Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

ここにしか咲かない花(想い出シリーズ2-1)

コブクロの名曲の1つである。「ここでしか咲けない、花があるのか?」、「ここまでしか咲けなかった、花なのか?」は、天と地ほど違いがある。この曲は、小渕の亡母に捧げた曲なのだが、何故かしら、この音符を追いかけると、とある人のことを、どうしても…

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今から60年くらい前、Gagarin(ガガーリン)が「地球は青かった!(オラの顔も蒼白)!」といって、宇宙船から地球を俯瞰したフレーズが頭から離れない。その後、ソ連のテレシコオワなるおバチャン飛行士が史上初めて宇宙に行った。 その後、米国のアーム…

「おくやみ」を考える。

その昔は、これほど会葬所がなく葬儀の殆どが自宅葬だった。葬儀に金がかかることから、ご近所の協力があって、親戚から小麦や米代と称する金品も届けられたものだ。 火葬も普及していなかった頃は、土葬が殆どであった。だから当時は、隣組の男衆が輪番で、…

男のコダワリ!

昔からオスは何故かしら、道具、工具やアイテムに固執する。普通のリーマンならスーツ、ネクタイやベルトといったところだが、それには全く興味がなかったのが当方のホンネ。つまり、それ以上に財布や腕時計などのちょっとした小物にステータスを感じるのだ…

毎日が日曜ナノダ!

失職して以来、平日も日曜もない当方は「サンデー毎日」のご身分なのだが、朝ドラのない日曜に限っては、関口宏の「サンモニ」や爆笑問題の「サンジャポ」だけは見ないようにしている。MC関口、スポーツコーナーのチョン張本、司会の太田もすべからく半島…

一病息災

あれから丁度半年、6か月前の今日、大学病院に入院して翌日手術室前室に自らの足で赴き、午前8時から12時間もかけて手術をしたことを、つい昨日のように思い出す。取り敢えず今日も命からがら存命だ。それでは本日までのこの半年間、何があったのかを吐…

慰安婦旅行(後編)

家族旅行中、アメリカから「花札大統領」の来日に始まり、競馬の「日本ダービー」の大荒れと、チョット二日ばかり東京を留守にしていただけで世間はやたらと騒がしい。男妾に成り下がりの「シンゾウ君!」でも、こんな腹芸できる親父さんは夜盗軍団の中には…

慰安夫旅行(前編)

SNSやプログなどに日程や個人的な都合を載せてしまうと、空き巣の被害に遭うなどそのリスクの高さから掲載はご遠慮してきた。週末は在庫ネタをご披露させていただいたが昨夜遅く無事北区王子(往生)した。まだ、朝早いのでこの続きは日中にカキコしよう。…

よくよく、クヨクヨ考えれば・・。

この話題、以前にも採り上げたことがある。このお話チトややこしいが、「特急あずさ」の停車駅削減でわが山梨の長崎(知事名:長崎)が「激オコ!なう」のようだ。先日、峡東地区の3市町村の首長らと手を組んで、JR東日本に乗り込んで今春のダイヤ改正に…

旦那さん「オシゴト」ですよ!

「戦時中、兵舎で食事を摂ろうとする兵隊はわれ先にと、カネの箸を片手に並んだものだ」。かれこれ今から40年以上も前、「三日天下の山ちゃん」ではなく同期のヤマギシ君のご尊父から聞いたお話。大陸に出征経験のあるこの親父さんが「今後20~30年後…

ヒトノフリミテ、ワガフリナオセ

今日のブログは昔の羽織、袴に甲冑姿のお話になぞらえて、現役時代から今では全く利用しなくなったモノをネタにしようと思う。名刺、背広、ワイシャツにビジネスバッグに黒革靴。それにネクタイにビジネスコート等どれを取ってみても、退職後は全く「オヨビ…

想い出の始まりは何時も雨

渋谷区代々木の大学病院で受診するようになってからというもの、妙にあの界隈が懐かしくなってきた。JR山手線の代々木駅を降りて高速道路の高架をくぐり抜ければ明治神宮の裏庭に出ることをご存知ない方も多いようだ。 朝方は駅に向かうサラリーマンやOL…

Mother Complex

「男の肩と背中には、昔の影が揺れている・・♪」で始まる増位山大五郎の「男の背中」とニック・ニューサが唄う「サチコ」の2曲には特別の想い入れがある。 かれ頃今から40年もの前、甲府の武蔵野映画館前のスナック「峰」で十八番として良く唄ったものだ…

さくらことば

今日は、少々長くなりますがよろしくお付き合いのほどをお願いします。 一昨日首都圏を襲った花(桜)隠しの雪、桜にまつわる言葉は花散らし(桜流し)の雨のように数多い。以下に調べて(引用して)みると、桜に関連した「ことわり」が幾つもあった。その中に…

おしんとおじんとおばん

当方の日課は現役時代と余り変わっていない。目覚めは今でも午前5時前後、洗面して、仏壇に掌を合せ神棚を拝んで、そして朝刊を読んでから一日が始まる。通院や用事がある時は別だが、朝茶を頂きながらBSの7時15分から始まる朝ドラの再放送と、現在放…

ポセド甲州

「竹内まりあ」の「駅」を聴くと、20代後半で「バーター症候群」を発症し地元の県立中央病院では診断がつかず、川崎市の聖マリアンナ医科大に転院、御見舞に出かけた当日早朝に亡くなった当時部下だった由香里ちゃんのことを思い出す。彼女はこの歌が大好…

国際(私)宝館

その昔、良く国道沿いで見かけた怪しげな展示場、「国際(秘)宝館」。どこから何をどうして集めて来たか分からなかったが春画をはじめ数々の性器具が展示されていた。もっぱら一見の観光バス客を目当てに売り上げを伸ばしていた。ただ、その経営はよそ者オ…

ネガティブ・シンキング

人間、終わりが近づきだすと生きていた証と云うか、実存していた自分を外に向かってアピールしたくなるのが不思議だ。これは個人に限らず会社組織でも同じことが言える。社史、年史なぞを製作するのはその類の何ものでもない。 自身が活躍して組織をここまで…

「えっ!!なんで!」と絶句。

ネタは毎日転がっているようで、呑んだ暮れて、夜中に電話やメールをしてくる奴らは別として、世の中には予期せぬ再会とか突然の来訪者もあるようだ。 家にグダグダばかりとはいけないと、家内の薦めもあって思い立って何年かぶりに職安主催の職業訓練講習に…

その男の名は「トクちゃん!」

あれは~3年前(^^♪、今から3年も前のこと、ある男が会社を去った。ら3年もの前のこと、ある男が会社を去った。あっけない幕切れだった。日常のサラリーマン生活の延長戦上にあった退職日。いつもと変わらぬ見慣れた職場の風景に今日がその日であることに…

ちょべりばっ!

「チョベリバ」という言葉を記憶しているだろうか?1996年頃の流行語だ。当時は女子高校生のルーズソックスがはやり「ガングロ」の若い女性が街を闊歩していた。 時代とともに言葉は変わる。当方が「ヘタレ」という言葉の意味を知ったのもつい最近だ。「…

あの日

今日は、8年前の14時46分に東北地方にマグニチュード9.0の大地震が襲った。そして死者2万人、いまだ行方不明2.5千人、特別な思いが残る日だ。去年の本日は日曜日で「守谷浩」をテーマに「守」について書いていた。一昨年はというと「週末は山梨…

「川のながれのように(^^♪」

親の財産を当てにせず、親父のクビとの差し違えてのコネでの役所勤務を断り、就職の当てもなく都内をさまよった20代。20代半ばで慌てて結婚して困窮した新婚時代。他人に施しを受けるのが嫌だといいつつ、毎日、呑んだくれ、まともに家族と夕餉を一緒に…

一言でエンタメと云われてもねぇ・

もともと「能」、「狂言」も「歌舞伎」などは放浪芸で、「落語」や「漫才」もその類だ。まっとうな正道から外れた人たちが「流し」をしながら、食うために芸を身に着けたのが河原乞食(芸人)のはじまりなのだ。そして「三文芝居」もこれが起源となっている…

じゅんとネネ(ひな祭り特大号)

当ブログの定期購読者はページに公表登録されているだけで18人、それに時折「いいね」を入れてくるのが2、3人。それに性別やどこの誰だか分らぬ方が、ほぼ毎日「いいね」を入れてくる。そんなに人気があるとは思わないのだが・・。 悪い気はしないので、…

ココロ.

カタチよりココロとは言うが、カタチにしないとココロが伝わらないこともある。神社仏閣のお守りやお札、それに色紙に書いた寄せ書き。珍しいところでは、シネマ鑑賞プリペカードやチャージ済のSuicaを貰ったこともある。いま考えてもその意味は深長だ。 コ…

追 憶

なかなかこれまでの「記憶」が「想い出」に変わらず、しばしこのブログも本気で休載しようかと思っていた矢先、埼玉の三郷(ミサト)ちゃんこと、玄人肌で歌唱力抜群の「Ms.玲子越谷」(ミズ.コシガヤレイコ・タウン・ヨシカワミナミ)から電子メールが届いた…

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…

体得と心得

オートマチック自動車を運転する高齢者になぜ事故が多いのか?それは、運転免許を取得した時の環境が大きく影響している。当方が幼少の砌、運転免許などもないままにダイハツのミゼット(オート三輪車)の荷台に牛のベタ(糞)をたっぷり積んで狭い野良道を…

これこそが「ハラス」ダっ!

平成最後の・・平成最後の・と、コトあるごとに言われるとあまりにも新鮮味がなくなる。今年の「サラ川」も発表されたが、覚えている方もいるだろうが、数年前「叱らずに育てた部下に怒鳴られる!」や「気遣いは昔上司に今部下に!」といったサラリーマン川柳…