Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

いよいよ

月も替りいよいよカウント・ダウンが始まり、今年も余すところ1カ月足らずとなりました。これに伴い当方に対する執刀もほどなく始まります。 日頃からこのブログをご覧いただきお楽しみいただいているみなさま方から、これまで数多くの暖かい励ましのお言葉…

謝恩・壮行会

先日、当方の無事の帰還と在職中の感謝をこめて、現在、社に在籍中の老若男女約20名の現役、役員と社員が都心で当方のために「謝恩会」と併せて「壮行会」を開催してくれた。想い出話に花を咲き、結局、帰宅したのは日付が変わってからだった。病気のこと…

発病所見

また、渡辺淳一か?と思う方も多いでしょうが、『孤舟』という小説を読んだことがあれば、どなたもが解る筈です。当方も、実際にこうした問題に直面した。滅私奉公のように身を粉にして捧げた会社勤めだった。イザ、退職して、そこに凝縮された苦労や辛い思…

HIROSHIMA

今日のブログアップもう少しお待ちください。乞うご期待! おまちどうさま、さて・・・ 今日はアンジェラ・アキ(安芸)がテーマです。さあ始めましょうか。当方も含めての家族も、余程、安芸(広島)にはご縁があるようで不思議でならない。故郷のミっちゃ…

弟遠方より来る。

昨日10日、一昨日の初孫の「七五三」のお祝い事が終わって、正直言ってホットした。そこで昨日、術前準備をせねばと行きつけの歯医者に予約患者無視で診察をしてくれと頼んだ。無理やりでも当方を優先治療してくれるのがこの先生のいいところ。 だって30…

カエルがおんねん

料理前の仕込みと同じだが、事をしでかす前にはそれなりの準備が必要で、場合によっては本番以上の苦労と労力がいる。技術、心、ハード、ソフトあらゆる角度から当方の体が調べ上げられる。 セデーションによる内視鏡検査、超音波検査も酒飲みには麻酔があま…

懐かしき想い出

青春時代が春だとすれば、この歳になった時代は秋真っ盛りといったところだろう。ここに一枚のスナップ写真がある。今から十数年ぐらい前の10月下旬に彼と二人だけで登った東北地方最高峰の尾瀬の燧ヶ岳(ひうちがたけ)だ。バックがその山容(頂上付近)…

イエ~イ!!

クドイようだが先日の中学同期の会をもう一度振り返ってみたい。卒業生全クラス9組で402名、所在不明者120名、物故者39名。不明者と物故者を合計すると159名、おおよそ卒業生の3割近くが、音信が取れないか亡くなったということになる。 あれか…

岸辺の向こう

自分がこうなって話すもなんだが、甲府(?)中学校同窓会の最初で最後のお別れをしたと思ったら、随分と多くの人たちが「別れ」を告げに当方のテーブルにやって来た。「俺!まだ死んでないんですけど・・・!」と云いたいところだ。でも、何人もの学友が挨…

来夢来人

この男(掲載写真人物)、ポン友、チー友ともいってマージャンに明け暮れた青春時代を当方と一緒に過ごした旧友だ。彼は狂暴でもなければ噛みつきもしない。極めて、性格は温厚で他人から怨みを買うような人間でもない。根はまじめで長年勤めあげてきた建築…

歳も取ったり

来月6日から2泊3日の予定で金沢市内において同窓会が開かれる。幹事は、かねてからお約束の地元出身のT君。若い頃は筆まめでもなかった彼からご案内状が届いた。くどくもなく、アテこすりもなく、極めて率直に自身の気持ちを著している。なんとなく郷愁…

江戸の仇は長崎で

勤務していた会社の元役員から、先日連絡があった。よくよく話を聞いてみると、会社の役員を辞任してから、地域のカルチャー教室や都心の大学の市民講座まで受講した。それでも始めた頃は良かったが、一度講義が終了するとそれ以降やることがないという。 現…

Have a nice weekend !

今週末の15日(土)は、1年ぶりにお札の切り替に山梨県山梨市三富村の大嶽山那賀都神社に参拝、御祈祷を願う。ここは、亡くなった母が生前信仰していた場所で、社殿まで延々1.5㎞の参道(山道)を歩く。お年寄りになるとこの山道が登りきれず、子供た…

男が背広を捨てるとき

組織の中に埋没しているうちは、内部の景色、歪み、人となりが客観的に冷静に見られない。それが、一旦、退職すると次第にその風景が変わって見える。例えば、冷静に過去を振り返ってみると。いつも向こう岸にいて、何としても動かない人もいたし余計な言動…

地震と原発の相性

惨憺たる日本の電力事情。今回の北海道地震、昨日11日の時点で41名の方が命を落とされた。安倍首相の現地視察を大々的に放映する犬HK、足早に現地を回り、コメントの中には気象庁の予報官のような天気予報まで飛び出す始末。ソコソコに総裁選討議に主…

風立ちぬ

身辺整理をしていたら、会社勤めの頃の手帳の中からメモ書きが出て来た。今から数年前、不本意ながら、気持ちよく退職できなかった当時が偲ばれる。会社を辞めたのは秋も深まった冬のハシリの時。40年以上も勤めた会社には、もう未練もなく周囲も、当方の…

代表A.H氏を偲んで

かつて大型プロジェクト(PT)案件の総責任者としてその任に当たっていた当方。ある日、経営トップのA.H氏の部屋に呼ばれPTの進捗とスタッフ働きについて訊かれたことがあった。「進捗は何とか期日にカットオーバーできる」旨を回答し、スタッフについ…

高校野球に思いを寄せて

博多に家族ぐるみで転勤している我が家の長男は無類な高校野球ファン。何がそんなに魅力的かとの問いに「そこには青春があり、感動的なドラマがある」という。彼がそんなに熱くなったのは独身時代に静岡に転勤してからのことだ。静岡は浜松商業や静商が指定…

ノスタル爺の昆虫記

モスラの原型。天蚕(ヤママユ)、この季節至る所で見られるが、自販機の灯りを目がけて乱舞しているのを見たこともあるだろう。何せ、この昆虫、蝶々ではなく蛾の仲間、羽根を拡げると悠に15cmはあろう。 普通の蚕と違って、このヤママユは森の中に生息…

気丈な母の想い出

父の想い出ばかりを書くと、母に申し訳ないので今日は母の想い出を綴ってみたい。おそらく旧盆が近いので当方に書かせているのだろう。 父も独りで旅だったが、とりわけ母の旅立ちは悲しかった。いま思うと最期の時くらいは看取ってあげたがった。いまから2…

頑固親父の想い出

学徒出陣で、いきなり士官となった父は九州で終戦を迎えた。しばらくの間、実家の自宅には、軍靴、ゲートル、指揮刀、日本刀や飯盒まであったが、今は、錆びついた指揮刀だけが物置に残っている。 そんな父は、将棋が強く、近所では有名で同じ町内では敵なし…

いつもニコニコ現金払い

中国や欧米諸国と比べ日本国内でのキャッシュレス化が進んでいない。その理由?そりゃ簡単、日本の金融機関は国内ではどこに行ってもあって、とんでもない田舎に行っても農協や郵便局があって、いつでもそこのATMから現金が払い出せる。だから敢えてキャ…

置いてけぼり

片桐はいりは、映画好きで有名だ。「映画は夢、映画館はふるさと」とも言い切っている。トークショウでも「私は映画館で産まれた」ともいいっている。学生時代から「もぎり」(市ケットの半券をもぎ取る担当者)を7年も続け、いま女優の地位を確立した。 映…

人を見る目

無難に経営をしようとすると、その組織はいずれ衰退する。びっくりするようだが、経験上、同情的で話が分かる奴ほど裏切り者が多い。43年勤め上げたサラリーマン生活で身に染みた教訓だ。 組織の頂点に立つ人はいろいろな意味で、傑物が多かった。若かりし…

石の上にも三年

今から、数年前会社を退職した年に、新入社員が入社してきた。それなりのポジションについていた当方、歓迎会で締めの挨拶をと幹事から依頼された。 いつ振られてもいいように原稿だけは用意していた。結局、取り越し苦労で当方にその番は廻ってこなかったも…

「仰げば尊し」

「仰げば尊し」から半世紀以上も さる5/12(土)に甲府市内で中学校同窓会の発足式が執り行われた。このことは、昨日のブログでも取り上げた。 さて、当日はというと、発足式だというのに100人以上が集った。開式の時はさほどでもなかったが時間が経…

向日葵

本日のフォトは山梨県北杜市明野のひまわり畑。八ヶ岳を遠望す。 さて、半世紀ぶりに中学の同窓会の発足式に参加した。相手は、当時から個性的な当方のことをよく覚えているらしいが、こちらはトンと誰だかわからない。発足式だけで百名以上も集まるのだから…

睡眠不足

当方ゴルフは嗜まないが、TV中継に釘づけになる時期がある。それは、先週から続いた男子ゴルフのメジャー戦「マスターズ・トーナメント(米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC)」だ。このトーナメントの最終ラウンドが日本時間の日曜日(8日)深…

春の風物詩2-1

ついこの間まで、人事異動、卒業式や観桜会と忙しかった3月が終わったばかりだというのに、4月に入ってみれば、例年のことではあるが世間は一段と春めいて、駅の通期・通学定期券売り場は混むわ、列車や乗り物は混むわ、道路では交通渋滞はするわ、それに…

お山の大将

今から、十数年前に2泊3日で、猿倉~白馬山荘~白馬岳~白馬大池~乗鞍岳~栂池高原に至る山行をしたことがあった。なぜ、今更こんな話を採りあげたかという理由は後述することにする。 2泊のうち、一泊は当時の夜行特急「ムーライト信州」での車中泊。良…