koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

リング(輪)

首輪、鼻輪、耳輪、腕輪、ピアスに指輪。それに映画の「リング」までリングと名のつく物は山ほどある。最近では珍しくなくなったピアス、それでも牛環みたいなピアスをみていると「あなたはモーだめ!」っていう感じになる。 さらに、もっと気になるのが指輪…

かわいい子には旅させよ

ことわりのごとく、最近事件になったハトへのエサやりにはじまり、野良猫、水鳥や猿にまでエサやりが横行している。その結果、何が起きたかというと渡り鳥が「渡り」をしなくなった。人間の世界では「渡って」は、そこら会社から退職金や慰労金を頂戴する「…

子供の声

ブランコやジャングルジムなど、子ども向けの遊具が撤去され、かつての「児童公園」は高齢者などの憩いの場となった。その一方で、最近ではボール遊び禁止などに加え、「大声を出さない」などの注意事項が増え、子どもたちが公園で遊びづらくなっている。 当…

始末に悪い・2-2

形見分けなどという風習もなくなり、両親の遺品は、廃品回収業者への提供や一般ゴミとして搬出し、ある程度、片付けは済んだが、どうしても捨てられないものがある。 それは、写真、日記や着物だ。反物であれば仕立て直しもできるが、着物だとそうもいかない…

始末に悪い・2-1

ヒト、モノ、カネは経営の三要素。これらにどう反応してよいのか困る時がある。例えば、つまらないオヤジギャグ。笑えない漫才。自虐的なスベッタ話とかイロイロ。 ヒトにしても陽気や陰気な方もいるし、食えない奴も、笑えない奴もいる。モノもそうだ。「~…

カキコ(夏休み特大号5-5)

「ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで、見る機会が頻繁にあるせいか、どの役柄を演じていても同じ表情、同じ話し方で固定されている気がする」 「クイズ番組で、すごいお馬鹿っぷりを披露していて幻滅したから。ほかにも時々、周囲への配慮が足りないと思う発…

往きはヨイヨイ(自撮:Volume10)

登山もマラソンも旅行もそうだが、「行ってきっまあ〜す!」に「ただいまっ!」がなければ、ことを成し遂げたとは言はない。登山の場合は登山計画書を提出し綿密な計画の下に登山を開始する。苦労の挙句に頂上を極める。そして登山口まで戻り列車に乗って無…

泡を喰う

これだけコンプライアンスをはじめ、共謀、特定機密情報や個人情報などについて、やかましくなると、運営する側も対象となる側も双方が息苦しくて、やりきれない。だから両者ともに、大胆な発想、応用力や柔軟な思考など産まれて来るはずもない。 サラリーマ…

ハンディキャッパー

競馬のハンデ戦の騎手体重を決定する人ではない。体、心、それに経済面や教育面などで障害を背負っている人々をいう。ディズニー・ランドなどに出掛け、パレードを観覧する時には、すぐに係員が駆け寄ってきて車いすごと最前列の優先席に運んでくれる。勿論…

いい日呑み達

今日は、世間では平日。サンデー毎日の小生に御大(呑み天狗「北光正宗大王」、芸名「千曲わたる」)から一献傾けようとお声がかかり、北陸新幹線で人口より有害鳥獣の多い飯山市まで出掛けた。昼過ぎから延々6時間、店を貸切り呑んだくれたが、妙に正気だ…

異論反論

ものの見方は人によって違うが、男女それも既婚、未婚はともかく経産婦ともなると全くものの捉え方が違う。これが女房だと思うと空恐ろしい。 具体例その1 豊田真由子という政治家が私設秘書に向かって「このハゲ〜っ!!」(全国の男性ハゲに失礼千万)と…

悪循環

昔、勤め先の同僚に「阿倍淳 君」という名のオトコがいた。今、思っても当時の彼の印象が忘れられず。彼の名前を思い出すたびに「アクジュン・カン」の響きを想い出す。 先週の日曜は、母の日に霞んで埋没した「父の日」だった。前日の昼過ぎ福岡在住の息子…

なぜ登るのか

安倍首相の国会答弁で多用された「印象操作」。「忖度」に並んで今年の流行語大賞に選ばれそうだ。その一方で心証とか心象も操作できる。先ごろの英国ロンドンでの24階建高層住宅火災は、日本のタワマン建設ラッシュに一石を投じた。 何がなくてもあの報道…

下町慕情

懇意にしていた下町の海鮮居酒屋が店を閉じた。板長とは長い付き合いでメードインジャパンの先妻も良く知っている。その彼女は仕事の合間に時折、店の手伝いもしていたが夫婦のすれ違いが多く、結局、キャリア・ウーマンの道を選び単身博多に赴任した。暫く…

追憶

バーブラ・ストライサンド主演(助演はロバート・レッドフォード)、主題歌。名画「追憶」(1973年作品)に掛けて語ろう。先日13日、野際陽子が肺腺癌のため81歳で逝去した。彼女は千葉真一と離婚してから本格女優としての芽が出た。かのトレンデイ…

傾向と対策

まいどおおきに、徳さんです。最近の徒然日記、話題が固すぎ良太郎とのご指摘がございました。当の本人はソフトバンクしているつもりですが、固い話題が多すぎ蓮。反省しきりでございます。 でもね、今の世の中おかしくねえ〜!内部告発すれば公益に叶うにも…

スクラップ&スクラップ

スクラップ&ビルドとはよく聞く。古い慣習、体制や組織を一旦取り壊して新たな価値基準で再構築することをいう。ただ、壊すだけ壊しておいてあとは野となれ山となれでは困る。そこにはビジョンも将来設計もない。当然のことながら人心は離反し全員解雇を通…

捨石・捨駒

相手に無理やり意識させたり、囲碁や将棋の対局で石や駒を取らせて最終的に勝負を有利に運ぶ戦術。これに近い言葉に売上増を狙った「目玉商品」や「人寄せパンダ」がある。通常食品の粗利益率は50%〜90%もある。スーツもそうだが1着のお値段で2着を…

欲、いうよ!

生物由来の食欲、性欲、睡眠欲。それに人間であるが故の名誉欲、金銭欲、物欲、承認欲などがある。前者は動物の本能としての欲であり、後者は他人に認められたい、愛されたいなど、その根底には不足感や不安が大きく作用している。そして、そのどちらの欲も…

男女差別

この言葉さえ、「女男差別」といえばいいのに.「男尊女卑」の言葉にコダワリ、この言葉こそが、性差別という自称人権派という人がいらっしゃる。ここまで来るとイチャモンやインネンに近い。今でこそ女性のタクシー運転手や重機オペレーターも現れてきたが、…

勘違いな人々

これは男女に共通だが、よれたネクタイやスカーフ。くたびれたスーツやスカート、たるんでシワのよったストッキングや靴下、汚い爪先や華美なネールアート、マニキュアやペティキュア。すり減った靴底に曲がったヒールのかかと。どれをとってもこれをおしゃれ…

割れ窓理論

一枚のガラス窓が割られ、それを放置しておくと監視が利いていないことに確信を持ち、次から次へと窓ガラスが割られてしまう。一つの犯罪が次から次へと犯罪を産むことになる犯罪心理学の例え。 渋谷界隈でひところ、無人の人家やシャッターに落書きが横行。…

言葉の乱れは心の乱れ

細菌(「細菌」は「最近」の誤りでした。お詫びして訂正します。訂正しお詫びしますは間違った使い方)の日本語は、文末まで聞かないとはっきりした意図が分からない。若者言葉はその時代、時代、時々の文化を若者が言葉が表しているという言語学者もいる。本…

サービス劣化

徳兵衛が持つ携帯電話はドコモのガラケーである。そのガラケーさえ使い切れていないので、スマホの勧誘には乗らない。携帯電話は、電話とメール機能があればそれでよい。カメラ機能や動画は付け足しだ。便利は便利だが電話機能つきカメラが世に出てこないの…

名は体を現す

自身も病気持ちせいか、最近、新聞の「おくやみ欄」や病気、とくに芸能人の癌に関連した記事がやけに多く報道され気にかかるのは、自分だけなのだろうか? つい最近も朝倉未稀(56歳)が乳がんで全摘出手術をするという。 また、中村獅童(44歳)もアニ…

ドコモカシ子も

喜劇にもならず、笑えない。政治家、官僚、役員、上司にPTA。ドコモもかしこも何を信じたらいいのかわからない。別に学歴もいらず、勝手気ままに生きてもいつか「先生」と呼ばれりゃ黒塗りの車がお迎えに来る。 幼少の砌、母方の叔父にコンコンと言い聞かさ…

セクシュアル・マイノリティ

来夢に来人を繋げて「ライム・ライト」の屋号で、カウンター一つだけで盛っていたスナックがあった。今年は、井伊直虎、菅直人、中川秀直・俊直と(直)が大流行り、父親、秀直の地盤、看板とカバンを引き継いでの後継選挙で当選したはいいものの、父親譲の…

カエルの楽園

現在売れ筋の百田尚樹の書籍の題名である。今や百花繚乱、桜の花が咲き、君子欄が見事に花をつけ、そして皐月に向かってツツジが咲きだした。世は春爛漫幸せ絶頂状態。かの国から無慈悲なミサイルが飛んでこようとは、本気で誰も思っていない。これが平和ボ…

現代(季節)病

4月も半ばになって来ると、心機一転「再スタート」とばかりに勢い込む諸君もいるが、大抵の新入社員や新入生は、このころから、首をうなだれ自信なさそうな態度に変わって来る。電車の中では相変わらずアニメやゲームお宅。学生時代の制服やカジュアルウェ…

見ざる聞かざる

どうしても許せないフレーズがある。 小学生が使うならともかく「チョウ可愛い!!」をテレビのいい年をしたアナウンサーが早朝から連発。これにはさすがに閉口してしまった。可愛いとは「愛らしい」であって「小さくて美しい物」をさす。何を見ても「カワイ…