Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

教訓

「糸ようじ」?

以前、当方の周囲で妙なことがおきることをご紹介したが、昨晩も夜中に台所からお盆にのった湯飲み茶碗が「ことっ!」と音を立てた。それで一気に目が醒めてしまった。夢想の映像は無彩色なのに、音だけはやけにリアルで彩があった。早速、キッチンに行った…

医者の不養生

近くで人気のM小児科医院(Mこどもクリニック)が、突然の閉院となった。小児科医で結構腕も、評判も良く、アタリも良かった院長で、その性格から遠路足を運ぶ母子連れも多かった。 医院玄関先の案内を見てみると「M医院長の都合により、しばらく休診しま…

独り寝の子守唄

大体、御世辞、儀礼にご挨拶など、通り過ぎるようなセレモニーであって、「お気の毒に・・」、「大変なんでんしょうね!」や「お手伝いできる言葉あればいつでもお声かけくださいね・・」などのお相手からのお声かけは、通りすがりの全くの社交辞令で嘘の塊…

自業自得に自暴自棄

その昔、犬HKで「青年の主張」なる番組があったような記憶がある。社青同あがりの今を時めく「池上彰」キャスターのような連中が青臭いことを言っていた。でも、今日、ここでは、その向こうを張って「老人の主張:自暴自棄と自業自得は紙一重」とでもイキ…

米にひと騒動

新聞のトップ見出しにこう書かれれば、素直に「米国(穀)でクーデター、当局が鎮圧か!」とも読めてしまう。こうしたトリックや誤解はどこにでも起こりうる。第一次世界大戦直後のこと。戦争による物資不足のため、周りの物価が徐々に上昇しいく中で、「米…

レジリエンス

この言葉をご存じだろうか?先日、家内から「TV録画していたので、ご覧あそばせ!」といわれていたが、しばらく放っておいた。この「レジリエンス」は言葉の響きから、反発力とか回復力、もっといえば逆境から這い上がるような意味だとすぐに分かった。さ…

「難破船」と、シヨっとカア?

おバカな桜田や丸山のような三流政治屋は論外として、最近、飯塚卿の事件をキッカケに、現・元職に限らず、やたらに霞が関の官僚の不祥事が目につく。いま、国の中枢で何が起きているのか?もしかして取り返しのつかないことが起きているのかもしれない。 経…

夢見る老人(少女)じゃいられない♪

朝の散歩中、「ラジオ深夜便」から「~せっ!」と聞こえた。何と言ったのか分からなかったが、もしかして「施」のことだろうか。「施」とは、ほどこしを意味する「お布施」のことだろうか。 まあ、朝のラジオ番組だからこうした教訓じみた話だろうなと思って…

慰安婦旅行(後編)

家族旅行中、アメリカから「花札大統領」の来日に始まり、競馬の「日本ダービー」の大荒れと、チョット二日ばかり東京を留守にしていただけで世間はやたらと騒がしい。男妾に成り下がりの「シンゾウ君!」でも、こんな腹芸できる親父さんは夜盗軍団の中には…

こいつら本物の馬鹿だ!

近代国家だといわれているわが国もスポーツ活動をみれば、依然としての軍隊方式。勝つためには手段を選ばず。それほどまでに日の丸や校旗が大切なのかと不思議でならない。国威、社威や校威発揚のために、ありとあらゆることが試行され、その犠牲になってい…

旦那さん「オシゴト」ですよ!

「戦時中、兵舎で食事を摂ろうとする兵隊はわれ先にと、カネの箸を片手に並んだものだ」。かれこれ今から40年以上も前、「三日天下の山ちゃん」ではなく同期のヤマギシ君のご尊父から聞いたお話。大陸に出征経験のあるこの親父さんが「今後20~30年後…

憂国ニッポン(ⅡのⅡ)

現役の経産省キャリア官僚が、前代未聞の省内で覚せい剤の打ちまくりで「アヘン戦争真最中のご当地ニッポン!」。北方四島の領土返還は、「終戦直後に旧ソ連に奪取されたのだから、戦争で現ロシアから奪い返すしかない!」は、言論の自由と言い放った丸山お…

憂国ニッポン(ⅡのⅠ)

本年1月12日以来の「憂国シリーズ」です。さて、爺や婆などのご老人を相手にしてばかりでは、周りの方は幸せになれません。これを今風に言えば、こうした人々は若者たちにとって、それは「老害」そのもので、それを口にするのも憚れるようです。あと、2…

コスパ<パフォマ?

当方の携帯電話はこの歳になってもズーと「ガラケー」である。メーカーが生産中止といえども在庫品のあるメーカーを追っては使い続けている。なぜなら☎にメールそれにカメラが搭載されていればそれ以上のアプリは要らないからだ。だから、スマホは持たないし…

明日は我が身

がんのお仲間で大腸がん闘病中(ステージⅣ)の元中日ドラゴンズの野手でもあり、日本ハム監督でもあった大島康徳のオフシャルブログ「ズバリ!大島君」を興味深く、時折覗いている。 最近の彼は露出度が高く、犬HKの野球解説に始まり、先日(3/15自身…

正直者がバカを見る

在留許可を持っている外国人には健康保険加入が義務付けられている。ところがこれが外国人旅行客となると別だ。旅行先のわが国で病気やけがになると医者や病院にかかるがここからが問題なのだ。つまり、旅行客の100%医療費は自己負担。だが、在留外国人…

三つ子の魂:転んだ後の杖なぞ

世は「令和」、「令和」とお祭り騒ぎで浮かれている。その一方、平成も終わろうとした先月、東京・文京区のカフェで、ベビーカーから火が出て、乗っていた3歳の女の子がやけどを負って死亡した。 その事件の前、東京・豊島区の交差点で、叙勲(瑞宝重光章)…

改元失敗も五輪は許さじ!

今日で「平成」も終わり、明日からは「令和」が始まる。昭和もいろいろあったが平成も激動の時代だった。ありがとう「平成」、よろしく「令和」。 時に、西暦2000年問題(Y2K)のシステム改変時はお国や監督官庁がキャンペを張るなどと、どこもこぞっ…

ほんコワ話

当方もブログをやっているので、その本当の怖さは十分に承知している。いつだったか公開画像を掲載添付したら作成者、撮影者と思しき方から「他人の製作・撮影している著作権の侵害がここでも横行しているのか!( `―´)ノ」とのキツイお叱りを受けたことがあ…

そのココロを読み解く(その4)

ご心配いただきまして、昨日の中部(チューブ)痴呆の一件については、純烈でも断裂でもなく完全にカテーテルが抜け落ちたことが受診と検査結果で判明。腹腔に開けた孔穴は管が抜け落ちると自己防衛のため高々30分程度で、肉が乗り閉塞してしまう。こうなる…

そのココロを読み解く(その3)

旅行も、山登りも、ツールドも、そして小学校時代の遠足もそうだったが、どれを取ってみても行くまでが楽しい。準備に余念がなく、行程や日程を確認し、天気や時間を気にしながら、その前夜のワクワクがたまらないのは誰も皆同じだ。 こうしたイベントもマラ…

そのココロを読み解く(その1)

洒落、ごっこ、悪ふざけ、悪戯、事件や事故となると、そりゃNG!だわナ。 次第に過激化する動画公開サイト。誰もが幼い頃から、周囲からの注目を浴びようと妙に悪びれ、目立つことしたがったのは誰もが幼い頃から経験したこと。 そうしたことが度を過ぎ、…

ナんなん、この摩擦感!

平成元年に愛知県の東邦高校が選抜高校野球に優勝したと思ったら、平成最後も東邦だとヨ!サイン盗んで勝ち進んだ習志野高校は負けても致し方ないが、出来すぎだろー!コレ作り話か?演出と監督は誰だ!ところで、昨日も予約済みの都心の私大病院に行くとい…

散る桜、残る桜も散るさくら

萩、梅ときて桜。どうやら桜に儚さや無情そして人生を重ね合わせることができるのは、日本人だけらしい。ソメイヨシノも寿司の起源は我が国からだと言い張っている半島や大陸の方々にはこうした美学というか感性がないらしい。嘘はつき通せば真実になり歴史…

明日のわが身

公立福生病院で、血液人工透析患者の透析が医師の手によって絶たれた。これは、我が家にとっても深刻な問題だ。まかり間違えば・・・。一歩、間違えれば危ういことだ。透析患者に対する透析拒否は死刑執行にも近く、場合によっては殺人。でも、もしかして、…

じゅんとネネ(ひな祭り特大号)

当ブログの定期購読者はページに公表登録されているだけで18人、それに時折「いいね」を入れてくるのが2、3人。それに性別やどこの誰だか分らぬ方が、ほぼ毎日「いいね」を入れてくる。そんなに人気があるとは思わないのだが・・。 悪い気はしないので、…

老人老い易く気負うことなかれ

懇意のT御大(御年71歳)は海外勤務の経験もあるメガバンクのご出身の方で、当方がその昔棲んでいたマンションに今でもご夫婦で住んでいる。ご出身は九州だが年末帰省先で生死に関わる重篤な肺炎に罹り、慌てて上京し今月初旬まで大学病院に入院していた…

受診の一歩

形成外科と整形外科、それに神経科、精神科に心療内科などそれぞれの診療科が標榜する治療内容の違いが分かります?この診療科の業際問題、結構微妙なんス。その上医師免許さえあればどんな医師でも麻酔科を除いて38科目もの診察ができること知っていまし…

コトバの乱れはココロの乱れ

みなさんは、ご存知だろうか?その昔、「服装の乱れは生活の乱れ」、そのうち不良モンになってチンピラになる!と、よく言い聞かされたものだ。だから、ソコソコに学ランの詰襟はしっかりと締めて、腰パンなど想像だにできなかった。 そこにいくと、今の若者…

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…