Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

宿命

そんな簡単に・・

片づけてしまっていいのだろうか?ところで「播種(はしゅ)」とは何か?ミレーの「種をまく人」を思い浮かべて欲しい。問題を起こす人、その存在自体が問題であること、こうした人や原因が身の回りに存在すると、それを処理するために膨大な時間と労力とコ…

さくらことば

今日は、少々長くなりますがよろしくお付き合いのほどをお願いします。 一昨日首都圏を襲った花(桜)隠しの雪、桜にまつわる言葉は花散らし(桜流し)の雨のように数多い。以下に調べて(引用して)みると、桜に関連した「ことわり」が幾つもあった。その中に…

キミ死にたもうなかれ(キミ・シリーズ2-2)!

一昨日は、遅ればせながらの快気祝いを頂きマスタ!びっくり仰天、オありがとうゴザイマッスル!まだまだ、本調子ではないというのに、突然、長女がお祝いの席を設けてくれた。やはり、血がつながるモノにそうして頂くのはマンザラでもない。血統とはそうい…

であい、ふれあい、いじくり先生

今度はチャミズの大学病院での治療、処置。当方も手慣れたもので、会社勤めのようなものだ。定刻に家を出ていつもの電車に乗って病院着。その間、新聞を読んだりメモを整理したりと、結構時間は潰せる。 受付手順は心得たもので、診察カードを端末にかざして…

国際(私)宝館

その昔、良く国道沿いで見かけた怪しげな展示場、「国際(秘)宝館」。どこから何をどうして集めて来たか分からなかったが春画をはじめ数々の性器具が展示されていた。もっぱら一見の観光バス客を目当てに売り上げを伸ばしていた。ただ、その経営はよそ者オ…

季節病

この季節になると、この徳兵衛の「花粉症」もひどい状態になる。雨の日も、風の日も都内の花粉の飛散は尋常ではない。マスク、眼鏡、洗顔だけでは防ぎきれず、家の中にいてもクシャミ、鼻水は止まらない。 この病気、自己免疫疾患でアレルギー症ともいわれる…

翳りゆく県都に思ふ

甲府市湯村の甲府富士屋ホテルの身売りにつづいて駅前の山交百貨店(いずれも国際興業グループ:山梨交通百貨店)が、今年の9月をもって閉店することが突然決まった。100人余の従業員も寝耳に水で戸惑いを隠せない。近年、郊外型の大型スーパーやネット通…

老人老い易く気負うことなかれ

懇意のT御大(御年71歳)は海外勤務の経験もあるメガバンクのご出身の方で、当方がその昔棲んでいたマンションに今でもご夫婦で住んでいる。ご出身は九州だが年末帰省先で生死に関わる重篤な肺炎に罹り、慌てて上京し今月初旬まで大学病院に入院していた…

受診の一歩

形成外科と整形外科、それに神経科、精神科に心療内科などそれぞれの診療科が標榜する治療内容の違いが分かります?この診療科の業際問題、結構微妙なんス。その上医師免許さえあればどんな医師でも麻酔科を除いて38科目もの診察ができること知っていまし…

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…

出会いと別れ(教訓シリーズ3-3)

一生のうちに運命の人に出会える確率は1千兆分の6しかないと聞いたことがある。つまり、そんな人には一生かかっても出会わないということだ。ガキのころからの幼馴染、小中学生時代に机を共にした学友、それに職場の同僚に取引先。こんなに多くの機会があ…

勝ち続けることの不思議(教訓シリーズ3-2)

スピードスケート女子の小平、スキージャンプ男子の小林、将棋の藤井、かつてのボクシングの具志堅等々、勝負の世界で勝ち続ける人たちがいる。しかも、一度や二度ではなく連勝を重ねる。定石、技術や勘所が分かっていれば、多少、能力は見劣りしても勝つこ…

筒香の筒がなく(教訓シリーズ3-1)

SNSの出会い系掲示板で、若い女性が次々に毒牙にかかり命を落としている。学習 効果がないのか、世間知らずなのか、根っからのバカなのか、これほど凶悪事件が続いているのに一向にこの手の事件が減る様子はない。家庭の躾なのか?学校教育なのか?幼児体…

自縄自縛

立ち合いの焦り、待った、眼ソロバンと横綱らしい落ち着きのなかった純国産横綱:稀勢の里が初日から3連敗を喫した(死に体になってもなかなか引退を表明せずやっと昨日の朝、引退を表明。これでは取り組みも引退会見も見ている方が余りに辛い)。 稀勢の里…

いよいよ

月も替りいよいよカウント・ダウンが始まり、今年も余すところ1カ月足らずとなりました。これに伴い当方に対する執刀もほどなく始まります。 日頃からこのブログをご覧いただきお楽しみいただいているみなさま方から、これまで数多くの暖かい励ましのお言葉…

長生きは美徳か

今日でブログを初めてからのアップ数は丁度730回目(ネットで丸2年)となった。 だから何なの?と言われても仕方ないが、2年間毎日掲載するのに2年と87日を要したことになる。それにしても、我ながら良く続いたものだと感心する。お袋が亡くなり、故…

漂流ニッポン

街には、魚屋もなければ八百屋もなくなった。帽子屋、はんこ屋、下駄屋にパン屋、ふとん屋、乾物店、米穀店、酒屋にタバコ屋。昔は近所の若い衆がタバコ屋のミヨチャンに会うために足繁く煙草を買いに行った。そんな幼い頃の風景は、今では見られない。 地場…

弟遠方より来る。

昨日10日、一昨日の初孫の「七五三」のお祝い事が終わって、正直言ってホットした。そこで昨日、術前準備をせねばと行きつけの歯医者に予約患者無視で診察をしてくれと頼んだ。無理やりでも当方を優先治療してくれるのがこの先生のいいところ。 だって30…

岸辺の向こう

自分がこうなって話すもなんだが、甲府(?)中学校同窓会の最初で最後のお別れをしたと思ったら、随分と多くの人たちが「別れ」を告げに当方のテーブルにやって来た。「俺!まだ死んでないんですけど・・・!」と云いたいところだ。でも、何人もの学友が挨…

親の因果が子に報い

何をするにも体が動かなければ、何もできない。いくら口をきいても動くことが出来なければ口先だけの話。自らが動いてこその行動力、モゴ、モゴ、グチャ、グチャ、小声でコソコソ、自信がないのか、プライドがないのか?情けない限りである。 なくて七癖、親…

未知との遭遇

もっといえば、これが「終わりの始まり」か。でも、不思議と心は穏やかでザワツキもささくれもない。家内に対しても冷静に淡々とした会話ができる。自分で云うのもはばかれるが最近にはない我が家の光景だ。 深夜TVの1970年代のフォークソングCDセッ…

江戸の仇は長崎で

勤務していた会社の元役員から、先日連絡があった。よくよく話を聞いてみると、会社の役員を辞任してから、地域のカルチャー教室や都心の大学の市民講座まで受講した。それでも始めた頃は良かったが、一度講義が終了するとそれ以降やることがないという。 現…

どの道この道どんな道

トイレ、レストラン、農産品や水産加工品までもが取り扱われている「道の駅」。 日本国内にどれだけあるのかわからないが、千や二千はあるだろう。 ドライバーの休憩はもちろん、サイクリストや子供の遊びまでに利用されているが、 その利用マナーは最悪だ。…

長嶋が危ない

長嶋茂雄82歳。脳梗塞で倒れてから14年、今度は最悪の病魔が長嶋を襲った。ニューヨークを本拠地にしている松井秀樹さえ夏の甲子園第一試合の始球式以来渡米していないのが事の重大さを物語る。それに毎度お馴染みの高校野球のレポーターの長女長嶋三奈…

今度は娘にエライことがおきまスて!

突然の休刊には、訳がありまして・・・・ 金曜の深夜、寝静まったころ、突然家内の携帯電話が なった。 娘の旦那からの電話だった。 娘がけいれんを起こし、脱力と意識障害が起きて 救急車を呼んだという。 様子がおかしくなる前に娘は旦那に「このままだと…

空蝉

家内の体調が芳しくない。ここにきて劇薬のプレドニゾロンが5㎎から15㎎と一気に3倍にまで処方されることになった。過去に彼女はパルス療法なる治療を受けこの薬を切るのに入退院を繰り返しながら1年半以上も要したことがある。だから、この薬の持つ強…

華麗(加齢)に老いる

妻、女性や子供達から「オヤジ臭せえ!」といわれたことがありませんか。何気に使う言葉や仕草からも「オヤジ臭」は漂うようだ。 オヤジの趣味などは無くて七癖、自然と周囲がオヤジを押し付けているようだ。そのうちの「釣り」が趣味という御仁、釣りでなく…

エンジョイ・エイジング

毎日、トランジスタラジオをポケットに入れての早朝散歩は、すっかり日課となった。始めたきっかけは、主治医からの激しい運動をしないまでも、毎日、体を動かすようにとの指導からだ。 爺臭いがNHK「ラジオ深夜便」の早朝4時過ぎから始まる「この人に聞…

気丈な母の想い出

父の想い出ばかりを書くと、母に申し訳ないので今日は母の想い出を綴ってみたい。おそらく旧盆が近いので当方に書かせているのだろう。 父も独りで旅だったが、とりわけ母の旅立ちは悲しかった。いま思うと最期の時くらいは看取ってあげたがった。いまから2…

昨日のW杯ベルギー戦を振り返って

後半アディショナルタイムの1点で日本が2-3で敗れた。ここで試合展開を振り返ってみよう。 立ち上がりこそ日本ペースで進んだが前半中盤あたりからボールがベルギーに支配されるようになった。ベルギー選手は、欧州リーグを代表する選手ばかりだから優位…