。 高校野球大会…

能登はいらんかのう?いるいる!

県立長野高校、上田、松本深志、飯田オサヒメに諏訪清陵は名門進学高校、同じセイリョウでも野球一筋の石川の星陵と智辯和歌山の昨日の一戦は球史にのこるドラマだわ!同じ清陵に清涼感を堪能させて貰った。早速、石川の知人にオメデタすると早速返信があっ…

(;゜ロ゜)

意外や意外。送り盆の日、小中学校一緒で幼馴染みの知子チャンが突然実家を訪れてくれた。互いの両親が認める許嫁のような存在だった。遠足の日、リュックの綴じ紐の蝶々結びが出来なかった当方に丁寧に教えてくれたのは、今から60年近く前のことだ。台風が…

残念

ともなると、秋をしだいに感じるようになり、日中の酷暑とは違いいくらかしのぎやすい。台風接近により、各地で水難者が相次ぎ、老若男女、子供に尾白川渓谷でも滑落事故で中年登山者が命を落とした。自己責任と言えばそれまでだが、予期せぬことだけに当事…

夏祭り、花火大会なう!

毎年7月の最終週末、地元自治会主催の「夏祭り」が開催される。普段は元旦の昼下がりの街並みの様子も一変した。その昔は会場の広場にも子供たちが草野球などを楽しみ弾んだ声が響いていた。それが今やこの広場で人影を見かけることもなく、たまにお会いす…

本日の梅雨明けに退化を改心す

ご存知の方は少ないのであろうが、当方幼少の砌、その昔の母の実家は内湯もなければ便所も母屋にはなかった。でも、三町(丁)歩もある畑や水田を要した大農家で小作人も何人か使っていた。母屋には数えきれない部屋に馬もいて、2階は養蚕室。カイコが桑の…

風に揺れし三春の桜に思ふ

いよいよ5月に入り、さらに桜前線は北上しすでに本州から北海道にまで渡った。先月ご紹介の上野恩賜公園や弘前城の桜など、各地に観桜の名所があるが、なかでも福島県三春町の「紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)」は国の天然記念物でもあって、お見事、天晴(あ…

さくらことば

今日は、少々長くなりますがよろしくお付き合いのほどをお願いします。 一昨日首都圏を襲った花(桜)隠しの雪、桜にまつわる言葉は花散らし(桜流し)の雨のように数多い。以下に調べて(引用して)みると、桜に関連した「ことわり」が幾つもあった。その中に…

とはいえ、人の行く裏に・・

そのココロといえば、数あるなかでは、「さくら(肉)」、「佐倉(市)」でもなく誤(ご)答弁の多いお笑いキャラ定着の「桜だ!(大臣)」でもない。行き尽くところは、やはり何といっても「」だろう。昨日に続き今日も引っ張ること、引っ張ること、そんな縁…

過ぎ去りし香梅に未だ桜は咲かず

花見に来ているのか、人の群れをみにきているのか、風情も情緒もあったものではない。野辺に咲く一輪の花に心を寄せて、愛でる。それが、今や昔ながらの桜の名所は、平日、ウィークデイの午前中だというのに、人混み、ゴミの山、酔っ払い、ズボンを履いて和…

季節病

この季節になると、この徳兵衛の「花粉症」もひどい状態になる。雨の日も、風の日も都内の花粉の飛散は尋常ではない。マスク、眼鏡、洗顔だけでは防ぎきれず、家の中にいてもクシャミ、鼻水は止まらない。 この病気、自己免疫疾患でアレルギー症ともいわれる…

一言でエンタメと云われてもねぇ・

もともと「能」、「狂言」も「歌舞伎」などは放浪芸で、「落語」や「漫才」もその類だ。まっとうな正道から外れた人たちが「流し」をしながら、食うために芸を身に着けたのが河原乞食(芸人)のはじまりなのだ。そして「三文芝居」もこれが起源となっている…

貧乏歳時記

「贅沢は敵だ!」と云わんばかりに素浪人の無職といえどもこの季節は何かと取り立てが厳しい。1月1日に所有不動産の固定資産課税額が決定し、まもなくその徴税が始まる。 これだけで済むと思いきや市民税に国民健康保険料、それに介護保険料など、持病があ…

節分

暦の上では、今日から新たな年のはじまり。そこで、今日はここまでを総括して当方の病状について書き留めておきたい。がん発見の経緯は既に掲載のとおりである。ステージはⅠながら、分類としては、がんの浸潤が筋肉下層まで認められるT1b。これに伴い食道…