koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

教訓

異論反論

ものの見方は人によって違うが、男女それも既婚、未婚はともかく経産婦ともなると全くものの捉え方が違う。これが女房だと思うと空恐ろしい。 具体例その1 豊田真由子という政治家が私設秘書に向かって「このハゲ〜っ!!」(全国の男性ハゲに失礼千万)と…

うしろゆびさされ組

今の世は、これまでの経験、常識や価値が全く通用しなくなった。それはなぜかと考えた時に、あまりに自分の廻りに情報があふれ、選択肢があまりに多く、結局は自分が好むものしか選ばなくなった。ヨーロッパでもそうだが、これまでマイノリテイ(少数民族・…

贈る言葉

まいど、551ホウライの豚まんです。来週そちらに参りやす。 会社に勤めている間は1日のほとんどを会社の人々といっしょに過ごしているので、付き合いなどという意識は沸いて来ない。 退職すると、一気に会社の人々と会わなくなるから、付き合いの相手に困る…

汚染不安

ひとしきり前まで、放射能測定器が飛ぶように売れた。これは何をするにしても先ず手洗いをして、事が終わるとまた手洗いをする。一日に百回以上手洗いをするものだからかえって手の油成分が剥落して、場合によっては指紋が薄くなることもある。このことが原…

スクラップ&スクラップ

スクラップ&ビルドとはよく聞く。古い慣習、体制や組織を一旦取り壊して新たな価値基準で再構築することをいう。ただ、壊すだけ壊しておいてあとは野となれ山となれでは困る。そこにはビジョンも将来設計もない。当然のことながら人心は離反し全員解雇を通…

捨石・捨駒

相手に無理やり意識させたり、囲碁や将棋の対局で石や駒を取らせて最終的に勝負を有利に運ぶ戦術。これに近い言葉に売上増を狙った「目玉商品」や「人寄せパンダ」がある。通常食品の粗利益率は50%〜90%もある。スーツもそうだが1着のお値段で2着を…

スタイル色々

世には、シャネル愛好家のシャネラー、ルイビトン愛好家のビトラー、しまむら愛好家をシマラーというらしい。何となく「ラー」と引っ張りを掛けるとそれらしく聞こえるのが不思議だ。いつも困惑した様子の人は困るズラ(面)ー、飲酒愛好家を酔ってラーなん…

紋次郎

久しぶりに都心に出かける用事があったので、往年のごとく一足早く家を出た。駅前のロータリーは学生や通勤客でごった返す、見慣れた光景が妙に懐かしい。学生を両親が駅まで車で送る風景は当たり前だが、今日に限って、目の前に高級車が止まり、勤め人で奥…

割れ窓理論

一枚のガラス窓が割られ、それを放置しておくと監視が利いていないことに確信を持ち、次から次へと窓ガラスが割られてしまう。一つの犯罪が次から次へと犯罪を産むことになる犯罪心理学の例え。 渋谷界隈でひところ、無人の人家やシャッターに落書きが横行。…

言葉の乱れは心の乱れ

細菌(「細菌」は「最近」の誤りでした。お詫びして訂正します。訂正しお詫びしますは間違った使い方)の日本語は、文末まで聞かないとはっきりした意図が分からない。若者言葉はその時代、時代、時々の文化を若者が言葉が表しているという言語学者もいる。本…

サービス劣化

徳兵衛が持つ携帯電話はドコモのガラケーである。そのガラケーさえ使い切れていないので、スマホの勧誘には乗らない。携帯電話は、電話とメール機能があればそれでよい。カメラ機能や動画は付け足しだ。便利は便利だが電話機能つきカメラが世に出てこないの…

名は体を現す

自身も病気持ちせいか、最近、新聞の「おくやみ欄」や病気、とくに芸能人の癌に関連した記事がやけに多く報道され気にかかるのは、自分だけなのだろうか? つい最近も朝倉未稀(56歳)が乳がんで全摘出手術をするという。 また、中村獅童(44歳)もアニ…

スメハラ

「トリビ」や「とりま」といった若者言葉ではない。「スメハラ」即ち「SMELLハラスメント」、臭いによる暴力である。体臭をはじめワキガ、老臭、加齢臭、口臭、足の臭いのほか強烈な香水もこのスメハラにあたる。日本人は特に臭に敏感で、極度の強い臭…

ながら族

夕暮れ族、たそがれ族、ホタル族に暴走族。なんと「族」がつく言葉が多いこと。列車の乗客を見ていると隔世の感がある。その昔は日経新聞を細長くたたんでそれをさらにたたんで、隣の乗客に邪魔にならないように、職人技ともいえるテクニックで出社までには…

アニサキス

今年はアニサキスが猛威を振るっているらしい。サバやイカなど鮮魚類の内臓に寄生している。これを人間が生で、すなわち刺身等でいただくと。胃壁に食い込みその際のアレルギー反応で七転八倒の強烈な痛みに襲われるらしい。治療としては内視鏡で一匹ずつ摘…

選択の不自由

本日は、後藤(510)さんの記念日。全国の後藤さんおめでとうございます。 さて、唯我独尊、自分の人生は自分で決めると思っていたが、トンだ勘違いに今更ながら気づかされた。自分で決めているとすれば心も浄化され、自身も納得する。でも、よく考えると、…

紙一重

医療費の高騰により社会保険収支が急速に悪化。そこで、日本医師会が考え出したのが「がんの早期発見と早期治療」と「人間ドッグ」。両方とも社会保険が効かないものだから全額個人負担。2割、3割負担とはいかない。ペットなどは一回の検査は10万円以上…

方丈記(現代語訳)

ゆく河の流れは絶えることなく、しかも、もとの水ではない。そのよどみに浮かぶ泡沫(うたかた)]は、あるいは消え、あるいは結びつき、久しく留ったためしはない。世の中に生きる人と住みかも、またそのようなものだ。 玉を敷き詰めたような都(みやこ)の…

将来不安

徳兵衛夫婦、雀の涙ほどの年金でやっとの思いで生活しているが、そこそこ、並みの年金老夫婦だとも思っている。ただ、もし、夫婦のどちらかが事故に遭って寝たきりやアルツハイマー病にでも罹ったら、年金生活どころではない。そうした事態になったら間違い…

キレる

我慢が限界に達して理性によるコントロールが効かなくなること。元来、女性は男性に比べてストレスを貯めやすい。ただ、女性が切れた状態でも、女性は周りに当たり散らしたり暴力を振るわない。ここに男性の思い違いがあって、この状態を殊勝な女性だとか我…

どうすんの?

最近、夢枕に父母がよく現れる。実家に戻ればいつもの日常があるように錯覚してしまう。思い出が走馬灯のように巡る。しばし体調不良で気弱になっているようだ。先行きも心配だが、不確実なことを思い悩むことこそ「無駄」というものだろう。 桜の花が咲くこ…

クラッシュ

まさし、アキ子、長治、和美、美◎子、六輔・・・・などなど。みんな今日(10日)がお誕生日!!おめでとうございます。(^_-)-☆ でも、不運。徳兵衛。バックアップの外付ハードデスクのデータは、2時間もかけて駆けつけてくれた息子のテクの甲斐もなく見事消失…

宿酔盆に帰らずⅡ

前置きから、日本武道といえば、柔道、剣道、空手などを思い浮かべる。柔道は国際的なスポーツとなり競技人口も多くオリンピックの競技種目ともなった。ただ、レスリングと同じで日本のお家芸で常に日本が表彰台に立つことを海外勢は良しとしない。したがて…

相性

相互に相手の気持ちや意を汲めないと、それは増幅してやがて、喧嘩、別離や仲たがいにまで発展してしまう。気をまわし過ぎて、逆効果になることもある。ほどほどの間合いと相手との距離は必要だ。また、言葉や喋りの多すぎるのも禁物だ。 遠距離で相手と会わ…

バイプレイヤー

親方様を支える軍師や社長をサポートし黒子に徹する副社長や専務などを脇役という。出張らず、大将より前に出ず、周囲の理解や時に敵将とも直談判できる器量や力量を持つ者の代名詞でもある。政治の世界でいえば、誰あろう、安部首相を影で支える菅義偉内閣…

その昔は

「昔・な・が・ら」の文化や伝統を維持すること。「昔ながらのソース焼きそば」や「昔ながらのナポリタン」といった使い方をする。徳兵衛幼少の頃は、冷蔵庫もなく、食器棚もなかったものだから、ごはんやおかずにはハエがたからぬようにハエ帳を掛けていた…

やめてよ

今日は、ちょっと趣を変えてお届けする。これは東京ガスのCM(コマーシャル・メセージ)だ。因みに、新聞や雑誌に記事として採り上げられ、企業イメージアップを狙う広報をパブリシテイといいます。 ふと目にした一本のコマーシャル。とにかく、なんとなく…

ヒエラルキー

ドイツ語でいう階層制や階級制のことで、主にピラミッド型の段階的組織構造をいう。もう少し具体的にいうと、人的にも社会的に見た時の上下関係を指す。会長、社長、担当役員、部長・・・平社員のような階層構造いう。このほかにも医者、学者、政治家、高級…

堪忍

「苦境を乗り越えて生き延びる」という意味である。 今日は、六本木で、地元出身のある会社の社長と昔勤めた取引先のトップとフレンチした。上に上がるものほど腰が低く、頭を垂れる。個性があるが反せば主義、主張、思想、信念も確固たるものと虞さえ感じた…

洗濯屋の工夫

我が家の筋向いに洗濯屋のチェーン店がある。洗濯(屋)の工夫(戦術)については、後述することにする。多くのチェーン店はパートやバイトを使っているが圧倒的に主婦が多い。この店、専用バックで8:00~10:00までに洗濯物を持ち込むと10%割引…

ピラニア・プライム

不思議なことを言う奴だ。とうとう頭でもおかしくなったか?と訝る御仁も多いだろう。ピラニアに喰われたのは、かの有名な物流大手のクロネコヤマトもそうだ。ピラニアは熱帯淡水魚で獰猛で、しかも肉食系だ。群れでかかってこられたら骨の髄まで喰い尽され…

泣き声

航空機内や新幹線のなかで、赤ちゃんが泣き止まないことがよくある。新幹線ではデッキに逃げれることもできるが、機内ではそうもいかない。ママを困らせるのは同乗している乗客の態度だ。赤ん坊は泣くのが仕事といっても、周囲の第三者も人の子だからあまり…

マクドナルド症候群

この言葉を聞いて反応した方は、商売通。つまり、マクドナルドの戦略は、売上高対営業利益率。客の回転率を上げて、入れれるだけ店に客を入れ、早々と帰ってもらう。また、次のご新規さんがやって来て、100円バーガーを注文する。さらに、マックはお客さ…

生と死の間/まさおロス

知り合いや友人にも「正男(マサオ)」が数多くいるものだから、当人はさぞ生きた心地はしなかっただろう。金正男(キム ジョンウン)が暗殺された。手口や犯行の素早さからして間違いなくプロか軍人の仕業だろ。スパイ映画さながらに殺害の瞬間が何度もテレ…

虚勢

カタギの衆に迷惑を掛けないことが掟のあちら側の方々は、肩で風を切る格好で街中を闊歩するものだから、一般人がみても、すぐあちらの方と判る。組長も医院長も医院長も局長とかく長のつく人々には共通点が多いことに気づかされることがある。 あちらの方は…

残心(ざんしん)

ホークスの内川聖一、カープの鈴木誠也、サッカーの中村憲剛も、殺陣の上手かった片岡千恵蔵もそうだった。バッティングでは右打者の場合左肩を開かず引いて、畳んでスイングする。サッカーでは憲剛曰く、インステップで振り蹴らないで止めて適確なパスやシ…

遠くの親戚より近くの他人

生まれて初めて命の危険を感じたのは2014年2月14日の大雪だ。甲府市でも記録的豪雪となり最終的には積雪114㎝。河口湖143cm、山中湖、富士吉田の郡内でも2m近い積雪を記録した。孤立家屋やビニールハウスの倒壊は多数。自衛隊が出動し救出に向…

出入禁止

世の中には、入れていいものと悪いものがある。入れていいものは、預金口座への入金、婚姻届けでの入籍、お賽銭、福の神と仲の良い仲間。入れてはいけないもの、鬼は外、疫病神、有害物質に、うな重に梅干。 すんなり出て行って貰いたいものが出ていかず、入…

刹那に生きる

「刹那」とは、もともと仏教用語であて、1/74秒をいう。刹那的に生きるな!とは、一瞬の快楽に救いを求めてはいけないといった戒めの言葉である。 さて、何処の局のTV番組かは忘れたが、人間を襲う不安と恐怖は、ストレスホルモンの分泌を盛んにさせ、…

葉っぱの徳兵衛

昨日の茨城県で開催の守谷ハーフマラソンにも体調不良から出場が叶わず、内心忸怩たる思いをしたが、次男家族が前日から泊りがけで2月の生まれの徳兵衛、孫、次男の誕生を祝ってくれた。午後からの雨で、女房が次男と一緒に出掛けたショピンングセンターま…

一歩前進(前進シリーズ2-1)

まずは、カズ君お誕生日おめでとうね! その昔、出入りの清掃会社のおばちゃんが」こっそり言っていたっけ!! 「掃除も大変なのよ、ゴミ集めに掃除機をかけて、トイレの掃除と」。ある日、事務所三階の男子トイレがやけに汚いという。そのころの会社は、今も…

趣味と実害

早いもので、今日は節分。あれから一年が経った。 「趣味と実益を兼ねる」とはよく耳にするが「趣味と実害を兼ねる」とはあまり言わないし聞いたこともない。健康のための運動も食事のコントロールも栄養バランスも時として、大きな落とし穴になることがある…

麻酔

この本は1時間ほどで終わる予定の、ごくありふれた子宮筋腫の手術を受けた既婚女性が麻酔医のミスで、覚醒しないまま植物人間になって最後は命を落とすことなってしまう筋書の小説「麻酔」。リアルに医療過誤、事故をテーマにした渡辺淳一の影の代表作であ…

爆学・爆職

東芝のグループ内の従業員数は約18万人(同、日立製作所33万人)。従業員一人が四人家族と仮定すると、およそ18万世帯、70万人もの人が東芝の事業で生活していることとなる。その東芝に次から次へと悪材料が噴出。一部には債務超過状態との情報が流…

オトコとオンナ

男女の起源によるそうだが、男は「酒量」、間違い「狩猟」で肉食、女は「採食」で草食。だからこそ、男児は動くものに興味をもち、女児はお人形さんを抱く。そして、男は獲物をとるために前方、狭域の遠方視野や知覚、距離感に優れるが、女の視野は広く足元…

実力

駅伝チームや登山パーテイもそうであるが、個人やスタッフの能力や力量がいかに優れていてもチーム実績や集団の組織力はなぜあがらないのか。どうやら選手やスタッフの能力やモチベーションだけではないようである。ここで面白い(対談)記事を目にしたので…

ヤケに限界(連続特大号③)

人は生まれながらにして運を背負って生きている。災害や事故、犯罪や病魔で若くして亡くなる方、志半ばで命を絶たれた人。その反面、交通事故や難病に罹っても無傷で生還する人。その生死を分けるものは何か?運は使い果たしてしまうこともあるが、貯めるこ…

ヤケに限界(連続特大号②)

物事に執着するな。執着すればするほど、料簡が狭くなり人心が離れて行くと、徳兵衛も、この方ずっといわれてきた。平たく云えば「コダワリ(拘り)を捨てよ」ということになる。拘りを持てば腹も立つし、喧嘩や口論にもなる。固執せず心穏やかにすれば気楽…

ヤケに限界(連続特大号①)

次の句は「堪忍袋の緒が切れた」、「我慢の限界」や「ブチ切れ」だろう。幸か不幸か徳兵衛、今のところそこには至っていない。 地方勤務の頃、出勤前に5㎞を走り、帰宅後も5㎞を走った。休日には20〜30㎞のロング練習と、月600㎞〜700㎞を平気で…

自然体

地元に戻った時に、ある組織のトップとあった。ここまでの人生の追想を語ってくれた。大学進学を断念し、父親のコネクションを使って地元有力企業に入社寸前にあるトラブルがあって、一旦入社後、即退社した。勤めても長続きしないと判断した氏は、全く畑違…