Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

宿命

キモ、ヒドに体調不良

いつまでも雨降り、ナツはどうした?これだけ、梅雨寒が続くと、さすがに影響は大きい。昨年までは好天により渇水が続き、そんな中、集中豪雨によって一部地域では大きな被害も出た。ただ、今年はいつ果てるかも分からないようなババアの小便みたいな五月雨…

仮想、空想、夢想!

夢枕に亡き人が立って、語りかけることはよくあることだ。一時、当方も不思議な経験をした。誰も居ないはずの玄関のセンサーが反応して亡き親父が現れてくれたこともあったし、枕元でお袋が語りかけくれたことも数多くあった。 家人に言わせれば、「自分の周…

独り寝の子守唄

大体、御世辞、儀礼にご挨拶など、通り過ぎるようなセレモニーであって、「お気の毒に・・」、「大変なんでんしょうね!」や「お手伝いできる言葉あればいつでもお声かけくださいね・・」などのお相手からのお声かけは、通りすがりの全くの社交辞令で嘘の塊…

自業自得に自暴自棄

その昔、犬HKで「青年の主張」なる番組があったような記憶がある。社青同あがりの今を時めく「池上彰」キャスターのような連中が青臭いことを言っていた。でも、今日、ここでは、その向こうを張って「老人の主張:自暴自棄と自業自得は紙一重」とでもイキ…

「おくやみ」を考える。

その昔は、これほど会葬所がなく葬儀の殆どが自宅葬だった。葬儀に金がかかることから、ご近所の協力があって、親戚から小麦や米代と称する金品も届けられたものだ。 火葬も普及していなかった頃は、土葬が殆どであった。だから当時は、隣組の男衆が輪番で、…

おまえら、一度死んで来いや!

BSプレミアムの朝7時15分から始まる「おしん(原作:橋田寿賀子)」や「なつぞら(原作:大森寿美雄)」など、連続TVドラマ小説を観ていても分かるのだが・・出会った人、出会うべき人、巡り合って、そしてお別れすることこそが、その後のその人の運…

アンタどっちなん?

先日、北海道礼文島の船泊遺跡から出土した縄文人の全ゲノムについて、世界で初めて高精度な解析に成功したとの発表があった。それによると、古代人は脂肪を分解しやすい代謝の良い遺伝子、つまり脂っこいものが好きだというのだ。エスキモーに限らず、北方…

何を今さら( `―´)ノ

正直申しあげて、正銘の芸風のない「明石家さんま」、笑い顔でも目が笑っていない「笑福亭鶴瓶」、才能もなく喋りも下手な「北野たけし」に、少しも話に深みがなく上滑りの「タモリ(森田一義)」。この無能四銃士だけは、どうしても当方のDNAが受け入れ…

明日は我が身

がんのお仲間で大腸がん闘病中(ステージⅣ)の元中日ドラゴンズの野手でもあり、日本ハム監督でもあった大島康徳のオフシャルブログ「ズバリ!大島君」を興味深く、時折覗いている。 最近の彼は露出度が高く、犬HKの野球解説に始まり、先日(3/15自身…

「病は気から」は失調症?

「ご機嫌ヨロシク!」「体調は如何でちゅか?」などと云われたところで、何も上手くいかず好転しないことに腹が立ってしょうがない。怒った分だけ損だとは解っていても遅々として進まぬ現実にサジを投げたくなる。どうやら悪玉菌が脳に浸潤したかもしれない。…

三つ子の魂:転んだ後の杖なぞ

世は「令和」、「令和」とお祭り騒ぎで浮かれている。その一方、平成も終わろうとした先月、東京・文京区のカフェで、ベビーカーから火が出て、乗っていた3歳の女の子がやけどを負って死亡した。 その事件の前、東京・豊島区の交差点で、叙勲(瑞宝重光章)…

未練たらたら、執着至極。

ここまで生きてくれば「祝着至極」といきたいところだが、然に非らズ、この徳兵衛、まだ、まだ、タイトルのように、今生に未練多羅多羅の「シュウチャクシゴク」なのだ。 これまでいろんな人と出会い、何度もの別れを経験してきた。その記録と記憶として時々…

そんな簡単に・・

片づけてしまっていいのだろうか?ところで「播種(はしゅ)」とは何か?ミレーの「種をまく人」を思い浮かべて欲しい。問題を起こす人、その存在自体が問題であること、こうした人や原因が身の回りに存在すると、それを処理するために膨大な時間と労力とコ…

さくらことば

今日は、少々長くなりますがよろしくお付き合いのほどをお願いします。 一昨日首都圏を襲った花(桜)隠しの雪、桜にまつわる言葉は花散らし(桜流し)の雨のように数多い。以下に調べて(引用して)みると、桜に関連した「ことわり」が幾つもあった。その中に…

キミ死にたもうなかれ(キミ・シリーズ2-2)!

一昨日は、遅ればせながらの快気祝いを頂きマスタ!びっくり仰天、オありがとうゴザイマッスル!まだまだ、本調子ではないというのに、突然、長女がお祝いの席を設けてくれた。やはり、血がつながるモノにそうして頂くのはマンザラでもない。血統とはそうい…

であい、ふれあい、いじくり先生

今度はチャミズの大学病院での治療、処置。当方も手慣れたもので、会社勤めのようなものだ。定刻に家を出ていつもの電車に乗って病院着。その間、新聞を読んだりメモを整理したりと、結構時間は潰せる。 受付手順は心得たもので、診察カードを端末にかざして…

国際(私)宝館

その昔、良く国道沿いで見かけた怪しげな展示場、「国際(秘)宝館」。どこから何をどうして集めて来たか分からなかったが春画をはじめ数々の性器具が展示されていた。もっぱら一見の観光バス客を目当てに売り上げを伸ばしていた。ただ、その経営はよそ者オ…

季節病

この季節になると、この徳兵衛の「花粉症」もひどい状態になる。雨の日も、風の日も都内の花粉の飛散は尋常ではない。マスク、眼鏡、洗顔だけでは防ぎきれず、家の中にいてもクシャミ、鼻水は止まらない。 この病気、自己免疫疾患でアレルギー症ともいわれる…

翳りゆく県都に思ふ

甲府市湯村の甲府富士屋ホテルの身売りにつづいて駅前の山交百貨店(いずれも国際興業グループ:山梨交通百貨店)が、今年の9月をもって閉店することが突然決まった。100人余の従業員も寝耳に水で戸惑いを隠せない。近年、郊外型の大型スーパーやネット通…

老人老い易く気負うことなかれ

懇意のT御大(御年71歳)は海外勤務の経験もあるメガバンクのご出身の方で、当方がその昔棲んでいたマンションに今でもご夫婦で住んでいる。ご出身は九州だが年末帰省先で生死に関わる重篤な肺炎に罹り、慌てて上京し今月初旬まで大学病院に入院していた…

受診の一歩

形成外科と整形外科、それに神経科、精神科に心療内科などそれぞれの診療科が標榜する治療内容の違いが分かります?この診療科の業際問題、結構微妙なんス。その上医師免許さえあればどんな医師でも麻酔科を除いて38科目もの診察ができること知っていまし…

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…

出会いと別れ(教訓シリーズ3-3)

一生のうちに運命の人に出会える確率は1千兆分の6しかないと聞いたことがある。つまり、そんな人には一生かかっても出会わないということだ。ガキのころからの幼馴染、小中学生時代に机を共にした学友、それに職場の同僚に取引先。こんなに多くの機会があ…

勝ち続けることの不思議(教訓シリーズ3-2)

スピードスケート女子の小平、スキージャンプ男子の小林、将棋の藤井、かつてのボクシングの具志堅等々、勝負の世界で勝ち続ける人たちがいる。しかも、一度や二度ではなく連勝を重ねる。定石、技術や勘所が分かっていれば、多少、能力は見劣りしても勝つこ…

筒香の筒がなく(教訓シリーズ3-1)

SNSの出会い系掲示板で、若い女性が次々に毒牙にかかり命を落としている。学習 効果がないのか、世間知らずなのか、根っからのバカなのか、これほど凶悪事件が続いているのに一向にこの手の事件が減る様子はない。家庭の躾なのか?学校教育なのか?幼児体…

自縄自縛

立ち合いの焦り、待った、眼ソロバンと横綱らしい落ち着きのなかった純国産横綱:稀勢の里が初日から3連敗を喫した(死に体になってもなかなか引退を表明せずやっと昨日の朝、引退を表明。これでは取り組みも引退会見も見ている方が余りに辛い)。 稀勢の里…

いよいよ

月も替りいよいよカウント・ダウンが始まり、今年も余すところ1カ月足らずとなりました。これに伴い当方に対する執刀もほどなく始まります。 日頃からこのブログをご覧いただきお楽しみいただいているみなさま方から、これまで数多くの暖かい励ましのお言葉…

長生きは美徳か

今日でブログを初めてからのアップ数は丁度730回目(ネットで丸2年)となった。 だから何なの?と言われても仕方ないが、2年間毎日掲載するのに2年と87日を要したことになる。それにしても、我ながら良く続いたものだと感心する。お袋が亡くなり、故…

漂流ニッポン

街には、魚屋もなければ八百屋もなくなった。帽子屋、はんこ屋、下駄屋にパン屋、ふとん屋、乾物店、米穀店、酒屋にタバコ屋。昔は近所の若い衆がタバコ屋のミヨチャンに会うために足繁く煙草を買いに行った。そんな幼い頃の風景は、今では見られない。 地場…

弟遠方より来る。

昨日10日、一昨日の初孫の「七五三」のお祝い事が終わって、正直言ってホットした。そこで昨日、術前準備をせねばと行きつけの歯医者に予約患者無視で診察をしてくれと頼んだ。無理やりでも当方を優先治療してくれるのがこの先生のいいところ。 だって30…