Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

LOSS:会うは別れのはじまり

女房も、友達、知人、同僚も先輩たちにも、主治医と患者にも相性があるようでして・・。これが不思議なもので、気が合うから「相性がいい」というのでもありません。怒られ続けた苦手な教師でも思いが残るというのは、今考えれば相性が良かったのかもしれな…

総括一年・あれから・・。

あれから何年経っただろうか、今から40年以上も前、結婚してやっとの思いをして、わが夫婦も子に恵まれた。男系の多い当方の親族、親戚中が女児の誕生にもろ手を挙げて喜び、沢山のお祝も戴いた。 夫婦間で子供が生まれることには特別な感情があって、子ど…

『障り』

これ「サワリ」と読みます。「オサワリ」とは全然違うのでお間違いのないように・・。日本古来からこの「障り」は、邪魔とか女性の月のモノを指す言葉として用いられてきた。これをスピリチュアルな世界や霊能者の方々は、これぞとばかりに商いに多用する。 …

当てごとと褌は前から外れる。

「当てごと」とは「賭け事」のこと、競馬、競輪、競艇にチンチロリンも含めてギャンブルといわれる類は皆そうだ。賭け事は予想するのが困難だ。結局は負け越すのが宿命で、確実に儲かるのは競馬会や胴元だけだ。持病もそうだが本人が知らない処で意外な病が…

夢の続き

10日ぶりの昨日の早朝、霧の中のお散歩は雲海にタワーが浮かぶ見事な幻想的光景だった。一方、早朝に駅で行き交うハイカーや登山客にご挨拶をしても答礼はない。山中では互礼するくせに、下界ではこの非礼に無礼。老若であれ、男女であれ、こうした連中は…

快復登山(記)

朝モヤのかかる中、午前7時ジャスト。大好きな稲荷山登山コースの入り口に立つ。清滝コースも一号路も登らない。尤も先日の台風の影響で登山道は至る所で崩落していた。このコース山頂まで90分のコースだが倍以上はかかると覚悟はしていた。 腕時計のプロ…

つまらぬ舞台裏

粗製乱造!サスペンスドラマの旅館やホテルも、老舗も飲食店の名物「おりょーり(お料理)」も全~んぶ、うっそ!!正直いって良くない上にマズイのだ。 番組の製作コストを引き下げるためには、なりふり構わないのはどの業界も常だ。裏の裏は良く読んだ方が…

バカモノたち

ちょーく、チョーク!ここ憶えのあるこの言葉、プロレスの技でのちょうきゅっ!「チョーク!」を思い出される方々も多いだろう。ところがこれに似た必殺技の「スリーパー」がある。このスリーパーは、頸動静脈を抑えることによって、文字通り眠るように失神…

アマポチとヤフオク

この歳になって、身体も思うように動かなくなり意欲も食欲も減退するなか、俄然これだけはと熱が入ることがある。その代表格が今日のタイトル「アマポチ(アマゾンサイトでのワンクリック注文)とヤフオク(ヤフーオークションへの出店・入札)」、これに生…

呑ん兵衛、ばっ~!の11月

多くのお年寄りの死因は、最近、個人情報保護のせいか地方紙(サンニチ)のお悔やみ欄でも「死因や病死や事故しかも伝えていない」。その昔は「老衰」、「心臓病」とかが掲載されていたが、その後ほとんどの死因が「心不全」となる。 死因が病死であろうが事…

漠とした不安と焦燥

その昔は、亡くなった仏さんは自宅に戻り、畳の上で家族や親せきが見守る中、かかりつけの医者が自転車を必死で漕ぎながら駆け付けて・・。家族らが囲むなか、最期は寝床の仏さんの胸に聴診器をあてて「御臨終です。」とかいって看取ったのがよくある風景だ…

冬が来る前に♪

企業や金融機関等の不祥事、財務内容の悪化、公的資金の投入などの経営支援や合併、業務提携など公表することによって営業、業務や経営に大きな影響がでそうな事案について、公表を遅らす傾向がある。つまり、マスコミ、取引先への影響を最小限に抑えるため…

「向こう三軒両隣」など、今は昔。

今日の副題は「不愉快な隣人」。これだけ、地域やコミュニテイが崩れてくると、隣人はご挨拶もしない、とういうよりは皆さん、昔ながらの礼儀やお作法を知らないものだから、声を掛けても返事も答礼もないのも当然かも知れない。昔馴染み、幼馴染み、ご近所…

教育ムラの人びと

文教族議員、旧文部(科学)省、日教組、教育委員会、校長、教頭、学年指導に一般教員。いずれも教育指導、監督者の立場にあるがこのムラの住民は一定の身分やその範囲が保証されている教育族である。当方が幼少の砌、郵便局の局長、学校の校長先生や教師は…

「やばくねぇ!」

この言葉、多くの意味を持つあらゆる場面で使えるから勝手がいい。オヤジが使えば周りにウケル。若者が使えば場面、場面で平気でコミュニケーションが成り立つから不思議な言葉だ。まあ、食品でいえばさしずめ汎用化学調味料の「味の素」か、青森県の「スタ…

人情紙風船

行きつけの店と云えば、馴染みの居酒屋やスナックに始まって、床屋、パン屋に、下駄屋に、洗濯屋に、酒屋に、肉屋や和菓子店。などといったところだろう。でもこうした店には毎日行かないので次に店に顔を出すときは、相当な日数が空くので前回からどのよう…

夢想にココイチ番

昨夜の夢枕に小説「安曇野」で著名な作家、臼井吉見の甥っ子のかつての上司だったウスイさんが立った。北ア常念岳の麓に育ち放課後に頂上小屋まで日帰ピストンした逸話をお持ちの御仁だ。 ウスイさんが66歳で亡くなったのは今から10年近くも前の春先のこと…

悲喜こもごもに揺れた一日

ネタ切れなので、とうとう今日は正月のお雑煮のような「ごった煮」の内容になってしまった。と、思いきや今日はこの話を冒頭にもってこない訳にはいかないだろう。 昨奇しくも昨日は愛妻号のお誕生日、そんな日が前回の南ア戦に続く世界史上一番の番狂わせの…

過去や歴史に拘る愚か者よ!

お袋の兄とは、当方にとっては伯父にあたる。この親父は第二次世界大戦に日本陸軍として中国内陸部の奥深い重慶まで進軍した。その当時は婦女子もなく鬼畜がごとく軍刀で殺めた惨憺たる経験話を何度も聞かされた。 子供ながらその惨さは、口にもはばかれる恐…

ヨザクラ

夜桜、お七! この唄の原点には、短歌がある。昨日の「時代おくれ」は、宮沢賢治が原点にあり、そのほかの歌謡曲でも、石川啄木を彷彿とさせるような楽曲、詞や小説もある。フミエちゃんの「天城越え」にも舌を巻いたが、トシヱちゃんの唸りと粘りのカラオケ…

今日はもう立秋だぜ、「タラタラしてんじゃね~よ!」

地元山梨の「よっちゃん食品工業」(山梨県中央市)が、一挙にメジャー食品業者に仲間入りだい!「よっちゃん」といえば、その昔から定番の「酢漬イカ」だけで、地元では不人気の桔梗屋の「信玄餅」にも後れを取っていた企業だ。でも、当時、地元ではほとん…

今宵はこの歌で・・。

「時(トキ)遅れ」に「時代遅れ」、それに「生(行き・嫁き・逝き)遅れ」まいと、努力する毎日。深い意味はないが日課として早朝散歩をしていると、朝四時前だというのに子供の勉強部屋ならともかく居間に光々と電気が灯っている家もあれば、下着でランニ…

夏祭り、花火大会なう!

毎年7月の最終週末、地元自治会主催の「夏祭り」が開催される。普段は元旦の昼下がりの街並みの様子も一変した。その昔は会場の広場にも子供たちが草野球などを楽しみ弾んだ声が響いていた。それが今やこの広場で人影を見かけることもなく、たまにお会いす…

体に着を合せるに非ズ、着に体を合せるベシ

学生時代は金がなくて喰うに困って、相当に痩せていた。当時、オーバーオール、ジージャンやブルージーンズはファッションポリシーとして着用したこと一度もなかった。デニム素材でも専ら愛用していたのはホワイトジーンズ。勿論、ブランンドはボブソンにエ…

本日の梅雨明けに退化を改心す

ご存知の方は少ないのであろうが、当方幼少の砌、その昔の母の実家は内湯もなければ便所も母屋にはなかった。でも、三町(丁)歩もある畑や水田を要した大農家で小作人も何人か使っていた。母屋には数えきれない部屋に馬もいて、2階は養蚕室。カイコが桑の…

ギャテイ、ギャテイ、ハラソウギャワテイ、ボジソワカ・・

「天地同根、万事一体」、日常のリズムやテンポが戻ってくると、なんとはなく面倒なことも厭わなくなる。片割れになってしまうパートナーとの別離、家族の離散、自身や身内の事故、入院やご不幸など非日常が突然にやって来ると、周りが見えなくなり生命力と…

稲と麦(想い出シリーズ2-2)

いま畑では、麦の穂が力強く天に向かって生えている。この麦を見ているとある役員の方の一言を思い出す。この役員、社内では主流派で、トントン拍子で昇格、昇任され、退任後も、とある組織のトップに就任し安泰の余生を過ごしていた。 当方は、その役員と同…

ここにしか咲かない花(想い出シリーズ2-1)

コブクロの名曲の1つである。「ここでしか咲けない、花があるのか?」、「ここまでしか咲けなかった、花なのか?」は、天と地ほど違いがある。この曲は、小渕の亡母に捧げた曲なのだが、何故かしら、この音符を追いかけると、とある人のことを、どうしても…

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今から60年くらい前、Gagarin(ガガーリン)が「地球は青かった!(オラの顔も蒼白)!」といって、宇宙船から地球を俯瞰したフレーズが頭から離れない。その後、ソ連のテレシコオワなるおバチャン飛行士が史上初めて宇宙に行った。 その後、米国のアーム…

「おくやみ」を考える。

その昔は、これほど会葬所がなく葬儀の殆どが自宅葬だった。葬儀に金がかかることから、ご近所の協力があって、親戚から小麦や米代と称する金品も届けられたものだ。 火葬も普及していなかった頃は、土葬が殆どであった。だから当時は、隣組の男衆が輪番で、…