koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

事件

遺品整理

今週末は多忙だ。田舎に帰って遺品の整理とひな人形の整理に入る。遺品は中々身内では処分が叶わないが、嫁とか義理の妹などに立ち会ってもらうと手っ取り早い。思い入れがない分、簡単に捨てられる。 そうするにしても、墓参りをしてご先祖にお断りをせねば…

サイコパス

精神病質のサイコパシーが語源。反社会性人格障害(者)と訳し医学的には「良心や善意を持たない人」を指すらしい。それにしてもここにきてあまりに猟奇的殺人が多い。社会規範や法令遵守が厳しくなればなるほど、ゲームが蔓延すればするほど新手の犯罪やこ…

I・MY・ME・MINE

これ英語の授業で教わりましたよね、今日はこのお話。英語ははっきりした言語だからイエスとノーがハッキリしている。そこへ行くと日本語は情緒があるからモノをぼやかしていう。政治家、役人や経営者が使う「まことに遺憾」もそうだ。杞憂なのかそれとも謝…

サチコ

「幸せを~数えたら片手にさえ余る~♪、不幸せかぞえ~たら両手でも足りない~♪」で始まるこの歌。唄:「ばんばひろふみ」、楽曲「サチコ」のイントロだ。何故か昨晩はこの歌が頭に浮かんだ。 当方が社会人になってから全幅の信頼が置け山仲間でもあり、今で…

〇活

最近、やたらと〇活が耳障りだ。婚活、妊活、就活や就活程度なら許せるが、パパ活、ラン活となるとだんだんと、こじつけのようにしか聞こえてこない。そもそも、この○活は、当方の記憶が正しければ放課後の部活動、つまり部活が起源だと思っている。 それが…

平成26年10月26日

東名高速道路で起きた事件は、運転に絡んだトラブルというよりも、「犯罪」の様相を呈してきた。ただ、道交法は車の運転・運行等に関しては処罰できるが殺人罪としては対象となりえない。今後、警察の取り調べによって起訴まで持ち込めるかどうか。 運転中の…

親バカちゃんりん

健太郎かと思いきや良太郎だとよ。苗字は清水、かのモノマネ芸人「清水アキラ」の三男が覚せい剤取締法違反で逮捕された。年末が近づくこの時期、警察の麻取キャンペーンで必ずといっていいほど、芸能人やスポーツ選手など有名人がしょっ引かれる。恒例行事…

ゴミ屋敷

過去に、割れ窓の理論について掲載(2017年5月27日アップ)した覚えがあるが今日は似たお話で「ゴミ屋敷」問題。 TVなどで戸建てのゴミ屋敷が放映され、必ずと言っていいほど敷地外や道路まで山積みとなった映像が流される。その後は中年男性の家主へのイン…

マダニはヤーダニ

ネタが尽きた訳ではないが、以下は徳島新聞社の報道記事を引用。 「世界初、飼い犬から人へマダニ感染症 徳島の男性 2017/10/10 21:31配信」 「徳島県は10日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に、県内の40代男…

阿鼻叫喚

素材産業の一大鉄鋼企業の神戸製鋼がデータ改ざんをして、鉄やアルミ製品などで強度不足が発覚。露見しなけりゃ、ずーと改ざんを続け利益を上げながら配当もしていたのだろう。日産自動車の無資格者による品質検定といい東芝といい大手企業の不祥事が続く。…

暴走

先週、今月末1万人お参加規模で開催されるハーフ・マラソン大会に向けて所属しているクラブの試走会に参加してきた。参加といっても持病の悪化から走る仲間たちのサポートに回った。参加者はクラブ以外の一般参加者も含め35名。たかだか35名だが主催する…

代理婚活会

息子や娘のために、お子さまに代わって結婚相手を探す場を提供する催しだ。このイベント、都市部周辺だけかと思っていたら、全国的な拡がりを見せていて、全国各地の市町村が福祉協議会などを通じて主催している。 自分の相手を自分で探さず、それさえ親に任…

今そこにある危機

今日は少々お固いお話。 事故も、病気も、別れも危機というものは。突然、予期しない時にそっと靴音を建てずにやってくるものだ。予測や警戒している時、危機だ。危機だと騒ぎ立てているうちは、危機は中々やってこない。つまり、互いが「別れる!」「別れる…

ABCの歌

まずもってゆったりしている人。焦らず、急がず、それに滅多にイライラしないし、声を荒げることもほとんどない。感情はいつでもどこでも安定していて沸点が高い為、瞬間湯沸かし器のようにすぐにカッとしない。つまり、場当たりで行動したり、他人のせいに…

続、何かおかしい?

三重県内の山で遭難した女性が、救助に来た警官の態度にご立腹。これをブログにアップしたところ大反響。下山中の道迷いで携帯電話で警察に救助を要請。無事に救助されたが警官から「単独で登山するすと、こうゆうことになるんだ」といわれながら所轄署に移…

コンビニと夏祭り

いつもの時間の、いつもの時間に、近くのコンビニに行くと必ずと言っていいほど、老婆がレジ前に手押し車に腰かけて陣取っている。それも後ろに並んでいる客をよそに。店員と何かしら、世間話をしている。当方、その横からそっと商品を店員に渡し清算を済ま…

パッケージ販売

隣の奥さんが、困り顔で我が家にお詫びにきた。理由を訊くと「車庫入れの際に我が家の車のバンパーを擦ったので、保険屋から当方に連絡がくる」という。そんな必要はないとやんわりと断った。カスリ傷程度の事故はお互い様だ。むしろ、保険事故によってそれ…

百足と馬陸

最近、ヘビのヤマカガシが子供を噛んで騒ぎとなった。いわゆるうねうね系の動物は気味悪いが、子供は逆にそうした、態様の変化や色の違いに興味があるらしい。ヤスデ(馬陸)は茶系、ムカデ(百足)は実に綺麗に7色に変色することもある。そんな大騒ぎをし…

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

低学歴→派遣職→低所得→貧困→未婚(少子化)といった社会現象に似た負のスパイラルが始まった。ご案内のとおり、マダニ→ネッタイシマカ→ヒアリ→マダニの媒介による病原菌の連鎖もそうだ。深刻な事態になったのは、先日、野良猫に噛まれてSFTSで死亡した女性だ…

特定外来種

日本オオカミ、日本カワウソ、日本ザルなどは日本の固有種。でも、バスにはじまり、アメリカザリガニやブルーギルなどは特定外来種。飼料や観賞用として日本に持ち込まれたが、飼育や管理の不徹底により、結局、繁殖し何処でも見かけるようになってしまった…

商魂

今月初めの7月1日(土曜)の13:00から日テレ系で、櫻井翔がMCの「ミュージック・デイ」との番組がテレビから流れていた。途中、渡辺美里のシーズンソング「夏が来た」を聴いたが、残念ながら彼女、全く声が出ていない。西武スタジアムでの、往年の…

ハンディキャッパー

競馬のハンデ戦の騎手体重を決定する人ではない。体、心、それに経済面や教育面などで障害を背負っている人々をいう。ディズニー・ランドなどに出掛け、パレードを観覧する時には、すぐに係員が駆け寄ってきて車いすごと最前列の優先席に運んでくれる。勿論…

異論反論

ものの見方は人によって違うが、男女それも既婚、未婚はともかく経産婦ともなると全くものの捉え方が違う。これが女房だと思うと空恐ろしい。 具体例その1 豊田真由子という政治家が私設秘書に向かって「このハゲ〜っ!!」(全国の男性ハゲに失礼千万)と…

脇が甘い

脇が臭いでもなければ腋毛でもなく和気藹々でもない。本来は相撲に由来する言葉で、① 相撲で、腕で脇を締め付ける力が弱いために、相手にまわしを取られやすい。 ② 用心が足らないために、つけこまれやすい。という意味で普段使われる。 ボクシングでも、ボ…

なぜ登るのか

安倍首相の国会答弁で多用された「印象操作」。「忖度」に並んで今年の流行語大賞に選ばれそうだ。その一方で心証とか心象も操作できる。先ごろの英国ロンドンでの24階建高層住宅火災は、日本のタワマン建設ラッシュに一石を投じた。 何がなくてもあの報道…

潮目

寒流と暖流が交わるところ。そこを境に海水温度、海水の色めや塩分濃度の異なる不連続性が発生する。 アメリカのトランプ政権に大統領選期間中のロシア関与疑惑が浮上。ロシアンゲートと呼ばれ弾劾、訴追になる恐れが出て来た。そのロシアも一般市民が反プー…

汚染不安

ひとしきり前まで、放射能測定器が飛ぶように売れた。これは何をするにしても先ず手洗いをして、事が終わるとまた手洗いをする。一日に百回以上手洗いをするものだからかえって手の油成分が剥落して、場合によっては指紋が薄くなることもある。このことが原…

物忘物

下から読んでも、ではなく「物忘れ」「忘れ物」と読む。妙な響きの徳さん流造語だ。最近の起きた象徴的な出来事を漢字にしたらこうなった。徳兵衛的な人生史観からいうと最初の1Q(1歳〜25歳)は、右も左も分らず、2Q(26歳〜50歳)は、がむしゃ…

習慣病

これに「生活」を冠に付けると、高血圧症、糖尿病、動脈硬化や高脂血症などの「生活習慣病」をさす。生活が取れると意味は、癖とかこだわりとかルーティーンといった意味になる。 退職後も守り抜いていることがある。別に努力をしているわけではないが、早朝…

紋次郎

久しぶりに都心に出かける用事があったので、往年のごとく一足早く家を出た。駅前のロータリーは学生や通勤客でごった返す、見慣れた光景が妙に懐かしい。学生を両親が駅まで車で送る風景は当たり前だが、今日に限って、目の前に高級車が止まり、勤め人で奥…