koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

別れの予感(組織崩壊の予兆)

あくまで私見としての一考察である。まず、上からのミッションがはっきりしない。そのうえ、目的の判らない部署の設置や会議がやたらと増えてくる。そしてとにかく会議時間が長い。それに横文字が多くなり中途採用も以前にも増して格段に増え、顔を知らない…

リング(輪)

首輪、鼻輪、耳輪、腕輪、ピアスに指輪。それに映画の「リング」までリングと名のつく物は山ほどある。最近では珍しくなくなったピアス、それでも牛環みたいなピアスをみていると「あなたはモーだめ!」っていう感じになる。 さらに、もっと気になるのが指輪…

臓器移植

親しくしている知人から、一通のメールが届いた。公開には躊躇う部分があるが、似たような環境下にある当方としては他人事ではない。 当方の持病もそうだが、まず、総合診療で診断を仰いだうえで受診医療先を決めることはまずない。つまり、頭が痛ければ内科…

ソン・ツァイライ

今週末、近くの団地で夏祭りが催されるとのことで、ママと孫が再来(ソン・ツァイライ)。このお祭りは、娘がブラスバンドで演奏した想い出深いイベントだ。何より手作り感があって、大人神輿、フリマ、夜店や盆踊りもある。高齢化や過疎化で地域イベントが…

かわいい子には旅させよ

ことわりのごとく、最近事件になったハトへのエサやりにはじまり、野良猫、水鳥や猿にまでエサやりが横行している。その結果、何が起きたかというと渡り鳥が「渡り」をしなくなった。人間の世界では「渡って」は、そこら会社から退職金や慰労金を頂戴する「…

忘れ難く

「新郎新婦のご入場です。盛大な拍手をもってお迎えください」同級生のやまちゃんがわざわざ埼玉からやって来てくれて、当方の結婚披露宴の司会進行を務めてくれた。結婚披露宴を終えてた当日、新郎・新婦の友人知人らと一緒に「特急あずさ」で全員で新宿に…

「山の日」を前に

このころになると、東武線浅草駅発23:55「尾瀬夜行」で会津高原駅まで行き、バスに乗換え、途中の尾瀬御池(午前4時)登山口から燧ヶ岳〜竜宮小屋〜至仏山〜鳩待峠のコースで、よく尾瀬に出掛けた。 新宿から深夜特急「ムーンライト信州」も格別な味わ…

子供の声

ブランコやジャングルジムなど、子ども向けの遊具が撤去され、かつての「児童公園」は高齢者などの憩いの場となった。その一方で、最近ではボール遊び禁止などに加え、「大声を出さない」などの注意事項が増え、子どもたちが公園で遊びづらくなっている。 当…

始末に悪い・2-2

形見分けなどという風習もなくなり、両親の遺品は、廃品回収業者への提供や一般ゴミとして搬出し、ある程度、片付けは済んだが、どうしても捨てられないものがある。 それは、写真、日記や着物だ。反物であれば仕立て直しもできるが、着物だとそうもいかない…

夏の想い出(夏休み特大号5-2)

夏が過ぎ、風あざみ〜〜(^^♪。井上陽水の「少年時代」。もう、何十回目の夏を迎えたのやら、感慨もひとしおである。幼少の頃から今日まで、夏といえば、川、山、海、キャンプ、夜祭、盆踊り、灯篭流し、プール、ラジオ体操、虫取り、花火等々、それぞれが自…

一節徳兵衛(自撮:Volume11)

「なくな(^^♪よしよし寝んねしな(^^♪。お乳欲しがる(^^♪この子がか〜わ〜い。(^^♪」(唄:一節太郎)と、今日はこの歌詞に関連したお話。 自分の子さえ「おんぶ」したことない徳兵衛爺が、ぐずってなかなか泣き止まない孫を、現代版三尺のようなおんぶ紐で背…

ハンディキャッパー

競馬のハンデ戦の騎手体重を決定する人ではない。体、心、それに経済面や教育面などで障害を背負っている人々をいう。ディズニー・ランドなどに出掛け、パレードを観覧する時には、すぐに係員が駆け寄ってきて車いすごと最前列の優先席に運んでくれる。勿論…

憧憬

冬:強い北風が電線を唸らせる。電柱の取り付けられた街路灯の傘がカタカタと音を立てながら震えている。トタン屋根もめくれてパタパタと声を出して泣いている。今夜も寒い夜だ、冷たい煎餅布団に身を縮めて潜り込み、独り部屋の片隅で遅い夜明けを待つ。隙…

悪循環

昔、勤め先の同僚に「阿倍淳 君」という名のオトコがいた。今、思っても当時の彼の印象が忘れられず。彼の名前を思い出すたびに「アクジュン・カン」の響きを想い出す。 先週の日曜は、母の日に霞んで埋没した「父の日」だった。前日の昼過ぎ福岡在住の息子…

下町慕情

懇意にしていた下町の海鮮居酒屋が店を閉じた。板長とは長い付き合いでメードインジャパンの先妻も良く知っている。その彼女は仕事の合間に時折、店の手伝いもしていたが夫婦のすれ違いが多く、結局、キャリア・ウーマンの道を選び単身博多に赴任した。暫く…

追憶

バーブラ・ストライサンド主演(助演はロバート・レッドフォード)、主題歌。名画「追憶」(1973年作品)に掛けて語ろう。先日13日、野際陽子が肺腺癌のため81歳で逝去した。彼女は千葉真一と離婚してから本格女優としての芽が出た。かのトレンデイ…

似て非なるもの

ライスカレーとカレーライスの違いは、カレーの容器別なっているのがカレーライス、ごはんにカレーがぶっかけてあるのがライスカレー。では、レバニラ炒めとニラレバ炒めの違いは、中国語では「韮菜炒牛肝」だからニラレバが正しい言い方。ただ餃子の王将で…

傾向と対策

まいどおおきに、徳さんです。最近の徒然日記、話題が固すぎ良太郎とのご指摘がございました。当の本人はソフトバンクしているつもりですが、固い話題が多すぎ蓮。反省しきりでございます。 でもね、今の世の中おかしくねえ〜!内部告発すれば公益に叶うにも…

因縁

暗い話ばかりが目立つが、さらにもうひと押し。お袋は70歳半ば過ぎ、左頸部に腫瘍が出来た。当初は本人も自覚がなく、周囲も軽く見ていたが、病理検査の結果「悪性リンパ腫」(蛇足ながら良性リンパ腫とは言わない)と判明した。標準治療で抗がん剤の服用…

所作

会社を辞める間際に、そこ、そこの御歳のベテラン女性社員から、餞の言葉をもらったことを、ふと思い出した。あの頃はノリノリで公私にわたって充実していた。業績も好調で歴代の社長が築いた連続黒字決算を必死の思いで守り抜いた。続けること、継続するこ…

シーズン・ストック

季節商品の意味である。夏であれば、ビール、半そで、水着、扇風機、蚊取り線香や風鈴などが対象である。夏が暑く売れ筋の季節商品を予め大量に仕入れておく。それが予想に反して冷夏ともなるとこれらが在庫商品(デッド・ストック)となって、旧盆あたりか…

ワードローブ

この家には、家具らしい家具はない。嫁さんが持参した民芸家具の花嫁道具も、娘のピアノも、ほとんど引っ越しの際に処分した。思い出は多かったがそうでもしないとものばかりが増えて暮らしにくい。 断捨離、こんなことでもなければ物は捨てられない。我が家…

そして誰も居なくなった

父方の姉が旅立った。最後の一人で眠るように逝ったという。これで、母方も父方も誰も居なくなってしまった。この年になって都心での葬儀は辛い。とにかく、渋谷なる駅が昔と違って、全く、解らない。駅員や警察官に聞きながら「あっち、そっち!どっち?」…

眠れぬ夜

眠れぬ夜と雨の日には、忘れかけていた愛がよみがえる(^^♪(^^♪。これはかの小田和正率いるオフコースの往年の名曲である。昨日は、テグレトールとロキソプロフェンが効いて、それまで痛みで眠れぬ夜が、快眠とはいかないものの、ひとまず所要の睡眠時間は獲…

耳障り

旧聞に属するが、あんな立派な元知事が、職業は「小説家」だといい放ち。いまは脳梗塞を患って、漢字も書けないしひらがなも読めないと、記憶のあいまいさを強調していた。饒舌で弁舌爽かだっだ氏がそれほどまでに守りたいものは何か。肝心な箇所にかかると…

え〜、あ〜症候群

こうした耳障りの話し方や説明をする人がいる。こうした話し方をする人は老若に限らず地位にも学歴にも影響されにくく圧倒的に男性に多い。これは治療困難な「話し方の病」。話の切れ目やセンテンスの区切りに「え〜、あ〜」などの不要な間投詞を無意識に差…

その昔は

「昔・な・が・ら」の文化や伝統を維持すること。「昔ながらのソース焼きそば」や「昔ながらのナポリタン」といった使い方をする。徳兵衛幼少の頃は、冷蔵庫もなく、食器棚もなかったものだから、ごはんやおかずにはハエがたからぬようにハエ帳を掛けていた…

やめてよ

今日は、ちょっと趣を変えてお届けする。これは東京ガスのCM(コマーシャル・メセージ)だ。因みに、新聞や雑誌に記事として採り上げられ、企業イメージアップを狙う広報をパブリシテイといいます。 ふと目にした一本のコマーシャル。とにかく、なんとなく…

真緒帰る

とうとう、孫のマオマオが埼玉に帰ってしまった。これからパパ、ママとの三人の生活が始まる。これまでの母親がかりの生活と違い、おそらく難儀するだろう。また、夫婦間のイザコザも絶えないだろう。でも、早く親子三人の生活に慣れてリズム感のある日常を…

ゴキブリ爺さん

命名は家の娘だ。今週中には里帰り出産も終わりご帰還の予定が、どうやら、週央から妙な雰囲気だ。ママ(娘)が体調不良で、当方には黙っていたらしい。産褥期によくある産後の肥立ちの悪さかもしれない。女房が子供を産んだ時に相当苦労させられたものだか…

点の記

明治40年当時の陸軍参謀本部測量隊の測量士柴崎芳太郎が、命を受けてそれまで未踏と言われてきた剣岳に3等三角点を建て、3等三角点網による精緻な地図を作り上げる。 後に、頂上付近で錫杖と焚火の跡が見つかり奈良、平安時代に修験者が登頂していたらしい…

残心(ざんしん)

ホークスの内川聖一、カープの鈴木誠也、サッカーの中村憲剛も、殺陣の上手かった片岡千恵蔵もそうだった。バッティングでは右打者の場合左肩を開かず引いて、畳んでスイングする。サッカーでは憲剛曰く、インステップで振り蹴らないで止めて適確なパスやシ…

遠くの親戚より近くの他人

生まれて初めて命の危険を感じたのは2014年2月14日の大雪だ。甲府市でも記録的豪雪となり最終的には積雪114㎝。河口湖143cm、山中湖、富士吉田の郡内でも2m近い積雪を記録した。孤立家屋やビニールハウスの倒壊は多数。自衛隊が出動し救出に向…

帰って来いよ

今日は、バレンタインデー。それについては後日触れることにして。 松村和子が三味線抱えて唄う「帰って来いよ」、「き~いっと帰ってくるんだよ~(^^♪」。スタート前後からこの歌が流れることで有名なマラソン大会。今週日曜日は報知青梅マラソンだ。30㎞の…

一歩前進(前進シリーズ2-1)

まずは、カズ君お誕生日おめでとうね! その昔、出入りの清掃会社のおばちゃんが」こっそり言っていたっけ!! 「掃除も大変なのよ、ゴミ集めに掃除機をかけて、トイレの掃除と」。ある日、事務所三階の男子トイレがやけに汚いという。そのころの会社は、今も…

お立ち日

昨日の未明、母は独りで旅立った。その後、姉妹でも仲良しだった母の姉も後を追うように三月十四日に逝った。早いもので、母が亡くなりちょうどもう一年になる。四十九日、初彼岸、新盆、一周忌と法事、法要が目白押しで、ゆっくりと想いを馳せる時間もなか…

お宮参り

一昨日は、天気もなんとか持ってくれて、気温もさほど下がらず。まずまずのお宮参り日和だった。初穂料を社務所に納め、控室でしばらく待たされたあと、神殿へ。まだ、一月だから、どこかのお偉いさんや幹部たちがお祓いを受けている。「かしこみ、かしこみ…

お雛祭り

お宮参りを前に、ひな人形が届いた。面倒なので、開梱から組立まで女房と娘に任せた。 しばらくすれば、子を抱えて娘はここを去る。「里帰り出産」とはそういうもので、今度は本気で夫婦だけが親元から離れて子育てをする。そこには、爺と婆は出る幕もないし…

想い出まくら

「こんな日は あの人の 真似をして けむた そうな 顔をして 煙草をすうわ♪ そういえば いたずらに煙草をすうと やめろよと取り上げてくれたっけ♫ ねぇ あなた ここに来て♪ 楽しかった事なんか 話してよ♪ 話してよ♪ こんな日は ...(^^♪」小坂恭子の楽曲である…

病友O2

パルスオキシメーターで酸素飽和度は95~97程度が生命維持に必要だ。これが90を切ってくると、意識障害も発現し生命が危険な状態に陥る。今日のブログのリードは、その「酸素=O2」から入ってみた。 「終活」の一環ではないが、身辺整理をしていたら…

川の流れのように

今は、滲出性中耳炎と腫瘍の腫れから左耳はほとんど聞こえないが、先日の身内の葬儀で繰り返され流されたBGMはよく覚えている。生前、故人が口ずさんでいた美空ひばりの「川の流れのように」だ。歌詞をよくよく聴いていると平たいフレーズの繋ぎだがいい…

ヤケに限界(連続特大号③)

人は生まれながらにして運を背負って生きている。災害や事故、犯罪や病魔で若くして亡くなる方、志半ばで命を絶たれた人。その反面、交通事故や難病に罹っても無傷で生還する人。その生死を分けるものは何か?運は使い果たしてしまうこともあるが、貯めるこ…

ヤケに限界(連続特大号①)

次の句は「堪忍袋の緒が切れた」、「我慢の限界」や「ブチ切れ」だろう。幸か不幸か徳兵衛、今のところそこには至っていない。 地方勤務の頃、出勤前に5㎞を走り、帰宅後も5㎞を走った。休日には20〜30㎞のロング練習と、月600㎞〜700㎞を平気で…

験担ぎ

正月になると父母は和服を着て年始客を迎えた。凛とした父としなやかな和装を着こなした母に、本当にこれが両親かと目を疑ったことがある。また、三河漫才と称した芸人が静岡から各戸を訪れて、縁起物だと「おぶっく」を貰っていった。ある時から年始客も漫…

スイートメモリーズ

「懐かしい痛みだわ(^^♪、ずーと前に忘れていたあ〜♫♪・・・♬」あの松田聖子が唄って一世を風靡したあの曲のタイトルだ。何とも意味深な歌詞だが、メロディーラインとハーモニーがとてもいい。これを仕掛けたのが、ペンギンをキャラクターを前面にサントリー…

極寒の地

こんな寒いところで、徳兵衛、本当に産まれて育ったのか?昨夜は、酩酊に寒さが加わり何度も目を覚めました。親父の布団は冷たい。ホーム・センターにいって部材を買って、久し振りに日曜大工。朽ちた木製の棚を直した。やれば、できるものだ。金づちでトン…

ご寿命

定年退職する数年前、突然、傍系会社の出向を命ぜられた。社員6名足らずの小さな会社だったが、年商は6億円近くもあった。いろんな企画や商品を取り扱ったが、誰も見向きはしてくれず。黒字は維持したものの最終的には親会社の役員や社員からも見放された…

デジタル遺品

さて、どうしたもんじゃろのう?このパソコン、携帯、タブレット。この中には、徳兵衛の機密情報が満載。デジタル相続・遺産、持ち主が亡くなった時が一番厄介だ。なぜなら、知っておいて欲しい情報と、知らなくて良かった情報が混在するからだ。知ればもめ…

断捨離

子供が小さい頃から、家族レジャーと銘打って都心の明治公園(前国立競技場南隣)にフリマに車でしばしば出かけたものだ。 最初、出店した頃は、要領を得ずお客さんのいい値で、ブランド品のバッグなどを超安値で売り捌いてもいた。中でも売れ筋は、子供たち…

望郷酒場

その昔、仕事を終えると勤務先近くの焼鳥屋に一目散。木の長椅子で硬い廃鶏に近い焼鳥をつまみながら、煙で咽びながら、誰かれとなく、天下・国家論に始まり、最後は決まって上司の悪口や嫁さんの不出来を嘆いていた、あの「望郷酒場」。時の流れがゆっくり…