Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

大丈夫?

「とかくメダカは群れたがる」の理

中学生時代の数学の因数分解のお勉強、「共通項は( )で括れ!」といったことを教わった。なんとなく教え方が良かったせいかこの分野ではずば抜けた成績を残した。ここから、当方の頭の中にはこの方程式がこの歳になっても渦巻いている。 さて、みなさん「…

環境汚染と量り売り

東日本大震災時に起きた福一原発事故、放射能の飛散は、関東はおろか遠く長野、新潟や静岡にまで及んだ。当然に利根川水系はもとより、その影響は、荒川、江戸川、多摩川富士川や信濃川にまで及んだ。当然、ここを水源として取水しこれらを飲料水として利用…

タチションこいている場合じゃネエよ!!

金沢(鹿島郡鹿島町二宮:七尾出身)の「アイツ(М)」もかと?突然の本人からの電話連絡に驚いた。何事かと思いきや、今月29日に大腸がんのため、これから大腸の全摘術をするという。ここまで来るのに何度も検査をしたが結局今回の手術に至ったようだ。厄…

おい!仕事してるか?

本当の生産性とは何か?介護も養護も看護もそうだが、これに従事する人らには申し訳ないが。 世の中、生産人口が生産し、それを消費する人がいて、その消費者はモノが欲しいから生産に従事して金を稼ぐ。中には会社に来るだけでそこそこの給料を貰って中流階…

同じ穴の矛盾

今日から8月、やっとオラの命も、8か月目に語呂よくパッパと突入。あ~ありがたや、アリガタヤ!! 「介助費は参院などが当面負担することで決定」、「参院は7月30日の議院運営委員会理事会で、『れいわ新選組』の重い身体障害がある2人の議員活動中の…

親方日の丸!万歳!マンンセー!

世間は「年に一度の七夕だ!」と浮かれているようだが、もう間接金融は限界だ。マスを相手に低い金利で預金を集め、それを一定のロットにして融資に回す。つまり、金融機関は調達コストと運用利回りの差、預貸金利ザヤで飯を喰っていることになる。このバラ…

自己愛性老人障害

「自己愛性人格障害」とは、人格障害の一つで、最近では「自己愛性パーソナリティ障害」とも呼ばれている。たとえば、そこにいるオタクとかで、自分のことが可愛くて、可愛くて仕方のない人。もっと言えば自分中心、エゴイスト(オードトワレのこの香りはオ…

当たっちまった!

人並みにガンにもなりましたし、ここしばらく体調不良で寝込んでおりました。もう、もう、これまでかと、故郷の中学の同窓会にも参加し、同窓生に「お別れ」を伝えるつもりでした。 でも、人生捨てたものではありません。まだ、当方にも少しだけ運が残ってい…

挙句はR.D.BにB.Cかよ!

チェーン店が軒並み壊滅状態だ。田舎の方には判らないかもしれないが、サンドイッチチェーン「サブウェイ」の運営会社が倒産し、「バーガーキング」の大量閉店も明らかになった。今や多くのチェーン店の存続危機、受難の時代となった。 当然そうなりゃ、「ミ…

ヤバっ!倒れマスタ?

お見舞いに頂戴した「ラン」のお花。室内で丁寧に育てた結果、ついこの間まで花弁は落ちず、随分と長く持ってくれた。でも、ハラ、ハラと花びらが落ちだすと、一日に一輪二輪と、まるで寒椿の花のように落花する。ついに、最期だけは外にと、ベランダに出し…

「難破船」と、シヨっとカア?

おバカな桜田や丸山のような三流政治屋は論外として、最近、飯塚卿の事件をキッカケに、現・元職に限らず、やたらに霞が関の官僚の不祥事が目につく。いま、国の中枢で何が起きているのか?もしかして取り返しのつかないことが起きているのかもしれない。 経…

敢えて福沢諭吉の「脱亜論」を推す。

横暴の限りを尽くし、無知を繰り返す隣国。ことさら先進一流国になったと勘違いしているようだが、それは違う。日本の歴史をひも解くに確かに隣国の礎にわが国が成り立っていた時代もあった。では、なぜにしてここまでの仕打ちを受けなければならないのか。…

よくよく、クヨクヨ考えれば・・。

この話題、以前にも採り上げたことがある。このお話チトややこしいが、「特急あずさ」の停車駅削減でわが山梨の長崎(知事名:長崎)が「激オコ!なう」のようだ。先日、峡東地区の3市町村の首長らと手を組んで、JR東日本に乗り込んで今春のダイヤ改正に…

こりゃもう、アカんぜよ!

ここにきて優勝劣敗がはっきりしてきた。昨年末、ムラムラ証券が減益決算を発表したかと思うと、今年に入り、おっさん自動車やすぼみ銀行が大幅な減収減益決算を発表した。それに続き昨日20日(月)のアカヒ朝刊一面トップには、多くの痴銀の台所が相当傷…

憂国ニッポン(ⅡのⅠ)

本年1月12日以来の「憂国シリーズ」です。さて、爺や婆などのご老人を相手にしてばかりでは、周りの方は幸せになれません。これを今風に言えば、こうした人々は若者たちにとって、それは「老害」そのもので、それを口にするのも憚れるようです。あと、2…

寝覚めの床

以前、掌のひらの大きい人に救われた夢をご紹介したことがあった。その夢の続きか、今朝は、主治医から貰った紹介状、諏訪村上病院(夢中での仮称)やこれまでの病歴書を持参しながら、予約を取って夫婦揃って韓国にまでいって美容整形手術を受ける夢で目を…

ゲームNO(脳)!

昨年、WHO(世界保健機関)が、初めて「ゲーム症」や「ゲーム障害」を認めた。これによると「ゲームの優先順位が高まり、生活上の問題が生じても、その他の興味や日常の活動よりもゲームを優先して継続またはエスカレートさせる程、ゲームに対して自らのコ…

ヤケのヤンパチ!

赤面が赤くなって、トチ狂うも今日は白黒をつけたい。物事をすべて勝負となぞらえて、「勝った⁉」、「負けた!」などと。大騒ぎしているよだが、いくら騒いでもゴネテモだな「勝ち」は「勝ち」であって、「負け」は「負け」なのだ。 いくら悔やんだところで…

正直者がバカを見る

在留許可を持っている外国人には健康保険加入が義務付けられている。ところがこれが外国人旅行客となると別だ。旅行先のわが国で病気やけがになると医者や病院にかかるがここからが問題なのだ。つまり、旅行客の100%医療費は自己負担。だが、在留外国人…

雅子さま逆さになっても「マサコサマ」

日本国民が新しい時代の幕開けに希望を抱きつつ、なんとなく心配するのは当方だけでもあるまい。美智子妃殿下が皇室に入った時も「粉屋の娘が嫁いだ」と一部に非難があった。でも、それはそれ、皇族の血が濃くなりすぎて民間人の嫁入りが必要だったのは皆が…

改元失敗も五輪は許さじ!

今日で「平成」も終わり、明日からは「令和」が始まる。昭和もいろいろあったが平成も激動の時代だった。ありがとう「平成」、よろしく「令和」。 時に、西暦2000年問題(Y2K)のシステム改変時はお国や監督官庁がキャンペを張るなどと、どこもこぞっ…

ほんコワ話

当方もブログをやっているので、その本当の怖さは十分に承知している。いつだったか公開画像を掲載添付したら作成者、撮影者と思しき方から「他人の製作・撮影している著作権の侵害がここでも横行しているのか!( `―´)ノ」とのキツイお叱りを受けたことがあ…

深層報道「獅子身中の虫」

銀行の銀行といえば日本銀行株式会社(財務省・大臣が大株主)。つい先ごろまで当行の現金輸送は、流通経済大学の運営母体である「日本通運(㈱)」が独占していたが、ここにきて「綜合警備保障(ALSOK)」もこのお仕事をいただけるようになった。それは、同…

見極め

東大卒の起業家と自称する「塚本廉」なる経歴詐称男のセミナーにいともたやすく引っかかった契約会社、若手社員、リクルーターや学生諸氏。 この男、中卒のニートだったと告白したがこれとて怪しいもんだ。高齢者が詐欺に掛かることを世間は笑うが、こうなる…

そんな簡単に・・

片づけてしまっていいのだろうか?ところで「播種(はしゅ)」とは何か?ミレーの「種をまく人」を思い浮かべて欲しい。問題を起こす人、その存在自体が問題であること、こうした人や原因が身の回りに存在すると、それを処理するために膨大な時間と労力とコ…

そのココロを読み解く(その4)

ご心配いただきまして、昨日の中部(チューブ)痴呆の一件については、純烈でも断裂でもなく完全にカテーテルが抜け落ちたことが受診と検査結果で判明。腹腔に開けた孔穴は管が抜け落ちると自己防衛のため高々30分程度で、肉が乗り閉塞してしまう。こうなる…

そのココロを読み解く(その1)

洒落、ごっこ、悪ふざけ、悪戯、事件や事故となると、そりゃNG!だわナ。 次第に過激化する動画公開サイト。誰もが幼い頃から、周囲からの注目を浴びようと妙に悪びれ、目立つことしたがったのは誰もが幼い頃から経験したこと。 そうしたことが度を過ぎ、…

ナんなん、この摩擦感!

平成元年に愛知県の東邦高校が選抜高校野球に優勝したと思ったら、平成最後も東邦だとヨ!サイン盗んで勝ち進んだ習志野高校は負けても致し方ないが、出来すぎだろー!コレ作り話か?演出と監督は誰だ!ところで、昨日も予約済みの都心の私大病院に行くとい…

なんでん、かんでん!

従業員の自殺率や精神疾患が多くなると社員等に対して「メンタル・チェック」を使用者側に求めこれを義務化する。また、働き方改革もそうだが有給休暇の取得率が悪く、世界に比べて取得水準が低いとなると有給休暇の取得を促進させるために、残業時間の上限…

オッサンズ・ヒッキー

今日はテレビドラマのタイトルのような台詞から入ったが、これが8020に微妙に関係している。ご存知の方も多いだろうが、「8020運動」は平成に改元当時の旧厚生省が日本歯科医師会の「80歳になっても20本以上自分の歯を保つ」という運動を後押し…