Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

何か変だ

想定外は天罰か。

中四国の大雨、大阪の台風よる高波、暴風雨被害、挙句に地震計が振りきれるほどの北海道の大地震に山津波。ここにきて大規模な自然災害が多いのは何故だ!屁理屈をつけて地球温暖化の影響とか天神さまのお怒りとか何とか合理的に解釈しようとするが、所詮、…

障害者団体向け郵便割引制度悪用事件

先日、いつものように早朝散歩をしていたら、犬HKの「ラジオ深夜便」から村木厚子のインタビュー放送が流れてきた。彼女は元厚生労働省事務次官のキャリア女性だ。標記の「凜の会事件」で警察に逮捕されたとき海外に勤める夫に「たいほ」とひらがなでメー…

真の日本人は何処に。

気になりませんか?ファミリーマートの店員がレジ前で清算する時、両肘を張って深々と御礼するのを・・。ビジネス・スクールで先生が、おヘソの前で手を組んで深々頭を下げる様子、なんか違和感じるのは当方だけなのかなあ?「あざとさ」というか「わざとら…

お久しぶりね

気象予報で十何年かぶりの大雨とか、数年ぶりの猛暑とかがニュースで流れる。この表現はやたらと不安心理をあおるだけで、ピンと来ないのが実態だろう。非難勧告があっても非難するのは3%程度にとどまる。注意報や警報や何年かぶりの暴風雨といっても、す…

何処へ行くニッポン!

推定400万人以上、東京都民の約半分の数、何の数字かわかりますか?オリンピック参加国並みの100か国近い海外からの不法在留外国の人数だ。この人たちは好き勝手に日本国内でコミュニテイ(ムラ)を作り始めている。 一方、東京オリンピック1万人とも…

喰い合わせ(合食禁)

ネギやニンニクには硫化アリルという成分が含まれていて、これがカルシウム吸収を阻害するという。つまり、カルシウム分の多い納豆やシラスにネギを添えてはいけないのである。 薬味という言葉もあってネギ(玉ねぎ、万能ねぎ)は重宝されるが、意外なところ…

いつもニコニコ現金払い

QRコード決済、電子マネー、仮想通貨決済が大流行の中、国内のキャッシュレス決済比率は20%にもみたない。諸外国に比べてキャッシュレス決済の後進国のようにいわれているが、日本人よ!胸を張れ! ことさら韓国、中国や米国では、偽造紙幣が多くそもそ…

偏向がひどい

TV局の報道番組、バラエティ番組を含んだ番組構成、アジア大会、プロ野球や高校野球などのスポーツ番組などなど・・。 例えば、高校野球や大相撲などはトトカルチョの対象となっている場合が多く、対戦相手はもとより得失点差までもが掛けの対象(ハンデ)…

三平の心

「おおきに」「すんまへん」「どないでっか」とは関西弁の三大コトバである。関東でも共通する言葉は「どうも」である。取り敢えず「どうも」と云っておけば会話は繋がる。でも本来はこの「どうも」に繋がることばを割愛して、相手にその意味や解釈を丸投げ…

二杉良太郎

選抜第一群(理工系)東京工業大学東京工科大学国際工科大学大阪工業大学名古屋工業大学名古屋大学工学部日本工科大学日本工業大学 選抜第二群(医科歯科系)日本医科大学日本歯科大学東京医科大学東京歯科大学東京医科歯科大学東京女子医科大学東京男子医科…

男尊女卑

この思想は、日本文化や価値観に脈々と引き継がれている。どこそやの自民党の女性議員が「子供の産めない女性は生産性がない」と豪語して国内外から集中的非難を浴びて炎上中だ。でも、子供を産めない、産まないは別にして、子供を産めるのは女性しかいない…

スマホ中毒

コンビニのイートインコーナー、盛んに横でいい年をした男性がLINEの返信を待っている。それも食事中である。こんな時でさえスマホを手から離すことが出来ない。 返信が来ないと不機嫌そうな顔になり、返信がくると間髪を入れずに打ち返す。こうなるとこ…

差別と偏見

松本清張原作「砂の器」こりゃあ~泣けましたぜ!何人もの彼女とご一緒に映画鑑賞したが、中には涙をぐっと堪える彼女もいれば、隣の席で大泣きされて困ったことも思い出す。 この映画1974年の作品。時代背景は、戦前・戦中・戦後に設定されていて、ハン…

徳兵衛の経済原論C

金融機関とは、あこぎな商売で、その昔ある頭取がこういった。「安くあずかって、高く売る」。つまり「低金利で預貯金を集めて、それを原資に高い金利で貸し付ける。この預貸金の利ザヤでメシが食える。いともたやすい商売だ。こんな簡単な商売に行員はなぜ…

八方塞がり

前日の夜、救急救命医のドキュメントを視た。医者は大変な仕事だと思った。この現場で働く医者は常に患者の命と真正面から向き合っている。だから、処置の甲斐もなく目の前で亡くなっていく患者もいる。指導医はこう呟く「医者たちが常に生死をさまよう患者…

気丈な母の想い出

父の想い出ばかりを書くと、母に申し訳ないので今日は母の想い出を綴ってみたい。おそらく旧盆が近いので当方に書かせているのだろう。 父も独りで旅だったが、とりわけ母の旅立ちは悲しかった。いま思うと最期の時くらいは看取ってあげたがった。いまから2…

徳兵衛の経済原論B

新発国債に値がつかない。売り手はバンバン売っているのに買い手が一向に手を挙げない。そりゃそうだよな!0%に近い国債より現金を持っている方が安全確実だ。 お国が0%で借金。普通は有利子負債だが、お国が無利子負債でじゃんじゃん国民の現金を吸い上…

徳兵衛の経済原論A

ちょっとお固い話で恐縮です。常盤橋近くの本石銀行が、準備貯金の一部をマイナス金利にスタものだから、市中のバンクがパンク寸前だ。それに対して本石銀行は、バンクが金貸しの商売をしないからだと反論する。そのうえ、マイナス金利を解除すれば、円高、…

開いた口が塞がらない

高校総体(インターハイ)のハンドボール決勝、浪商対桃山学院に暴力行為ともいえるファール事件が起きた。日大のアメフト事件からこうした事案は、最近のトレンドになっているようだ。それにしてもそれを予告するかの如くSNSで世間に知らしめる心理は全…

真のオシャレ(実力)とは?

熱戦が繰り広げられているサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、出場国選手のほとんどが腕にタトゥーをしている。その昔、マンチェのベッカムが刺青をしていた。当方、中学生時代万年筆のペン先が腕に刺さり、以来、インクが皮下に残ったまま、ホ…

バイプレーヤー ズ

「根治安」(こんちやす)。今日のお話はバイブレーターではございません。深夜をタクの徳兵衛がみた深夜ドラマのタイトル名がこのバイブレーヤーズ。 寺島進、遠藤賢一や故大杉蓮が絡むTVドラマ、このドラマの中には役所も登場する。いつでも主演が張れる…

こざかしい

先日、「あざとい」やD言葉について書きましたが、今日はお言葉シリーズの第二弾。本日のテーマの「小賢しい」について一言。これは人の振る舞いを形容する言葉だから老若男女を問わず日常的に使われる。 本来の意味は、「利口ぶって、生意気な様子、態度」…

ネコ、かぶり!

もう少し具体的に云うと「あざとさ」。つまり女性が持つ戦略的行動、これが行き過ぎると「うざく」なる。言葉の意味は、行動、手口があくどく抜け目がなく、小利口に振る舞うさまを指す。 今や社会的弱者でもなくなった女性が、女性特有の弱みを前面に出しな…

いつまでやってんのヨ!

(首相答弁1) 「えー、わたくしが、朝ご飯をえー食べたのかについてですね、お答えします。今、まさにですね、国民の皆様からの、「ちゃんとご飯を食べるように」と、えー、という声をですね、えー、真摯に受け止めまして ・・・・ これはまさに、いいです…

カッコーの巣のうえで

このところ、妙な気分が続いている。実家に戻っても誰もいない筈なのに故郷に帰れば両親に会えるような気がする。また、すでに亡くなった人がしきりに目に浮かぶ。そんなノスタルジックな気持ちが毎日続いている。 TV深夜番組のCD通販CMで流れる196…

にわかスポーツ評論家

サッカー、相撲と言いアメフト、ラグビーやボクシングと格闘色が強くなればなるほど、審判の重要性が高まる。なぜなら、いくら厳しいルールや規則があったとしても、ゲームや試合で審判がジャッジをしなければ、それは単なる選手同士の喧嘩、乱闘、暴力行為…

犯人製造機関

2000年12月末の世田谷一家殺人事件と同じく1975年5月に世田谷女児餓死事件があったのをご存じだろうか。世田谷区の高級住宅街で、某銀行の本店企画室次長が、当時2歳になる知恵遅れの次女を餓死させたとして殺人罪で逮捕された事件だ。 当時は、…

沈黙は金、饒舌は銀

6月12日の歴史的な米朝会談だった。みなさん!!本当にそう思いますか?ニクソン米大統領が訪中した時のような衝撃もなければ、小泉首相が訪朝した時のような驚きもなかった。 一方的にトランプ大統領が喋りまくりの長広舌、金委員長は緊張か怯えなのか言…

いっそのこと「ちゃん」付で

小学校では「くん付け」呼び名禁止されるらしい。また、同級生や友人の名前を呼び捨てにしたり、あだ名で呼ぶこともご法度らしい。名字には「さん」を付けて呼ぶのが指導要領に規定されているらしい。 こうなってくると、世の中滅茶苦茶!でんがな。小学校の…

ザキヤマ

先ごろ、NHKの朝ドラ「マッサン」で有名になったニッカウヰスキーがピュア・モルトの「山崎12年」と「白州」の販売を在庫限りとしたことから、この二本を求めようとする動きが全国的に一気に加速した。酒の安売り王やデスカウントショップを覗いても一…