Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

季節

朝から黄昏(タソガレ)かよ!

なんの変化か?今週から早朝5時前には散歩に出かけられるようになった。これというのも、多少なりともメシが喉を通るようになったからだ。食が喉を通らないと何もしたくはなく、意欲も熱も沸かない。それが、突然少しずつでも食い物が喉を通るようになると…

風に揺れし三春の桜に思ふ

いよいよ5月に入り、さらに桜前線は北上しすでに本州から北海道にまで渡った。先月ご紹介の上野恩賜公園や弘前城の桜など、各地に観桜の名所があるが、なかでも福島県三春町の「紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)」は国の天然記念物でもあって、お見事、天晴(あ…

さくらことば

今日は、少々長くなりますがよろしくお付き合いのほどをお願いします。 一昨日首都圏を襲った花(桜)隠しの雪、桜にまつわる言葉は花散らし(桜流し)の雨のように数多い。以下に調べて(引用して)みると、桜に関連した「ことわり」が幾つもあった。その中に…

おしんとおじんとおばん

当方の日課は現役時代と余り変わっていない。目覚めは今でも午前5時前後、洗面して、仏壇に掌を合せ神棚を拝んで、そして朝刊を読んでから一日が始まる。通院や用事がある時は別だが、朝茶を頂きながらBSの7時15分から始まる朝ドラの再放送と、現在放…

失笑、嘲笑、爆笑、微笑

いよいよ、猿江恩賜公園、赤坂サカス、錦糸公園、目黒川沿いや千鳥ヶ淵の桜が満開だ。「こっちの桜も満開だ」と、親愛なるSさんからも見事な桜の風景写真が送られてきた。「どうだ、見事ざんしょ!!」と云わんばかりの感嘆要求に、ニヤリとするS氏の顔が…

散る桜、残る桜も散るさくら

萩、梅ときて桜。どうやら桜に儚さや無情そして人生を重ね合わせることができるのは、日本人だけらしい。ソメイヨシノも寿司の起源は我が国からだと言い張っている半島や大陸の方々にはこうした美学というか感性がないらしい。嘘はつき通せば真実になり歴史…

追 憶

なかなかこれまでの「記憶」が「想い出」に変わらず、しばしこのブログも本気で休載しようかと思っていた矢先、埼玉の三郷(ミサト)ちゃんこと、玄人肌で歌唱力抜群の「Ms.玲子越谷」(ミズ.コシガヤレイコ・タウン・ヨシカワミナミ)から電子メールが届いた…

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…

高級茶菓子「甲州枯露柿」

別名「干し柿」とか「吊るし柿」ともいう。正月明けにお世話になっている山梨の峡東地区の知り合いの果樹園農家から「枯露柿」が贈られてきた。こうして当方を気にかけてくれるのは本当に有難い。とくにこの柿は手間暇がかかるうえ、あまり知られてはいない…

いよいよ

月も替りいよいよカウント・ダウンが始まり、今年も余すところ1カ月足らずとなりました。これに伴い当方に対する執刀もほどなく始まります。 日頃からこのブログをご覧いただきお楽しみいただいているみなさま方から、これまで数多くの暖かい励ましのお言葉…

望月(※写真は23日の京都新聞記事から)

2018年11月22日(金)の日付が変わる深夜、藤原道長が「この世をば我(わ)が世とぞ思ふ、望月の欠けたることもなしと思へば」と一句を詠んだ。そして、この日は平安時代から数えて千年後の満月だった。その月をとある神社の瓦葺きの屋根の上に見た…

懐かしき想い出

青春時代が春だとすれば、この歳になった時代は秋真っ盛りといったところだろう。ここに一枚のスナップ写真がある。今から十数年ぐらい前の10月下旬に彼と二人だけで登った東北地方最高峰の尾瀬の燧ヶ岳(ひうちがたけ)だ。バックがその山容(頂上付近)…

汗るのよね2-2

脂汗、手に汗握る、わきの下や股間に汗をかくこれって、精神性発汗なのよ。ドッキリしたりヒヤッとした時にかく汗。これって精神的な緊張や動揺、情動の変動などによって副交感神経が起こす防御的現象なのね! 皮膚にはいくつもの汗腺があって、体温調節のた…

高校野球に思いを寄せて

博多に家族ぐるみで転勤している我が家の長男は無類な高校野球ファン。何がそんなに魅力的かとの問いに「そこには青春があり、感動的なドラマがある」という。彼がそんなに熱くなったのは独身時代に静岡に転勤してからのことだ。静岡は浜松商業や静商が指定…

虫がつく

知見のない当方、専ら情報は新聞、テレビ、ラジオなどから収集している。この年になって勉学に勤しむ時間より、盃を煽っている時間の方が圧倒的に長い。だから、学問と言えば受け売りに近い耳学問程度。 ほう!視聴したところによると、四季折々の草花の美し…

春の風物詩2-2

新入社員と年配社員にある「価値観のギャップ」と期待していた職場環境と「現実の労働条件(待遇)とのギャップ」。こうしたことを理由に第二新卒(社会人としての就業経験が3年以内)がここにきて急増している。意外と「結婚」や「家庭の事情」など私事を理…

春の風物詩2-1

ついこの間まで、人事異動、卒業式や観桜会と忙しかった3月が終わったばかりだというのに、4月に入ってみれば、例年のことではあるが世間は一段と春めいて、駅の通期・通学定期券売り場は混むわ、列車や乗り物は混むわ、道路では交通渋滞はするわ、それに…

夜行性動物

どこかの御仁と同じで、夕方ベロベロバーで、夜中にネットサーフィンやブログをアップ。この誰にも邪魔されない深夜のこのひと時は、夜行性動物の当方としては孤独を味わえる至福の時間。でも、何気ない深夜番組に心を動かされることも少なくない。 今から2…

暦(年末シリーズ5・末巻)

年末になって買い求め、業者から戴くのがカレンダーや暦。日頃は、星占いでその日の運勢を占うが、朝のテレビでは必ずと言っていいほどこの星占いをやっている。運気が悪いと他局の番組にチャンネルを回し、良い運勢が出るまで回すが、どの局を見ても運勢が…

社会鍋(年末シリーズ4)

先日、実家で両親の遺品を整理していた時に学徒出陣でオヤジが使っていた軍服、軍帽、水筒に飯盒、それに指揮刀(サーベル)に刃が錆びすぎて鞘から抜けない日本刀(適法に処分済)が出て来た。 それを見ながら、当方幼少の砌に出会ったことを思い出した。社…

ふるさと納税

寄付控除ができ節税対策にもなる「ふるさと納税」が依然人気を博している。ただ、本来の趣旨とは違い、納税者向けにご当地の食材や電気製品を返礼していただける自治体もある。その一方で換金できる商品券を返礼する市町村も現れ、制度の趣旨に反すると総務…

師走(春待月)

そりゃ、焼鳥5本だけで、冷凍庫のような部屋で「いいちこ」2パックも呑むのだから、胃痛、下痢、味覚、嚥下障害が出たところで自業自得。味覚に至っては、何をいただいても辛みと雑味しか残らない。昨日は甲府発10:03発のあずさ8号で早々に田舎を退…