Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

何か変だ

犬吠崎灯台

平成31年4月12日、平成最後の東京大学学部入学式に上野千鶴子東大名誉教授のご祝辞がございました。翌日以降マスコミが、このご挨拶を一斉に報道いたしました。このご挨拶のなかで、当方がチョット気になった個所がありマスタ。 あなたたちはがんばれば…

そのココロを読み解く(その4)

ご心配いただきまして、昨日の中部(チューブ)痴呆の一件については、純烈でも断裂でもなく完全にカテーテルが抜け落ちたことが受診と検査結果で判明。腹腔に開けた孔穴は管が抜け落ちると自己防衛のため高々30分程度で、肉が乗り閉塞してしまう。こうなる…

Which is a good young and old?

Which do you like younger or older? と、中学生時代に散々教わったのだが、いまは標記のように表現するらしい。つまり、和訳すると「お年寄りと若者どちらが良いと思いますか?」ということになる。 まず、ご覧ください。とあるサークルの定時総会の模様…

なんでん、かんでん!

従業員の自殺率や精神疾患が多くなると社員等に対して「メンタル・チェック」を使用者側に求めこれを義務化する。また、働き方改革もそうだが有給休暇の取得率が悪く、世界に比べて取得水準が低いとなると有給休暇の取得を促進させるために、残業時間の上限…

嗄声

これは「させい」と読みます。かすれ声、ハスキーといった方が解り易いでしょう。人間の体はホルモンに限らず、臓器の一部が微妙なところでバランスをとりながら自然に体の均衡を保てくれています。普通、それを自然治癒力とか自己免疫力とかの言葉に置き換…

これが表現、報道の自由だって?

テレビの情報番組やバラエテイを観てもニュースを見ても、まあ、なんとしょうもない内容ばかりが垂れ流されているのか。箸が転んだとか、92歳の高齢者が鍬でイノシシを仕留めたとか、どうでもよい情報ばかりだ。 世界情勢は時々刻々と変化し、いまこの時も…

あなた~ら、どうする(^^♪

マルクスやサミュエルソンの古典、近代経済学を引き合いに出すまでもなく、経済や景気が良くなるとはどういうことかというと、資本家の搾取もそうだが生産と消費が循環すること、そんな風に言われている。そんなことは中卒の当方でもわかる。でも、どこかに…

ネガティブ・シンキング

人間、終わりが近づきだすと生きていた証と云うか、実存していた自分を外に向かってアピールしたくなるのが不思議だ。これは個人に限らず会社組織でも同じことが言える。社史、年史なぞを製作するのはその類の何ものでもない。 自身が活躍して組織をここまで…

季節病

この季節になると、この徳兵衛の「花粉症」もひどい状態になる。雨の日も、風の日も都内の花粉の飛散は尋常ではない。マスク、眼鏡、洗顔だけでは防ぎきれず、家の中にいてもクシャミ、鼻水は止まらない。 この病気、自己免疫疾患でアレルギー症ともいわれる…

じゅんとネネ(ひな祭り特大号)

当ブログの定期購読者はページに公表登録されているだけで18人、それに時折「いいね」を入れてくるのが2、3人。それに性別やどこの誰だか分らぬ方が、ほぼ毎日「いいね」を入れてくる。そんなに人気があるとは思わないのだが・・。 悪い気はしないので、…

喰えねぇ奴だ!

この写真をどこで撮ったのかよく覚えていないが、カウント・ダウンという言葉の響きには、どことなく楽しみというより、「残り」これだけしかないという感覚が沸くのが不思議だ。 おそらく、そうした、こうした一大イベントを楽しみにしている方々や運営企画…

ボギーもつらいよ!

『男はつらいよ』 「♪俺がいたんじゃあの世に行けぬ わかっちゃいるんだ、カアちゃんよ。いつかお前が喜ぶような偉いホトケになりたくて 奮闘タラシやヘタレの甲斐もなく 今日も涙の、今日も涙の陽が昇る、陽が昇る。」 ごめんな、カアチャン、今日もまだ息…

受診の一歩

形成外科と整形外科、それに神経科、精神科に心療内科などそれぞれの診療科が標榜する治療内容の違いが分かります?この診療科の業際問題、結構微妙なんス。その上医師免許さえあればどんな医師でも麻酔科を除いて38科目もの診察ができること知っていまし…

転んだ後の体調不良

悪寒に37℃台の微熱、手足の指先が妙に冷える。寒気がするのでベッドの中にもいられず、真夜中に起きてリビングの炬燵に潜り込む。ダウンパーカーや厚着をするも一向に体が温まらない。眠りも浅く就寝中にもかかわらず夜中に何度も目を醒ます。 背中はゾク…

家内のホンネ

退職後これまでいろいろな就職口を探したが、どれも「帯ニ短シ!襷ニ短シ!!」の感。とわいえ、この歳になると、さすがに買い手市場。65歳以上の前期高齢者ということでまずハネラレ、男ということで嫌われ、それに病気も持ちともなると殆ど働き口はない…

徳は事業の基なり

どこそこかのご老公が発した聞き覚えのある名言だ。 ZOZO・TOWNの前澤社長が100万円のお年玉を100人に1億円をプレゼントすると公言して、衆目を集めながら顰蹙をかったのは年始めのお話。その会社がここにきて業績が減収減益となって、社長は株主や関…

永田町猿軍団

相変わらずの馴れ合い国会。野党は厚労省の統計偽装問題の追及ばかりで、レーダー照射問題のK国の「か」の字すらでてこない、不思議な光景だ。とある世論調査によると、今、日本で一番信頼できるのは「自衛隊」で、「役人」「教師」に対する信頼度は低く、…

キタっー!!インフル?

今週8日(金曜日)が再診に病理結果が出るというのに、今一つ体調がすぐれない。今週に入ってリハビリを兼ねて外に出歩く機会が増えたのが原因かもしれない。それが証拠に多少足腰に筋肉痛や違和感が残る。 昨晩は夕ご飯のほとんどを吐いてしまった。咽頭や…

夢はVR(仮想現実)か?

「一富士、 二鷹、三茄子び」とは縁起のいい初夢のこと。流石に最近は夢も見なくなったし、夢枕に立つ人もいなくなった。でも、正月明けからほぼ一か月の立春、あまり楽しくない夢を見た。 「総」がつく路線名の電車に乗って旅をする夢だ。「総」だから総武線…

何時もしくじるバカは手段を目的化する

「また、退職者か?・・・」 「残業は?」「させていません!」 「副業は?」「認めています!」 「呑み会やってないんじゃないか?」「やりました!」 「・・(しばし沈黙)・・・打つ手なしっ!!」 これぞ手段の目的化。今日はそんなお話をお口汚しに・・…

これらを多用する奴は信じるな!

代表的な詭弁語「想定外」などの言葉の使い方については、以前「後日掲載します」とお断りをしていたことを、みなさん覚えていらっしゃいますか?今日はそんな言葉づかいを特集してお届けします。 この「想定外」という言葉、自ら限界線やシナリオを作ってそ…

アラシをアシラウ!

オイ、オイ!!どうなってんだ!ナオミフィーバーが終わったと思ったら、満を持してこのタイミングでの発表かよ。全豪の決勝戦に被らせないのは事務所や番組制作者側の悪意と狡猾さを感じる。 さて、日本の国営放送がジャニタレならぬジャリタレの「嵐」の活…

これこそが「ハラス」ダっ!

平成最後の・・平成最後の・と、コトあるごとに言われるとあまりにも新鮮味がなくなる。今年の「サラ川」も発表されたが、覚えている方もいるだろうが、数年前「叱らずに育てた部下に怒鳴られる!」や「気遣いは昔上司に今部下に!」といったサラリーマン川柳…

出る杭は抜かれる

謝罪・釈明会見をして頭を下げるシーンは、どこの世界でも毎度のことではあるが、とにかく屋根瓦が傷んだ(頭の禿げたおエライさん)方が多いこと、多いこと。こうしたおエライさんに限って土台や基礎(下半身・股間)だけはヤケに強い。今日は禿げオヤジと…

徳さんの「医事評論」

都心の大手総合病院の待合室、多くの患者は受診の前に尿検査と血液検査を受ける。お昼までに約500人が検査を待つ。都合検査だけで一日約1,000人が順番を待つ。さらに凄いのが計算窓口。一日あたり3,000人から5,000人が窓口に列を作る。 仮に…

徳さんの「憂国ニッポン」

治安と飲料水はタダだと昔から思ってきたが、どうやら考え方を変えなくてはならいようだ。全部が全部ではないにしろ、どこそやの田舎では都会からの移住者に対して村八分と同然の扱いをするという。近所付き合いは勿論のこと、完全に疎外された新参者には目…

まるっとお見通しダっ!

10年前、街中に防犯カメラが溢れ始めたころ、多くの市民は「個人情報の漏えい」、「プライバシーの侵害」や「肖像権の侵害」などを口々にし、監視社会の進展に対して強いアレルギー反応を示した。それが、今はどうだろう街中のいたるところに防犯カメラが…

長生きは美徳か

今日でブログを初めてからのアップ数は丁度730回目(ネットで丸2年)となった。 だから何なの?と言われても仕方ないが、2年間毎日掲載するのに2年と87日を要したことになる。それにしても、我ながら良く続いたものだと感心する。お袋が亡くなり、故…

喉元過ぎれば

時が過ぎると過去に遭った記憶が薄らぎ、惨事さえ歴史の中では美化や美談にされてしまう。引きずりたくない、早く浄化したい、区切りをつけたいと思っていることが人の記憶や心をそうさせるのだろう。例えば2011年の東日本大震災時に起きたF1の原発事…

構造不況業種

ソニー銀行然り、イオン銀行然り、セブン銀行然り、銀行に限らず今や保険も証券取引もその多くはインターネット取引で、お客が来店することや行員や職員が得意先回りをすることも無くなった。つまり非対面チャネル拡大によって、維持コストがかかる店舗やA…