Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドキュメント

語るに落ちる

10時半の予約に1時間前に到着。検査室から呼ばれたのは11時過ぎ。看護師数名に、Drが三人ほど。それにインターンが数名。立ち会わせて貰っていいですか?に二つ返事で「ハイ!腹黒い処をどうぞご覧あれ!」といい出だした。その時こそ良かったのだが・・・…

命は金で買えるのか?

いよいよ再検査と術前検査が午後から始まる。この続きは本日午前中までにアップしますよお。S社長さん毎日ご覧いただいているようで、昨夜はメールありがとうございまスた。 さて、今朝方、お約束いたしましたブログを続けまひょう。 一昨日、今年のノーベ…

未知との遭遇

もっといえば、これが「終わりの始まり」か。でも、不思議と心は穏やかでザワツキもささくれもない。家内に対しても冷静に淡々とした会話ができる。自分で云うのもはばかれるが最近にはない我が家の光景だ。 深夜TVの1970年代のフォークソングCDセッ…

今より早い時はない

想定内とはいえ、まかさ!オラにもとうとう、人並みに「ぐあーん!!」と召集令状が参りました。どの道、進むしかなく、茶水の大学病院に早速紹介状を書いてもらうことに・・(ここまで受検日から11日目、意外と速い)。セカンドでまた初めから検査のやり…

漠然とした恐怖と不安

秋彼岸も今日でオシマイ。連休最後の薄っぺらい朝刊を斜め読みする。一面、二面と進んでいくうちに生活面(23面)の下欄に森永製菓の「アイス・ボックス」の広告が目に入った。 そういえば今年の夏は猛暑続きで、生活面ばかりではなく農産物も多大な被害に…

長嶋が危ない

長嶋茂雄82歳。脳梗塞で倒れてから14年、今度は最悪の病魔が長嶋を襲った。ニューヨークを本拠地にしている松井秀樹さえ夏の甲子園第一試合の始球式以来渡米していないのが事の重大さを物語る。それに毎度お馴染みの高校野球のレポーターの長女長嶋三奈…

今度は娘にエライことがおきまスて!

突然の休刊には、訳がありまして・・・・ 金曜の深夜、寝静まったころ、突然家内の携帯電話が なった。 娘の旦那からの電話だった。 娘がけいれんを起こし、脱力と意識障害が起きて 救急車を呼んだという。 様子がおかしくなる前に娘は旦那に「このままだと…

大島康徳

2016年10月末に発症した大腸がん(肝臓にも転移)を2017年2月7日にステージ4であると自ら公表した元野球選手大島氏。この方をご存じの方も多いだろう、中日、日ハムと渡り、日ハムの監督にまでなった男だ。彼は、ほぼこの徳兵衛と同い年だ。ス…

代表A.H氏を偲んで

かつて大型プロジェクト(PT)案件の総責任者としてその任に当たっていた当方。ある日、経営トップのA.H氏の部屋に呼ばれPTの進捗とスタッフ働きについて訊かれたことがあった。「進捗は何とか期日にカットオーバーできる」旨を回答し、スタッフについ…

汗るのよね2-1

この時季、歴史的な酷暑で全国各地で熱中症による死亡事故が相次いでいる。つい、最近までは、エアコンのかけっぱなしは体に良くないなどと云われていたが、今やニュースでも「一日中、エアコンをかけて体を冷やしてください」だと・・・。電力会社の廻し者…

Don't Touch Me

レスリングに始まり、相撲、アメリカンフットボール、それにボクシング。いずれもコンタクトスポーツと呼ばれ、これらのスポーツには格闘技要素も含まれている。だからこそルールは厳しく遵守されなくてはならないし審判(ジヤッジ)も公平、公正に行なわれ…

壊れかけのテレビ

徳永英明の曲に「壊れかけのラジオ」というのがあった、今日はテレビのお話。 数日前から我が家のテレビが故障して映らなくなった。サービスマンを呼ぶだけで3.800円、その上部品交換となればさらに修理代が嵩む。かの東芝から天下のソニーに乗り換えて…

高校野球に思いを寄せて

博多に家族ぐるみで転勤している我が家の長男は無類な高校野球ファン。何がそんなに魅力的かとの問いに「そこには青春があり、感動的なドラマがある」という。彼がそんなに熱くなったのは独身時代に静岡に転勤してからのことだ。静岡は浜松商業や静商が指定…

執行命令

こうなってくると、途端に死刑反対派の声が急に大きくなる。だれも関係ない人がいわれもない理由から命を奪われる。動機は身勝手であって、殺害方法やその残虐性を見れば死刑判決の確定によって死刑執行は当然のことだ。 光市の母子殺人事件で一旦は無期懲役…

「お勉強させていただきます。」

松本清張原作「黒革の手帳」で主人公の原口元子が良く使ったセリフだ。その話とは全く関係ないがみなさん「講」というものをご存じだろうか。頼母子講(たのもしこう)、富士講、庚申講(こうしんこう)・・・など、江戸時代からつい最近までこの講が脈々と…

さすが北川流

自分自身が脚本家にまで歩んだ道のりを投影したNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」 仙吉役の中村雅俊は全く演技も下手で、セリフ回しもぎこちなく、よう役者やとるな!って感じているが、先週土曜日放映の1シーン。 夏虫駅に萩尾律(佐藤健)を追いか…

沈黙は金、饒舌は銀

6月12日の歴史的な米朝会談だった。みなさん!!本当にそう思いますか?ニクソン米大統領が訪中した時のような衝撃もなければ、小泉首相が訪朝した時のような驚きもなかった。 一方的にトランプ大統領が喋りまくりの長広舌、金委員長は緊張か怯えなのか言…

闘病と逃病

必ずしも正面から向き合うことばかりが病気との闘い方ではない。自分の人生を最後まで自分らしく生きるために、治療を拒否する「逃病」という選択をする人も大勢いると聞く。 標準的治療で、余命が確保されても抗がん剤や放射線治療で、極度の副作用に苦しめ…

自分の命は自分で守る

先月29日の午前に新潟県阿賀野市の五頭連峰の山中で、男性とみられる2人の遺体が発見された。ゴールデン・ウィークから行方不明となっていた父子だ。大人でも小学1年生でも山は甘く見てはいけない。一昨年の同じ時期、荒船山で神奈川県の母子が転落した…

ザキヤマ

先ごろ、NHKの朝ドラ「マッサン」で有名になったニッカウヰスキーがピュア・モルトの「山崎12年」と「白州」の販売を在庫限りとしたことから、この二本を求めようとする動きが全国的に一気に加速した。酒の安売り王やデスカウントショップを覗いても一…

文化言語学

NHK朝ドラの主人公「楡野鈴愛(スズメ)」漫画家になろうと上京を決断した時、母親に「自分のことを『すずめ』と呼ぶような子は東京での生活は無理だ!」と窘められるシーンがあった。 長女も最近まで、一人称を名前で呼んでいたがさすがに1児の母親にな…

乳腺外科に行って参ります

当方、以前から気になっていたことがある。右の乳輪に乳頭とは別に米粒大のしこりがある。最初は特段気にもしていなかったが、ここにきて妙に気になりだした。というのも、先週の金曜日、チャミズの大学病院での持病の成人病検査の結果がかなり悪かった。 検…

詭弁・偽弁・欺瞞

先に柳瀬秘書官が国会で「愛媛県や今治市の職員とあったことは記憶にない」と答弁した一方で「首相には加計学園関係者と会ったことは報告していないと」断言した。都合の良い事は思い出し、都合の悪いことは覚えていないとシラを切る。どこもかしこも腐りき…

向日葵

本日のフォトは山梨県北杜市明野のひまわり畑。八ヶ岳を遠望す。 さて、半世紀ぶりに中学の同窓会の発足式に参加した。相手は、当時から個性的な当方のことをよく覚えているらしいが、こちらはトンと誰だかわからない。発足式だけで百名以上も集まるのだから…

厄介な奴ら

最近は、都会でも野良猫、ハクビシンやアライグマによる被害が増大している。屋根裏や物置などにこっそり潜んで庭や屋根裏に糞やおしっこをし、不衛生臭もキツいく夜中は奴らのケンカや鳴き声に悩まされ、生ゴミを漁りまき散らかしたりもする。だから、奴ら…

局所的迷惑防止条例違反

「電車が駅に到着してドアが開いたら、普通降りる人を待って電車に乗り込みますよね。たまにいる、我先にと“降りる人の流れに逆らい、突っ込んでいく”人。何が何でも逆流する人はなんなんでしょう。水の流れに逆らい、生まれた川に戻っていくシャケのようで…

不安を煽るつもりはございませんが・・

常にストーカーは存在する。一度別れた「元カノ」や「元カレ」と忘れた頃に突然街中で出くわすことがある。これは手口の一つで彼らは極めて巧妙に「偶然」や「偶発」を装い、そのことを指摘すると彼らは追尾行為でないことを敢然と主張してくる。 この対象を…

異常は異常にして異常に非ず。

どこの両親も、爺婆も嫁や娘が妊娠した時から、無事に出産し母子ともに健康であることを願って止まない。それが怖いのなら産むなという人もいるかもしれない。その一方で子供が欲しくてもそれが叶わない夫婦もいる。 エコー、血液や羊水検査など出産前検査を…

にわか評論家

なんかおかしくなってきた?米朝首脳会談の前座公演・南北首脳会談が終わっただけで、世界最大規模の英ブックメーカーが今年10月発表のノーベル平和賞候補のオッズを公開した。 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の両首脳の同時受賞が1…

こんにちはケンちゃん

我が家にとって5人目となる孫が4月28日に誕生した。陣痛が始まって10時間足らずのはやわざ出産で当日19時50分にこの世にお目見えした。この孫は次男の子で男児だ。そして、この孫のお兄ちゃんも男の子だ。 長男の所にも2人の子を授かったが、こち…