koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

宿命

認知症

ボケ老人というと、差別用語になるので敢えて「認知症」と題した。特徴は昔のことはよく覚えているのだが、昨日ならまだしも今さっきのことを忘れてしまう。大山のぶ代も真矢順子もそうだが、伴侶にことがあると大変なことになる。 でも日常でも起こりうるこ…

片割れ

その昔、二谷英明主演の「片翼だけの天使」という映画を観たが、今日のテーマは、これではなく「片割れ」。病気、老い、後悔など掲載テーマがネガテイブ過ぎるとのご批判をよそに、今回は、伴侶を亡くした時の心構えについて考えてみる。 何気に何十年も夫婦…

臓器移植

親しくしている知人から、一通のメールが届いた。公開には躊躇う部分があるが、似たような環境下にある当方としては他人事ではない。 当方の持病もそうだが、まず、総合診療で診断を仰いだうえで受診医療先を決めることはまずない。つまり、頭が痛ければ内科…

憧憬

冬:強い北風が電線を唸らせる。電柱の取り付けられた街路灯の傘がカタカタと音を立てながら震えている。トタン屋根もめくれてパタパタと声を出して泣いている。今夜も寒い夜だ、冷たい煎餅布団に身を縮めて潜り込み、独り部屋の片隅で遅い夜明けを待つ。隙…

異論反論

ものの見方は人によって違うが、男女それも既婚、未婚はともかく経産婦ともなると全くものの捉え方が違う。これが女房だと思うと空恐ろしい。 具体例その1 豊田真由子という政治家が私設秘書に向かって「このハゲ〜っ!!」(全国の男性ハゲに失礼千万)と…

傾向と対策

まいどおおきに、徳さんです。最近の徒然日記、話題が固すぎ良太郎とのご指摘がございました。当の本人はソフトバンクしているつもりですが、固い話題が多すぎ蓮。反省しきりでございます。 でもね、今の世の中おかしくねえ〜!内部告発すれば公益に叶うにも…

終わりの始まり

頭を冷やし、足を温めると集中力が増し、快食、快眠につながるという。足湯もそのせいで足先を温めると体の冷えが、即ち「冷え症」に効く。脳を冷やすことも同じで、これにより基礎代謝向上し、体調が快復する。ただ、高齢者の場合は代謝も悪く、皮膚感覚も…

「おかんたのむ」

この記事にはさすがに参った。近いところで似たようなことがあったので敢えて披露する。極限状態にある人(娘)に母親が「あんたなんか、産まなかった良かった、死んじまえっ!!」といった翌日に、娘は子供を残して本当に自害してしまった。残された母親も…

名は体を現す

自身も病気持ちせいか、最近、新聞の「おくやみ欄」や病気、とくに芸能人の癌に関連した記事がやけに多く報道され気にかかるのは、自分だけなのだろうか? つい最近も朝倉未稀(56歳)が乳がんで全摘出手術をするという。 また、中村獅童(44歳)もアニ…

休日診療

今や歯医者は、夜9時まで診療はあたりまえ、歯科に限らず眼科や耳鼻科なども土日診療を行っている。受診者は圧倒的にお年寄りか子連だ。ただ、子供に関わる産婦人科や小児科は医師の数もさることながら、医療機関が自体が少ない。診療に優劣はないにしても…

選択の不自由

本日は、後藤(510)さんの記念日。全国の後藤さんおめでとうございます。 さて、唯我独尊、自分の人生は自分で決めると思っていたが、トンだ勘違いに今更ながら気づかされた。自分で決めているとすれば心も浄化され、自身も納得する。でも、よく考えると、…

方丈記(現代語訳)

ゆく河の流れは絶えることなく、しかも、もとの水ではない。そのよどみに浮かぶ泡沫(うたかた)]は、あるいは消え、あるいは結びつき、久しく留ったためしはない。世の中に生きる人と住みかも、またそのようなものだ。 玉を敷き詰めたような都(みやこ)の…

将来不安

徳兵衛夫婦、雀の涙ほどの年金でやっとの思いで生活しているが、そこそこ、並みの年金老夫婦だとも思っている。ただ、もし、夫婦のどちらかが事故に遭って寝たきりやアルツハイマー病にでも罹ったら、年金生活どころではない。そうした事態になったら間違い…

産めよ増やせよ

おら、毎日、地元紙記事(山梨日日新聞社)のデータベース(DB)を有料で利用しているずら。地元の衆に不義理をしちゃあいかんと「おくやみ」を見てるじゃんね。いろんな年の男女が亡くなっていて少ない時でも20名くれえ載ってるだよ。てえ!!すごいじゃ…

○○物語

ハカタチ、ハカアガリ、でんでら(蓮台野)、座敷ワラシ、河童淵等々の関連用語を聞けば○○に入る言葉は「愛情」や「探偵」や「源氏」でもない。正解は、「遠野」である。 このうちハカタチ、ハカアガリの言葉に興味を惹かれた。山口、飯豊、東禅寺及火渡や土…

らら(Lara)

アイスランド語で「光」とか「明るい」と訳すらしい。アカデミー賞の作品賞を寸前で取りそこなった「ララランド」。この映画作品タイトルの意味は「現実から遊離した精神状態」を言うらしい。圧倒的な音楽性とダンスがこのミュージカル映画を盛り上げる。日…

看板娘

今日は、ひな祭りにつき女性をテーマに綴ってみよう。 ひとしきり燗酒を楽しんだことがある。手軽に温めて一寸一杯やれる富久娘酒造の「燗番娘」である。この娘さんには昔から大変ご恩があり、お世話にもなった。今日はその「娘」さんのお話。 太古の昔から…

生と死の間/まさおロス

知り合いや友人にも「正男(マサオ)」が数多くいるものだから、当人はさぞ生きた心地はしなかっただろう。金正男(キム ジョンウン)が暗殺された。手口や犯行の素早さからして間違いなくプロか軍人の仕業だろ。スパイ映画さながらに殺害の瞬間が何度もテレ…

リビング・ウイル

終末期に望む治療を書面に残す。この書面こそがリビング・ウィルそのものだ。人工呼吸器や胃ろう、栄養補給などの手段を使うのかつかわないのか?どのような最期を迎えたいのかを書面で残しておくものだ。 これがあるのとないのでは大きな違いがでてくる。入…

当りはずれ  

お待ちどうさま、2月8日号の「アシタノココロダ」を受けまして。 過度な期待を寄せて、ことにあたってそれが上手くいかなかった場合の失望や絶望感は期待が上振れた分、下振れも大きい。徳兵衛も骨折の経験があるが、仮に骨折や神経麻痺で腕が折れて外科手…

想い出まくら

「こんな日は あの人の 真似をして けむた そうな 顔をして 煙草をすうわ♪ そういえば いたずらに煙草をすうと やめろよと取り上げてくれたっけ♫ ねぇ あなた ここに来て♪ 楽しかった事なんか 話してよ♪ 話してよ♪ こんな日は ...(^^♪」小坂恭子の楽曲である…

川の流れのように

今は、滲出性中耳炎と腫瘍の腫れから左耳はほとんど聞こえないが、先日の身内の葬儀で繰り返され流されたBGMはよく覚えている。生前、故人が口ずさんでいた美空ひばりの「川の流れのように」だ。歌詞をよくよく聴いていると平たいフレーズの繋ぎだがいい…

オトコとオンナ

男女の起源によるそうだが、男は「酒量」、間違い「狩猟」で肉食、女は「採食」で草食。だからこそ、男児は動くものに興味をもち、女児はお人形さんを抱く。そして、男は獲物をとるために前方、狭域の遠方視野や知覚、距離感に優れるが、女の視野は広く足元…

前略

名前、決定!!「真緒」です。夜中じゅう泣いてます。「マオ」と読みます。 すごく感激です。ブログいつも読んでくださる「●●さん」ありがとうございます。 ただいま、母子とも健康です。となりの部屋でぎゃ〇がy泣いてます。 老人クラブの●○さんご丁寧なる…

乳児黄疸中

昨日午前11過ぎママ無事退院も、赤ちゃんは黄疸症状がでて保育器に戻った。今日の午前中まで様子を見るそうだ。赤ちゃんを無理やり引き離されたママの気持ちは穏やかではなく部屋で独り涙している。だから周囲は腫れ物に触るようにそっとしている。 ようや…

まもなく母子帰還

ブルーシャトー(ブルーコメッツ)、Mr.ブルー(八神純子)、侍ブルー(サッカー)、ブルーMt(コーヒー)、ブルーレット(トイレ洗浄剤)、プルシアンブルー(山学大ユニフォーム)とまあ、ブルーの冠の多いこと、多いこと。色の意味は「偉大な存在」…

流転輪廻

多忙な一日だった。アップをお待ちどうさまでした。昼過ぎから里帰りの娘を浦和まで、車で迎えに行き先ほど帰宅。帰宅の道すがら「アカチャンホンポ」に立ち寄り、産まれて来る赤ちゃんのために布団や肌着などを求める。 店員に説明を受ける娘夫婦が上機嫌だ…

三要素

イエロー・マゼンダ・シアンは三原色、健康・感謝・慈愛は人生の三要素。そしてリズム・メロデイ・ハーモニーは音楽の三要素。とくに、音楽を奏でても、歌ってもキーとリズムが合わないと歌い手や演奏者は良くても聴き手には辛いものがある。キーが違う人は…

出会と別離

一昨年の10月26日は、父の立日。今年に入って後を追うように1月末に母も旅立った。その父の生誕日が昨日、悦ちゃんの命日が今日。そして18日がスギアツの一周忌。さすがの徳兵衛も38歳で逝った彼女の訃報には言葉もなかった。街角、駅や病院の待合…

千の風になって

育ちの良さは、名前にもあらわれる。第一子は女の子で、父親は大喜び、母親も無事に産まれた子供をみて安心した。名前はどうでも良かったが、春に産まれたから「千春」と名付けた。翌年の夏、再び子供が産まれた。かわいい女の子だ。元気な夏に産まれて「千…

浮気は本気

勘違いして若い女性が何人も犠牲になっている。中高年ならともかく20代の箱入り娘はそれで失敗した。男運がないといえばそれまでだが、あまりに無防備で男で失敗するとは思っていたが、案の定そこに落ちた。 「妻と別れるから一緒になってほしい!!」が、…

哀悼の意

神鋼の同志社大出身の平尾誠二が突然逝った。しかも53歳という若さだ、たぶん「癌」だろう。あの激ヤセぶりは間違いない。早稲田大の宿沢56歳、慶応大の上田62歳どうしてそんなに死を急ぐのか?あの屈強な体格で日本を代表するスポーツマンンが、どう…

希望の轍

イトーヨーカ堂で買い物用キャスターかごを集める初老の男性。動きは滑らかではないが表情はイキイキしている。市のシルバー人材センターによると退職者の殆どがこの仕事を希望しているが、フルタイムで毎日は働けない。労働時間はいいとこ週2日の3時間程…

良妻賢母

このブログの再開は、ある方のメッセージがヒントとなった。読んでも読まなくても、知っても知らなくてもブログを公開することによって、気ままに当方の近況、考え、悩みや出来事が分かるから始めた方が良いとの助言を受けて始めた。 小林麻央さんのブログ「…

佳穂生還

まだ、「佳穂! 弥ッ穂!!」と手放しでは喜べない状況ではございますが、ご心配の向きも多く、ここにご報告を兼ねアップした次第でございます。ご心配をおかけいたしました。 何とか最悪の事態は回避できたようだ。酸素吸入器が外れたとの連絡を息子から受…

姨捨山

亡くなった父母の葬儀に参列いただいた方々やそのお身内に不義理をしてはいけないと、地元紙の「おくやみ欄」DBを毎日検索している。 昨日、目に止まったのは、南アルプス市若草町藤田の川畑心結(かわばた みゆ)ちゃん7歳の訃報だ。交通事故とはいえ、…

志穂佳穂

ジュンとネネ、ヒデとロザンナでもケイとブルンネンでもなく志穂と佳穂である。先週9月17日(土曜日)に産まれた第2子の名前が決まったと、福岡在住の長男から連絡が入った。産まれたときから眠りっぱなしで、まるで眠り姫のようだという。2,600グ…

会者定離

出会いは、別れの始まり。あっと産まれて、うっと死ぬる「阿吽の呼吸」。永六輔、巨泉、加藤の乱で一躍時の人となった加藤紘一、その昔「私の病名は『癌です』」と公表した逸見政孝。いずれの方々も逝った。また、事故、事件で、突然、命を奪われる幼子もい…

閑中忙在

徳兵衛には、「権限もねえ、経費もねえ、部下もねえ、上司は朝からご機嫌斜めの鼻糞ほり、オラこんな村いやだあ~!こんな村いやだあ~!」と、どこかで聴いた歌のフレーズから入ったが、拙者、多聞に漏れず、相変わらず低調なウィンドウズ(窓際)ライフが…