Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

何か変だ

徳兵衛の経済原論B

新発国債に値がつかない。売り手はバンバン売っているのに買い手が一向に手を挙げない。そりゃそうだよな!0%に近い国債より現金を持っている方が安全確実だ。 お国が0%で借金。普通は有利子負債だが、お国が無利子負債でじゃんじゃん国民の現金を吸い上…

徳兵衛の経済原論A

ちょっとお固い話で恐縮です。常盤橋近くの本石銀行が、準備貯金の一部をマイナス金利にスタものだから、市中のバンクがパンク寸前だ。それに対して本石銀行は、バンクが金貸しの商売をしないからだと反論する。そのうえ、マイナス金利を解除すれば、円高、…

開いた口が塞がらない

高校総体(インターハイ)のハンドボール決勝、浪商対桃山学院に暴力行為ともいえるファール事件が起きた。日大のアメフト事件からこうした事案は、最近のトレンドになっているようだ。それにしてもそれを予告するかの如くSNSで世間に知らしめる心理は全…

真のオシャレ(実力)とは?

熱戦が繰り広げられているサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、出場国選手のほとんどが腕にタトゥーをしている。その昔、マンチェのベッカムが刺青をしていた。当方、中学生時代万年筆のペン先が腕に刺さり、以来、インクが皮下に残ったまま、ホ…

バイプレーヤー ズ

「根治安」(こんちやす)。今日のお話はバイブレーターではございません。深夜をタクの徳兵衛がみた深夜ドラマのタイトル名がこのバイブレーヤーズ。 寺島進、遠藤賢一や故大杉蓮が絡むTVドラマ、このドラマの中には役所も登場する。いつでも主演が張れる…

こざかしい

先日、「あざとい」やD言葉について書きましたが、今日はお言葉シリーズの第二弾。本日のテーマの「小賢しい」について一言。これは人の振る舞いを形容する言葉だから老若男女を問わず日常的に使われる。 本来の意味は、「利口ぶって、生意気な様子、態度」…

ネコ、かぶり!

もう少し具体的に云うと「あざとさ」。つまり女性が持つ戦略的行動、これが行き過ぎると「うざく」なる。言葉の意味は、行動、手口があくどく抜け目がなく、小利口に振る舞うさまを指す。 今や社会的弱者でもなくなった女性が、女性特有の弱みを前面に出しな…

いつまでやってんのヨ!

(首相答弁1) 「えー、わたくしが、朝ご飯をえー食べたのかについてですね、お答えします。今、まさにですね、国民の皆様からの、「ちゃんとご飯を食べるように」と、えー、という声をですね、えー、真摯に受け止めまして ・・・・ これはまさに、いいです…

カッコーの巣のうえで

このところ、妙な気分が続いている。実家に戻っても誰もいない筈なのに故郷に帰れば両親に会えるような気がする。また、すでに亡くなった人がしきりに目に浮かぶ。そんなノスタルジックな気持ちが毎日続いている。 TV深夜番組のCD通販CMで流れる196…

にわかスポーツ評論家

サッカー、相撲と言いアメフト、ラグビーやボクシングと格闘色が強くなればなるほど、審判の重要性が高まる。なぜなら、いくら厳しいルールや規則があったとしても、ゲームや試合で審判がジャッジをしなければ、それは単なる選手同士の喧嘩、乱闘、暴力行為…

犯人製造機関

2000年12月末の世田谷一家殺人事件と同じく1975年5月に世田谷女児餓死事件があったのをご存じだろうか。世田谷区の高級住宅街で、某銀行の本店企画室次長が、当時2歳になる知恵遅れの次女を餓死させたとして殺人罪で逮捕された事件だ。 当時は、…

沈黙は金、饒舌は銀

6月12日の歴史的な米朝会談だった。みなさん!!本当にそう思いますか?ニクソン米大統領が訪中した時のような衝撃もなければ、小泉首相が訪朝した時のような驚きもなかった。 一方的にトランプ大統領が喋りまくりの長広舌、金委員長は緊張か怯えなのか言…

いっそのこと「ちゃん」付で

小学校では「くん付け」呼び名禁止されるらしい。また、同級生や友人の名前を呼び捨てにしたり、あだ名で呼ぶこともご法度らしい。名字には「さん」を付けて呼ぶのが指導要領に規定されているらしい。 こうなってくると、世の中滅茶苦茶!でんがな。小学校の…

ザキヤマ

先ごろ、NHKの朝ドラ「マッサン」で有名になったニッカウヰスキーがピュア・モルトの「山崎12年」と「白州」の販売を在庫限りとしたことから、この二本を求めようとする動きが全国的に一気に加速した。酒の安売り王やデスカウントショップを覗いても一…

憂国の銀ブラ

久方振りに都心を歩いてみた。スタートは日本橋高島屋前、ここから欧陽菲菲の歌に倣って新橋の手前まで「ミナミ」に下る。都心の喧騒は好きではないが、一本横道に入ると「手ぬぐい」「扇子」「つくだ煮屋」と江戸情緒豊かな老舗が並ぶ。 驚いたのは、銀座の…

文化言語学

NHK朝ドラの主人公「楡野鈴愛(スズメ)」漫画家になろうと上京を決断した時、母親に「自分のことを『すずめ』と呼ぶような子は東京での生活は無理だ!」と窘められるシーンがあった。 長女も最近まで、一人称を名前で呼んでいたがさすがに1児の母親にな…

乳腺外科に行って参ります

当方、以前から気になっていたことがある。右の乳輪に乳頭とは別に米粒大のしこりがある。最初は特段気にもしていなかったが、ここにきて妙に気になりだした。というのも、先週の金曜日、チャミズの大学病院での持病の成人病検査の結果がかなり悪かった。 検…

とく(徳)散歩

滅多に、鉄道は利用しないが、珍しく改札口を通ると、駅地元駅構内のニューデイズがこの4月から時短に入ったようだ。土日休業に加えて昼は13:00~18:00まで閉店するとの案内が貼りだされている。 その昔、一見まともそうな中年が、朝の通勤時間決ま…

不安を煽るつもりはございませんが・・

常にストーカーは存在する。一度別れた「元カノ」や「元カレ」と忘れた頃に突然街中で出くわすことがある。これは手口の一つで彼らは極めて巧妙に「偶然」や「偶発」を装い、そのことを指摘すると彼らは追尾行為でないことを敢然と主張してくる。 この対象を…

にわか評論家

なんかおかしくなってきた?米朝首脳会談の前座公演・南北首脳会談が終わっただけで、世界最大規模の英ブックメーカーが今年10月発表のノーベル平和賞候補のオッズを公開した。 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の両首脳の同時受賞が1…

異論!反論!オブジェクション。

云いたいことも、書きたいことも盛り沢山で、脈絡がなく散逸した文書構成になりますがお許しヲォウ!旧聞に属しますが次官(時間)の問題と思っていた福田事務次官がお気の毒にもやっと辞任されました。本当に身が潔白であれば辞任なぞする必要もなかろうに…

昼夜逆転ネタ作置き妄想症

時折あることなのだが、4月17日(火)の深夜(18日早朝)、突然目が醒めてテレビをつけた。寝ぼけ眼(マナコ)で見ていたから、今日に至っては番組の内容はしっかり覚えていない。多分、記憶ではNHK総合、BSの番組だったと思う・・。「記憶の限り…

毎日が厄日

今年は13日の金曜日が2回あることにふと気づいた。迷信かと思いきやこの名前のついた病気「13日金曜日恐怖症」も欧米にはあるようだ。 何事もなく4月13日(金)は過ぎたが、3か月後の今年の7月にもこの日がやってくる。何故、この組み合わせが悪いの…

処分、利用はお早めに

利便性のコストは意外と高いことに気がついていますか?先日、所用があって都心に向かうのに駅から路線バスを利用した。財布の中に「バス<共通>カード」(利用可能額5,850円、購入価格5,000円)。乗車に小銭は要らないうえ乗降もスムーズにできる…

新入社員(企業)気質2-2

最近シリーズモノが多くなってきて、多少食傷気味でしょうがお付き合いください。 新年度の仕事始めとなった4月初め、各企業で入社式が開かれたが、不祥事を起こした企業の代表は何を言っても何をかいわんやだ。 東芝の会長さんは、「困難な時期こそ人は成…

新入社員気質2-1

あちこちで入社式や新人研修が催され、売り手市場の新卒の社員が重宝がられている。 企業側の今年のテーマは「新入社員を大切に」だと、聞いて呆れる。そのまえに「先輩やお年寄りを大切に」だろ!まあ、ご機嫌取りもここまで来ると滑稽だ。 東京海上日動火…

ウソは泥棒の始まり

27日の佐川氏の証人喚問をミマスタ! 「官邸からなんらかの指示、示唆。そういうものはございませんでしたか?」との質問に、佐川氏は「局内でいろいろ聞く中ではそういうことはございませんでした」と答えた。 でもよく考えると、これこそ、自供に近い答…

垂乳根の乳母桜

お花見におでかけ 今年の桜の開花は実に早い。上野恩師公園も25日満開を迎え、30万人以上が来援したと聞く。確実に世界の温暖化は進んでいるが、独りの力ではどうすることもできない。自分自身や家庭できることと言えば、節水、節電、節約、節減に節制て…

この人(民)ありてこの国あり

内閣支持率が30%台に落ち込んだというのに、集中審議でも野党の切り込みが鈍く、逃げ切りの空気が漂い始めた。とはいえ、自民党も安閑とはしていられない。 3月2日の朝日新聞「森友学園」問題で財務省の決裁文書の改ざんがスクープされて以来、ここにき…

アンナチュラル

まあ、この国は近代国家の体をなしているのか甚だ疑問だ。よもや戦前の国体ではあるまいし、件の前川事務次官の中学校講演に対する教育現場への政治介入(不当な支配)にはじまり、年金データの中国への流出、志學館大学の学長までもが頭の中がパワハラ。国…