koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

結節(リーダーの資質)

ネタ切れと思いきや暇に任せるといろいろなことが頭に浮かんでくる。今日のテーマは「結節」。徳兵衛の好きな言葉だ。意味は、結び合わせること、つまりハブ、ターミナルやプラットフォームといった意味にも使われ、交通結節点といった言い方もある。他の意…

狼は生きろ!豚は死ね!!

この一年でわが身のウエストは80㎝後半から70㎝前半に、体重は70㎏後半から60㎏切るまでに痩身となった。不幸中の幸いとでもいうのか病気が見つかってからというもの食が細り血糖値も落ちた。ただ、肋骨が薄ら浮かび上がり筋肉もスタミナもだいぶ落…

「子ほめ」(2-2)

金子氏は相談にこう答えている。 「この話から、ほめることに慣れていない人間が、付け焼刃でほめてもうまくいかないという教訓を得られるでしょう。口が悪かったあなたが突然、お世辞ばかりを言ってもうまくいかないし、かえって信用されないでしょう。 私…

I・MY・ME・MINE

これ英語の授業で教わりましたよね、今日はこのお話。英語ははっきりした言語だからイエスとノーがハッキリしている。そこへ行くと日本語は情緒があるからモノをぼやかしていう。政治家、役人や経営者が使う「まことに遺憾」もそうだ。杞憂なのかそれとも謝…

怒(ど)イカリ

限られた時間の昼休みで近くのレストランか食堂で昼食を注文し、料理が出てくるのを待ってたとしよう。通常15分待っても料理が出てこないとイライラが募り、20分待たされると「注文した料理まだかよ!」と大方の人がクレームをつけ出す。これが急いでも…

マラソン談義Ⅱ

フリークライミングと並んで,今でこそ人気スポーツとなったジョギングやランニング。当方が若かりし頃は、地味なマイナースポーツとして競技人口はさほどではなかった。そんな時代のなか鹿屋体育大学の植屋先生にランニングの基本を教えて貰った。ランニング…

宿酔盆に返らずⅢ

「他人をバカにしたがる男たち」という本が売れているそうだ。男というものは兎角、沽券を振りかざす。それも一流企業の管理職やエリートに多いそうだ。反面、ストレスにはめっぽう弱い。なぜ、そんな構図になるのか我ながら考えてみた。 組織でも、団体でも…

自山の石

2人に1人が癌に罹る時代、「献身的介護」を美徳とする夫婦関係も崩壊し始めているらしい。自分でもいくつか思い当たる節がある。そもそも男は外に向かっては威勢がいいが、ひとたび大病にでもなれば気の弱さが一気に露呈する。これも子を産んだことのない…

親バカちゃんりん

健太郎かと思いきや良太郎だとよ。苗字は清水、かのモノマネ芸人「清水アキラ」の三男が覚せい剤取締法違反で逮捕された。年末が近づくこの時期、警察の麻取キャンペーンで必ずといっていいほど、芸能人やスポーツ選手など有名人がしょっ引かれる。恒例行事…

阿鼻叫喚

素材産業の一大鉄鋼企業の神戸製鋼がデータ改ざんをして、鉄やアルミ製品などで強度不足が発覚。露見しなけりゃ、ずーと改ざんを続け利益を上げながら配当もしていたのだろう。日産自動車の無資格者による品質検定といい東芝といい大手企業の不祥事が続く。…

最近の運動会事情

徒競走で順位をつけるのは、公平性の観点からしても運動能力格差を煽る行為だとして、全員が同時にゴールすることに改められた。それに組体操もあちらこちらで事故が発生したこともあってフォークダンスに変わった。 障害物競走も騎馬戦も同様に怪我のリスク…

週休2日制

ブログのアップが3日間も遅れましたこと、これには理由がありまして。この件については後日お話しすることにします。 さて、生まれながらにして、癖はつきもの。目そろばん、貧乏ゆすり、鼻毛抜き、臭い嗅ぎ等いろいろなクセがある。チック症のように癖とは…

マンションか戸建か?

田舎ならともかく、都会ではマンション建設が急ピッチだ。東京オリンピックを前にして民泊制度が後押した形だ。どちらが良いかは立地や地価、病院、学校、駅など近隣施設の充実度や周辺環境によってもマンション派か戸建て派かに意見が分かれる。 戸建であれ…

爺々放談

安倍政権の支持率が5割を超えた。北への対応が評価されたらしい。その一方で民進党の代表に前原が決まった途端に山尾の不倫が原因となって幹事長人事で躓いた。その後先ず5人の議員が民進党から離党し、次から次へと脱藩者続出している。こんなことを自作…

益にも害にもならない

一般に、こういう人々は、毒にも薬にもならない人とか屁にもならない奴という。つまり、害にはならないが、かといって役に立つわけでもない、あってもなくてもどうでもいいもの。邪魔にはならないが、居ても居なくても何の影響もない人々の例え。 厄介な人は…

信じる者は救われる

このところ天気予報でやたらと「50年に一度の大雨」という言葉をよく耳にする。ほんとかよと思いきや「これまでにない未曾有の大雨」とか、センセーショナルフレーズが連発される。天変地異はいつどこで起きてもおかしくないのだが、言葉に踊らされている…

ゲーム・イズ・オーバー(歌謡シリーズ2-1)

野良猫は人間の生活圏に暮らしているが、飼い猫に比べ、強い野生の本能を持っている。人間の世界でも野生本能をむき出しにする人間も多い。一見、見た目はおとなしそうに見えても、自分の身に危険が切迫している判断した途端、自己防衛本能が働き、行動を豹…

続、何かおかしい?

三重県内の山で遭難した女性が、救助に来た警官の態度にご立腹。これをブログにアップしたところ大反響。下山中の道迷いで携帯電話で警察に救助を要請。無事に救助されたが警官から「単独で登山するすと、こうゆうことになるんだ」といわれながら所轄署に移…

年金詐欺

厚生年金や国民年金の保険料が値上げされ、受給額は毎年カットされ、さらには75歳年金受給開始も検討されている。これは国家的な詐欺だ。国民の老後の所得保障を充実させていくためには、世代間扶養で年金受給者を掛け金で支えている分母、つまり働き手で…

コンビニと夏祭り

いつもの時間の、いつもの時間に、近くのコンビニに行くと必ずと言っていいほど、老婆がレジ前に手押し車に腰かけて陣取っている。それも後ろに並んでいる客をよそに。店員と何かしら、世間話をしている。当方、その横からそっと商品を店員に渡し清算を済ま…

なんか変じゃねえぇ(第二弾)

このフレーズ、どうにもこうにも気にかかってしょうがない。仲間内ならまだしも、上司や目上の方に向かって「了解です。」はあるまい。昔は、こんな言い方はなかった。でも親指を立てて「ラジャー!」とかは、言っていたな。この「了解」メールや携帯電話の…

「文武両道・質実剛健などあり得ない」

新宿歌舞伎町や新小岩界隈のオねーが後ろも前でもオッケイヨというのとはわけが違う。 13日に登場した下関国際(山口)は、創部52年で春夏通じて初の甲子園。 高校野球の指導者を目指していた坂原秀尚監督(40)は、教員免許取得のために東亜大に通いな…

小物にはとかく手を焼く

当方のタブレットPC、容量18GB、OSwin8.1、ローカルデスクなし。軽量ではないがコンパクトだから、いつもこれを持ち歩いてブログをお送りしている。ただ、容量が少ないだけにプリインストールされているアプリをそのままに、VBや画像を取り…

別れの予感(組織崩壊の予兆)

あくまで私見としての一考察である。まず、上からのミッションがはっきりしない。そのうえ、目的の判らない部署の設置や会議がやたらと増えてくる。そしてとにかく会議時間が長い。それに横文字が多くなり中途採用も以前にも増して格段に増え、顔を知らない…

リング(輪)

首輪、鼻輪、耳輪、腕輪、ピアスに指輪。それに映画の「リング」までリングと名のつく物は山ほどある。最近では珍しくなくなったピアス、それでも牛環みたいなピアスをみていると「あなたはモーだめ!」っていう感じになる。 さらに、もっと気になるのが指輪…

かわいい子には旅させよ

ことわりのごとく、最近事件になったハトへのエサやりにはじまり、野良猫、水鳥や猿にまでエサやりが横行している。その結果、何が起きたかというと渡り鳥が「渡り」をしなくなった。人間の世界では「渡って」は、そこら会社から退職金や慰労金を頂戴する「…

子供の声

ブランコやジャングルジムなど、子ども向けの遊具が撤去され、かつての「児童公園」は高齢者などの憩いの場となった。その一方で、最近ではボール遊び禁止などに加え、「大声を出さない」などの注意事項が増え、子どもたちが公園で遊びづらくなっている。 当…

始末に悪い・2-2

形見分けなどという風習もなくなり、両親の遺品は、廃品回収業者への提供や一般ゴミとして搬出し、ある程度、片付けは済んだが、どうしても捨てられないものがある。 それは、写真、日記や着物だ。反物であれば仕立て直しもできるが、着物だとそうもいかない…

始末に悪い・2-1

ヒト、モノ、カネは経営の三要素。これらにどう反応してよいのか困る時がある。例えば、つまらないオヤジギャグ。笑えない漫才。自虐的なスベッタ話とかイロイロ。 ヒトにしても陽気や陰気な方もいるし、食えない奴も、笑えない奴もいる。モノもそうだ。「~…

カキコ(夏休み特大号5-5)

「ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで、見る機会が頻繁にあるせいか、どの役柄を演じていても同じ表情、同じ話し方で固定されている気がする」 「クイズ番組で、すごいお馬鹿っぷりを披露していて幻滅したから。ほかにも時々、周囲への配慮が足りないと思う発…