Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

大丈夫?

Let It Be

2025年問題とは、2025年までに団塊の世代1947~49年生まれの人たちが75歳以上に達すること。いよいよ5人に1人が75歳以上となる超高齢者社会が到来する。 その時75歳以上の全人口に占める割合は18%に達する。前期高齢者と合わせると…

不安を煽るつもりはございませんが・・

常にストーカーは存在する。一度別れた「元カノ」や「元カレ」と忘れた頃に突然街中で出くわすことがある。これは手口の一つで彼らは極めて巧妙に「偶然」や「偶発」を装い、そのことを指摘すると彼らは追尾行為でないことを敢然と主張してくる。 この対象を…

お手上げララバイ

これ我が家の和室にある横書き掛け軸。お題は「信濃の国」、家内の実家から形見分けとして居間に飾ってあったものを戴いて来たものだ。この書が書かれたのは昭和56年、この達筆と落款印をご覧になってお気づきの方もいらっしゃるかとは思うが、元木曽福島…

双極性障害

行きつけのチェーン店の焼き鳥屋の店長は、タバコは吸うが飲酒は一切やらない。バイク好きで保育士になることを夢見る変わり種の人物だ。髪の毛は茶髪で耳にはいくつものピアスがついている。 人当たりや客あしらいは上手で饒舌なのだが、突然、寡黙になって…

獅子身中の虫

「ベンチがアホやから野球がでけへん!!」阪神タイガースで元投手として活躍した江本孟紀の引退前の捨て台詞である。1981年8月、選手から信頼の厚かった前任のブレイザー監督が前シーズン途中で解任、その後監督となった中西太監督の采配(江本投手降…

追えば逃げる

典型的な恋愛パターンである。一方的な恋愛感情や横恋慕は始末に悪い。特にいい年をして、行きつけのスナックのママやホステスなどを口説いているうちはいいが、たまたま隣に座った素人筋に気が向くと、のちのち収拾のつかないことになる。 同席した彼女が発…

春の風物詩2-2

新入社員と年配社員にある「価値観のギャップ」と期待していた職場環境と「現実の労働条件(待遇)とのギャップ」。こうしたことを理由に第二新卒(社会人としての就業経験が3年以内)がここにきて急増している。意外と「結婚」や「家庭の事情」など私事を理…

産めよ!殖やせ!!

経済はすでに慢性的な人手不足に陥っているが、さらに状況が悪化するサインがあちらこちらに出ていて、この先企業は人手不足によるコスト増を販売価格等に転嫁するだろう。こうなってくると、この先金融緩和政策をとらなくても物価は勝手に上がると見た。 多…

垂乳根の乳母桜

お花見におでかけ 今年の桜の開花は実に早い。上野恩師公園も25日満開を迎え、30万人以上が来援したと聞く。確実に世界の温暖化は進んでいるが、独りの力ではどうすることもできない。自分自身や家庭できることと言えば、節水、節電、節約、節減に節制て…

水洗

水に流すとは、過去のわだかまりを水に流すように、たいていは無条件でなかったことにする、という意味だ。これは日本人にありがちで、デイベートが苦手な日本人が議論や折衝、あるいは恨みを持つ相手を倒す作戦などを粘り強く続けることが不得手ためだ。そ…

この人(民)ありてこの国あり

内閣支持率が30%台に落ち込んだというのに、集中審議でも野党の切り込みが鈍く、逃げ切りの空気が漂い始めた。とはいえ、自民党も安閑とはしていられない。 3月2日の朝日新聞「森友学園」問題で財務省の決裁文書の改ざんがスクープされて以来、ここにき…

ローリング・ストーンズ

昨日の時事通信の報道によると、 学校法人森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、国土交通省が今月5日、首相官邸に改ざん前の文書の存在を伝えていたことが14日、分かった とある。少なくとも朝日新聞の報道以前に国交省…

酷いこと酷な!

看護ランクの高い病院や病棟ほど、診療報酬上の「平均在院日数」の規定が厳しい。 その結果、入院まもない時期の患者に比べ、31日目以降の在院患者は、病院にとって、1日あたりの収入が大きく減ることになる。つまり、看護師1人当たりの受け持ち患者数に…

「逃げた女房にゃ 未練はないが・・♪♪」

「お乳欲しがるこの子が可愛い・・♪」この曲、一節太郎の「浪曲子守唄」である。今日はこんなお話から・・。 一度きりの人生。自分が自分らしく生きていくために、敢えて籍は抜かずに夫婦が距離を置いて別々に生活するスタイル。これ即ち「卒婚」。この処こ…

老人性皮膚掻痒症

加齢とともに増えてくるのが「乾燥肌」、別名「ドライ・スキン」空気が乾燥する秋から冬にかけては、特に酷くなる。皮膚に限らず、「ドライ・アイ」、口渇などの「ドライ・マウス」と体中が渇いてきて、かかとはガサガサ、体中がまるで乾物屋の店頭のように…

フロイト的失言

「フロイト的失言」という言葉がある。隠したい本音を無意識のうちについ口にしてしまうことだ。知られると困ること、あるいは何かを強く求める思いを押し殺していると、いつしかこのような失敗を犯してしまう。 つまり、日頃から深層心理で思っている事が、…

胡散臭い

米国ハワイでの弾道ミサイル接近警報といい、わが国でも似たような事件が起きた。 どうもNHKの北朝鮮からのミサイル発射誤報、腑に落ちない。わざと誤報を流したかのようにしか思えないのだが、気のせいだろうか?企てがあるとすれば、考えられるのは、2…

初 夢

元旦から2日にかけて見る夢を「初夢」というらしいが、諸説あって新年から始まって最初に見る夢を「初夢」というらしい。 昔から縁起物を担いで「一富士、二鷹、三茄」を夢見るのがいいらしい。一説には家康が富士山を崇め、鷹狩を好み、初物の茄子を楽しん…

無くて七癖

景気なんかちっとも良くなっていないっス!!株式市場が活気づいて26年ぶりの高値更新とか言っちゃてるけど。そりゃそうなるわ?日銀が異次元の金融緩和策で、マーケットから国債は買いまくるわ!ETFやリートを闇雲に買い続ければそりゃ債権や株式市場…

休刊

九官(鳥):人間の舌にとても良く似ているので、とにかく良く喋ります。IQが高い鳥や人間は状況をよく見て判断して喋る。とても知能が高く、対人コミニュケーションにも優れている。 その一方で、知能が低く周囲の空気が読めないアホウ鳥や莫迦は、相手の…

休刊

旧館:松本館の旧館は昭和の初めに建築された料亭で、地元の彫刻家太田南海の手による床柱や、折上格天井、建具など各所に壮麗な造りとなっております。場所は、国宝松本城の近くにございまあ〜す。 どこそこかの奥方様は、この松本市内のご出身でございま~…

休刊

吸汗:下着や靴下もそうですが綿の特徴は汗を吸い易く吸水性に優れていますが、反面、発汗性が低いこともあって、汗は吸ったが濡れたままの時間が長く、それが汗くささになる原因となります。蒸し暑い夏場では、吸汗性に優れた下着を身に付けましょう。 エチ…

休刊

九冠:さて、クドイくらいの休刊の続き。全国商業高等学校協会が主催する①珠算・電卓実務検定試験、②簿記実務検定試験、③ビジネス文書実務検定試験、④英語検定試験、⑤情報処理検定試験(ビジネス情報)、⑥情報処理検定試験(プログラミング)、⑦商業経済検定試験…

休刊

休閑:クリスマスイブというのに大掃除の疲れが出たのか、ジジイのクリぼっちで昨日から部屋でゴロゴロしています。休閑農地と同じくしばらく土地を休ませて農地が肥えるまで待つことにします。戯言も洒落も全然頭に浮かばず、やる気も元気も沸きません。

休刊

ブログを休刊してから3日目となりました。 急患:救急患者(急患)の対応について:当救急センターを受診される方へ. 救急センターでは、内科系医師1名、外科系医師1名体制で、事故等によるケガや体調が急変した方(救急患者)を受け入れるために、夜間、…

休刊

なぜかしら、体重大台割れ寸前。なので本日 「休肝日」。 PS:よし〜こさん、ガラスの少女さ〜ん!!このブログご覧になっていただいているようで、来年の「神宮館の暦」手元に届きましたよ!! ありがとうございましたヽ(^o^)丿

未練・執着という病

「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎ合せることなどできません。できるのは、後からつなぎ合せることだけなのです。だから、我々は今やっていることが、いずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。「ステイ・ハングリー、ステ…

大掃除(年末シリーズ1)

昨日はわが家で年末恒例の大掃除。一昨日は久しぶりの年賀状作りと多忙な日々を過ごした。窓ガラス、風呂の掃除に始まり、洗面所、テラス、食器棚と掃除する箇所は毎年のことだから要領は得ているつもりだが、毎年掃除する箇所が増えているように感じる。 ど…

マスク美人

審美眼とは物事の本質や価値を見抜く力という意味である。最近のネット、ユーチューブやツイッターもそうだがプレゼンスを行うにも匿名を語る者が多いこと、多いこと。裏情報もフェイクであったりして、読者や世の中が混乱することをあたかも喜んでいるよう…

濡れ落ち葉

もう辟易でしょうが、今日も相変わらず御口汚しに自虐ネタをお一つ。 夫が退職すると妻のストレスは倍増するらしい。極めて自然な風景だ。退職して会社などの「居場所」を失った夫の行動は決まっている。近所に悟られないようにいつものようにネクタイを締め…