Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

地元ネタ

「おくやみ」を考える。

その昔は、これほど会葬所がなく葬儀の殆どが自宅葬だった。葬儀に金がかかることから、ご近所の協力があって、親戚から小麦や米代と称する金品も届けられたものだ。 火葬も普及していなかった頃は、土葬が殆どであった。だから当時は、隣組の男衆が輪番で、…

よくよく、クヨクヨ考えれば・・。

この話題、以前にも採り上げたことがある。このお話チトややこしいが、「特急あずさ」の停車駅削減でわが山梨の長崎(知事名:長崎)が「激オコ!なう」のようだ。先日、峡東地区の3市町村の首長らと手を組んで、JR東日本に乗り込んで今春のダイヤ改正に…

朝から黄昏(タソガレ)かよ!

なんの変化か?今週から早朝5時前には散歩に出かけられるようになった。これというのも、多少なりともメシが喉を通るようになったからだ。食が喉を通らないと何もしたくはなく、意欲も熱も沸かない。それが、突然少しずつでも食い物が喉を通るようになると…

風に揺れし三春の桜に思ふ

いよいよ5月に入り、さらに桜前線は北上しすでに本州から北海道にまで渡った。先月ご紹介の上野恩賜公園や弘前城の桜など、各地に観桜の名所があるが、なかでも福島県三春町の「紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)」は国の天然記念物でもあって、お見事、天晴(あ…

Mother Complex

「男の肩と背中には、昔の影が揺れている・・♪」で始まる増位山大五郎の「男の背中」とニック・ニューサが唄う「サチコ」の2曲には特別の想い入れがある。 かれ頃今から40年もの前、甲府の武蔵野映画館前のスナック「峰」で十八番として良く唄ったものだ…

保志野 御叔父 様

ぼちぼち、ネタ切れでしばらく当ブログも休載しようと思っていた矢先のこと。朝の番組で、若い男の顔写真がアップされて、写真下に「山梨日日新聞社提供」とある。何事かとしばし番組に魅入ると、キラキラネーム「赤池王子様」という名を「赤池肇」に改名し…

翳りゆく県都に思ふ

甲府市湯村の甲府富士屋ホテルの身売りにつづいて駅前の山交百貨店(いずれも国際興業グループ:山梨交通百貨店)が、今年の9月をもって閉店することが突然決まった。100人余の従業員も寝耳に水で戸惑いを隠せない。近年、郊外型の大型スーパーやネット通…

喰えねぇ奴だ!

この写真をどこで撮ったのかよく覚えていないが、カウント・ダウンという言葉の響きには、どことなく楽しみというより、「残り」これだけしかないという感覚が沸くのが不思議だ。 おそらく、そうした、こうした一大イベントを楽しみにしている方々や運営企画…

飛んでこうし

甲州弁では「飛ぶ」とは「かけっこ」や「走ること」を指す。だから「トビッコ」とは徒競走のことをいう。つまりタイトルを訳すと「走って来い」とか「急いで来てくれ」と意訳される。そこで、今日は「このトブ」から話に入るヒットラー!。 B2シネマの「翔…

「なんちゅう、ずるたっこいどおか?」

山梨では、何というだらしながないことかという意味で使われるほか、節度のないこと、決りのないさまを生粋の甲州弁ではこう云う。朝、起きたら歯を磨き、顔を洗う、そして寝間着を着がえて、朝食を摂る。朝茶に新聞のニュースに目を通して一日が始まる。 実…

勘酒

早速、当ブログ2月12日号(教訓シリーズ3-3)を掲載後に、とある御仁から当方あてにいきなり一通のメッセージ・メールが送られてきた。これほど、「教訓、教訓・・・」と連載すれば、オランホウから催促しなくても否が応でも反応せざるを得なかったズ…

何時もしくじるバカは手段を目的化する

「また、退職者か?・・・」 「残業は?」「させていません!」 「副業は?」「認めています!」 「呑み会やってないんじゃないか?」「やりました!」 「・・(しばし沈黙)・・・打つ手なしっ!!」 これぞ手段の目的化。今日はそんなお話をお口汚しに・・…

マザコン

最近、オリジナル写真の掲載が多くなってきた。掲載記事もさることながら、このところ独自性が増したのか?それというのも実体験をネタにし始めたからかは良く解らない。読み手のみなさんにとっては余りピンと来ないだろうが、日記代わりに書いているこのブ…

「あずさ2号」も今は昔

テニスの全豪オープンの男子シングルス4回戦。錦織圭とカレノ=ブスタ(スペイン)のフルマッチの死闘は、「生」でしか判らない審判のミスジャッジで流れは一気に変わり、鳥肌の立つほど見応えがあったプレイとなった。お勤めの方々やサッカーのアジアカップ…

高級茶菓子「甲州枯露柿」

別名「干し柿」とか「吊るし柿」ともいう。正月明けにお世話になっている山梨の峡東地区の知り合いの果樹園農家から「枯露柿」が贈られてきた。こうして当方を気にかけてくれるのは本当に有難い。とくにこの柿は手間暇がかかるうえ、あまり知られてはいない…

漂流ニッポン

街には、魚屋もなければ八百屋もなくなった。帽子屋、はんこ屋、下駄屋にパン屋、ふとん屋、乾物店、米穀店、酒屋にタバコ屋。昔は近所の若い衆がタバコ屋のミヨチャンに会うために足繁く煙草を買いに行った。そんな幼い頃の風景は、今では見られない。 地場…

わが故郷の恥

昨日の朝ニュースで山梨県の北杜市(旧北巨摩郡・通称キタゴウリ)で市立中学1年生(女子)がいじめにあって、自殺未遂もあったというのに、市教委は、これを重大事態と認めず半年間この事態が放置されたとの報道があった。なぜ、このニュースが大きく採り…

Have a nice weekend !

今週末の15日(土)は、1年ぶりにお札の切り替に山梨県山梨市三富村の大嶽山那賀都神社に参拝、御祈祷を願う。ここは、亡くなった母が生前信仰していた場所で、社殿まで延々1.5㎞の参道(山道)を歩く。お年寄りになるとこの山道が登りきれず、子供た…

高校野球に思いを寄せて

博多に家族ぐるみで転勤している我が家の長男は無類な高校野球ファン。何がそんなに魅力的かとの問いに「そこには青春があり、感動的なドラマがある」という。彼がそんなに熱くなったのは独身時代に静岡に転勤してからのことだ。静岡は浜松商業や静商が指定…

八方塞がり

前日の夜、救急救命医のドキュメントを視た。医者は大変な仕事だと思った。この現場で働く医者は常に患者の命と真正面から向き合っている。だから、処置の甲斐もなく目の前で亡くなっていく患者もいる。指導医はこう呟く「医者たちが常に生死をさまよう患者…

呪われた「日本」という冠

東京地検は名誉挽回とばかりに文科省幹部にまで切り込んだ。贈賄側の日本医大の本丸はともかく、印旛日本医大、武蔵小杉日本医大や千葉北病院などの日医大グループ病院は、本院、別院に限らず蜂の巣をつついたような状況になっているのに違いない。その上、…

思い切り吸って吐き出せ

早朝散歩の折には、NHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」を聴きながら歩いている。数日前のインタビュー「明日へのことば」で書家の新井光風氏が語っていた。書道を始めたきっかけは筆の柔らかさとしなやかさだったそうだ。それまで、自分の周囲にはゴツゴツ…

朝やけに見る光と影

早朝散歩を初めて約10日。自分でも良く続くものだと感心している。東雲の中に小鳥の囀りを聴き、朝モヤの中で新鮮な空気を体いっぱいに吸い込む。 うっすら背中に汗をかくくらいが丁度いい。気持ちも清々しい。 遥か向こうに医大の附属病院を遠望する。や…

コレクション・聖牛

なくて七癖、当方には妙な性癖というか、収集癖がある。 さて、スコッチ・グレインという紳士革靴メーカーをご存じだろうか?婦人靴でいえば卑弥呼クラスのメーカーだ。 故あって、このメーカーにぞっこんなのが当方。コダワリと言えばコダワリなのだが、こ…

「仰げば尊し」

「仰げば尊し」から半世紀以上も さる5/12(土)に甲府市内で中学校同窓会の発足式が執り行われた。このことは、昨日のブログでも取り上げた。 さて、当日はというと、発足式だというのに100人以上が集った。開式の時はさほどでもなかったが時間が経…

向日葵

本日のフォトは山梨県北杜市明野のひまわり畑。八ヶ岳を遠望す。 さて、半世紀ぶりに中学の同窓会の発足式に参加した。相手は、当時から個性的な当方のことをよく覚えているらしいが、こちらはトンと誰だかわからない。発足式だけで百名以上も集まるのだから…

セクハラ、ぎりセーフ!(シリーズ山梨2-2)

先に山梨県が公表した「2016年社会生活基本調査結果報告書」で、山梨県の1日当たりの食事にかける時間が全国1位だった。山梨県人の食事にかける時間の合計は1日当たり1時間45分で、全国平均を5分上回って全国で最も長かったようだ。 とにかく人口…

なに考えてるでぇ!(シリーズ山梨2-1)

山梨県議会は先月19日、県内で水を採取しているミネラルウオーター業者に課す「ミネラルウオーター税」の導入に向け、知事へ政策提言するための委員会を設置した。県のミネラルウオーター生産額は日本一で、自主財源を確保する狙いがある。年度内にも具体…

ええ話やな

なんとペンキ屋の好男から、実家のポストに「同級生の常盤好男より」との手紙の投函があったと実家の隣の奥さんからご丁寧な連絡が自宅にあった。 この奥さん宅には、実家に不審者や不審火があってはいけないと、郵便物の回収から見回りまでをお願いしている…

由来、来歴、元来

在日の方を差別するつもりはさらさらないが、誤解のなきように願いたい。 日本人の場合、その昔一族で勢力を張っていた土地の名前を苗字にするか、新たに新領土を得た場合にはそれまでの苗字を捨てて、自分の苗字をその新領土の地名にした。だいたい苗字を持…