koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

何か変だ

サンドバック人生

勤めを辞めて家にいるようになってからというもの、週末はゆっくり起きて寝ることが趣味のようだったが、今では毎日、惰眠を貪っている。たまに、女房の手伝いをしようと食器を洗ったりして食器棚に戻そうとすると、「仕舞う場所が違うだろー!!」と叱られ…

遺失物

どうも最近忘れっぽい!スポーツクラブの会員カードに、ETCカード。この週末は探し物で右往左往。クレジット会社に警察への届け出と忙しい日々を過ごした。駅でチャージをする際に落としたらしく、当駅で検索してもらうと隣駅の緑の窓口に届け出があった…

眠れる森の徳兵衛

昼でも夜でもすぐに眠くなる。すると、寝入りばな必ず体がビクッとする、これがジャーキング。それに無呼吸症候群で睡眠中に呼吸が止まるらしい。加えてグワー!グワー!の大鼾にせん妄のような大声寝言。周囲には覚醒(起きている)している時でも寝言をほ…

狼は生きろ!豚は死ね!!

この一年でわが身のウエストは80㎝後半から70㎝前半に、体重は70㎏後半から60㎏切るまでに痩身となった。不幸中の幸いとでもいうのか病気が見つかってからというもの食が細り血糖値も落ちた。ただ、肋骨が薄ら浮かび上がり筋肉もスタミナもだいぶ落…

閉鎖・閉店・廃業・撤退

以前にもお伝えしたが、田舎に帰省するたびに空が広く感じる。気のせいかと思いきや無人家屋や老朽化したビルが次々取り壊され、視界が広くなっているのは気のせいではなかった。車窓から見る街並みは確実に滅び行く様を呈している。 例えば、大型店舗でなら…

「子ほめ」(2-2)

金子氏は相談にこう答えている。 「この話から、ほめることに慣れていない人間が、付け焼刃でほめてもうまくいかないという教訓を得られるでしょう。口が悪かったあなたが突然、お世辞ばかりを言ってもうまくいかないし、かえって信用されないでしょう。 私…

サイコパス

精神病質のサイコパシーが語源。反社会性人格障害(者)と訳し医学的には「良心や善意を持たない人」を指すらしい。それにしてもここにきてあまりに猟奇的殺人が多い。社会規範や法令遵守が厳しくなればなるほど、ゲームが蔓延すればするほど新手の犯罪やこ…

怒(ど)イカリ

限られた時間の昼休みで近くのレストランか食堂で昼食を注文し、料理が出てくるのを待ってたとしよう。通常15分待っても料理が出てこないとイライラが募り、20分待たされると「注文した料理まだかよ!」と大方の人がクレームをつけ出す。これが急いでも…

チャック女子

声高に組織や企業が多様性を求めて新たな視点で「女性活躍推進」などと言い出したら、これは要注意、もしかしたら流行に乗った単なるアリバイづくりかもしれない。だいたいこうした企業は本気で女性活躍などを考えていない。見た目は女子を登用しているかの…

言葉遣い一考

良く聞く話だが、名前を「君付け」で呼ぶ場合でも女性から男性と男性から女性呼ぶ場合では意味合いが違うらしい。当方の経験上、男性を「君付け」で呼ぶ女性は、兄さんがいるか年上の男性と現在進行形で交際している場合が多い。さらに呼ばれた男性を自分の…

ゴミ屋敷

過去に、割れ窓の理論について掲載(2017年5月27日アップ)した覚えがあるが今日は似たお話で「ゴミ屋敷」問題。 TVなどで戸建てのゴミ屋敷が放映され、必ずと言っていいほど敷地外や道路まで山積みとなった映像が流される。その後は中年男性の家主へのイン…

虻蜂取らず

ガラケー(ム―ブ)を買ったのが15~16年前、その後店員に進められてiモード携帯電話に乗り換えた。操作が判らず知人に教えてもらうために同じメーカーの同タイプにした。操作も完全に覚えないうちにスマホが世に普及し、あっという間に時代に取り残され…

ホホ~法華経!

さて、病気や高齢になって気になるのが生命保険、医療保険の類。その昔は、自身が亡くなった後の財産として、葬儀費用として生命保険が圧倒的な優位性があったが、今は保険の概念も様変わり。生きているうちに保険の恩恵を享受しようと「がん保険」、「入院…

危険がアブナイ。

白い白球、アンバランスが崩れている、危険が危ない、赤いイチゴ。などといった言い方がある。普段はさらっと流してしまいそうな言い方だが、そんな中でも「危険がアブナイ」といったことは日常茶飯事にある。その一つがグーグルの「ストリート・ビュー」だ…

マンションか戸建か?

田舎ならともかく、都会ではマンション建設が急ピッチだ。東京オリンピックを前にして民泊制度が後押した形だ。どちらが良いかは立地や地価、病院、学校、駅など近隣施設の充実度や周辺環境によってもマンション派か戸建て派かに意見が分かれる。 戸建であれ…

爺々放談

安倍政権の支持率が5割を超えた。北への対応が評価されたらしい。その一方で民進党の代表に前原が決まった途端に山尾の不倫が原因となって幹事長人事で躓いた。その後先ず5人の議員が民進党から離党し、次から次へと脱藩者続出している。こんなことを自作…

神ってる。

いわゆる「神がかっている」(神懸っている)さまを表現する省略表現。若者言葉の一種だ。 「神懸り(的)」は、神霊を宿していると思せるような超人的な技能、間の良さ、あるいは展開の都合の良さなどを表現する言葉だ。神セブン(AKBのセンター7人衆)…

老いの証

よく記者会見やインタビュー等で、ご当人にこんな質問が良くされる。「○○さん、この件は事実なんですか?」「本当はどうなんですか?」てなことが投げかけられる。するとご当人は、決まり文句のように「記憶にございません」とか「忘れました」と逃げ口上を…

信じる者は救われる

このところ天気予報でやたらと「50年に一度の大雨」という言葉をよく耳にする。ほんとかよと思いきや「これまでにない未曾有の大雨」とか、センセーショナルフレーズが連発される。天変地異はいつどこで起きてもおかしくないのだが、言葉に踊らされている…

素敵なタイミング(歌謡シリーズ2-2)

渡辺謙の不倫謝罪記者会見の時は、松居一代と船越英一郎のドタバタが最高潮に達した時に、この時機にと思うほど遅れたタイミングで会見を実施。会見を終えてサッサと米国に行ってしまった。今回の武井咲とエグザイルのタカヒロの入籍、妊娠も眞子さまと小室…

ゲーム・イズ・オーバー(歌謡シリーズ2-1)

野良猫は人間の生活圏に暮らしているが、飼い猫に比べ、強い野生の本能を持っている。人間の世界でも野生本能をむき出しにする人間も多い。一見、見た目はおとなしそうに見えても、自分の身に危険が切迫している判断した途端、自己防衛本能が働き、行動を豹…

さて、どうする。

自覚症状としては、顔面の痺れ、痛み、発熱と明らかに前回診察時より増悪しているというのに、今回の検査の結果では腫脹は見られないとのこと。味覚障害、感覚麻痺などはあるにしてもとても、我慢できない状態ではない。が、時折、こうした症状が強く発現し…

続々、何かおかしい?

通院している大学病院の16階にはホテル・オークラが運営するレストランがある。東大付属病院にも精養軒が運営するスカイ・レストランがある。何かおかしい?それに外科の副部長は東南アジア出身のS准教授だ。これも何かおかしい? コンビニの店員は、いま…

続、何かおかしい?

三重県内の山で遭難した女性が、救助に来た警官の態度にご立腹。これをブログにアップしたところ大反響。下山中の道迷いで携帯電話で警察に救助を要請。無事に救助されたが警官から「単独で登山するすと、こうゆうことになるんだ」といわれながら所轄署に移…

何かおかしい?

8月末、恒例の「富士綜合火力演習(自衛隊)」が、東富士演習場で行われた。これは我が国の国防力をアピールするものだ。演習見学には毎年何千人もの応募があるが、見学できるのは、たった数百人足らず。でも人気の一大イベントだ。 今回は、尖閣諸島(離島…