Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

宿命

自殺者連続減だ豊登!

今日はプロレスの話ではない。2019年の自殺者数が統計を開始した1978年以来、最少の1万9959人となったことが警察庁の集計で分かった。減少は10年連続だそうで、人口10万人当たりの自殺者数も前年から0.7人減り、15.8人となったとのこと。これが幸せなのか不…

スポ根

米メジャーのダルビッシュ侑が、プロアマ問わず日本のスポーツ根性論を大いに批判していた。こうした精神論は伝統的に戦前から続いていて、一億火の玉とか、勝ってくるぞと勇ましく、とかいって国民全体が竹槍をもって敵戦闘機に立ち向かった。 戦後もその根…

総括一年・命の砂時計(大晦日バージョン)

今年の思い出と云えば数々あるが、妙なことに「彩」と「茜」の双子姉妹の名前が頭から離れない。夏頃だったろうかTVの報道番組で乳がんで20代で余命1か月と宣告された「茜さん」と妹の「彩さん」の実話として紹介されていた。残された時間を有意義にと…

総括一年・あれから・・。

あれから何年経っただろうか、今から40年以上も前、結婚してやっとの思いをして、わが夫婦も子に恵まれた。男系の多い当方の親族、親戚中が女児の誕生にもろ手を挙げて喜び、沢山のお祝も戴いた。 夫婦間で子供が生まれることには特別な感情があって、子ど…

病は「気」から-Ⅱ

がん全体の5年生存率が66.14%に改善したらしい。とくに乳がんや前立腺がんなどは9割超が治療の効果があって快復するという。こうした調査結果が、つい最近いやらしくもこの年末に、「国立がん研究センター」から公表された。 それによると、特定部位…

病は「気」から-Ⅰ

やる気、何気に、する気!それにその気、元気、気配に、気功と「気」を使った熟語はらに多い。周囲の雰囲気を表わす「気運」もなるほどそうなのだが、当方が「気になって・・」いるのが「運気」と「病気」だ。 平均寿命が延びて長生きするお年寄りが多くなっ…

生か死か(二話連続の一)

この寒さ、若い時はこの程度の寒さは一向に堪えなかったが、このお歳で病弱ともなると流石にこたえる。雪山や春山は何回も行った。体の芯まで冷えるのは登頂後や下山直後に寒さが襲ってくる。山登りのご経験がある方なら多分お分かりだろう。 加齢とともに体…

若くして・・(>_<)。

どうも最近若い人たちの訃報やガンを患っただのと、そうしたお知らせが多いような気がしてならない。とりわけ、そうした傾向は報道の仕方にもよるが女性に多い。例えば、今年に入って若くして亡くなった女性やガンに罹患した方々を思い出すにも結構ある。な…

呑ん兵衛、ばっ~!の11月

多くのお年寄りの死因は、最近、個人情報保護のせいか地方紙(サンニチ)のお悔やみ欄でも「死因や病死や事故しかも伝えていない」。その昔は「老衰」、「心臓病」とかが掲載されていたが、その後ほとんどの死因が「心不全」となる。 死因が病死であろうが事…

旬に遅れし生くるも夏の蝉!

それが、自然災害であれ人災であれ、何だっていいのだが。どこも、かしこも、強引に力や権威でねじ伏せられるのは世の常。ひとたび権力を握ったドン(首領)にひれ伏し、雑魚がそれを見て風見鶏となるのは、政治や民間のトップ交代に限らず何処も同じだ。 辛…

神がかり

誰がこんなストーリーを作っているのだろう。汗と涙と感動をありがとう。日本ラグビーの歴史を変えたゲームだった。これほどの試合展開を誰が予想したのだろう。開始開始直後のスコットランドの先制トライに「負けた」と思った。 でも、試合はこれで終わらな…

夢想にココイチ番

昨夜の夢枕に小説「安曇野」で著名な作家、臼井吉見の甥っ子のかつての上司だったウスイさんが立った。北ア常念岳の麓に育ち放課後に頂上小屋まで日帰ピストンした逸話をお持ちの御仁だ。 ウスイさんが66歳で亡くなったのは今から10年近くも前の春先のこと…

同級生:ありがたきサプライズ

今日は1964年開催の東京オリンピック記念日。あれから55年か・・ それはさておき、森昌子のヒット曲と云えば「先生」だが、第2弾で披露された「同級生」を御存じだろうか?今や教師(センセイ)は地に堕ち権威も指導力も人間性も社会常識もなくなった…

あれから1年がすぎた

一年前の明日~。何気になく受けた健康診断。胃カメラを飲んで受診後、読影医師に呼び止められた。 「多分、経験上、がんだと九分九厘間違いありません」と言われたのが、思いもよらぬ、唐突な大事の始まり。今日を迎えられるとは夢にだにしていなかったが、今…

典子ロス

(;゜ロ゜)宮川典子が亡くなったって!四十歳山梨県出身の衆議院議員。林真理子と同じ山梨市出身。英和中学から学院大学、輿石東の支援を受け国中の野党・日教祖の旗印だった。郡内の富士急ご子息の令夫人、堀内のりこ参議院議員と選挙で争い当時ノリノリ…

不平等と云う平等

「慌てず」、「騒がず」、「諦めず」。この三つの言葉、見下げた言葉や「エール」でもない。何がなくとも、いつの世も平等などなく不平等はアッたり前田のクラッカー。急ぎ立ち上がろうとしても深い落ち込みは急には戻らない、ここを無理して失意から這い上…

悲運は誰にも降りかかる。

チャリティー番組といえども、所詮は視聴率が最優先のあっぽんTVの24時間偽善、ヤラセ番組「ギャラと視聴率は地球を救う」の裏番組で、不治TVが珍しくアイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともかの「ザ・ノンフィクション ある日娘は障害者になった~車…

タチションこいている場合じゃネエよ!!

金沢(鹿島郡鹿島町二宮:七尾出身)の「アイツ(М)」もかと?突然の本人からの電話連絡に驚いた。何事かと思いきや、今月29日に大腸がんのため、これから大腸の全摘術をするという。ここまで来るのに何度も検査をしたが結局今回の手術に至ったようだ。厄…

おい!仕事してるか?

本当の生産性とは何か?介護も養護も看護もそうだが、これに従事する人らには申し訳ないが。 世の中、生産人口が生産し、それを消費する人がいて、その消費者はモノが欲しいから生産に従事して金を稼ぐ。中には会社に来るだけでそこそこの給料を貰って中流階…

過去や歴史に拘る愚か者よ!

お袋の兄とは、当方にとっては伯父にあたる。この親父は第二次世界大戦に日本陸軍として中国内陸部の奥深い重慶まで進軍した。その当時は婦女子もなく鬼畜がごとく軍刀で殺めた惨憺たる経験話を何度も聞かされた。 子供ながらその惨さは、口にもはばかれる恐…

キモ、ヒドに体調不良

いつまでも雨降り、ナツはどうした?これだけ、梅雨寒が続くと、さすがに影響は大きい。昨年までは好天により渇水が続き、そんな中、集中豪雨によって一部地域では大きな被害も出た。ただ、今年はいつ果てるかも分からないようなババアの小便みたいな五月雨…

仮想、空想、夢想!

夢枕に亡き人が立って、語りかけることはよくあることだ。一時、当方も不思議な経験をした。誰も居ないはずの玄関のセンサーが反応して亡き親父が現れてくれたこともあったし、枕元でお袋が語りかけくれたことも数多くあった。 家人に言わせれば、「自分の周…

独り寝の子守唄

大体、御世辞、儀礼にご挨拶など、通り過ぎるようなセレモニーであって、「お気の毒に・・」、「大変なんでんしょうね!」や「お手伝いできる言葉あればいつでもお声かけくださいね・・」などのお相手からのお声かけは、通りすがりの全くの社交辞令で嘘の塊…

自業自得に自暴自棄

その昔、犬HKで「青年の主張」なる番組があったような記憶がある。社青同あがりの今を時めく「池上彰」キャスターのような連中が青臭いことを言っていた。でも、今日、ここでは、その向こうを張って「老人の主張:自暴自棄と自業自得は紙一重」とでもイキ…

「おくやみ」を考える。

その昔は、これほど会葬所がなく葬儀の殆どが自宅葬だった。葬儀に金がかかることから、ご近所の協力があって、親戚から小麦や米代と称する金品も届けられたものだ。 火葬も普及していなかった頃は、土葬が殆どであった。だから当時は、隣組の男衆が輪番で、…

おまえら、一度死んで来いや!

BSプレミアムの朝7時15分から始まる「おしん(原作:橋田寿賀子)」や「なつぞら(原作:大森寿美雄)」など、連続TVドラマ小説を観ていても分かるのだが・・出会った人、出会うべき人、巡り合って、そしてお別れすることこそが、その後のその人の運…

アンタどっちなん?

先日、北海道礼文島の船泊遺跡から出土した縄文人の全ゲノムについて、世界で初めて高精度な解析に成功したとの発表があった。それによると、古代人は脂肪を分解しやすい代謝の良い遺伝子、つまり脂っこいものが好きだというのだ。エスキモーに限らず、北方…

何を今さら( `―´)ノ

正直申しあげて、正銘の芸風のない「明石家さんま」、笑い顔でも目が笑っていない「笑福亭鶴瓶」、才能もなく喋りも下手な「北野たけし」に、少しも話に深みがなく上滑りの「タモリ(森田一義)」。この無能四銃士だけは、どうしても当方のDNAが受け入れ…

明日は我が身

がんのお仲間で大腸がん闘病中(ステージⅣ)の元中日ドラゴンズの野手でもあり、日本ハム監督でもあった大島康徳のオフシャルブログ「ズバリ!大島君」を興味深く、時折覗いている。 最近の彼は露出度が高く、犬HKの野球解説に始まり、先日(3/15自身…

「病は気から」は失調症?

「ご機嫌ヨロシク!」「体調は如何でちゅか?」などと云われたところで、何も上手くいかず好転しないことに腹が立ってしょうがない。怒った分だけ損だとは解っていても遅々として進まぬ現実にサジを投げたくなる。どうやら悪玉菌が脳に浸潤したかもしれない。…