koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

教訓

閉鎖・閉店・廃業・撤退

以前にもお伝えしたが、田舎に帰省するたびに空が広く感じる。気のせいかと思いきや無人家屋や老朽化したビルが次々取り壊され、視界が広くなっているのは気のせいではなかった。車窓から見る街並みは確実に滅び行く様を呈している。 例えば、大型店舗でなら…

I・MY・ME・MINE

これ英語の授業で教わりましたよね、今日はこのお話。英語ははっきりした言語だからイエスとノーがハッキリしている。そこへ行くと日本語は情緒があるからモノをぼやかしていう。政治家、役人や経営者が使う「まことに遺憾」もそうだ。杞憂なのかそれとも謝…

互譲の精神

トレランとはトレイル・ランニングの略。以前にもこれをテーマに掲載したことがある。そう山道を疾走するスポーツ。だが近年事故が多発し大会中に行方不明になった人もいる。そういう意味ではこのトレランはジョギングやランニングの延長ではないことを自覚…

腹が減っては、戦は出来ぬ

前線と兵站(へいたん)、これ戦いの基本、兵站学なるものもあって戦いにはこの兵站(ロジスティック)の在り方によって戦いの雌雄が決するという。 つまり前線へ補給(路)や後方支援がしっかりしていないと、如何に高性能な兵器を持っていても、ひとたび補…

マラソン談義Ⅲ

昨日は、朝一番の中央線快速で走り仲間が参加する「手賀沼エコマラソン」の応援とサポートに出掛けてきた。この大会は、ランナーの間では人気の大会で、首都圏で開催する大会の中では参加者が1万人を超える大規模大会だ。 朝方から台風22号の影響で雨脚が…

徳兵衛ファースト

先週末は、我が家に息子家族が、おめでたい話を持って泊りがけで顔を見せてくれた。生憎の長雨続きで部屋に籠っていたせいもあって、爺婆だけの二人の生活が、急に鬱陶しくなった。来訪当日は外食をして和気あいあいだったが、どうも翌日になると気分がすぐ…

宿酔盆に返らずⅢ

「他人をバカにしたがる男たち」という本が売れているそうだ。男というものは兎角、沽券を振りかざす。それも一流企業の管理職やエリートに多いそうだ。反面、ストレスにはめっぽう弱い。なぜ、そんな構図になるのか我ながら考えてみた。 組織でも、団体でも…

サチコ

「幸せを~数えたら片手にさえ余る~♪、不幸せかぞえ~たら両手でも足りない~♪」で始まるこの歌。唄:「ばんばひろふみ」、楽曲「サチコ」のイントロだ。何故か昨晩はこの歌が頭に浮かんだ。 当方が社会人になってから全幅の信頼が置け山仲間でもあり、今で…

自山の石

2人に1人が癌に罹る時代、「献身的介護」を美徳とする夫婦関係も崩壊し始めているらしい。自分でもいくつか思い当たる節がある。そもそも男は外に向かっては威勢がいいが、ひとたび大病にでもなれば気の弱さが一気に露呈する。これも子を産んだことのない…

〇活

最近、やたらと〇活が耳障りだ。婚活、妊活、就活や就活程度なら許せるが、パパ活、ラン活となるとだんだんと、こじつけのようにしか聞こえてこない。そもそも、この○活は、当方の記憶が正しければ放課後の部活動、つまり部活が起源だと思っている。 それが…

言葉遣い一考

良く聞く話だが、名前を「君付け」で呼ぶ場合でも女性から男性と男性から女性呼ぶ場合では意味合いが違うらしい。当方の経験上、男性を「君付け」で呼ぶ女性は、兄さんがいるか年上の男性と現在進行形で交際している場合が多い。さらに呼ばれた男性を自分の…

俺サマ病の萬屋

幼少時には、どの子供にもADHD(注意欠如多動性障害)があると聞くが、大人になっても物を失くしやすく、ミスを連発、気が散漫で過集中で切り替えが難しく、段取り良くできない等の注意欠如症状が残ってしまっている人。 つまり、この俺サマ「注意欠如(発達…

風に吹かれて

タイトルはノーベル文学賞を授賞したボブ・ディランの名曲だ。当方、現役時代は「虚心坦懐」座右の銘として突っ走ってきたが、馬齢を重ねるごとに違和感を覚える。これも季節の変わり目なのか、秋風が吹き朝夕めっきり寒くなると体調も不芳で中々顔も足も前…

マンションか戸建か?

田舎ならともかく、都会ではマンション建設が急ピッチだ。東京オリンピックを前にして民泊制度が後押した形だ。どちらが良いかは立地や地価、病院、学校、駅など近隣施設の充実度や周辺環境によってもマンション派か戸建て派かに意見が分かれる。 戸建であれ…

コンビニと夏祭り

いつもの時間の、いつもの時間に、近くのコンビニに行くと必ずと言っていいほど、老婆がレジ前に手押し車に腰かけて陣取っている。それも後ろに並んでいる客をよそに。店員と何かしら、世間話をしている。当方、その横からそっと商品を店員に渡し清算を済ま…

良く聴けば

朝6:30分ラジオから「全国の皆さん、会場の皆さん、そして海外でラジオをお聴きの皆さん、おはようございます」と挨拶の声が聞こえてくる。そのあとにラジオの向こう側では指導者の手振りの合図で、会場の参加者も「おはようございます!!」と大声を張り…

別れの予感(組織崩壊の予兆)

あくまで私見としての一考察である。まず、上からのミッションがはっきりしない。そのうえ、目的の判らない部署の設置や会議がやたらと増えてくる。そしてとにかく会議時間が長い。それに横文字が多くなり中途採用も以前にも増して格段に増え、顔を知らない…

認知症

ボケ老人というと、差別用語になるので敢えて「認知症」と題した。特徴は昔のことはよく覚えているのだが、昨日ならまだしも今さっきのことを忘れてしまう。大山のぶ代も真矢順子もそうだが、伴侶にことがあると大変なことになる。 でも日常でも起こりうるこ…

ギャン泣き

孫が来訪するのは爺婆にとっても楽しみの一つだ。例えば、ママが美容室に行っている間、婆が子守をすることもある。また、爺がおんぶをしたりベビーカーに乗せて散歩に連れ出すこともある。 先日の来訪時には、婆が子守をして、思いっきり泣かれた。普段は素…

臓器移植

親しくしている知人から、一通のメールが届いた。公開には躊躇う部分があるが、似たような環境下にある当方としては他人事ではない。 当方の持病もそうだが、まず、総合診療で診断を仰いだうえで受診医療先を決めることはまずない。つまり、頭が痛ければ内科…

かわいい子には旅させよ

ことわりのごとく、最近事件になったハトへのエサやりにはじまり、野良猫、水鳥や猿にまでエサやりが横行している。その結果、何が起きたかというと渡り鳥が「渡り」をしなくなった。人間の世界では「渡って」は、そこら会社から退職金や慰労金を頂戴する「…

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

低学歴→派遣職→低所得→貧困→未婚(少子化)といった社会現象に似た負のスパイラルが始まった。ご案内のとおり、マダニ→ネッタイシマカ→ヒアリ→マダニの媒介による病原菌の連鎖もそうだ。深刻な事態になったのは、先日、野良猫に噛まれてSFTSで死亡した女性だ…

子供の声

ブランコやジャングルジムなど、子ども向けの遊具が撤去され、かつての「児童公園」は高齢者などの憩いの場となった。その一方で、最近ではボール遊び禁止などに加え、「大声を出さない」などの注意事項が増え、子どもたちが公園で遊びづらくなっている。 当…

始末に悪い・2-2

形見分けなどという風習もなくなり、両親の遺品は、廃品回収業者への提供や一般ゴミとして搬出し、ある程度、片付けは済んだが、どうしても捨てられないものがある。 それは、写真、日記や着物だ。反物であれば仕立て直しもできるが、着物だとそうもいかない…

始末に悪い・2-1

ヒト、モノ、カネは経営の三要素。これらにどう反応してよいのか困る時がある。例えば、つまらないオヤジギャグ。笑えない漫才。自虐的なスベッタ話とかイロイロ。 ヒトにしても陽気や陰気な方もいるし、食えない奴も、笑えない奴もいる。モノもそうだ。「~…

カキコ(夏休み特大号5-5)

「ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで、見る機会が頻繁にあるせいか、どの役柄を演じていても同じ表情、同じ話し方で固定されている気がする」 「クイズ番組で、すごいお馬鹿っぷりを披露していて幻滅したから。ほかにも時々、周囲への配慮が足りないと思う発…

老人性逆ギレ(逆流性)・シンドローム

洋菓子店の女性店員と老人の会話のやり取りで、逆ギレする男性のご老人が多いと聞く。どうしてそうなるのか、それはご老人特有の病、つまり老化が原因している。判りやすくいうと、聞き取る力が弱くなって、早口で話す女性の声が聞こえにくく、馴れないカタ…

下手な想像休むに似たり

その店は、春先まで別の経営者がレストランを経営していた。雰囲気のある店だったが閉店となった。その2か月後、新たにステーキハウスとして再オープンした。尤もオーナーは別人である。そこで、今日はこの店ランチ「塩カルビ丼」を試みた。 どう見ても50…

往きはヨイヨイ(自撮:Volume10)

登山もマラソンも旅行もそうだが、「行ってきっまあ〜す!」に「ただいまっ!」がなければ、ことを成し遂げたとは言はない。登山の場合は登山計画書を提出し綿密な計画の下に登山を開始する。苦労の挙句に頂上を極める。そして登山口まで戻り列車に乗って無…

泡を喰う

これだけコンプライアンスをはじめ、共謀、特定機密情報や個人情報などについて、やかましくなると、運営する側も対象となる側も双方が息苦しくて、やりきれない。だから両者ともに、大胆な発想、応用力や柔軟な思考など産まれて来るはずもない。 サラリーマ…