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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

クラッチ

高齢者の自動車運転事故が後を絶たない。その昔、80歳過ぎの亡くなった親父と喧嘩しながら「運転免許証」を取り上げた。「俺から趣味を奪うのか!」と口論になったが、最後は親父が折れた。可哀そうな気もしたが事故を起こしてからでは遅いと言い含めて免…

アニサキス

今年はアニサキスが猛威を振るっているらしい。サバやイカなど鮮魚類の内臓に寄生している。これを人間が生で、すなわち刺身等でいただくと。胃壁に食い込みその際のアレルギー反応で七転八倒の強烈な痛みに襲われるらしい。治療としては内視鏡で一匹ずつ摘…

場外バトル

川崎フロンターレのサポーターが試合中旭日旗を振ったという事で、AFCから差別を助長する、軍国主義を想起させるということで、同チームが処分を受けた。これにいち早く反応したのが我が国政府である。菅内閣官房長官は「自衛隊旗、大漁旗など日本国内で…

どうすんの?

最近、夢枕に父母がよく現れる。実家に戻ればいつもの日常があるように錯覚してしまう。思い出が走馬灯のように巡る。しばし体調不良で気弱になっているようだ。先行きも心配だが、不確実なことを思い悩むことこそ「無駄」というものだろう。 桜の花が咲くこ…

遭難

那須のスキー場で時速200kmの表層雪崩により8名もの生徒、教師が亡くなった。安全登山の講習会中に起きた悲劇だ。県立大田原高校といえば、進学校で名門中の名門。同校山岳部も全国的に有名校で、インターハイにも連続で出場するなど文武両道の校風を誇っ…

軽重開閉

徳兵衛独自の造語である。千葉の三越が33年の歴史に幕を閉じた。一時は550億円もの売り上げを記録した名店の重鎮の老舗である。こんなにネット通販が跋扈しては、人件費や所場代がかかる店はやって行けまい。こんなところが日本中あちらこちらに散見さ…

ウェザー・コック

訳して「風見鶏」。ヨーロッパの家屋の屋根に立つ鶏型の風向計のことだが、魔除けという説もある。どうやら、政権は動乱期を迎えたようだ。籠池(当事者)、鴻池、稲田、安倍(自民党)、昭恵(私人)、松井(府知事・維新)、玉木(民進)、小池(共産)に菅…

三悪

三権分立、三方一両損と三を使った用語は多いが、今日のテーマのように仏教では「三悪(さんまく)」とも使う。すなわち死者が悪行のために「地獄道」、「餓鬼道」、「畜生道」に落ちることを言う。また暴力団対策として「三ない運動」という標語もある。すな…

WindowsXPの再就職

中高年の再就職が深刻化しているなか、突然、あまり近しくない知り合いから「会社勤めをしないか?」との誘いがあった。一瞬耳を疑った。一度、リタイアした消費期限切れの徳兵衛、気力もなく闘病中のため、やんわり「オ・コ・ト・ワ・リ♡」をした。それでも…

ヤケに限界(連続特大号②)

物事に執着するな。執着すればするほど、料簡が狭くなり人心が離れて行くと、徳兵衛も、この方ずっといわれてきた。平たく云えば「コダワリ(拘り)を捨てよ」ということになる。拘りを持てば腹も立つし、喧嘩や口論にもなる。固執せず心穏やかにすれば気楽…

真相報道ヨギシャ

日テレ系報道番組「真相報道バンキシャ」をもじって夜汽車で掲載内容を考えているフリをしながら、「ASKAがAKASU(明かす)真相!」なんぞと見出しを打って読者の目を引く。このやり口は新聞や雑誌の見出しと記事をつなぐリード(文)に似ている。…

強制捜査

電通への地検の強制捜査が、東京・名古屋・京都・大阪の四カ所で抜き打ちで一斉に入った。異例の速さで、しかも捜査のきっかけは東京労働局の過重労働撲滅特別対策班からの地検への相談から始まっている。あのぬるい労働基準監督署ではなく、「かとく」と「…