Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

想い出

過去や歴史に拘る愚か者よ!

お袋の兄とは、当方にとっては伯父にあたる。この親父は第二次世界大戦に日本陸軍として中国内陸部の奥深い重慶まで進軍した。その当時は婦女子もなく鬼畜がごとく軍刀で殺めた惨憺たる経験話を何度も聞かされた。 子供ながらその惨さは、口にもはばかれる恐…

ヨザクラ

夜桜、お七! この唄の原点には、短歌がある。昨日の「時代おくれ」は、宮沢賢治が原点にあり、そのほかの歌謡曲でも、石川啄木を彷彿とさせるような楽曲、詞や小説もある。フミエちゃんの「天城越え」にも舌を巻いたが、トシヱちゃんの唸りと粘りのカラオケ…

今日はもう立秋だぜ、「タラタラしてんじゃね~よ!」

地元山梨の「よっちゃん食品工業」(山梨県中央市)が、一挙にメジャー食品業者に仲間入りだい!「よっちゃん」といえば、その昔から定番の「酢漬イカ」だけで、地元では不人気の桔梗屋の「信玄餅」にも後れを取っていた企業だ。でも、当時、地元ではほとん…

今宵はこの歌で・・。

「時(トキ)遅れ」に「時代遅れ」、それに「生(行き・嫁き・逝き)遅れ」まいと、努力する毎日。深い意味はないが日課として早朝散歩をしていると、朝四時前だというのに子供の勉強部屋ならともかく居間に光々と電気が灯っている家もあれば、下着でランニ…

夏祭り、花火大会なう!

毎年7月の最終週末、地元自治会主催の「夏祭り」が開催される。普段は元旦の昼下がりの街並みの様子も一変した。その昔は会場の広場にも子供たちが草野球などを楽しみ弾んだ声が響いていた。それが今やこの広場で人影を見かけることもなく、たまにお会いす…

体に着を合せるに非ズ、着に体を合せるベシ

学生時代は金がなくて喰うに困って、相当に痩せていた。当時、オーバーオール、ジージャンやブルージーンズはファッションポリシーとして着用したこと一度もなかった。デニム素材でも専ら愛用していたのはホワイトジーンズ。勿論、ブランンドはボブソンにエ…

本日の梅雨明けに退化を改心す

ご存知の方は少ないのであろうが、当方幼少の砌、その昔の母の実家は内湯もなければ便所も母屋にはなかった。でも、三町(丁)歩もある畑や水田を要した大農家で小作人も何人か使っていた。母屋には数えきれない部屋に馬もいて、2階は養蚕室。カイコが桑の…

ギャテイ、ギャテイ、ハラソウギャワテイ、ボジソワカ・・

「天地同根、万事一体」、日常のリズムやテンポが戻ってくると、なんとはなく面倒なことも厭わなくなる。片割れになってしまうパートナーとの別離、家族の離散、自身や身内の事故、入院やご不幸など非日常が突然にやって来ると、周りが見えなくなり生命力と…

稲と麦(想い出シリーズ2-2)

いま畑では、麦の穂が力強く天に向かって生えている。この麦を見ているとある役員の方の一言を思い出す。この役員、社内では主流派で、トントン拍子で昇格、昇任され、退任後も、とある組織のトップに就任し安泰の余生を過ごしていた。 当方は、その役員と同…

ここにしか咲かない花(想い出シリーズ2-1)

コブクロの名曲の1つである。「ここでしか咲けない、花があるのか?」、「ここまでしか咲けなかった、花なのか?」は、天と地ほど違いがある。この曲は、小渕の亡母に捧げた曲なのだが、何故かしら、この音符を追いかけると、とある人のことを、どうしても…

8823

今から60年くらい前、Gagarin(ガガーリン)が「地球は青かった!(オラの顔も蒼白)!」といって、宇宙船から地球を俯瞰したフレーズが頭から離れない。その後、ソ連のテレシコオワなるおバチャン飛行士が史上初めて宇宙に行った。 その後、米国のアーム…

「おくやみ」を考える。

その昔は、これほど会葬所がなく葬儀の殆どが自宅葬だった。葬儀に金がかかることから、ご近所の協力があって、親戚から小麦や米代と称する金品も届けられたものだ。 火葬も普及していなかった頃は、土葬が殆どであった。だから当時は、隣組の男衆が輪番で、…

男のコダワリ!

昔からオスは何故かしら、道具、工具やアイテムに固執する。普通のリーマンならスーツ、ネクタイやベルトといったところだが、それには全く興味がなかったのが当方のホンネ。つまり、それ以上に財布や腕時計などのちょっとした小物にステータスを感じるのだ…

毎日が日曜ナノダ!

失職して以来、平日も日曜もない当方は「サンデー毎日」のご身分なのだが、朝ドラのない日曜に限っては、関口宏の「サンモニ」や爆笑問題の「サンジャポ」だけは見ないようにしている。MC関口、スポーツコーナーのチョン張本、司会の太田もすべからく半島…

一病息災

あれから丁度半年、6か月前の今日、大学病院に入院して翌日手術室前室に自らの足で赴き、午前8時から12時間もかけて手術をしたことを、つい昨日のように思い出す。取り敢えず今日も命からがら存命だ。それでは本日までのこの半年間、何があったのかを吐…

慰安婦旅行(後編)

家族旅行中、アメリカから「花札大統領」の来日に始まり、競馬の「日本ダービー」の大荒れと、チョット二日ばかり東京を留守にしていただけで世間はやたらと騒がしい。男妾に成り下がりの「シンゾウ君!」でも、こんな腹芸できる親父さんは夜盗軍団の中には…

慰安夫旅行(前編)

SNSやプログなどに日程や個人的な都合を載せてしまうと、空き巣の被害に遭うなどそのリスクの高さから掲載はご遠慮してきた。週末は在庫ネタをご披露させていただいたが昨夜遅く無事北区王子(往生)した。まだ、朝早いのでこの続きは日中にカキコしよう。…

よくよく、クヨクヨ考えれば・・。

この話題、以前にも採り上げたことがある。このお話チトややこしいが、「特急あずさ」の停車駅削減でわが山梨の長崎(知事名:長崎)が「激オコ!なう」のようだ。先日、峡東地区の3市町村の首長らと手を組んで、JR東日本に乗り込んで今春のダイヤ改正に…

旦那さん「オシゴト」ですよ!

「戦時中、兵舎で食事を摂ろうとする兵隊はわれ先にと、カネの箸を片手に並んだものだ」。かれこれ今から40年以上も前、「三日天下の山ちゃん」ではなく同期のヤマギシ君のご尊父から聞いたお話。大陸に出征経験のあるこの親父さんが「今後20~30年後…

ヒトノフリミテ、ワガフリナオセ

今日のブログは昔の羽織、袴に甲冑姿のお話になぞらえて、現役時代から今では全く利用しなくなったモノをネタにしようと思う。名刺、背広、ワイシャツにビジネスバッグに黒革靴。それにネクタイにビジネスコート等どれを取ってみても、退職後は全く「オヨビ…

想い出の始まりは何時も雨

渋谷区代々木の大学病院で受診するようになってからというもの、妙にあの界隈が懐かしくなってきた。JR山手線の代々木駅を降りて高速道路の高架をくぐり抜ければ明治神宮の裏庭に出ることをご存知ない方も多いようだ。 朝方は駅に向かうサラリーマンやOL…

Mother Complex

「男の肩と背中には、昔の影が揺れている・・♪」で始まる増位山大五郎の「男の背中」とニック・ニューサが唄う「サチコ」の2曲には特別の想い入れがある。 かれ頃今から40年もの前、甲府の武蔵野映画館前のスナック「峰」で十八番として良く唄ったものだ…

さくらことば

今日は、少々長くなりますがよろしくお付き合いのほどをお願いします。 一昨日首都圏を襲った花(桜)隠しの雪、桜にまつわる言葉は花散らし(桜流し)の雨のように数多い。以下に調べて(引用して)みると、桜に関連した「ことわり」が幾つもあった。その中に…

おしんとおじんとおばん

当方の日課は現役時代と余り変わっていない。目覚めは今でも午前5時前後、洗面して、仏壇に掌を合せ神棚を拝んで、そして朝刊を読んでから一日が始まる。通院や用事がある時は別だが、朝茶を頂きながらBSの7時15分から始まる朝ドラの再放送と、現在放…

ポセド甲州

「竹内まりあ」の「駅」を聴くと、20代後半で「バーター症候群」を発症し地元の県立中央病院では診断がつかず、川崎市の聖マリアンナ医科大に転院、御見舞に出かけた当日早朝に亡くなった当時部下だった由香里ちゃんのことを思い出す。彼女はこの歌が大好…

国際(私)宝館

その昔、良く国道沿いで見かけた怪しげな展示場、「国際(秘)宝館」。どこから何をどうして集めて来たか分からなかったが春画をはじめ数々の性器具が展示されていた。もっぱら一見の観光バス客を目当てに売り上げを伸ばしていた。ただ、その経営はよそ者オ…

ネガティブ・シンキング

人間、終わりが近づきだすと生きていた証と云うか、実存していた自分を外に向かってアピールしたくなるのが不思議だ。これは個人に限らず会社組織でも同じことが言える。社史、年史なぞを製作するのはその類の何ものでもない。 自身が活躍して組織をここまで…

「えっ!!なんで!」と絶句。

ネタは毎日転がっているようで、呑んだ暮れて、夜中に電話やメールをしてくる奴らは別として、世の中には予期せぬ再会とか突然の来訪者もあるようだ。 家にグダグダばかりとはいけないと、家内の薦めもあって思い立って何年かぶりに職安主催の職業訓練講習に…

その男の名は「トクちゃん!」

あれは~3年前(^^♪、今から3年も前のこと、ある男が会社を去った。ら3年もの前のこと、ある男が会社を去った。あっけない幕切れだった。日常のサラリーマン生活の延長戦上にあった退職日。いつもと変わらぬ見慣れた職場の風景に今日がその日であることに…

ちょべりばっ!

「チョベリバ」という言葉を記憶しているだろうか?1996年頃の流行語だ。当時は女子高校生のルーズソックスがはやり「ガングロ」の若い女性が街を闊歩していた。 時代とともに言葉は変わる。当方が「ヘタレ」という言葉の意味を知ったのもつい最近だ。「…