Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

教訓

岸辺の向こう岸

台風の影響で、電気と水がなければ透析患者も病院での手術もできない。鴨川市の亀田総合病院がやけにきにかかるーょ!簡単にいうが生活インフラがひとたび崩壊するとその影響は甚大だ!千葉県は大変だな!と、他人事とは思えない。今日のマラソン大会は走れ…

どこもかしこもオカシイじゃ~ねぇの?

当方は家内が障害を持つことから、地域住民の防災担当役員を進んで勝手出て、病身でありながらも就任期間は何んと、7年にも及ぶ。ここ至るまで住民の多くは「みなさん、あなた任せに市町村の行政任せ!」。を、実感しそれは年々酷くなっている気がする。 い…

親の(幼)子返り!?

掛け合わせで思い出すのが、イノシシと豚を掛け合わせれば「イノブタ」。「キモい」と「かわいい」を組み合わせれば、「キモカワ!」。何か、優秀で学歴も十分なオスとメスを勝手に組み合わせれば、互いの遺伝子を受け継いで、さぞ立派な子孫が脈々と続くと…

安藤和津エッセイシスト(明日への言葉2-2)

昨日に続きラジオ深夜便での彼女の語りを長めにエッセンスを御紹介したい。勿論、ご存知の通り彼女は、数々の浮名を流し勝新太郎にバーでボコボコにされたことでも有名なかの俳優奥田瑛二の妻であり、また女優の安藤サクラの母でもある。以下は、母の介護の…

佐々木常雄医師(明日への言葉2-1)

昨日までで、あっと云う間に猛暑の八月が過ぎ、九月に入り幾分、朝夕随分と過ごしやすくなりました。ネタ切れと云うわけではありませんが、秋の夜長を冗長なお話を今日、明日の二話続けますので「飽き(秋)の夜長」をごゆっくりお楽しみください。 山形県出…

「非対称な洞察の錯覚」

難しい言葉を目にした。さっぱり分からない。いろいろと調べてみると、どうやら「自分は相手のことをよく理解していると思っているが、相手は自分のことをそれほど理解していないという思・い・込・み!!(つまり「錯覚と云うか身勝手な無理筋な屁理屈」)…

不平等と云う平等

「慌てず」、「騒がず」、「諦めず」。この三つの言葉、見下げた言葉や「エール」でもない。何がなくとも、いつの世も平等などなく不平等はアッたり前田のクラッカー。急ぎ立ち上がろうとしても深い落ち込みは急には戻らない、ここを無理して失意から這い上…

悲運は誰にも降りかかる。

チャリティー番組といえども、所詮は視聴率が最優先のあっぽんTVの24時間偽善、ヤラセ番組「ギャラと視聴率は地球を救う」の裏番組で、不治TVが珍しくアイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともかの「ザ・ノンフィクション ある日娘は障害者になった~車…

監視と利便の今昔

ドラレコに監視カメラ。これらの増設、普及に「個人情報保護」や「プライバシー侵害」などと大騒ぎをして反対姿勢を示した市民団体や野党のご活動は、今や昔。このカメラが防犯や犯人の早期逮捕に繋がっているのは間違ない事実だ。当方の自家用車にも勿論ド…

夏の甲子園決勝戦に思ふ!

履正社と星稜の対戦になった昨日22日の決勝戦。当方なりに振り返ってみた見どころをここに御紹介したい。結果はヤクルト山田哲人の出身校履正社高校が星稜を5-3で下し見事に優勝した。大会中、ずっと笑顔を絶やさなかった奥川投手が決勝戦後の閉会式で…

タチションこいている場合じゃネエよ!!

金沢(鹿島郡鹿島町二宮:七尾出身)の「アイツ(М)」もかと?突然の本人からの電話連絡に驚いた。何事かと思いきや、今月29日に大腸がんのため、これから大腸の全摘術をするという。ここまで来るのに何度も検査をしたが結局今回の手術に至ったようだ。厄…

おい!そこのカップル💑と!

おい!そこのアベック!これをと言わないことに歳を感じる。御盆は、何かと妙な雰囲気に囚われる。弔問客やお寺さんが来たりとご接待も忙しい。病気になったからか実弟夫婦も何時になく優しく、食事まで御相伴にあずかった。そういえば、生前亡母が、しつこ…

神輿は軽いに限るわ。

神輿は軽いに限る 地元での初のブログ更新トライアル。して、みたあ~い!! 映画「相棒」で岸部一が演じる小野田官房長官が「神輿は軽いに限る」とのフレーズが何故か蘇る。そりゃ担ぎ手に取っても周囲にとっても神輿は見栄えが良くて軽いに限る。 ところで…

侵襲

お笑いタレントの名倉潤がこの「侵襲」という病に罹り、鬱病を発症し2か月間休業するという。彼は昨年6月頸椎椎間板ヘルニアの外科手術をして以来、術後1年以上も経つというのに、ここにきてなお2か月の養生(休業)が必要だという。 この病の原因は、一…

今宵はこの歌で・・。

「時(トキ)遅れ」に「時代遅れ」、それに「生(行き・嫁き・逝き)遅れ」まいと、努力する毎日。深い意味はないが日課として早朝散歩をしていると、朝四時前だというのに子供の勉強部屋ならともかく居間に光々と電気が灯っている家もあれば、下着でランニ…

テーマ散逸に帽子コレクション

言いたいことがいっぱいありすぎて、一つひとつの話題をテーマにすれば2週間程度は繋げるが、ブログを書き続けることが本意ではないので、今日はまとめてドバーッ!と。 急激な成長戦略、新規事業分野への参入やブームにのっただけのオシゴト。どれをとって…

ココロスベシ!

先日、漫才の中川家で有名な枚方市の京阪電車系遊園地「ひらかたパーク(京阪レジャーサービス)」で、着ぐるみショーの練習をしていたアルバイトの28歳男性が熱中症で死亡した。警察によると、彼は7月28日の午後5時頃から屋内の練習場で、ジャージー…

同じ穴の矛盾

今日から8月、やっとオラの命も、8か月目に語呂よくパッパと突入。あ~ありがたや、アリガタヤ!! 「介助費は参院などが当面負担することで決定」、「参院は7月30日の議院運営委員会理事会で、『れいわ新選組』の重い身体障害がある2人の議員活動中の…

爺(自慰)的絵日記(2-2)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ これは病人特有のストレス障害で、自分自身の体が思うように動かないことからくる「恨み」、「妬み」や「嫉み」の類なので、掲載に大きな意…

爺(自慰)的絵日記(2-1)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ これは病人特有のストレス障害で、自分自身の体が思うように動かないことからくる「恨み」、「妬み」や「嫉み」の類なので、大意はない。したが…

危険が危ない旨い話

しばし前、お散歩途中の休耕田が転用になることを御紹介した。その土地にいよいよ重機が入り、何か大きな建物が建つようだ。現場の工事許可告知を見たらどうやら30室規模の高齢者向けの「サ高住」が建設されるようだ。さて、ここで地主は農地を転売したの…

弱き者よ!汝の名は「男」なり

若い時は、ポジテイブ、前向き、何でもやってやろうと、遊びにも仕事にと、いろんなことに手を出した。こうしたことをやり続けると虚勢や見栄や繕いも自然と多くなり、本来の自分の進むべき姿から、どんどん駆け離れていく。 したがって、いろいろなお仕事、…

本日の梅雨明けに退化を改心す

ご存知の方は少ないのであろうが、当方幼少の砌、その昔の母の実家は内湯もなければ便所も母屋にはなかった。でも、三町(丁)歩もある畑や水田を要した大農家で小作人も何人か使っていた。母屋には数えきれない部屋に馬もいて、2階は養蚕室。カイコが桑の…

遺品整理と断捨離

昨日の京都のアニメスタジオの「放火殺人」には言葉もない。だからこそ、「防犯」や「防災」とは何人も読んで字のごとく「命」だけは大切にしなければならない。 もしや、真犯人が在日や第三国人でもなるともなれば、このタイミングでは、K国との外交以上に…

稲と麦(想い出シリーズ2-2)

いま畑では、麦の穂が力強く天に向かって生えている。この麦を見ているとある役員の方の一言を思い出す。この役員、社内では主流派で、トントン拍子で昇格、昇任され、退任後も、とある組織のトップに就任し安泰の余生を過ごしていた。 当方は、その役員と同…

「糸ようじ」?

以前、当方の周囲で妙なことがおきることをご紹介したが、昨晩も夜中に台所からお盆にのった湯飲み茶碗が「ことっ!」と音を立てた。それで一気に目が醒めてしまった。夢想の映像は無彩色なのに、音だけはやけにリアルで彩があった。早速、キッチンに行った…

医者の不養生

近くで人気のM小児科医院(Mこどもクリニック)が、突然の閉院となった。小児科医で結構腕も、評判も良く、アタリも良かった院長で、その性格から遠路足を運ぶ母子連れも多かった。 医院玄関先の案内を見てみると「M医院長の都合により、しばらく休診しま…

独り寝の子守唄

大体、御世辞、儀礼にご挨拶など、通り過ぎるようなセレモニーであって、「お気の毒に・・」、「大変なんでんしょうね!」や「お手伝いできる言葉あればいつでもお声かけくださいね・・」などのお相手からのお声かけは、通りすがりの全くの社交辞令で嘘の塊…

自業自得に自暴自棄

その昔、犬HKで「青年の主張」なる番組があったような記憶がある。社青同あがりの今を時めく「池上彰」キャスターのような連中が青臭いことを言っていた。でも、今日、ここでは、その向こうを張って「老人の主張:自暴自棄と自業自得は紙一重」とでもイキ…

米にひと騒動

新聞のトップ見出しにこう書かれれば、素直に「米国(穀)でクーデター、当局が鎮圧か!」とも読めてしまう。こうしたトリックや誤解はどこにでも起こりうる。第一次世界大戦直後のこと。戦争による物資不足のため、周りの物価が徐々に上昇しいく中で、「米…