koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

暴走

先週、今月末1万人お参加規模で開催されるハーフ・マラソン大会に向けて所属しているクラブの試走会に参加してきた。参加といっても持病の悪化から走る仲間たちのサポートに回った。参加者はクラブ以外の一般参加者も含め35名。たかだか35名だが主催する…

最近の運動会事情

徒競走で順位をつけるのは、公平性の観点からしても運動能力格差を煽る行為だとして、全員が同時にゴールすることに改められた。それに組体操もあちらこちらで事故が発生したこともあってフォークダンスに変わった。 障害物競走も騎馬戦も同様に怪我のリスク…

ファミリー・ヒストリー

NHKで人の家族の歴史を本人に代わって取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめる番組があった。感動ドキュメントとして仕上げられているため、当人の驚き様は視聴者が視ても感動したが、一部には演出過多で事実と違っているとの批判も流れた…

涙君サヨナラ

当方の周囲で、最近、涙を見たのは孫が泣いた時ぐらいで、大人の涙は葬式ぐらいでか見たことがない。統計的には圧倒的に女性に泣く人が多いのだが、男女とも良く泣く人は、精神面が幼く、物事を割りきって考えられない人が多いのだそうだ。つまり強気な女性…

中年老いやすく体力成り難し

久しぶりに元同僚だったSちゃんに連絡を取った。彼は能登出身の生真面目な男だ。取引先の激減が始まった平成初期、金沢、神戸、甲府の営業所が突然閉鎖された。その煽りを受けた営業所の社員はリストラとなり。地元採用の女性職員はクビ。男性社員は希望す…

カキコ

もの書きはとくに「たくさん読書をする」。そして「とにかく書く」ことを重ねる。技法や表現力などにとらわれず「肩の力を抜いて書く」ことが大事だそうだ。でも、読み手にとって肝がわからない文章は疲れる。それに冗長な文章も頂けない。では、そのコツは…

実体験

といえば響きはいいが、新規正社員として採用されれば、その会社をクビになるか退職でもしない限り、その会社での仕事が職務経験になることはない。採用面接の場でよく聞かれたことは、学校時代の得意な勉強は?当社を選んだ目的は?それに、これまでのお勤…

別れの予感(組織崩壊の予兆)

あくまで私見としての一考察である。まず、上からのミッションがはっきりしない。そのうえ、目的の判らない部署の設置や会議がやたらと増えてくる。そしてとにかく会議時間が長い。それに横文字が多くなり中途採用も以前にも増して格段に増え、顔を知らない…

リング(輪)

首輪、鼻輪、耳輪、腕輪、ピアスに指輪。それに映画の「リング」までリングと名のつく物は山ほどある。最近では珍しくなくなったピアス、それでも牛環みたいなピアスをみていると「あなたはモーだめ!」っていう感じになる。 さらに、もっと気になるのが指輪…

臓器移植

親しくしている知人から、一通のメールが届いた。公開には躊躇う部分があるが、似たような環境下にある当方としては他人事ではない。 当方の持病もそうだが、まず、総合診療で診断を仰いだうえで受診医療先を決めることはまずない。つまり、頭が痛ければ内科…

ソン・ツァイライ

今週末、近くの団地で夏祭りが催されるとのことで、ママと孫が再来(ソン・ツァイライ)。このお祭りは、娘がブラスバンドで演奏した想い出深いイベントだ。何より手作り感があって、大人神輿、フリマ、夜店や盆踊りもある。高齢化や過疎化で地域イベントが…

かわいい子には旅させよ

ことわりのごとく、最近事件になったハトへのエサやりにはじまり、野良猫、水鳥や猿にまでエサやりが横行している。その結果、何が起きたかというと渡り鳥が「渡り」をしなくなった。人間の世界では「渡って」は、そこら会社から退職金や慰労金を頂戴する「…

忘れ難く

「新郎新婦のご入場です。盛大な拍手をもってお迎えください」同級生のやまちゃんがわざわざ埼玉からやって来てくれて、当方の結婚披露宴の司会進行を務めてくれた。結婚披露宴を終えてた当日、新郎・新婦の友人知人らと一緒に「特急あずさ」で全員で新宿に…

「山の日」を前に

このころになると、東武線浅草駅発23:55「尾瀬夜行」で会津高原駅まで行き、バスに乗換え、途中の尾瀬御池(午前4時)登山口から燧ヶ岳〜竜宮小屋〜至仏山〜鳩待峠のコースで、よく尾瀬に出掛けた。 新宿から深夜特急「ムーンライト信州」も格別な味わ…

子供の声

ブランコやジャングルジムなど、子ども向けの遊具が撤去され、かつての「児童公園」は高齢者などの憩いの場となった。その一方で、最近ではボール遊び禁止などに加え、「大声を出さない」などの注意事項が増え、子どもたちが公園で遊びづらくなっている。 当…

始末に悪い・2-2

形見分けなどという風習もなくなり、両親の遺品は、廃品回収業者への提供や一般ゴミとして搬出し、ある程度、片付けは済んだが、どうしても捨てられないものがある。 それは、写真、日記や着物だ。反物であれば仕立て直しもできるが、着物だとそうもいかない…

夏の想い出(夏休み特大号5-2)

夏が過ぎ、風あざみ〜〜(^^♪。井上陽水の「少年時代」。もう、何十回目の夏を迎えたのやら、感慨もひとしおである。幼少の頃から今日まで、夏といえば、川、山、海、キャンプ、夜祭、盆踊り、灯篭流し、プール、ラジオ体操、虫取り、花火等々、それぞれが自…

一節徳兵衛(自撮:Volume11)

「なくな(^^♪よしよし寝んねしな(^^♪。お乳欲しがる(^^♪この子がか〜わ〜い。(^^♪」(唄:一節太郎)と、今日はこの歌詞に関連したお話。 自分の子さえ「おんぶ」したことない徳兵衛爺が、ぐずってなかなか泣き止まない孫を、現代版三尺のようなおんぶ紐で背…

ハンディキャッパー

競馬のハンデ戦の騎手体重を決定する人ではない。体、心、それに経済面や教育面などで障害を背負っている人々をいう。ディズニー・ランドなどに出掛け、パレードを観覧する時には、すぐに係員が駆け寄ってきて車いすごと最前列の優先席に運んでくれる。勿論…

憧憬

冬:強い北風が電線を唸らせる。電柱の取り付けられた街路灯の傘がカタカタと音を立てながら震えている。トタン屋根もめくれてパタパタと声を出して泣いている。今夜も寒い夜だ、冷たい煎餅布団に身を縮めて潜り込み、独り部屋の片隅で遅い夜明けを待つ。隙…

悪循環

昔、勤め先の同僚に「阿倍淳 君」という名のオトコがいた。今、思っても当時の彼の印象が忘れられず。彼の名前を思い出すたびに「アクジュン・カン」の響きを想い出す。 先週の日曜は、母の日に霞んで埋没した「父の日」だった。前日の昼過ぎ福岡在住の息子…

下町慕情

懇意にしていた下町の海鮮居酒屋が店を閉じた。板長とは長い付き合いでメードインジャパンの先妻も良く知っている。その彼女は仕事の合間に時折、店の手伝いもしていたが夫婦のすれ違いが多く、結局、キャリア・ウーマンの道を選び単身博多に赴任した。暫く…

追憶

バーブラ・ストライサンド主演(助演はロバート・レッドフォード)、主題歌。名画「追憶」(1973年作品)に掛けて語ろう。先日13日、野際陽子が肺腺癌のため81歳で逝去した。彼女は千葉真一と離婚してから本格女優としての芽が出た。かのトレンデイ…

似て非なるもの

ライスカレーとカレーライスの違いは、カレーの容器別なっているのがカレーライス、ごはんにカレーがぶっかけてあるのがライスカレー。では、レバニラ炒めとニラレバ炒めの違いは、中国語では「韮菜炒牛肝」だからニラレバが正しい言い方。ただ餃子の王将で…

傾向と対策

まいどおおきに、徳さんです。最近の徒然日記、話題が固すぎ良太郎とのご指摘がございました。当の本人はソフトバンクしているつもりですが、固い話題が多すぎ蓮。反省しきりでございます。 でもね、今の世の中おかしくねえ〜!内部告発すれば公益に叶うにも…

因縁

暗い話ばかりが目立つが、さらにもうひと押し。お袋は70歳半ば過ぎ、左頸部に腫瘍が出来た。当初は本人も自覚がなく、周囲も軽く見ていたが、病理検査の結果「悪性リンパ腫」(蛇足ながら良性リンパ腫とは言わない)と判明した。標準治療で抗がん剤の服用…

所作

会社を辞める間際に、そこ、そこの御歳のベテラン女性社員から、餞の言葉をもらったことを、ふと思い出した。あの頃はノリノリで公私にわたって充実していた。業績も好調で歴代の社長が築いた連続黒字決算を必死の思いで守り抜いた。続けること、継続するこ…

シーズン・ストック

季節商品の意味である。夏であれば、ビール、半そで、水着、扇風機、蚊取り線香や風鈴などが対象である。夏が暑く売れ筋の季節商品を予め大量に仕入れておく。それが予想に反して冷夏ともなるとこれらが在庫商品(デッド・ストック)となって、旧盆あたりか…

ワードローブ

この家には、家具らしい家具はない。嫁さんが持参した民芸家具の花嫁道具も、娘のピアノも、ほとんど引っ越しの際に処分した。思い出は多かったがそうでもしないとものばかりが増えて暮らしにくい。 断捨離、こんなことでもなければ物は捨てられない。我が家…

そして誰も居なくなった

父方の姉が旅立った。最後の一人で眠るように逝ったという。これで、母方も父方も誰も居なくなってしまった。この年になって都心での葬儀は辛い。とにかく、渋谷なる駅が昔と違って、全く、解らない。駅員や警察官に聞きながら「あっち、そっち!どっち?」…