Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

何か変だ

南無福寿阿弥陀如来

広島東洋カープが日本一を逃した11月3日(土)、娘の家族ともども千葉の長生郡長南町に所在する「長福寿寺」に御参りに出かけた。道中、孫の泣き声に悩まされたが、帰路は孫のご機嫌も治り、孫のおしゃべりを聴きながら時間の経つのも忘れてしまうほど、…

成敗イタス

クレージーキャッツ安田伸よ!!日本政府は、こんなことしていていいのか?シリアで3年以上前から過激派勢力に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平が解放された。 このことに対して「すゲエイ官房長官」がわざわざ記者会見する必要もないだろう。…

昼夜逆転から男女差別各論へ

日の出が遅くなったせいか、まだ、夜が明けませぬ。長い夜だ・・。つい、この間までは、午前三時を過ぎると次第に東の空が白み始め、四時前には東雲が色鮮やかに浮かんだもんだ。それを合図に1時間半余り早朝散歩に出かけたもんだ。いまは布団を被ってノート…

是が非でもヤル!に何でも反対!!

さて、今日はというと「何でも反対」の野党、暴走気味の与党の話題を・・・ 先日も小泉元首相が安倍政権の前改正のめりになっている憲法改正に異を唱えた。野党が協力、合意しなければ「来年、憲法改正なんて無理だ」と断言し、それほど国家、国民を揺るがす…

命は金で買えるのか?

いよいよ再検査と術前検査が午後から始まる。この続きは本日午前中までにアップしますよお。S社長さん毎日ご覧いただいているようで、昨夜はメールありがとうございまスた。 さて、今朝方、お約束いたしましたブログを続けまひょう。 一昨日、今年のノーベ…

名は体を表す

河川の氾濫は、これまでも何度も見てきた。また、氾濫を前に当時、平屋の実家から対岸の2階建ての親戚の家に避難することもあった。特に河川の下流域では大雨が降るといつも氾濫して、台風シーズンや梅雨の長雨の時期の床下浸水などは当たり前の出来事だっ…

未知との遭遇

もっといえば、これが「終わりの始まり」か。でも、不思議と心は穏やかでザワツキもささくれもない。家内に対しても冷静に淡々とした会話ができる。自分で云うのもはばかれるが最近にはない我が家の光景だ。 深夜TVの1970年代のフォークソングCDセッ…

想定外は天罰か。

中四国の大雨、大阪の台風よる高波、暴風雨被害、挙句に地震計が振りきれるほどの北海道の大地震に山津波。ここにきて大規模な自然災害が多いのは何故だ!屁理屈をつけて地球温暖化の影響とか天神さまのお怒りとか何とか合理的に解釈しようとするが、所詮、…

障害者団体向け郵便割引制度悪用事件

先日、いつものように早朝散歩をしていたら、犬HKの「ラジオ深夜便」から村木厚子のインタビュー放送が流れてきた。彼女は元厚生労働省事務次官のキャリア女性だ。標記の「凜の会事件」で警察に逮捕されたとき海外に勤める夫に「たいほ」とひらがなでメー…

真の日本人は何処に。

気になりませんか?ファミリーマートの店員がレジ前で清算する時、両肘を張って深々と御礼するのを・・。ビジネス・スクールで先生が、おヘソの前で手を組んで深々頭を下げる様子、なんか違和感じるのは当方だけなのかなあ?「あざとさ」というか「わざとら…

お久しぶりね

気象予報で十何年かぶりの大雨とか、数年ぶりの猛暑とかがニュースで流れる。この表現はやたらと不安心理をあおるだけで、ピンと来ないのが実態だろう。非難勧告があっても非難するのは3%程度にとどまる。注意報や警報や何年かぶりの暴風雨といっても、す…

何処へ行くニッポン!

推定400万人以上、東京都民の約半分の数、何の数字かわかりますか?オリンピック参加国並みの100か国近い海外からの不法在留外国の人数だ。この人たちは好き勝手に日本国内でコミュニテイ(ムラ)を作り始めている。 一方、東京オリンピック1万人とも…

喰い合わせ(合食禁)

ネギやニンニクには硫化アリルという成分が含まれていて、これがカルシウム吸収を阻害するという。つまり、カルシウム分の多い納豆やシラスにネギを添えてはいけないのである。 薬味という言葉もあってネギ(玉ねぎ、万能ねぎ)は重宝されるが、意外なところ…

いつもニコニコ現金払い

QRコード決済、電子マネー、仮想通貨決済が大流行の中、国内のキャッシュレス決済比率は20%にもみたない。諸外国に比べてキャッシュレス決済の後進国のようにいわれているが、日本人よ!胸を張れ! ことさら韓国、中国や米国では、偽造紙幣が多くそもそ…

偏向がひどい

TV局の報道番組、バラエティ番組を含んだ番組構成、アジア大会、プロ野球や高校野球などのスポーツ番組などなど・・。 例えば、高校野球や大相撲などはトトカルチョの対象となっている場合が多く、対戦相手はもとより得失点差までもが掛けの対象(ハンデ)…

三平の心

「おおきに」「すんまへん」「どないでっか」とは関西弁の三大コトバである。関東でも共通する言葉は「どうも」である。取り敢えず「どうも」と云っておけば会話は繋がる。でも本来はこの「どうも」に繋がることばを割愛して、相手にその意味や解釈を丸投げ…

二杉良太郎

選抜第一群(理工系)東京工業大学東京工科大学国際工科大学大阪工業大学名古屋工業大学名古屋大学工学部日本工科大学日本工業大学 選抜第二群(医科歯科系)日本医科大学日本歯科大学東京医科大学東京歯科大学東京医科歯科大学東京女子医科大学東京男子医科…

男尊女卑

この思想は、日本文化や価値観に脈々と引き継がれている。どこそやの自民党の女性議員が「子供の産めない女性は生産性がない」と豪語して国内外から集中的非難を浴びて炎上中だ。でも、子供を産めない、産まないは別にして、子供を産めるのは女性しかいない…

スマホ中毒

コンビニのイートインコーナー、盛んに横でいい年をした男性がLINEの返信を待っている。それも食事中である。こんな時でさえスマホを手から離すことが出来ない。 返信が来ないと不機嫌そうな顔になり、返信がくると間髪を入れずに打ち返す。こうなるとこ…

差別と偏見

松本清張原作「砂の器」こりゃあ~泣けましたぜ!何人もの彼女とご一緒に映画鑑賞したが、中には涙をぐっと堪える彼女もいれば、隣の席で大泣きされて困ったことも思い出す。 この映画1974年の作品。時代背景は、戦前・戦中・戦後に設定されていて、ハン…

徳兵衛の経済原論C

金融機関とは、あこぎな商売で、その昔ある頭取がこういった。「安くあずかって、高く売る」。つまり「低金利で預貯金を集めて、それを原資に高い金利で貸し付ける。この預貸金の利ザヤでメシが食える。いともたやすい商売だ。こんな簡単な商売に行員はなぜ…

八方塞がり

前日の夜、救急救命医のドキュメントを視た。医者は大変な仕事だと思った。この現場で働く医者は常に患者の命と真正面から向き合っている。だから、処置の甲斐もなく目の前で亡くなっていく患者もいる。指導医はこう呟く「医者たちが常に生死をさまよう患者…

気丈な母の想い出

父の想い出ばかりを書くと、母に申し訳ないので今日は母の想い出を綴ってみたい。おそらく旧盆が近いので当方に書かせているのだろう。 父も独りで旅だったが、とりわけ母の旅立ちは悲しかった。いま思うと最期の時くらいは看取ってあげたがった。いまから2…

徳兵衛の経済原論B

新発国債に値がつかない。売り手はバンバン売っているのに買い手が一向に手を挙げない。そりゃそうだよな!0%に近い国債より現金を持っている方が安全確実だ。 お国が0%で借金。普通は有利子負債だが、お国が無利子負債でじゃんじゃん国民の現金を吸い上…

徳兵衛の経済原論A

ちょっとお固い話で恐縮です。常盤橋近くの本石銀行が、準備貯金の一部をマイナス金利にスタものだから、市中のバンクがパンク寸前だ。それに対して本石銀行は、バンクが金貸しの商売をしないからだと反論する。そのうえ、マイナス金利を解除すれば、円高、…

開いた口が塞がらない

高校総体(インターハイ)のハンドボール決勝、浪商対桃山学院に暴力行為ともいえるファール事件が起きた。日大のアメフト事件からこうした事案は、最近のトレンドになっているようだ。それにしてもそれを予告するかの如くSNSで世間に知らしめる心理は全…

真のオシャレ(実力)とは?

熱戦が繰り広げられているサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、出場国選手のほとんどが腕にタトゥーをしている。その昔、マンチェのベッカムが刺青をしていた。当方、中学生時代万年筆のペン先が腕に刺さり、以来、インクが皮下に残ったまま、ホ…

バイプレーヤー ズ

「根治安」(こんちやす)。今日のお話はバイブレーターではございません。深夜をタクの徳兵衛がみた深夜ドラマのタイトル名がこのバイブレーヤーズ。 寺島進、遠藤賢一や故大杉蓮が絡むTVドラマ、このドラマの中には役所も登場する。いつでも主演が張れる…

こざかしい

先日、「あざとい」やD言葉について書きましたが、今日はお言葉シリーズの第二弾。本日のテーマの「小賢しい」について一言。これは人の振る舞いを形容する言葉だから老若男女を問わず日常的に使われる。 本来の意味は、「利口ぶって、生意気な様子、態度」…

ネコ、かぶり!

もう少し具体的に云うと「あざとさ」。つまり女性が持つ戦略的行動、これが行き過ぎると「うざく」なる。言葉の意味は、行動、手口があくどく抜け目がなく、小利口に振る舞うさまを指す。 今や社会的弱者でもなくなった女性が、女性特有の弱みを前面に出しな…