koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

教訓

下手な想像休むに似たり

その店は、春先まで別の経営者がレストランを経営していた。雰囲気のある店だったが閉店となった。その2か月後、新たにステーキハウスとして再オープンした。尤もオーナーは別人である。そこで、今日はこの店ランチ「塩カルビ丼」を試みた。 どう見ても50…

往きはヨイヨイ(自撮:Volume10)

登山もマラソンも旅行もそうだが、「行ってきっまあ〜す!」に「ただいまっ!」がなければ、ことを成し遂げたとは言はない。登山の場合は登山計画書を提出し綿密な計画の下に登山を開始する。苦労の挙句に頂上を極める。そして登山口まで戻り列車に乗って無…

泡を喰う

これだけコンプライアンスをはじめ、共謀、特定機密情報や個人情報などについて、やかましくなると、運営する側も対象となる側も双方が息苦しくて、やりきれない。だから両者ともに、大胆な発想、応用力や柔軟な思考など産まれて来るはずもない。 サラリーマ…

メダカの学校

川や池の中のメダカやハヤのような小魚の群れを見ると驚くほど整然と統制がとれ、魚群が一つの流体となって泳ぎ、時々一斉に方向を変えるのを見ると、群れの中に指導力のあるボスやリーダーがいると思い込んでしまう。 しかし、実際は本当のところは違うよう…

クソ旦那に三下り半を

旦那にバカにされ続け自信喪失。嫁姑とのトラブルには介入せず。服はぬぎ散らかし、食事の手伝い一つしない。これらがおおよその離婚の端緒。これが20年以上続き離婚となるとどんなに若くても「熟年離婚」されている。したがって19歳で結婚して39歳で…

異論反論

ものの見方は人によって違うが、男女それも既婚、未婚はともかく経産婦ともなると全くものの捉え方が違う。これが女房だと思うと空恐ろしい。 具体例その1 豊田真由子という政治家が私設秘書に向かって「このハゲ〜っ!!」(全国の男性ハゲに失礼千万)と…

うしろゆびさされ組

今の世は、これまでの経験、常識や価値が全く通用しなくなった。それはなぜかと考えた時に、あまりに自分の廻りに情報があふれ、選択肢があまりに多く、結局は自分が好むものしか選ばなくなった。ヨーロッパでもそうだが、これまでマイノリテイ(少数民族・…

贈る言葉

まいど、551ホウライの豚まんです。来週そちらに参りやす。 会社に勤めている間は1日のほとんどを会社の人々といっしょに過ごしているので、付き合いなどという意識は沸いて来ない。 退職すると、一気に会社の人々と会わなくなるから、付き合いの相手に困る…

汚染不安

ひとしきり前まで、放射能測定器が飛ぶように売れた。これは何をするにしても先ず手洗いをして、事が終わるとまた手洗いをする。一日に百回以上手洗いをするものだからかえって手の油成分が剥落して、場合によっては指紋が薄くなることもある。このことが原…

スクラップ&スクラップ

スクラップ&ビルドとはよく聞く。古い慣習、体制や組織を一旦取り壊して新たな価値基準で再構築することをいう。ただ、壊すだけ壊しておいてあとは野となれ山となれでは困る。そこにはビジョンも将来設計もない。当然のことながら人心は離反し全員解雇を通…

捨石・捨駒

相手に無理やり意識させたり、囲碁や将棋の対局で石や駒を取らせて最終的に勝負を有利に運ぶ戦術。これに近い言葉に売上増を狙った「目玉商品」や「人寄せパンダ」がある。通常食品の粗利益率は50%〜90%もある。スーツもそうだが1着のお値段で2着を…

スタイル色々

世には、シャネル愛好家のシャネラー、ルイビトン愛好家のビトラー、しまむら愛好家をシマラーというらしい。何となく「ラー」と引っ張りを掛けるとそれらしく聞こえるのが不思議だ。いつも困惑した様子の人は困るズラ(面)ー、飲酒愛好家を酔ってラーなん…

紋次郎

久しぶりに都心に出かける用事があったので、往年のごとく一足早く家を出た。駅前のロータリーは学生や通勤客でごった返す、見慣れた光景が妙に懐かしい。学生を両親が駅まで車で送る風景は当たり前だが、今日に限って、目の前に高級車が止まり、勤め人で奥…

割れ窓理論

一枚のガラス窓が割られ、それを放置しておくと監視が利いていないことに確信を持ち、次から次へと窓ガラスが割られてしまう。一つの犯罪が次から次へと犯罪を産むことになる犯罪心理学の例え。 渋谷界隈でひところ、無人の人家やシャッターに落書きが横行。…

言葉の乱れは心の乱れ

細菌(「細菌」は「最近」の誤りでした。お詫びして訂正します。訂正しお詫びしますは間違った使い方)の日本語は、文末まで聞かないとはっきりした意図が分からない。若者言葉はその時代、時代、時々の文化を若者が言葉が表しているという言語学者もいる。本…

サービス劣化

徳兵衛が持つ携帯電話はドコモのガラケーである。そのガラケーさえ使い切れていないので、スマホの勧誘には乗らない。携帯電話は、電話とメール機能があればそれでよい。カメラ機能や動画は付け足しだ。便利は便利だが電話機能つきカメラが世に出てこないの…

名は体を現す

自身も病気持ちせいか、最近、新聞の「おくやみ欄」や病気、とくに芸能人の癌に関連した記事がやけに多く報道され気にかかるのは、自分だけなのだろうか? つい最近も朝倉未稀(56歳)が乳がんで全摘出手術をするという。 また、中村獅童(44歳)もアニ…

スメハラ

「トリビ」や「とりま」といった若者言葉ではない。「スメハラ」即ち「SMELLハラスメント」、臭いによる暴力である。体臭をはじめワキガ、老臭、加齢臭、口臭、足の臭いのほか強烈な香水もこのスメハラにあたる。日本人は特に臭に敏感で、極度の強い臭…

ながら族

夕暮れ族、たそがれ族、ホタル族に暴走族。なんと「族」がつく言葉が多いこと。列車の乗客を見ていると隔世の感がある。その昔は日経新聞を細長くたたんでそれをさらにたたんで、隣の乗客に邪魔にならないように、職人技ともいえるテクニックで出社までには…

アニサキス

今年はアニサキスが猛威を振るっているらしい。サバやイカなど鮮魚類の内臓に寄生している。これを人間が生で、すなわち刺身等でいただくと。胃壁に食い込みその際のアレルギー反応で七転八倒の強烈な痛みに襲われるらしい。治療としては内視鏡で一匹ずつ摘…

選択の不自由

本日は、後藤(510)さんの記念日。全国の後藤さんおめでとうございます。 さて、唯我独尊、自分の人生は自分で決めると思っていたが、トンだ勘違いに今更ながら気づかされた。自分で決めているとすれば心も浄化され、自身も納得する。でも、よく考えると、…

紙一重

医療費の高騰により社会保険収支が急速に悪化。そこで、日本医師会が考え出したのが「がんの早期発見と早期治療」と「人間ドッグ」。両方とも社会保険が効かないものだから全額個人負担。2割、3割負担とはいかない。ペットなどは一回の検査は10万円以上…

方丈記(現代語訳)

ゆく河の流れは絶えることなく、しかも、もとの水ではない。そのよどみに浮かぶ泡沫(うたかた)]は、あるいは消え、あるいは結びつき、久しく留ったためしはない。世の中に生きる人と住みかも、またそのようなものだ。 玉を敷き詰めたような都(みやこ)の…

将来不安

徳兵衛夫婦、雀の涙ほどの年金でやっとの思いで生活しているが、そこそこ、並みの年金老夫婦だとも思っている。ただ、もし、夫婦のどちらかが事故に遭って寝たきりやアルツハイマー病にでも罹ったら、年金生活どころではない。そうした事態になったら間違い…

キレる

我慢が限界に達して理性によるコントロールが効かなくなること。元来、女性は男性に比べてストレスを貯めやすい。ただ、女性が切れた状態でも、女性は周りに当たり散らしたり暴力を振るわない。ここに男性の思い違いがあって、この状態を殊勝な女性だとか我…

どうすんの?

最近、夢枕に父母がよく現れる。実家に戻ればいつもの日常があるように錯覚してしまう。思い出が走馬灯のように巡る。しばし体調不良で気弱になっているようだ。先行きも心配だが、不確実なことを思い悩むことこそ「無駄」というものだろう。 桜の花が咲くこ…

クラッシュ

まさし、アキ子、長治、和美、美◎子、六輔・・・・などなど。みんな今日(10日)がお誕生日!!おめでとうございます。(^_-)-☆ でも、不運。徳兵衛。バックアップの外付ハードデスクのデータは、2時間もかけて駆けつけてくれた息子のテクの甲斐もなく見事消失…

宿酔盆に帰らずⅡ

前置きから、日本武道といえば、柔道、剣道、空手などを思い浮かべる。柔道は国際的なスポーツとなり競技人口も多くオリンピックの競技種目ともなった。ただ、レスリングと同じで日本のお家芸で常に日本が表彰台に立つことを海外勢は良しとしない。したがて…

相性

相互に相手の気持ちや意を汲めないと、それは増幅してやがて、喧嘩、別離や仲たがいにまで発展してしまう。気をまわし過ぎて、逆効果になることもある。ほどほどの間合いと相手との距離は必要だ。また、言葉や喋りの多すぎるのも禁物だ。 遠距離で相手と会わ…

バイプレイヤー

親方様を支える軍師や社長をサポートし黒子に徹する副社長や専務などを脇役という。出張らず、大将より前に出ず、周囲の理解や時に敵将とも直談判できる器量や力量を持つ者の代名詞でもある。政治の世界でいえば、誰あろう、安部首相を影で支える菅義偉内閣…