Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

大丈夫?

喉元過ぎれば

時が過ぎると過去に遭った記憶が薄らぎ、惨事さえ歴史の中では美化や美談にされてしまう。引きずりたくない、早く浄化したい、区切りをつけたいと思っていることが人の記憶や心をそうさせるのだろう。例えば2011年の東日本大震災時に起きたF1の原発事…

語るに落ちる

10時半の予約に1時間前に到着。検査室から呼ばれたのは11時過ぎ。看護師数名に、Drが三人ほど。それにインターンが数名。立ち会わせて貰っていいですか?に二つ返事で「ハイ!腹黒い処をどうぞご覧あれ!」といい出だした。その時こそ良かったのだが・・・…

名は体を表す

河川の氾濫は、これまでも何度も見てきた。また、氾濫を前に当時、平屋の実家から対岸の2階建ての親戚の家に避難することもあった。特に河川の下流域では大雨が降るといつも氾濫して、台風シーズンや梅雨の長雨の時期の床下浸水などは当たり前の出来事だっ…

想定外は天罰か。

中四国の大雨、大阪の台風よる高波、暴風雨被害、挙句に地震計が振りきれるほどの北海道の大地震に山津波。ここにきて大規模な自然災害が多いのは何故だ!屁理屈をつけて地球温暖化の影響とか天神さまのお怒りとか何とか合理的に解釈しようとするが、所詮、…

今度は娘にエライことがおきまスて!

突然の休刊には、訳がありまして・・・・ 金曜の深夜、寝静まったころ、突然家内の携帯電話が なった。 娘の旦那からの電話だった。 娘がけいれんを起こし、脱力と意識障害が起きて 救急車を呼んだという。 様子がおかしくなる前に娘は旦那に「このままだと…

自戒

不規則な生活は、神経伝達物質セロトニンの分泌に支障を来たし、うつ病などになりやすいといわれている。また、ストレスや疲労感が残るのは、普段の生活リズムに原因があるとも言われている。 つまり、食事や睡眠などをとる時間の不規則性。オンとオフの切替…

徳兵衛の経済原論B

新発国債に値がつかない。売り手はバンバン売っているのに買い手が一向に手を挙げない。そりゃそうだよな!0%に近い国債より現金を持っている方が安全確実だ。 お国が0%で借金。普通は有利子負債だが、お国が無利子負債でじゃんじゃん国民の現金を吸い上…

どない、なんっとんじゃ!

フェイク・ニュースではなかろうが、自分の耳と目を疑った。「赤坂自民亭」と称したバカ騒ぎに安倍首相はともかく、上川法務大臣など自民党の主要幹部が酔っぱらいながら満面の笑み!しかも写真つき。これには流石に、寛大な徳兵衛でも首を傾げたくなった。 …

国産じゃ駄目なんですか?

このフレーズどこかで聞きましたよね。そうレンフォー議員の事業仕訳会議中の一言。とうとう自身国籍問題も個人情報と言い張ってウヤムヤ。だから、同性からも嫌われ度のベスト点に入る勢い。 このほかにも嫌われ度の高い中には、稲田、高市、野田、豊田、丸…

カッコーの巣のうえで

このところ、妙な気分が続いている。実家に戻っても誰もいない筈なのに故郷に帰れば両親に会えるような気がする。また、すでに亡くなった人がしきりに目に浮かぶ。そんなノスタルジックな気持ちが毎日続いている。 TV深夜番組のCD通販CMで流れる196…

Let It Be

2025年問題とは、2025年までに団塊の世代1947~49年生まれの人たちが75歳以上に達すること。いよいよ5人に1人が75歳以上となる超高齢者社会が到来する。 その時75歳以上の全人口に占める割合は18%に達する。前期高齢者と合わせると…

不安を煽るつもりはございませんが・・

常にストーカーは存在する。一度別れた「元カノ」や「元カレ」と忘れた頃に突然街中で出くわすことがある。これは手口の一つで彼らは極めて巧妙に「偶然」や「偶発」を装い、そのことを指摘すると彼らは追尾行為でないことを敢然と主張してくる。 この対象を…

お手上げララバイ

これ我が家の和室にある横書き掛け軸。お題は「信濃の国」、家内の実家から形見分けとして居間に飾ってあったものを戴いて来たものだ。この書が書かれたのは昭和56年、この達筆と落款印をご覧になってお気づきの方もいらっしゃるかとは思うが、元木曽福島…

双極性障害

行きつけのチェーン店の焼き鳥屋の店長は、タバコは吸うが飲酒は一切やらない。バイク好きで保育士になることを夢見る変わり種の人物だ。髪の毛は茶髪で耳にはいくつものピアスがついている。 人当たりや客あしらいは上手で饒舌なのだが、突然、寡黙になって…

獅子身中の虫

「ベンチがアホやから野球がでけへん!!」阪神タイガースで元投手として活躍した江本孟紀の引退前の捨て台詞である。1981年8月、選手から信頼の厚かった前任のブレイザー監督が前シーズン途中で解任、その後監督となった中西太監督の采配(江本投手降…

追えば逃げる

典型的な恋愛パターンである。一方的な恋愛感情や横恋慕は始末に悪い。特にいい年をして、行きつけのスナックのママやホステスなどを口説いているうちはいいが、たまたま隣に座った素人筋に気が向くと、のちのち収拾のつかないことになる。 同席した彼女が発…

春の風物詩2-2

新入社員と年配社員にある「価値観のギャップ」と期待していた職場環境と「現実の労働条件(待遇)とのギャップ」。こうしたことを理由に第二新卒(社会人としての就業経験が3年以内)がここにきて急増している。意外と「結婚」や「家庭の事情」など私事を理…

産めよ!殖やせ!!

経済はすでに慢性的な人手不足に陥っているが、さらに状況が悪化するサインがあちらこちらに出ていて、この先企業は人手不足によるコスト増を販売価格等に転嫁するだろう。こうなってくると、この先金融緩和政策をとらなくても物価は勝手に上がると見た。 多…

垂乳根の乳母桜

お花見におでかけ 今年の桜の開花は実に早い。上野恩師公園も25日満開を迎え、30万人以上が来園したと聞く。確実に世界の温暖化は進んでいるが、独りの力ではどうすることもできない。自分自身や家庭できることと言えば、節水、節電、節約、節減に節制て…

水洗

水に流すとは、過去のわだかまりを水に流すように、たいていは無条件でなかったことにする、という意味だ。これは日本人にありがちで、デイベートが苦手な日本人が議論や折衝、あるいは恨みを持つ相手を倒す作戦などを粘り強く続けることが不得手ためだ。そ…

この人(民)ありてこの国あり

内閣支持率が30%台に落ち込んだというのに、集中審議でも野党の切り込みが鈍く、逃げ切りの空気が漂い始めた。とはいえ、自民党も安閑とはしていられない。 3月2日の朝日新聞「森友学園」問題で財務省の決裁文書の改ざんがスクープされて以来、ここにき…

ローリング・ストーンズ

昨日の時事通信の報道によると、 学校法人森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、国土交通省が今月5日、首相官邸に改ざん前の文書の存在を伝えていたことが14日、分かった とある。少なくとも朝日新聞の報道以前に国交省…

酷いこと酷な!

看護ランクの高い病院や病棟ほど、診療報酬上の「平均在院日数」の規定が厳しい。 その結果、入院まもない時期の患者に比べ、31日目以降の在院患者は、病院にとって、1日あたりの収入が大きく減ることになる。つまり、看護師1人当たりの受け持ち患者数に…

「逃げた女房にゃ 未練はないが・・♪♪」

「お乳欲しがるこの子が可愛い・・♪」この曲、一節太郎の「浪曲子守唄」である。今日はこんなお話から・・。 一度きりの人生。自分が自分らしく生きていくために、敢えて籍は抜かずに夫婦が距離を置いて別々に生活するスタイル。これ即ち「卒婚」。この処こ…

老人性皮膚掻痒症

加齢とともに増えてくるのが「乾燥肌」、別名「ドライ・スキン」空気が乾燥する秋から冬にかけては、特に酷くなる。皮膚に限らず、「ドライ・アイ」、口渇などの「ドライ・マウス」と体中が渇いてきて、かかとはガサガサ、体中がまるで乾物屋の店頭のように…

フロイト的失言

「フロイト的失言」という言葉がある。隠したい本音を無意識のうちについ口にしてしまうことだ。知られると困ること、あるいは何かを強く求める思いを押し殺していると、いつしかこのような失敗を犯してしまう。 つまり、日頃から深層心理で思っている事が、…

胡散臭い

米国ハワイでの弾道ミサイル接近警報といい、わが国でも似たような事件が起きた。 どうもNHKの北朝鮮からのミサイル発射誤報、腑に落ちない。わざと誤報を流したかのようにしか思えないのだが、気のせいだろうか?企てがあるとすれば、考えられるのは、2…

初 夢

元旦から2日にかけて見る夢を「初夢」というらしいが、諸説あって新年から始まって最初に見る夢を「初夢」というらしい。 昔から縁起物を担いで「一富士、二鷹、三茄」を夢見るのがいいらしい。一説には家康が富士山を崇め、鷹狩を好み、初物の茄子を楽しん…

無くて七癖

景気なんかちっとも良くなっていないっス!!株式市場が活気づいて26年ぶりの高値更新とか言っちゃてるけど。そりゃそうなるわ?日銀が異次元の金融緩和策で、マーケットから国債は買いまくるわ!ETFやリートを闇雲に買い続ければそりゃ債権や株式市場…

休刊

九官(鳥):人間の舌にとても良く似ているので、とにかく良く喋ります。IQが高い鳥や人間は状況をよく見て判断して喋る。とても知能が高く、対人コミニュケーションにも優れている。 その一方で、知能が低く周囲の空気が読めないアホウ鳥や莫迦は、相手の…