koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドキュメント

お宝

お馴染みのTV「開運!なんでも鑑定団」は、NHKの「素人のど自慢」にも似て、何となく魅かれる番組だ。最近は値の張るお宝もあって、素人の当方でも、多少なりともその真贋が分るようになってきた。 「おーい、家には金になりそうな家宝はないか?」と家…

快復力

一時、故黒川紀章に代わって最近、なぜか建築家の安藤忠雄のマスコミ露出度が多い。氏はボクサーの経験もあるが癌に侵され、脾臓やすい臓など臓器のほとんどを摘出してもなおその生命力と人生の取り組みへのダイナニズムには圧倒されてしまう。 仄聞したとこ…

千の風に乗って

11月1日(2日早朝)の深夜、BSプレミアムで「千の風になって」の曲をバックに女優の木村多江がご案内役(彼女もお父さんの死が受け入れられず、お父さんの反対を押し切って女優になった経験を持つ)。愛する人や身近な人の死をどう受け止めてきたのかを…

サチコ

「幸せを~数えたら片手にさえ余る~♪、不幸せかぞえ~たら両手でも足りない~♪」で始まるこの歌。唄:「ばんばひろふみ」、楽曲「サチコ」のイントロだ。何故か昨晩はこの歌が頭に浮かんだ。 当方が社会人になってから全幅の信頼が置け山仲間でもあり、今で…

今そこにある危機

今日は少々お固いお話。 事故も、病気も、別れも危機というものは。突然、予期しない時にそっと靴音を建てずにやってくるものだ。予測や警戒している時、危機だ。危機だと騒ぎ立てているうちは、危機は中々やってこない。つまり、互いが「別れる!」「別れる…

婚活・妊活・終活

結婚は相手との相性やタイミングで、お見合いしても恋愛でも一緒になる場合もお別れすることもある。ダメなら、婚活に発破をかけて自分に合った相手を探せばいい。相手と上手くいかなければ次の相手を当ればいい。と、自分自身でも割り切れ、自分の年や相手…

賭・卦・加計

知り合いの70代のマンション・オーナーの先代が当地で酒屋をやり始めたのが、今から50年前。当時はバー、スナックや一杯呑み屋にまで酒やビールを遠く千葉県や埼玉県まで配達していたそうだ。 時は移り、相次いで飲み屋が店を閉める中、スーパーやコンビ…

お蔵入り寸前

貯めていいものの代表はお金、話題、それに人気にブログネタっていうところかな。反対に溜めてはいけないものは、脂肪、ストレス、不満、遺品、怒りに○○○っていうところかな。実は暇に任せてネタも溜まるに溜まった。いつか掲載しようとするのだがそのチャン…

牛タンはご遠慮

女房が入っているゴスペルクラブのメンバーの友人が舌癌となった。勿論、うら若き女性で30歳代と、まだ先の長い人生が待っている。その術式が壮絶だ。医者にとっては手慣れたもので症例も沢山持っているから安心だというが、素人が聞くと空恐ろしい。 まず…

神ってる。

いわゆる「神がかっている」(神懸っている)さまを表現する省略表現。若者言葉の一種だ。 「神懸り(的)」は、神霊を宿していると思せるような超人的な技能、間の良さ、あるいは展開の都合の良さなどを表現する言葉だ。神セブン(AKBのセンター7人衆)…

「天空の鏡に映らない子供たち」

21日の深夜、BSフジのドキュメンタリー番組だったと思う。子供の貧困をテーマにした番組で、子供に対する親、社会ひいては世界の責任を考えさせられた。バラエテイ番組、お笑いタレント番組や歌謡番組に比べ、深く辛く、真剣にかつまざまざと現実を見せ…