Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

教訓

モテキとイヤイヤキ

人生には三度モテる時期が到来するというが、これをやり過ごしてしまうと三度目以降、その人にモテキは到来しないという。最初にスキになった娘とは中々一緒になれないのは世の常。もし初恋で結婚した人がいたとすれば、それは、一度目のモテキで恋が成就し…

自立してこその自由

貴方はいつまでそのポジションに拘泥するのか?世情をみれば今さら申し上げるべくもないが、人間のオスは、誰彼となくなんと権力を欲しがり、そのうえ、ドン・ファンの如く女性にモテたがるのか。 その一方で、仕事一筋でほかの世界を知らない中高年のカタワ…

自分の命は自分で守る

先月29日の午前に新潟県阿賀野市の五頭連峰の山中で、男性とみられる2人の遺体が発見された。ゴールデン・ウィークから行方不明となっていた父子だ。大人でも小学1年生でも山は甘く見てはいけない。一昨年の同じ時期、荒船山で神奈川県の母子が転落した…

名ばかりで、いいんかい!

会社の経営権争い、取締役の指名・報酬に関わる問題、社内の不適切行為に関する事項などなど。世から不安のタネは消えない。一度お会いし、それ以来、尊師と奉る久保利英明弁護士が執筆した「名ばかり第三者委員会 企業の損失」が、とても面白い。 企業不祥…

言葉の重み

マムシ道三と信長との会見の一つに、初めて美濃の斎藤道三を紹介した時、織田信長は「であるか」の一言だけを発した。権力の頂点に登り詰めた男の言葉としては、非常に重みのある言葉だ。 これを凡人が軽々に発すると、重みどころか軽薄そのものに映る。歴史…

人を見る目

無難に経営をしようとすると、その組織はいずれ衰退する。びっくりするようだが、経験上、同情的で話が分かる奴ほど裏切り者が多い。43年勤め上げたサラリーマン生活で身に染みた教訓だ。 組織の頂点に立つ人はいろいろな意味で、傑物が多かった。若かりし…

人生六十功無きを愧(は)ず

シロアリが巣を食う家のように、盤石に見えても中はボロボロなのが今の読売ジャイアンツ(巨人)とお宅の会社。カネをいくら積んでもブランド会社のOBや中途採用をしてもどうにもこうにも組織が一向に改善しない。そりゃそうだろう、場当たり的にここが必…

追えば逃げる

典型的な恋愛パターンである。一方的な恋愛感情や横恋慕は始末に悪い。特にいい年をして、行きつけのスナックのママやホステスなどを口説いているうちはいいが、たまたま隣に座った素人筋に気が向くと、のちのち収拾のつかないことになる。 同席した彼女が発…

ウソは泥棒の始まり

27日の佐川氏の証人喚問をミマスタ! 「官邸からなんらかの指示、示唆。そういうものはございませんでしたか?」との質問に、佐川氏は「局内でいろいろ聞く中ではそういうことはございませんでした」と答えた。 でもよく考えると、これこそ、自供に近い答…

お年寄りを大切に

先日、免許の期限が5年目を迎えにいってきた。5年も経つと法律や規制が強化されて、段々と車を運転したくないという気持ちに陥るから困ったもんだ。これっ、もしかして高齢者の自動車運転免許証の返納誘導?でも、5年前の免許証の顔写真と今回交付された…

御用会議

集団行動でも、会議でも、打合せでも、人とのお付き合いでも何でもそうだが、それを実のある物にするには、まずもって「目的」を明確にすることが大切だ。 「なぜこれをやるのか?」といった目的意識、動機付けや判断基準が曖昧になったままだと、何をどう動…

求道者

極(きょく、きわ、ごく)と云うこともあるが、つくづく今回のヒラマサ五輪の選手たちにエールを送りたい。言葉の意味は、「これ以上ないこと、至高、 最果て」である。 自然科学の分野では「両極」というように指向性・方向性をもつもの。あるいは正反対の…

あの頃は・・

バレンタインデーも近いが、その昔はこの日が待ち遠しかった。当日の朝からチョコやクッキーが届き、出勤するとデスクの上から、メール便や手渡しで数多くのお品が届いた。社を出るころには、両手に大きな袋一杯にプレゼントが詰め込まれていた。 会社から出…

今より早い時はない。

先月1月12日にインフルエンザに罹り、近所のクリニックで検査したところものの見事にインフルA型。タミフルを処方してもらったが発症から48時間以内に服用しないと薬効が無いのは、先日のブログに記載した通り。 さて、これには続きがあって、実は尿検…

確率より可能性に賭け、捨てる勇気を持つ。

火山予知に代表されるように気象予報士や政治家が多用する言葉に「その可能性はゼロではない、ゼロだとは言い切れない」なんて言葉をよく耳にする。そんな言い方をすれば、この世の中は責任放棄の逃げ切りばかりの世界だ。「ないことはない!」も、責任回避…

ちがうだろーっが!失敗に学べよ。

今からかれこれ35年前、義父が大晦日の早朝に相澤病院(松本市)で亡くなった。享年59歳。土地柄、葬儀までの段取りがややこしく、葬儀社との打合せ、親戚や弔問客への挨拶や接客に忙殺されたことを思い出した。当時30歳そこそこ当方、体力には自身が…

取扱いに困る隣人(正月2日目)

昨年末の12月27日、コウノ外務大臣は、お隣さんが日韓合意の検証結果を発表したことを受けて「報告書に基づいて既に実施に移されている合意を変更しようとするのであれば、日韓関係がマネージ不能となり、断じて受け入れられない」とする談話を発表した…

ダウナーとアッパー

今日は、一昨日掲載した「My Dear」に関連した話題を差しあげたい。 ダウナーの本来の意味は、「俗に、気分を落ち込ませたり落ち着かせたりする物事のこと、またはその気分自体のことである。 Downer。 人間関係の構築に消極的だったり、どことなく影…

MY DEAR

人は産まれながらにして運命を背負されています。明日あるのかどうかをも判らないまま、独りで歩んで行かなければならないのです。この世に生れてきたことを決して後悔してはいけません。時に、親や兄弟に支えられ、時に友人や知人に支えられても物足りない…

喝だ!!

走友会の旧知のKさんが11月上旬に逝ったことをサークル会員間のフリーメールで知った。後にこれは誤報だということが判って、情報発信者は平謝りだった。こうしたセンシブな情報を真偽を確認しないままいとも簡単に発信してしまうと関係者はおろか存命の…

閉鎖・閉店・廃業・撤退

以前にもお伝えしたが、田舎に帰省するたびに空が広く感じる。気のせいかと思いきや無人家屋や老朽化したビルが次々取り壊され、視界が広くなっているのは気のせいではなかった。車窓から見る街並みは確実に滅び行く様を呈している。 例えば、大型店舗でなら…

I・MY・ME・MINE

これ英語の授業で教わりましたよね、今日はこのお話。英語ははっきりした言語だからイエスとノーがハッキリしている。そこへ行くと日本語は情緒があるからモノをぼやかしていう。政治家、役人や経営者が使う「まことに遺憾」もそうだ。杞憂なのかそれとも謝…

互譲の精神

トレランとはトレイル・ランニングの略。以前にもこれをテーマに掲載したことがある。そう山道を疾走するスポーツ。だが近年事故が多発し大会中に行方不明になった人もいる。そういう意味ではこのトレランはジョギングやランニングの延長ではないことを自覚…

腹が減っては、戦は出来ぬ

前線と兵站(へいたん)、これ戦いの基本、兵站学なるものもあって戦いにはこの兵站(ロジスティック)の在り方によって戦いの雌雄が決するという。 つまり前線へ補給(路)や後方支援がしっかりしていないと、如何に高性能な兵器を持っていても、ひとたび補…

マラソン談義Ⅲ

昨日は、朝一番の中央線快速で走り仲間が参加する「手賀沼エコマラソン」の応援とサポートに出掛けてきた。この大会は、ランナーの間では人気の大会で、首都圏で開催する大会の中では参加者が1万人を超える大規模大会だ。 朝方から台風22号の影響で雨脚が…

徳兵衛ファースト

先週末は、我が家に息子家族が、おめでたい話を持って泊りがけで顔を見せてくれた。生憎の長雨続きで部屋に籠っていたせいもあって、爺婆だけの二人の生活が、急に鬱陶しくなった。来訪当日は外食をして和気あいあいだったが、どうも翌日になると気分がすぐ…

宿酔盆に返らずⅢ

「他人をバカにしたがる男たち」という本が売れているそうだ。男というものは兎角、沽券を振りかざす。それも一流企業の管理職やエリートに多いそうだ。反面、ストレスにはめっぽう弱い。なぜ、そんな構図になるのか我ながら考えてみた。 組織でも、団体でも…

サチコ

「幸せを~数えたら片手にさえ余る~♪、不幸せかぞえ~たら両手でも足りない~♪」で始まるこの歌。唄:「ばんばひろふみ」、楽曲「サチコ」のイントロだ。何故か昨晩はこの歌が頭に浮かんだ。 当方が社会人になってから全幅の信頼が置け山仲間でもあり、今で…

自山の石

2人に1人が癌に罹る時代、「献身的介護」を美徳とする夫婦関係も崩壊し始めているらしい。自分でもいくつか思い当たる節がある。そもそも男は外に向かっては威勢がいいが、ひとたび大病にでもなれば気の弱さが一気に露呈する。これも子を産んだことのない…

〇活

最近、やたらと〇活が耳障りだ。婚活、妊活、就活や就活程度なら許せるが、パパ活、ラン活となるとだんだんと、こじつけのようにしか聞こえてこない。そもそも、この○活は、当方の記憶が正しければ放課後の部活動、つまり部活が起源だと思っている。 それが…