koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

宿命

虫がいい(正月3日目)

「虫がいい」の言葉の意味:国語辞典によれば、「自分の都合ばかり考えて他を顧みない。身勝手なこと」とある。つまり、他人に厳しく、自分に甘いこと。 もっと言えば、都合の悪いことに頬被りしておきながら、それまで何もなかったかのよう振る舞い、自分だ…

今年最後のランチ(大晦日特大号)

一昨日呼び出しがあったので、昨日、久し振りに都心に出掛け、東武ホテル最上階のラウンジでランチ。勿論、お相手は親愛なるNさん。少しは気も落ち着いて、外出する気になるのだから気分は前向きのようだ。 たっぷり話を聞いてあげようと覚悟は決めていた。…

未練・執着という病

「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎ合せることなどできません。できるのは、後からつなぎ合せることだけなのです。だから、我々は今やっていることが、いずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。「ステイ・ハングリー、ステ…

ダウナーとアッパー

今日は、一昨日掲載した「My Dear」に関連した話題を差しあげたい。 ダウナーの本来の意味は、「俗に、気分を落ち込ませたり落ち着かせたりする物事のこと、またはその気分自体のことである。 Downer。 人間関係の構築に消極的だったり、どことなく影…

MY DEAR

人は産まれながらにして運命を背負されています。明日あるのかどうかをも判らないまま、独りで歩んで行かなければならないのです。この世に生れてきたことを決して後悔してはいけません。時に、親や兄弟に支えられ、時に友人や知人に支えられても物足りない…

運命には誰も抗(あらが)えない

奇形、(先天性)難病、身体障害、アトピー、アレルギー、引きこもり、イジメ、結婚できない人、離婚に事故や事件に巻き込まれて命を落とす人。どれを取ってみても有り難くない事ばかりだ。でも産まれた瞬間は、誰も同じだが持って生まれた運命を背負って生…

講演会聴講

この歳になってICレコーダーを駆使しながら、とある講演会を聴講した。講師は臨床心理士の木村登紀子氏、テーマは「病」ために健やかに!病者、家族、ケア提供者のための講演だ。趣旨は「病」を抱えるとその生き方に戸惑いを覚え孤立しかねない不安が残る…

育児(イク爺)

いよいよ娘夫婦がわが街に家族三人で転入してきた。それもスープが冷めない距離とまでとはいかないが、試に引っ越し作業中の娘夫婦に我が家で蒸かした肉まん(関西では豚まん)を差し入れた。これが見事に丁度食べごろの暖かさの至近距離だ。時間にして4分…

「子ほめ」(2-2)

金子氏は相談にこう答えている。 「この話から、ほめることに慣れていない人間が、付け焼刃でほめてもうまくいかないという教訓を得られるでしょう。口が悪かったあなたが突然、お世辞ばかりを言ってもうまくいかないし、かえって信用されないでしょう。 私…

千の風に乗って

11月1日(2日早朝)の深夜、BSプレミアムで「千の風になって」の曲をバックに女優の木村多江がご案内役(彼女もお父さんの死が受け入れられず、お父さんの反対を押し切って女優になった経験を持つ)。愛する人や身近な人の死をどう受け止めてきたのかを…

互譲の精神

トレランとはトレイル・ランニングの略。以前にもこれをテーマに掲載したことがある。そう山道を疾走するスポーツ。だが近年事故が多発し大会中に行方不明になった人もいる。そういう意味ではこのトレランはジョギングやランニングの延長ではないことを自覚…

平成26年10月26日

東名高速道路で起きた事件は、運転に絡んだトラブルというよりも、「犯罪」の様相を呈してきた。ただ、道交法は車の運転・運行等に関しては処罰できるが殺人罪としては対象となりえない。今後、警察の取り調べによって起訴まで持ち込めるかどうか。 運転中の…

数秘術

ナンだ「スウヒジュツ」って?「数」を使った占いのことだとよ!そんなん知らんわ!数字に意味があるって?それで思い出したのが地元の印鑑作製・販売業者が使った「印相」。人相や手相と同じで印鑑にも印相があって、素材、彫りや字体が悪いと周囲に不幸を…

婚活・妊活・終活

結婚は相手との相性やタイミングで、お見合いしても恋愛でも一緒になる場合もお別れすることもある。ダメなら、婚活に発破をかけて自分に合った相手を探せばいい。相手と上手くいかなければ次の相手を当ればいい。と、自分自身でも割り切れ、自分の年や相手…

牛タンはご遠慮

女房が入っているゴスペルクラブのメンバーの友人が舌癌となった。勿論、うら若き女性で30歳代と、まだ先の長い人生が待っている。その術式が壮絶だ。医者にとっては手慣れたもので症例も沢山持っているから安心だというが、素人が聞くと空恐ろしい。 まず…

ナルシストとエゴイスト

どちにも共通点がある。どちらも香水やオード・トワレにブランドなどして販売されている。ナルシストとは、真にこの天狗の徳兵衛のこと。つまり「自己愛に陶酔する」タイプだと自分勝手に思っているのだが・・・。それもそのはず、周囲から「イタイ」人とも…

認知症

ボケ老人というと、差別用語になるので敢えて「認知症」と題した。特徴は昔のことはよく覚えているのだが、昨日ならまだしも今さっきのことを忘れてしまう。大山のぶ代も真矢順子もそうだが、伴侶にことがあると大変なことになる。 でも日常でも起こりうるこ…

片割れ

その昔、二谷英明主演の「片翼だけの天使」という映画を観たが、今日のテーマは、これではなく「片割れ」。病気、老い、後悔など掲載テーマがネガテイブ過ぎるとのご批判をよそに、今回は、伴侶を亡くした時の心構えについて考えてみる。 何気に何十年も夫婦…

臓器移植

親しくしている知人から、一通のメールが届いた。公開には躊躇う部分があるが、似たような環境下にある当方としては他人事ではない。 当方の持病もそうだが、まず、総合診療で診断を仰いだうえで受診医療先を決めることはまずない。つまり、頭が痛ければ内科…

憧憬

冬:強い北風が電線を唸らせる。電柱の取り付けられた街路灯の傘がカタカタと音を立てながら震えている。トタン屋根もめくれてパタパタと声を出して泣いている。今夜も寒い夜だ、冷たい煎餅布団に身を縮めて潜り込み、独り部屋の片隅で遅い夜明けを待つ。隙…

異論反論

ものの見方は人によって違うが、男女それも既婚、未婚はともかく経産婦ともなると全くものの捉え方が違う。これが女房だと思うと空恐ろしい。 具体例その1 豊田真由子という政治家が私設秘書に向かって「このハゲ〜っ!!」(全国の男性ハゲに失礼千万)と…

傾向と対策

まいどおおきに、徳さんです。最近の徒然日記、話題が固すぎ良太郎とのご指摘がございました。当の本人はソフトバンクしているつもりですが、固い話題が多すぎ蓮。反省しきりでございます。 でもね、今の世の中おかしくねえ〜!内部告発すれば公益に叶うにも…

終わりの始まり

頭を冷やし、足を温めると集中力が増し、快食、快眠につながるという。足湯もそのせいで足先を温めると体の冷えが、即ち「冷え症」に効く。脳を冷やすことも同じで、これにより基礎代謝向上し、体調が快復する。ただ、高齢者の場合は代謝も悪く、皮膚感覚も…

「おかんたのむ」

この記事にはさすがに参った。近いところで似たようなことがあったので敢えて披露する。極限状態にある人(娘)に母親が「あんたなんか、産まなかった良かった、死んじまえっ!!」といった翌日に、娘は子供を残して本当に自害してしまった。残された母親も…

名は体を現す

自身も病気持ちせいか、最近、新聞の「おくやみ欄」や病気、とくに芸能人の癌に関連した記事がやけに多く報道され気にかかるのは、自分だけなのだろうか? つい最近も朝倉未稀(56歳)が乳がんで全摘出手術をするという。 また、中村獅童(44歳)もアニ…

休日診療

今や歯医者は、夜9時まで診療はあたりまえ、歯科に限らず眼科や耳鼻科なども土日診療を行っている。受診者は圧倒的にお年寄りか子連だ。ただ、子供に関わる産婦人科や小児科は医師の数もさることながら、医療機関が自体が少ない。診療に優劣はないにしても…

選択の不自由

本日は、後藤(510)さんの記念日。全国の後藤さんおめでとうございます。 さて、唯我独尊、自分の人生は自分で決めると思っていたが、トンだ勘違いに今更ながら気づかされた。自分で決めているとすれば心も浄化され、自身も納得する。でも、よく考えると、…

方丈記(現代語訳)

ゆく河の流れは絶えることなく、しかも、もとの水ではない。そのよどみに浮かぶ泡沫(うたかた)]は、あるいは消え、あるいは結びつき、久しく留ったためしはない。世の中に生きる人と住みかも、またそのようなものだ。 玉を敷き詰めたような都(みやこ)の…

将来不安

徳兵衛夫婦、雀の涙ほどの年金でやっとの思いで生活しているが、そこそこ、並みの年金老夫婦だとも思っている。ただ、もし、夫婦のどちらかが事故に遭って寝たきりやアルツハイマー病にでも罹ったら、年金生活どころではない。そうした事態になったら間違い…

産めよ増やせよ

おら、毎日、地元紙記事(山梨日日新聞社)のデータベース(DB)を有料で利用しているずら。地元の衆に不義理をしちゃあいかんと「おくやみ」を見てるじゃんね。いろんな年の男女が亡くなっていて少ない時でも20名くれえ載ってるだよ。てえ!!すごいじゃ…