Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

仲間

快復登山(記)

朝モヤのかかる中、午前7時ジャスト。大好きな稲荷山登山コースの入り口に立つ。清滝コースも一号路も登らない。尤も先日の台風の影響で登山道は至る所で崩落していた。このコース山頂まで90分のコースだが倍以上はかかると覚悟はしていた。 腕時計のプロ…

いや、いや、いや~んっ山村紅葉!

昨日は絶好のハイキング日和。今日は誰にも言えない当方の個人的な想いでの一日でして、どうにもこうにも高尾山に登らなくてはいけませんでした。ですから、朝一番に家を出て、朝もやのかかる登山口を目指したのでありんス、カンジナビア。 あれから・・一年…

K点越え!

長ければいいとは思わないが、長期政権や経営権を維持するには、代表の一挙手から一投足まできめ細かい配慮と戦略がなければ政権は続かない。敵を味方に、台頭勢力をわざわざ競い合わせ生き残った奴を次代に指名する。こうした絵も未来も描ける。その裏でこ…

患者さん、診察でございマウス。

一昨日は好天にも恵まれ、大安吉日の七五三詣。どこの神社も大賑わい、当方宅にも孫が五人もいるものだから、だれ彼処が何かに当たる。今年は二人が三歳の七五三を迎えた。このお話は後日に(羽生)結弦として。 今日は、先日の診察結果についてのご報告でマ…

どう見てもおかしくねぇか?

一介のタレント菊池桃子の結婚自体がニュースにるのは実におかしい!桃子(50歳)が、10歳もの年上、還暦間近の新原某氏と結婚したのだ。しかもこのお相手、昔の「通常残業省」のキャリア官僚で、しかも初婚ときた。明日にも退官と云うのに前夫西川プロ…

ムキにならずユル~リ♪ソロリとしては?

趣味が興じてスピード、速さ、持久力、距離や勝負にこだわるアマチュアの素人選手が余りに多い。いまさら国体やオリンピックに行くわけでもなく、マスター選手権で、全国ランキングで入賞したところで、それは旬をすぎた爺婆の身勝手な自己満足でしかない。…

「向こう三軒両隣」など、今は昔。

今日の副題は「不愉快な隣人」。これだけ、地域やコミュニテイが崩れてくると、隣人はご挨拶もしない、とういうよりは皆さん、昔ながらの礼儀やお作法を知らないものだから、声を掛けても返事も答礼もないのも当然かも知れない。昔馴染み、幼馴染み、ご近所…

みなさん「おしごと」ですよ。

本日のお話は急遽変更。本日までに、途中で「非常」が外れた台風19号で被害に遭われた方、ベテランや古参のキャスターに代わりニュース番組に駆り出された普段見たこともない若手、新人それに女性アナウンサーの皆さんに、まずはお見舞い申しあげます。 こ…

同級生:ありがたきサプライズ

今日は1964年開催の東京オリンピック記念日。あれから55年か・・ それはさておき、森昌子のヒット曲と云えば「先生」だが、第2弾で披露された「同級生」を御存じだろうか?今や教師(センセイ)は地に堕ち権威も指導力も人間性も社会常識もなくなった…

兎追いし、かの山~♪

今日死んでたまるか!と思いつつ、浜松軍隊長のO氏から突然、大学病院受診中に電話が架かって来た。どうやら、先日の「かっぱ祭り」の集合写真撮りの当方のブログの様子をみて心配になったようだ。そりゃ、これだけ痩せた当方の身体をみれば、戦友とて電話も…

夏の甲子園決勝戦に思ふ!

履正社と星稜の対戦になった昨日22日の決勝戦。当方なりに振り返ってみた見どころをここに御紹介したい。結果はヤクルト山田哲人の出身校履正社高校が星稜を5-3で下し見事に優勝した。大会中、ずっと笑顔を絶やさなかった奥川投手が決勝戦後の閉会式で…

本日の梅雨明けに退化を改心す

ご存知の方は少ないのであろうが、当方幼少の砌、その昔の母の実家は内湯もなければ便所も母屋にはなかった。でも、三町(丁)歩もある畑や水田を要した大農家で小作人も何人か使っていた。母屋には数えきれない部屋に馬もいて、2階は養蚕室。カイコが桑の…

自己愛性老人障害

「自己愛性人格障害」とは、人格障害の一つで、最近では「自己愛性パーソナリティ障害」とも呼ばれている。たとえば、そこにいるオタクとかで、自分のことが可愛くて、可愛くて仕方のない人。もっと言えば自分中心、エゴイスト(オードトワレのこの香りはオ…

当たっちまった!

人並みにガンにもなりましたし、ここしばらく体調不良で寝込んでおりました。もう、もう、これまでかと、故郷の中学の同窓会にも参加し、同窓生に「お別れ」を伝えるつもりでした。 でも、人生捨てたものではありません。まだ、当方にも少しだけ運が残ってい…

「千寿会」

ここもニッポンかよ?通学、通勤しか列車や電車を使わない人からみれば、平日の昼下がりなど、車内は目を覆いたくなるような人種ばかりだ。「栴檀は双葉より芳し!」と、病弱で体臭がキツイわが徳兵衛。まあ、平日の電車のなかの乗客を見てご覧下さいませ。…

同好会や愛好会に物申す。

当方もここに身をおきながら云うのも憚れるが、「こいつらは走ることや登ることしかできない単なる馬鹿か阿保な連中だ!」と、つくづく思う。ランニングに限らず登山倶楽部もそうだが、チームスポーツ、即ち、協調性がなく、人間関係が醸成できずに、自己を…

朝から黄昏(タソガレ)かよ!

なんの変化か?今週から早朝5時前には散歩に出かけられるようになった。これというのも、多少なりともメシが喉を通るようになったからだ。食が喉を通らないと何もしたくはなく、意欲も熱も沸かない。それが、突然少しずつでも食い物が喉を通るようになると…

昭和(生まれ)にて

昨日は、「令和」になっての初のランニング大会。当然にして走れるはずもなく仲間の応援に回る。「甍の波に・・・♪」が似合う春日部ならぬ「昭和(庄和)」の大凧ハーフマラソン大会。 暗いうちから朝一番に自宅を出て、電車に揺られること約3時間。来まし…

そのココロを読み解く(その3)

旅行も、山登りも、ツールドも、そして小学校時代の遠足もそうだったが、どれを取ってみても行くまでが楽しい。準備に余念がなく、行程や日程を確認し、天気や時間を気にしながら、その前夜のワクワクがたまらないのは誰も皆同じだ。 こうしたイベントもマラ…

Which is a good young and old?

Which do you like younger or older? と、中学生時代に散々教わったのだが、いまは標記のように表現するらしい。つまり、和訳すると「お年寄りと若者どちらが良いと思いますか?」ということになる。 まず、ご覧ください。とあるサークルの定時総会の模様…

失笑、嘲笑、爆笑、微笑

いよいよ、猿江恩賜公園、赤坂サカス、錦糸公園、目黒川沿いや千鳥ヶ淵の桜が満開だ。「こっちの桜も満開だ」と、親愛なるSさんからも見事な桜の風景写真が送られてきた。「どうだ、見事ざんしょ!!」と云わんばかりの感嘆要求に、ニヤリとするS氏の顔が…

過ぎ去りし香梅に未だ桜は咲かず

花見に来ているのか、人の群れをみにきているのか、風情も情緒もあったものではない。野辺に咲く一輪の花に心を寄せて、愛でる。それが、今や昔ながらの桜の名所は、平日、ウィークデイの午前中だというのに、人混み、ゴミの山、酔っ払い、ズボンを履いて和…

ポセド甲州

「竹内まりあ」の「駅」を聴くと、20代後半で「バーター症候群」を発症し地元の県立中央病院では診断がつかず、川崎市の聖マリアンナ医科大に転院、御見舞に出かけた当日早朝に亡くなった当時部下だった由香里ちゃんのことを思い出す。彼女はこの歌が大好…

「えっ!!なんで!」と絶句。

ネタは毎日転がっているようで、呑んだ暮れて、夜中に電話やメールをしてくる奴らは別として、世の中には予期せぬ再会とか突然の来訪者もあるようだ。 家にグダグダばかりとはいけないと、家内の薦めもあって思い立って何年かぶりに職安主催の職業訓練講習に…

老人老い易く気負うことなかれ

懇意のT御大(御年71歳)は海外勤務の経験もあるメガバンクのご出身の方で、当方がその昔棲んでいたマンションに今でもご夫婦で住んでいる。ご出身は九州だが年末帰省先で生死に関わる重篤な肺炎に罹り、慌てて上京し今月初旬まで大学病院に入院していた…

勘酒

早速、当ブログ2月12日号(教訓シリーズ3-3)を掲載後に、とある御仁から当方あてにいきなり一通のメッセージ・メールが送られてきた。これほど、「教訓、教訓・・・」と連載すれば、オランホウから催促しなくても否が応でも反応せざるを得なかったズ…

オオカミ老人の「春、来たりならば・・」。

もはや幽霊会員と化した当方が所属するランニングサークルの役員がわざわざ自宅にまでお見舞いに来てくれた。有難いのだがお見舞いを戴く度にコトの顛末をイチからお話するのもこれで何度目だろう。でも、自宅療養しながらの変化もない折、こうしたことでも…

謝恩・壮行会

先日、当方の無事の帰還と在職中の感謝をこめて、現在、社に在籍中の老若男女約20名の現役、役員と社員が都心で当方のために「謝恩会」と併せて「壮行会」を開催してくれた。想い出話に花を咲き、結局、帰宅したのは日付が変わってからだった。病気のこと…

発病所見

また、渡辺淳一か?と思う方も多いでしょうが、『孤舟』という小説を読んだことがあれば、どなたもが解る筈です。当方も、実際にこうした問題に直面した。滅私奉公のように身を粉にして捧げた会社勤めだった。イザ、退職して、そこに凝縮された苦労や辛い思…

HIROSHIMA

今日のブログアップもう少しお待ちください。乞うご期待! おまちどうさま、さて・・・ 今日はアンジェラ・アキ(安芸)がテーマです。さあ始めましょうか。当方も含めての家族も、余程、安芸(広島)にはご縁があるようで不思議でならない。故郷のミっちゃ…