Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

教訓

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…

出会いと別れ(教訓シリーズ3-3)

一生のうちに運命の人に出会える確率は1千兆分の6しかないと聞いたことがある。つまり、そんな人には一生かかっても出会わないということだ。ガキのころからの幼馴染、小中学生時代に机を共にした学友、それに職場の同僚に取引先。こんなに多くの機会があ…

勝ち続けることの不思議(教訓シリーズ3-2)

スピードスケート女子の小平、スキージャンプ男子の小林、将棋の藤井、かつてのボクシングの具志堅等々、勝負の世界で勝ち続ける人たちがいる。しかも、一度や二度ではなく連勝を重ねる。定石、技術や勘所が分かっていれば、多少、能力は見劣りしても勝つこ…

筒香の筒がなく(教訓シリーズ3-1)

SNSの出会い系掲示板で、若い女性が次々に毒牙にかかり命を落としている。学習 効果がないのか、世間知らずなのか、根っからのバカなのか、これほど凶悪事件が続いているのに一向にこの手の事件が減る様子はない。家庭の躾なのか?学校教育なのか?幼児体…

自縄自縛

立ち合いの焦り、待った、眼ソロバンと横綱らしい落ち着きのなかった純国産横綱:稀勢の里が初日から3連敗を喫した(死に体になってもなかなか引退を表明せずやっと昨日の朝、引退を表明。これでは取り組みも引退会見も見ている方が余りに辛い)。 稀勢の里…

オマエハ モウ シンデイル

易学にはさらさら興味はないが、どうしても不可解なことがある。よく、事件や事故が発生するには、幾つもの何らかの遠因、要因があるという。そこで自戒を込めてそれを当方の立場に置き換えてみた。 これまで吉報は、なんとなく分かっていたり、そんなことが…

カーテンの向こう側

まだ年が明けて3日目だというのに、今日はおめでたいお話ではなく、昨年末に後日談としてブログ掲載をお約束していた少々シリアスなお話。 入院中、いろいろなことを見聞きした。勤務医が多い大学病院の労働環境は過酷で隣接のJ医院などは、プロパー医師以…

喉元過ぎれば

時が過ぎると過去に遭った記憶が薄らぎ、惨事さえ歴史の中では美化や美談にされてしまう。引きずりたくない、早く浄化したい、区切りをつけたいと思っていることが人の記憶や心をそうさせるのだろう。例えば2011年の東日本大震災時に起きたF1の原発事…

イタイ話

先週日曜日のマラソン大会を終えて、翌日にはさほどでもなかった筋肉痛が今日になって出始めた。これ昔は筋肉層内に乳酸が溜まって痛みを惹き起こすと考えられていたが、実はこれは迷信で筋肉痛は筋繊維の断裂から生じることが判ってきた。つまり、急激な運…

囃子先生

林修:東海中学、高校から東大法学部を卒業し、日本長期信用銀行に勤めたが、同行が破たんする直前に退職。ビジネスをはじめたが大失敗のうえ多額の借金を背負う。そこで東大在学中の家庭教師の経験を活かし、東進ハイスクール(予備校)講師に転身。キャッ…

昼夜逆転から男女差別各論へ

日の出が遅くなったせいか、まだ、夜が明けませぬ。長い夜だ・・。つい、この間までは、午前三時を過ぎると次第に東の空が白み始め、四時前には東雲が色鮮やかに浮かんだもんだ。それを合図に1時間半余り早朝散歩に出かけたもんだ。いまは布団を被ってノート…

風はどっちに吹いている

昨夜のタイフーン24号さまの通過は、首都圏の機能を完全にマヒさせた。大砲やミサイルが飛んできたわけでもなく、交通は、特にJR東日本は計画運行とかいって、18時や20時で全運行をストップ。丁寧な予告があった訳でもなく、予期せぬ終電に戸惑った…

今より早い時はない

想定内とはいえ、まかさ!オラにもとうとう、人並みに「ぐあーん!!」と召集令状が参りました。どの道、進むしかなく、茶水の大学病院に早速紹介状を書いてもらうことに・・(ここまで受検日から11日目、意外と速い)。セカンドでまた初めから検査のやり…

吾に業あらば、吾に得あり

さて本日午後に当方に審判が下される。果たしてどんな結末が待っているのか・・楽しみにすべくは何一つない。 原因、経過、仮定(・・れば)や架空(・・だったら)の話をこの期に及んでいくら追求したところで、屁のツッカエにもならず、それによって、現実…

お久しぶりね

気象予報で十何年かぶりの大雨とか、数年ぶりの猛暑とかがニュースで流れる。この表現はやたらと不安心理をあおるだけで、ピンと来ないのが実態だろう。非難勧告があっても非難するのは3%程度にとどまる。注意報や警報や何年かぶりの暴風雨といっても、す…

喰い合わせ(合食禁)

ネギやニンニクには硫化アリルという成分が含まれていて、これがカルシウム吸収を阻害するという。つまり、カルシウム分の多い納豆やシラスにネギを添えてはいけないのである。 薬味という言葉もあってネギ(玉ねぎ、万能ねぎ)は重宝されるが、意外なところ…

流刑人

全身が刺青・タトウーなる男、今グアムで車いす生活を余儀なくされている山本KIDは神の子などと言われているが、全身に彫り込まれた刺青を見れば、子供どころかほとんどの大人も引いてしまう。 このほど消化器系癌を公表し、がん闘病を明らかにした。父親…

病を癒す

病気を癒すとは、治すこと。つまり「病気平癒」のことである。病は気からとその昔から言われているが、体を干すと体に蓄積されているデドックスが排出されて自然と免疫力が挙がるとも言われている。下痢が続くときなど、何日も食べ物を口にせずお白湯だけで…

二杉良太郎

選抜第一群(理工系)東京工業大学東京工科大学国際工科大学大阪工業大学名古屋工業大学名古屋大学工学部日本工科大学日本工業大学 選抜第二群(医科歯科系)日本医科大学日本歯科大学東京医科大学東京歯科大学東京医科歯科大学東京女子医科大学東京男子医科…

過ちて改むるに憚(はばか)ることなかれ

どういった背景、原因や理由があっても「おかしいものはおかしい」。これを覆せば「無理(筋の通らないこと)が通れば 道理(誰が考えても正しいと思うこと)がひっこむ」ということになる。 つまり、こうしたことがまかり通るようなことになると、正しいと…

だっても、あさってもない。

言葉の使い方、物言い、仕草、所作や動作など、など、そこにはその人の「心」表れるどころか、小さい頃の家庭環境、家族構成、教育やしつけそれにもっと言えばその人の生い立ちまで分る。その人の所作、振る舞などからその人自身を読み取ることが出来る。 乱…

汗るのよね2-1

この時季、歴史的な酷暑で全国各地で熱中症による死亡事故が相次いでいる。つい、最近までは、エアコンのかけっぱなしは体に良くないなどと云われていたが、今やニュースでも「一日中、エアコンをかけて体を冷やしてください」だと・・・。電力会社の廻し者…

親切は泥棒の始まり

これは東日本大震災の時にもあったことだが、火事や災害にまみれて泥棒や窃盗が増えてくる。打ち上げられた金庫の扉はバールのようなものでこじ開けられ、タンスの中の宝石箱や通帳、キャッシュカードもほとんどが盗み出される。 福島原発事故の立ち入り禁止…

執行命令

こうなってくると、途端に死刑反対派の声が急に大きくなる。だれも関係ない人がいわれもない理由から命を奪われる。動機は身勝手であって、殺害方法やその残虐性を見れば死刑判決の確定によって死刑執行は当然のことだ。 光市の母子殺人事件で一旦は無期懲役…

差別と偏見

松本清張原作「砂の器」こりゃあ~泣けましたぜ!何人もの彼女とご一緒に映画鑑賞したが、中には涙をぐっと堪える彼女もいれば、隣の席で大泣きされて困ったことも思い出す。 この映画1974年の作品。時代背景は、戦前・戦中・戦後に設定されていて、ハン…

真のオシャレ(実力)とは?

熱戦が繰り広げられているサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、出場国選手のほとんどが腕にタトゥーをしている。その昔、マンチェのベッカムが刺青をしていた。当方、中学生時代万年筆のペン先が腕に刺さり、以来、インクが皮下に残ったまま、ホ…

ネコ、かぶり!

もう少し具体的に云うと「あざとさ」。つまり女性が持つ戦略的行動、これが行き過ぎると「うざく」なる。言葉の意味は、行動、手口があくどく抜け目がなく、小利口に振る舞うさまを指す。 今や社会的弱者でもなくなった女性が、女性特有の弱みを前面に出しな…

降る雪や明治は遠くなりにけり

ボーカルグループ「SPEED」の元メンバー・今井絵理子は、国会議員先生も不倫で吊し上げ。今の国会議員の先生方は、芸能人、プロレス選手、俳優、評論家、アナウンサーなど、出身は多種多彩だ。 それに2世議員とくりゃ、国の中枢はごった煮状態で大道芸人の…

とかくメダカは群れたがる

家の娘が現役社員だったころ、「ランチは独りでゆっくり物思いに耽る時間だ」と言って、「女性社員同士が連れ立ってランチに行く心理が理解できない」と溢していた。反面、近くに勤めていた当方のビル近くまでやってきて、よく娘に昼ごはんを御馳走した。そ…

転ばぬ先の自己責任

自業自得:自ら行(業)った結果を自らが受ける(得)ということを意味する仏教用語。 酒を飲みすぎて二日酔いになってしまって、飲みすぎたのは、自業自得だといったような使い方をする。ただ、これは悪いケースに使われているが、 善い結果が起きた時も自…