koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

国家的詐欺

[年金の支給開始年齢、70歳まで引き上げへ] 厚労省は、年金の支給開始年齢について、急速に進む少子高齢化に対応するには、将来的に68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとして本格的な議論を始めた。 年金の支給開始年齢…

ほらっ!言ったとおりでしょ。

(お詫び) ご指摘のとおり、ちょっとした油断から鳥インフルエンザに罹り体調を崩してしまい、しばらくお休みさせていただいておりました当ブログ。ご愛読いただいている皆様にはご心配をお掛けしました。熱も下がり少しずつ体調が快復して参りましたので、…

噛ませ犬

戌年にちなんで、今日はこのタイトル。この言葉は、もともと闘犬用語から来たもの。闘う前にわざと弱い犬と戦わせて、強い犬に本番での戦いに自信をつけさせるための犬を「噛ませ犬」いう。転じて主役を際立てさせるため「引き立て役」とか「脇役」をいう。[…

無くて七癖

景気なんかちっとも良くなっていないっス!!株式市場が活気づいて26年ぶりの高値更新とか言っちゃてるけど。そりゃそうなるわ?日銀が異次元の金融緩和策で、マーケットから国債は買いまくるわ!ETFやリートを闇雲に買い続ければそりゃ債権や株式市場…

ちがうだろーっが!失敗に学べよ。

今からかれこれ35年前、義父が大晦日の早朝に相澤病院(松本市)で亡くなった。享年59歳。土地柄、葬儀までの段取りがややこしく、葬儀社との打合せ、親戚や弔問客への挨拶や接客に忙殺されたことを思い出した。当時30歳そこそこ当方、体力には自身が…

虫がいい(正月3日目)

「虫がいい」の言葉の意味:国語辞典によれば、「自分の都合ばかり考えて他を顧みない。身勝手なこと」とある。つまり、他人に厳しく、自分に甘いこと。 もっと言えば、都合の悪いことに頬被りしておきながら、それまで何もなかったかのよう振る舞い、自分だ…

取扱いに困る隣人(正月2日目)

昨年末の12月27日、コウノ外務大臣は、お隣さんが日韓合意の検証結果を発表したことを受けて「報告書に基づいて既に実施に移されている合意を変更しようとするのであれば、日韓関係がマネージ不能となり、断じて受け入れられない」とする談話を発表した…

ダウナーとアッパー

今日は、一昨日掲載した「My Dear」に関連した話題を差しあげたい。 ダウナーの本来の意味は、「俗に、気分を落ち込ませたり落ち着かせたりする物事のこと、またはその気分自体のことである。 Downer。 人間関係の構築に消極的だったり、どことなく影…

社会鍋(年末シリーズ4)

先日、実家で両親の遺品を整理していた時に学徒出陣でオヤジが使っていた軍服、軍帽、水筒に飯盒、それに指揮刀(サーベル)に刃が錆びすぎて鞘から抜けない日本刀(適法に処分済)が出て来た。 それを見ながら、当方幼少の砌に出会ったことを思い出した。社…

喝だ!!

走友会の旧知のKさんが11月上旬に逝ったことをサークル会員間のフリーメールで知った。後にこれは誤報だということが判って、情報発信者は平謝りだった。こうしたセンシブな情報を真偽を確認しないままいとも簡単に発信してしまうと関係者はおろか存命の…

濡れ落ち葉

もう辟易でしょうが、今日も相変わらず御口汚しに自虐ネタをお一つ。 夫が退職すると妻のストレスは倍増するらしい。極めて自然な風景だ。退職して会社などの「居場所」を失った夫の行動は決まっている。近所に悟られないようにいつものようにネクタイを締め…

ヒッキー

新垣結衣のガッキーではなく、ヒッキーは引きこもりやニートを指す言葉だ。最近の若者諸君は休日外出もせず、一日じゅうベッドの中に居てゲームやテレビに興じているらしい。昔の若者はドライブ、デートやサーフィンなどアウトドアで体を動かしたもの だが、…

サンドバック人生

勤めを辞めて家にいるようになってからというもの、週末はゆっくり起きて寝ることが趣味のようだったが、今では毎日、惰眠を貪っている。たまに、女房の手伝いをしようと食器を洗ったりして食器棚に戻そうとすると、「仕舞う場所が違うだろー!!」と叱られ…

結節(リーダーの資質)

ネタ切れと思いきや暇に任せるといろいろなことが頭に浮かんでくる。今日のテーマは「結節」。徳兵衛の好きな言葉だ。意味は、結び合わせること、つまりハブ、ターミナルやプラットフォームといった意味にも使われ、交通結節点といった言い方もある。他の意…

狼は生きろ!豚は死ね!!

この一年でわが身のウエストは80㎝後半から70㎝前半に、体重は70㎏後半から60㎏切るまでに痩身となった。不幸中の幸いとでもいうのか病気が見つかってからというもの食が細り血糖値も落ちた。ただ、肋骨が薄ら浮かび上がり筋肉もスタミナもだいぶ落…

「子ほめ」(2-2)

金子氏は相談にこう答えている。 「この話から、ほめることに慣れていない人間が、付け焼刃でほめてもうまくいかないという教訓を得られるでしょう。口が悪かったあなたが突然、お世辞ばかりを言ってもうまくいかないし、かえって信用されないでしょう。 私…

I・MY・ME・MINE

これ英語の授業で教わりましたよね、今日はこのお話。英語ははっきりした言語だからイエスとノーがハッキリしている。そこへ行くと日本語は情緒があるからモノをぼやかしていう。政治家、役人や経営者が使う「まことに遺憾」もそうだ。杞憂なのかそれとも謝…

怒(ど)イカリ

限られた時間の昼休みで近くのレストランか食堂で昼食を注文し、料理が出てくるのを待ってたとしよう。通常15分待っても料理が出てこないとイライラが募り、20分待たされると「注文した料理まだかよ!」と大方の人がクレームをつけ出す。これが急いでも…

マラソン談義Ⅱ

フリークライミングと並んで,今でこそ人気スポーツとなったジョギングやランニング。当方が若かりし頃は、地味なマイナースポーツとして競技人口はさほどではなかった。そんな時代のなか鹿屋体育大学の植屋先生にランニングの基本を教えて貰った。ランニング…

宿酔盆に返らずⅢ

「他人をバカにしたがる男たち」という本が売れているそうだ。男というものは兎角、沽券を振りかざす。それも一流企業の管理職やエリートに多いそうだ。反面、ストレスにはめっぽう弱い。なぜ、そんな構図になるのか我ながら考えてみた。 組織でも、団体でも…

自山の石

2人に1人が癌に罹る時代、「献身的介護」を美徳とする夫婦関係も崩壊し始めているらしい。自分でもいくつか思い当たる節がある。そもそも男は外に向かっては威勢がいいが、ひとたび大病にでもなれば気の弱さが一気に露呈する。これも子を産んだことのない…

親バカちゃんりん

健太郎かと思いきや良太郎だとよ。苗字は清水、かのモノマネ芸人「清水アキラ」の三男が覚せい剤取締法違反で逮捕された。年末が近づくこの時期、警察の麻取キャンペーンで必ずといっていいほど、芸能人やスポーツ選手など有名人がしょっ引かれる。恒例行事…

阿鼻叫喚

素材産業の一大鉄鋼企業の神戸製鋼がデータ改ざんをして、鉄やアルミ製品などで強度不足が発覚。露見しなけりゃ、ずーと改ざんを続け利益を上げながら配当もしていたのだろう。日産自動車の無資格者による品質検定といい東芝といい大手企業の不祥事が続く。…

最近の運動会事情

徒競走で順位をつけるのは、公平性の観点からしても運動能力格差を煽る行為だとして、全員が同時にゴールすることに改められた。それに組体操もあちらこちらで事故が発生したこともあってフォークダンスに変わった。 障害物競走も騎馬戦も同様に怪我のリスク…

週休2日制

ブログのアップが3日間も遅れましたこと、これには理由がありまして。この件については後日お話しすることにします。 さて、生まれながらにして、癖はつきもの。目そろばん、貧乏ゆすり、鼻毛抜き、臭い嗅ぎ等いろいろなクセがある。チック症のように癖とは…

マンションか戸建か?

田舎ならともかく、都会ではマンション建設が急ピッチだ。東京オリンピックを前にして民泊制度が後押した形だ。どちらが良いかは立地や地価、病院、学校、駅など近隣施設の充実度や周辺環境によってもマンション派か戸建て派かに意見が分かれる。 戸建であれ…

爺々放談

安倍政権の支持率が5割を超えた。北への対応が評価されたらしい。その一方で民進党の代表に前原が決まった途端に山尾の不倫が原因となって幹事長人事で躓いた。その後先ず5人の議員が民進党から離党し、次から次へと脱藩者続出している。こんなことを自作…

益にも害にもならない

一般に、こういう人々は、毒にも薬にもならない人とか屁にもならない奴という。つまり、害にはならないが、かといって役に立つわけでもない、あってもなくてもどうでもいいもの。邪魔にはならないが、居ても居なくても何の影響もない人々の例え。 厄介な人は…

信じる者は救われる

このところ天気予報でやたらと「50年に一度の大雨」という言葉をよく耳にする。ほんとかよと思いきや「これまでにない未曾有の大雨」とか、センセーショナルフレーズが連発される。天変地異はいつどこで起きてもおかしくないのだが、言葉に踊らされている…

ゲーム・イズ・オーバー(歌謡シリーズ2-1)

野良猫は人間の生活圏に暮らしているが、飼い猫に比べ、強い野生の本能を持っている。人間の世界でも野生本能をむき出しにする人間も多い。一見、見た目はおとなしそうに見えても、自分の身に危険が切迫している判断した途端、自己防衛本能が働き、行動を豹…