Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

憂国ニッポン(ⅡのⅡ)

現役の経産省キャリア官僚が、前代未聞の省内で覚せい剤の打ちまくりで「アヘン戦争真最中のご当地ニッポン!」。北方四島の領土返還は、「終戦直後に旧ソ連に奪取されたのだから、戦争で現ロシアから奪い返すしかない!」は、言論の自由と言い放った丸山お…

憂国ニッポン(ⅡのⅠ)

本年1月12日以来の「憂国シリーズ」です。さて、爺や婆などのご老人を相手にしてばかりでは、周りの方は幸せになれません。これを今風に言えば、こうした人々は若者たちにとって、それは「老害」そのもので、それを口にするのも憚れるようです。あと、2…

ゲームNO(脳)!

昨年、WHO(世界保健機関)が、初めて「ゲーム症」や「ゲーム障害」を認めた。これによると「ゲームの優先順位が高まり、生活上の問題が生じても、その他の興味や日常の活動よりもゲームを優先して継続またはエスカレートさせる程、ゲームに対して自らのコ…

ヤケのヤンパチ!

赤面が赤くなって、トチ狂うも今日は白黒をつけたい。物事をすべて勝負となぞらえて、「勝った⁉」、「負けた!」などと。大騒ぎしているよだが、いくら騒いでもゴネテモだな「勝ち」は「勝ち」であって、「負け」は「負け」なのだ。 いくら悔やんだところで…

コスパ<パフォマ?

当方の携帯電話はこの歳になってもズーと「ガラケー」である。メーカーが生産中止といえども在庫品のあるメーカーを追っては使い続けている。なぜなら☎にメールそれにカメラが搭載されていればそれ以上のアプリは要らないからだ。だから、スマホは持たないし…

深層報道「獅子身中の虫」

銀行の銀行といえば日本銀行株式会社(財務省・大臣が大株主)。つい先ごろまで当行の現金輸送は、流通経済大学の運営母体である「日本通運(㈱)」が独占していたが、ここにきて「綜合警備保障(ALSOK)」もこのお仕事をいただけるようになった。それは、同…

見極め

東大卒の起業家と自称する「塚本廉」なる経歴詐称男のセミナーにいともたやすく引っかかった契約会社、若手社員、リクルーターや学生諸氏。 この男、中卒のニートだったと告白したがこれとて怪しいもんだ。高齢者が詐欺に掛かることを世間は笑うが、こうなる…

続:ヒッキー&キラーズ

「私が生きているうちに、何とか息子を社会復帰させないと・・・」と、悲痛な顔で子を思う80歳の母親。ほぼ1か月前の当ブログ「オッサンズ・ヒッキー」(平成31年3月31日付)でもご紹介したばかりだが、現実を見れば見るほどその根は深い。 定職を持た…

老いては世(子)に従わず

人工知能(AI)は、人間よりホンマに偉いんか?来年から発売される新車は自動ブレーキ装置の装着が義務付けられることをご存じだろうか? このまま、突っ走ると、いずれ、AIが人間の仕事の大半をこなせるようになる日が遠からず来ると思ってしまう。人手…

貴男は右に私は左に~♪(グッバイマイラブ)

今日はネットニュースと報道機関ニュースの違いを感じたままに・・・。 新聞の購読料、NHK受信料に比べるとはるかにネットニュースの方が使い勝手がいい。特に引っ越しや転勤ともなると、その手続きが煩瑣で「めんどっちい」うえ、新聞受けに新聞を取りに…

ならぬものは、なりませぬ(キミ・シリーズ2―1)!

「キミ、すでに腐れたもう!!!!」。さる4月1日(月)の改元での新聞各社の号外と、無料頒布されたコカ・コーラの新元号ラベル付のボトルがセットになって、発表当日の夕刻からこれらがネットオークションに出回った。このお祭り騒ぎ、無節操で不道徳にも程…

Which is a good young and old?

Which do you like younger or older? と、中学生時代に散々教わったのだが、いまは標記のように表現するらしい。つまり、和訳すると「お年寄りと若者どちらが良いと思いますか?」ということになる。 まず、ご覧ください。とあるサークルの定時総会の模様…

なんでん、かんでん!

従業員の自殺率や精神疾患が多くなると社員等に対して「メンタル・チェック」を使用者側に求めこれを義務化する。また、働き方改革もそうだが有給休暇の取得率が悪く、世界に比べて取得水準が低いとなると有給休暇の取得を促進させるために、残業時間の上限…

オッサンズ・ヒッキー

今日はテレビドラマのタイトルのような台詞から入ったが、これが8020に微妙に関係している。ご存知の方も多いだろうが、「8020運動」は平成に改元当時の旧厚生省が日本歯科医師会の「80歳になっても20本以上自分の歯を保つ」という運動を後押し…

これが表現、報道の自由だって?

テレビの情報番組やバラエテイを観てもニュースを見ても、まあ、なんとしょうもない内容ばかりが垂れ流されているのか。箸が転んだとか、92歳の高齢者が鍬でイノシシを仕留めたとか、どうでもよい情報ばかりだ。 世界情勢は時々刻々と変化し、いまこの時も…

「大は小を兼ねる」が・・

でも、長は短を兼ねない。まあ、便器ではないが小(便器)は、大(便器)を兼ねないので、つまりタイトルの逆バージョンは殆どなく、小は大を兼ねない。 長けりゃいいってもんじゃない。試合、ゲーム、映画、闘病、セレモニー、食事、通勤時間、入浴、呑み時…

ワキ甘く下回りも弱いわが車(者)

昨日のブログでヒントを得た。つまり、昔話、写真、手紙や思い出の品、それに趣味をネタにコメントをつけてアップすれば幾らでもブログは続けることができる。 尤も他人のそうしたことに全く興味のない閲覧者はアクセスしなくなるだろうがそれはそれで割り切…

保志野 御叔父 様

ぼちぼち、ネタ切れでしばらく当ブログも休載しようと思っていた矢先のこと。朝の番組で、若い男の顔写真がアップされて、写真下に「山梨日日新聞社提供」とある。何事かとしばし番組に魅入ると、キラキラネーム「赤池王子様」という名を「赤池肇」に改名し…

ちょべりばっ!

「チョベリバ」という言葉を記憶しているだろうか?1996年頃の流行語だ。当時は女子高校生のルーズソックスがはやり「ガングロ」の若い女性が街を闊歩していた。 時代とともに言葉は変わる。当方が「ヘタレ」という言葉の意味を知ったのもつい最近だ。「…

じゅんとネネ(ひな祭り特大号)

当ブログの定期購読者はページに公表登録されているだけで18人、それに時折「いいね」を入れてくるのが2、3人。それに性別やどこの誰だか分らぬ方が、ほぼ毎日「いいね」を入れてくる。そんなに人気があるとは思わないのだが・・。 悪い気はしないので、…

「なんちゅう、ずるたっこいどおか?」

山梨では、何というだらしながないことかという意味で使われるほか、節度のないこと、決りのないさまを生粋の甲州弁ではこう云う。朝、起きたら歯を磨き、顔を洗う、そして寝間着を着がえて、朝食を摂る。朝茶に新聞のニュースに目を通して一日が始まる。 実…

コトバの乱れはココロの乱れ

みなさんは、ご存知だろうか?その昔、「服装の乱れは生活の乱れ」、そのうち不良モンになってチンピラになる!と、よく言い聞かされたものだ。だから、ソコソコに学ランの詰襟はしっかりと締めて、腰パンなど想像だにできなかった。 そこにいくと、今の若者…

家内のホンネ

退職後これまでいろいろな就職口を探したが、どれも「帯ニ短シ!襷ニ短シ!!」の感。とわいえ、この歳になると、さすがに買い手市場。65歳以上の前期高齢者ということでまずハネラレ、男ということで嫌われ、それに病気も持ちともなると殆ど働き口はない…

体得と心得

オートマチック自動車を運転する高齢者になぜ事故が多いのか?それは、運転免許を取得した時の環境が大きく影響している。当方が幼少の砌、運転免許などもないままにダイハツのミゼット(オート三輪車)の荷台に牛のベタ(糞)をたっぷり積んで狭い野良道を…

徳は事業の基なり

どこそこかのご老公が発した聞き覚えのある名言だ。 ZOZO・TOWNの前澤社長が100万円のお年玉を100人に1億円をプレゼントすると公言して、衆目を集めながら顰蹙をかったのは年始めのお話。その会社がここにきて業績が減収減益となって、社長は株主や関…

永田町猿軍団

相変わらずの馴れ合い国会。野党は厚労省の統計偽装問題の追及ばかりで、レーダー照射問題のK国の「か」の字すらでてこない、不思議な光景だ。とある世論調査によると、今、日本で一番信頼できるのは「自衛隊」で、「役人」「教師」に対する信頼度は低く、…

これらを多用する奴は信じるな!

代表的な詭弁語「想定外」などの言葉の使い方については、以前「後日掲載します」とお断りをしていたことを、みなさん覚えていらっしゃいますか?今日はそんな言葉づかいを特集してお届けします。 この「想定外」という言葉、自ら限界線やシナリオを作ってそ…

唖然、愕然、騒然!!

みなさんの周りにこんな人いませんか?交渉事もそうだが、有利に話を進めるためには、まずは、強い言葉で相手を威圧し威嚇する。次に、PTAのおばさんたちがよく使われる手、「・・ですよね!」「それ、分かります?」「みなさんこれでいいんですか?」「こ…

アラシをアシラウ!

オイ、オイ!!どうなってんだ!ナオミフィーバーが終わったと思ったら、満を持してこのタイミングでの発表かよ。全豪の決勝戦に被らせないのは事務所や番組制作者側の悪意と狡猾さを感じる。 さて、日本の国営放送がジャニタレならぬジャリタレの「嵐」の活…

これこそが「ハラス」ダっ!

平成最後の・・平成最後の・と、コトあるごとに言われるとあまりにも新鮮味がなくなる。今年の「サラ川」も発表されたが、覚えている方もいるだろうが、数年前「叱らずに育てた部下に怒鳴られる!」や「気遣いは昔上司に今部下に!」といったサラリーマン川柳…