Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

事件

呪われた「日本」という冠

東京地検は名誉挽回とばかりに文科省幹部にまで切り込んだ。贈賄側の日本医大の本丸はともかく、印旛日本医大、武蔵小杉日本医大や千葉北病院などの日医大グループ病院は、本院、別院に限らず蜂の巣をつついたような状況になっているのに違いない。その上、…

いつもニコニコ現金払い

中国や欧米諸国と比べ日本国内でのキャッシュレス化が進んでいない。その理由?そりゃ簡単、日本の金融機関は国内ではどこに行ってもあって、とんでもない田舎に行っても農協や郵便局があって、いつでもそこのATMから現金が払い出せる。だから敢えてキャ…

にわかスポーツ評論家

サッカー、相撲と言いアメフト、ラグビーやボクシングと格闘色が強くなればなるほど、審判の重要性が高まる。なぜなら、いくら厳しいルールや規則があったとしても、ゲームや試合で審判がジャッジをしなければ、それは単なる選手同士の喧嘩、乱闘、暴力行為…

犯人製造機関

2000年12月末の世田谷一家殺人事件と同じく1975年5月に世田谷女児餓死事件があったのをご存じだろうか。世田谷区の高級住宅街で、某銀行の本店企画室次長が、当時2歳になる知恵遅れの次女を餓死させたとして殺人罪で逮捕された事件だ。 当時は、…

沈黙は金、饒舌は銀

6月12日の歴史的な米朝会談だった。みなさん!!本当にそう思いますか?ニクソン米大統領が訪中した時のような衝撃もなければ、小泉首相が訪朝した時のような驚きもなかった。 一方的にトランプ大統領が喋りまくりの長広舌、金委員長は緊張か怯えなのか言…

自分の命は自分で守る

先月29日の午前に新潟県阿賀野市の五頭連峰の山中で、男性とみられる2人の遺体が発見された。ゴールデン・ウィークから行方不明となっていた父子だ。大人でも小学1年生でも山は甘く見てはいけない。一昨年の同じ時期、荒船山で神奈川県の母子が転落した…

鬼畜の所業

こんなことが何故許せるのか? 涙が止まらない。この世に生を受けたのは自分の意思でもないのに、親の都合でも、やっとこの世を歩き始めた幼子が親からの虐待を受け亡くなった。 たかだかこの5年間、結愛ちゃんはこの世に何をしに来たのだろうか。これでは…

いっそのこと「ちゃん」付で

小学校では「くん付け」呼び名禁止されるらしい。また、同級生や友人の名前を呼び捨てにしたり、あだ名で呼ぶこともご法度らしい。名字には「さん」を付けて呼ぶのが指導要領に規定されているらしい。 こうなってくると、世の中滅茶苦茶!でんがな。小学校の…

名ばかりで、いいんかい!

会社の経営権争い、取締役の指名・報酬に関わる問題、社内の不適切行為に関する事項などなど。世から不安のタネは消えない。一度お会いし、それ以来、尊師と奉る久保利英明弁護士が執筆した「名ばかり第三者委員会 企業の損失」が、とても面白い。 企業不祥…

詭弁・偽弁・欺瞞

先に柳瀬秘書官が国会で「愛媛県や今治市の職員とあったことは記憶にない」と答弁した一方で「首相には加計学園関係者と会ったことは報告していないと」断言した。都合の良い事は思い出し、都合の悪いことは覚えていないとシラを切る。どこもかしこも腐りき…

厄介な奴ら

最近は、都会でも野良猫、ハクビシンやアライグマによる被害が増大している。屋根裏や物置などにこっそり潜んで庭や屋根裏に糞やおしっこをし、不衛生臭もキツいく夜中は奴らのケンカや鳴き声に悩まされ、生ゴミを漁りまき散らかしたりもする。だから、奴ら…

転ばぬ先の杖(保険加入のススメ)

会員には、日頃から口を酸っぱくしてきたことだが、懸念していたことが起きてしまった。遊歩道を利用してのランニングの定例練習会に参加していた会員が誤って車止めに足がかかり、転倒事故を起こし肩の骨を骨折。 入院、手術と相成り、全治3か月の治療とな…

甲州の山猿が錦糸町のカラスを笑う

「カラス何故なく泣くの♪、カラスは山に可愛い七~つの子があるからね♪♪・・」と呑気に歌を口ずさんでいる場合ではない。念のためですが、本日はネタ切れにブログをつないでいるのではございませんので悪しからず。 「アッ、アッ」「カア、カア」と電柱の上…

「TOKIO」の山口達也(46歳)

ことさら大事件になったが、身内意識というか?芸能界という世界は身内に甘い気がしてならない。政界も、官界もそうだから殊に芸能界に限ったことではないのだが。 それにしてもグループ内のメンバーから「山口は甘い!」などとの強烈な批判が出るは、当の本…

異論!反論!オブジェクション。

云いたいことも、書きたいことも盛り沢山で、脈絡がなく散逸した文書構成になりますがお許しヲォウ!旧聞に属しますが次官(時間)の問題と思っていた福田事務次官がお気の毒にもやっと辞任されました。本当に身が潔白であれば辞任なぞする必要もなかろうに…

お手上げララバイ

これ我が家の和室にある横書き掛け軸。お題は「信濃の国」、家内の実家から形見分けとして居間に飾ってあったものを戴いて来たものだ。この書が書かれたのは昭和56年、この達筆と落款印をご覧になってお気づきの方もいらっしゃるかとは思うが、元木曽福島…

間欠性爆発性障害

双極性障害の第一弾に続き本日は、精神疾患メルクマール第二弾をお届けします。 タイトルの病名。またの病名を「憤怒調節障害」ともいうらしい。この病名が世間で認知されるようになったのは、今から5年ほど前のこと。あの大韓航空の副社長であった「ナッツ…

追えば逃げる

典型的な恋愛パターンである。一方的な恋愛感情や横恋慕は始末に悪い。特にいい年をして、行きつけのスナックのママやホステスなどを口説いているうちはいいが、たまたま隣に座った素人筋に気が向くと、のちのち収拾のつかないことになる。 同席した彼女が発…

奇(ヤドリギ)

2018年3月28日(水) 22:50~23:15 にNHK総合TVで放映されたドキュメンタリー「“悪魔の医師”か“赤ひげ”か」を視聴された方も多いと思う。 わが妻も20年以上の人工透析患者。何とも云えず、考えさせられた番組だった。知り合いには10数年前、腎臓がんを患って片…

ウソは泥棒の始まり

27日の佐川氏の証人喚問をミマスタ! 「官邸からなんらかの指示、示唆。そういうものはございませんでしたか?」との質問に、佐川氏は「局内でいろいろ聞く中ではそういうことはございませんでした」と答えた。 でもよく考えると、これこそ、自供に近い答…

産めよ!殖やせ!!

経済はすでに慢性的な人手不足に陥っているが、さらに状況が悪化するサインがあちらこちらに出ていて、この先企業は人手不足によるコスト増を販売価格等に転嫁するだろう。こうなってくると、この先金融緩和政策をとらなくても物価は勝手に上がると見た。 多…

この人(民)ありてこの国あり

内閣支持率が30%台に落ち込んだというのに、集中審議でも野党の切り込みが鈍く、逃げ切りの空気が漂い始めた。とはいえ、自民党も安閑とはしていられない。 3月2日の朝日新聞「森友学園」問題で財務省の決裁文書の改ざんがスクープされて以来、ここにき…

アンナチュラル

まあ、この国は近代国家の体をなしているのか甚だ疑問だ。よもや戦前の国体ではあるまいし、件の前川事務次官の中学校講演に対する教育現場への政治介入(不当な支配)にはじまり、年金データの中国への流出、志學館大学の学長までもが頭の中がパワハラ。国…

ローリング・ストーンズ

昨日の時事通信の報道によると、 学校法人森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、国土交通省が今月5日、首相官邸に改ざん前の文書の存在を伝えていたことが14日、分かった とある。少なくとも朝日新聞の報道以前に国交省…

トカゲの尻尾切り

今や渦中の人、佐川前国税庁長官。この煽りを受けて「佐川急便」も困惑しているらしい。その上、佐川氏に係る風評被害もあるとか?でも、この「佐川急便」も、その昔、自由民主党・経世会の金丸信会長に5億円のヤミ献金を贈った汚職事件の当事者。そのほか…

なんか変じゃねぇ~

新聞も、テレビも、雑誌もマスコミとかメディアと言われる類は、一向に信頼がおけない。 片や「報道の自由」とか叫ぶくせに偏向報道が多すぎて、見るモノ、聴くモノがとにかく胡散臭くて仕方がない。事実を客観的に冷静に報道するのがメディアの本来の使命で…

ネタ切れか?

とうとうネタが切れてきた。新聞、テレビや週刊誌でもいいが、記事・ネタやニュースがなければこうしたメデイアは、全く迫力のないものになってしまう。「東スポ」や「デイリー」のようにウソのような真のようなネタは、「東スポの記事によると・・・」と続…

車内トラブル

社内でのトラブルも良くあるが、次に多いのが車内トラブル。乗客同士が胸ぐらを掴んで大声で罵る通勤時間帯の混雑している車内。足を踏んだとか肩を推したとかのたわいもない理由で、次の駅で両者が降りてホームでも延々と口論を繰り返す光景。都会では日常…

「そだねぇ~」

今日はことあろう、昭和11年2月26日に226事件が発生した日だ。陸軍皇道派の青年将校が1.千余名の下士官兵を率い「昭和維新」と称したクーデターを起こした。29日まで陸軍が制圧するまで事件は続き、高橋是清ら政府の重臣が次々と暗殺された。 気…

事件は会議室ではなく現場で起きている。

このタイトル「踊る大捜査線」での織田裕二が演じる「青島デカ」の決め台詞。 さて、ヒラマサ五輪のスピードスケート500mの小平奈緒の金メダルや藤澤五月がスキップを担当する女子カーリングの快進撃には感動させていただいたが、先日の「とりモツご縁」…