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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドコモカシ子も

喜劇にもならず、笑えない。政治家、官僚、役員、上司にPTA。ドコモもかしこも何を信じたらいいのかわからない。別に学歴もいらず、勝手気ままに生きてもいつか「先生」と呼ばれりゃ黒塗りの車がお迎えに来る。 幼少の砌、母方の叔父にコンコンと言い聞かさ…

セクシュアル・マイノリティ

来夢に来人を繋げて「ライム・ライト」の屋号で、カウンター一つだけで盛っていたスナックがあった。今年は、井伊直虎、菅直人、中川秀直・俊直と(直)が大流行り、父親、秀直の地盤、看板とカバンを引き継いでの後継選挙で当選したはいいものの、父親譲の…

カエルの楽園

現在売れ筋の百田尚樹の書籍の題名である。今や百花繚乱、桜の花が咲き、君子欄が見事に花をつけ、そして皐月に向かってツツジが咲きだした。世は春爛漫幸せ絶頂状態。かの国から無慈悲なミサイルが飛んでこようとは、本気で誰も思っていない。これが平和ボ…

現代(季節)病

4月も半ばになって来ると、心機一転「再スタート」とばかりに勢い込む諸君もいるが、大抵の新入社員や新入生は、このころから、首をうなだれ自信なさそうな態度に変わって来る。電車の中では相変わらずアニメやゲームお宅。学生時代の制服やカジュアルウェ…

見ざる聞かざる

どうしても許せないフレーズがある。 小学生が使うならともかく「チョウ可愛い!!」をテレビのいい年をしたアナウンサーが早朝から連発。これにはさすがに閉口してしまった。可愛いとは「愛らしい」であって「小さくて美しい物」をさす。何を見ても「カワイ…

耳障り

旧聞に属するが、あんな立派な元知事が、職業は「小説家」だといい放ち。いまは脳梗塞を患って、漢字も書けないしひらがなも読めないと、記憶のあいまいさを強調していた。饒舌で弁舌爽かだっだ氏がそれほどまでに守りたいものは何か。肝心な箇所にかかると…

バイプレイヤー

親方様を支える軍師や社長をサポートし黒子に徹する副社長や専務などを脇役という。出張らず、大将より前に出ず、周囲の理解や時に敵将とも直談判できる器量や力量を持つ者の代名詞でもある。政治の世界でいえば、誰あろう、安部首相を影で支える菅義偉内閣…

三悪

三権分立、三方一両損と三を使った用語は多いが、今日のテーマのように仏教では「三悪(さんまく)」とも使う。すなわち死者が悪行のために「地獄道」、「餓鬼道」、「畜生道」に落ちることを言う。また暴力団対策として「三ない運動」という標語もある。すな…

これほど多用される漢字もない。越中おわら節などの民謡と思えば、竹の節とか節足動物のようにも使うし、節約、節分、節制や節操のようにも使う。先ごろ石原元都知事の記者会見を見ていたが「果し合い」や「武士(もののふ)」など、会見前は威勢のよいこと…

ヒエラルキー

ドイツ語でいう階層制や階級制のことで、主にピラミッド型の段階的組織構造をいう。もう少し具体的にいうと、人的にも社会的に見た時の上下関係を指す。会長、社長、担当役員、部長・・・平社員のような階層構造いう。このほかにも医者、学者、政治家、高級…

泣き声

航空機内や新幹線のなかで、赤ちゃんが泣き止まないことがよくある。新幹線ではデッキに逃げれることもできるが、機内ではそうもいかない。ママを困らせるのは同乗している乗客の態度だ。赤ん坊は泣くのが仕事といっても、周囲の第三者も人の子だからあまり…

偏向

昨日のお取り調べの結果は後日掲載することにしまして、気を取り直して本日のテーマは、片寄のココロダ!! リサーチ、サーベイ、アンケート、世論調査と言葉はなんでもいいが、内閣支持率を例にとる。今の安倍内閣を支持しますか?の問いかけに「支持する3…

35年前は16だから

コンビニのアイスクリームケースに寝そべったり、店頭のおでん鍋の具をツンツン指で突いたり、ゲームセンター内をミニバイクで走る若者。スター気取りなのか、単に目立ちたいだけなのか。いい年をした若者が稚拙に見える。もっといえば哀れにも映る。 これほ…

働きかた

電通の新入女性社員の過労死に、このところ大企業を中心に休暇取得や残業時間に対して、まるで流行り病のように見直し機運が高まっている。 ある大手企業では、5日有給休暇を取得すると5万円の報奨金が貰えるという。また、ある企業では2日連続で休暇を取…

女性専用車両

日本固有の乗客輸送システムであり、欧米には存在しないし導入を控えている国内の鉄道会社もある。それにこの車両には女性だけしか乗れないと勘違いしている乗客も多い。障害者や子供それら社旗的弱者の男性や男児でも乗車して構わない。これを逆差別、格差…

薄切りベーコン

オスとメスについては、次回に載せることとして、今日は別テーマで0とどけします。 どこかで聴いた響き、そうきたか「厚切りジェーソン」の向こうを張ったつもりだな? また、白いものがチラチラ舞う。徳兵衛の頭は当に雪山からはげ山になっているというの…

おひとつどうでっしゃろ(*^^*)

あっという間に、正月3が日が過ぎた。人の集まるとこには、吉運が訪れるともいう。来年もこの場所に、自分の脚でしっかりと立っていられるか?不安は尽きないが、今年は内心あることを心に秘めて臨んでいる。 過払い金の請求は、成功報酬として殆どが弁護士…

物申す。

昨日は冬至。一番昼が短いので、陽の高いうちに用事は済ませておきましょう。夜を楽しむ方はご勝手にされたんでしょう。その昔、母が「おとうじんじゃんね。」と良く言っていたことを思い出した。とうじんは「唐人」を指した言葉で「唐(今の中国)」をいう…

次代へのバトン

米国では、産まれながらにして薬物依存の子供が10年前に比べて5倍にも増加しているという。つまり、母親が妊娠時からヘロインやコカインなどの薬物依存症であると、胎児はお腹の中にいるときは母体からの薬物の影響を受けて落ち着いているが、ひとたび産…

外来種

セアカゴケクモ、噛みつき亀、アリゲーターガー、草魚や蓮魚などこれらは皆在来種ではなく、国内に指定席を持つ外(よそ)者だ。こうした外来種は徳兵衛の幼少の頃にもいて、その筆頭は何といってもアメリカザリガニ(赤チン)だ。赤チンを取って遊びながら…

経験主義

何事も、触れて、知って、痛みを知らなければ耳学問の頭でっかちの人間が出来てしまう。これが座学の限界だ。学士・修士・博士などと呼ばれる人のの中にも理論派と呼ばれる人も多いのだが、話を聞いてもあまりピンんと来ない。 そんなことの歪みが、また、5…

制服の乱

鉄道社員、自衛官、警察、消防士、医者、看護師、学生、事務員、パイロット、キャビンアテンダント等が着る制服やユニフォーム姿を日頃からよく目にする。着衣の目的は職業人としての自覚を促し、統制や規律を遵守させ、その上、所属、部隊、在籍校と地位や…

黒子と白子

選挙には選挙屋が指南するように、戦には必ず軍師や参謀がことの全てを差配し、どう仕上げるかを決める。こうした人たちは時に「黒子」と呼ばれ、なかなかその素性も明かさない。でも、テレンス・リーのように目先の選挙応援演説に出向き、10万円貰ってあ…

大人しく

おとなしく、大人らしくは、元々「大人」という名詞に形容接尾語の「し」がついて「大人し」で大人を感じさせる意味、これに「ら」と「く」がついて現代語では形容詞「大人らしく」となる。すなわち分別があり理性的な言動がとれる人を指す言葉だ。 泥酔して…

劇場化現象

「人(国・都)民の、人(国・都)民による、人(国・都)民のための政治」、「お客さまの役に立つ、お客さまのご要望に間に合う、お客さまから信頼される会社」や「○○ファースト」のベクトルが最近歪んではいないか?言葉に酔ってないか?自己弁護や自己満…

必殺仕置人

腹立たしいこと、悔しいしこと、憎いことや辛いことなど、みなさんの周りにも沢山ありますよね。今日は「必殺仕置人の徳兵衛」、皆さんに代わってその怨(恨)みを晴らして差しあげましょう。 [ただいま上潮ムードで、お銚子こいてるそこの○○さんにご忠告申…

地域紛争

中国の公船が東シナ海で日本への領海侵犯を繰り返している。南シナ海は水深が浅く、岩礁埋立には適するが、潜水艦で太平洋に海洋進出するには、尖閣諸島周辺の水深がある航路確保(制海権)が必要となる。東シナ海の海底では、日、米、中の潜水艦が激しい情…

慇懃無礼

中学校時代のバスケット部でキンカンと団扇にお世話になった「インキン・タムシ」ではなく「インギン・ブレイ」(無礼者)が本日のココロだ。 不遜非礼な輩は、過去に何人も出会い、いまでも周囲に大勢いる。こうした輩は、極端に饒舌で話が冗長か、または、…

高畑淘汰

強姦致傷で逮捕された高畑淳子の息子の名は「裕太」。立件されて起訴されれば実刑は免れないだろう。それほど重い罪名で、このところ芸能人二世の不祥事が相次いでいる。 折しも母親が舞台稽古の際、稽古場を「ここが私の唯一の避難所」と云って物議を醸して…