Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドキュメント

何故、なぜシリーズ(6-6:最終回)

とうとう今年も一か月が過ぎて2月(如月)に入ってしまった。新コロ肺炎で東京オリンピックの開催中止や一年延期も騒がれ出した。兎に角、今年は厭な雰囲気での年明けとなった。必ず、事実の裏には背景や裏事情があるものでWHOと中国の密着ぶりやそれに他…

何故、なぜシリーズ(6-5)

ご閲覧の皆さん、お手元には電子マネーやデジタルキャッシュの一つや二つお持ちでしょうね。例えば、この徳兵衛でさえスイカやナナコぐらいは持ち合せている。でも不思議と残高が減るとチャージしたがるのは貧乏人根性かも知れないな。 まあ、今でこそ大衆の…

何故、なぜシリーズ(6-4)

その昔、水の抵抗と摩擦係数と浮力維持を徹底的に軽減する途に、メーカー、選手と大会関係者が凌ぎを削ったことが幾つもあった。それにしても今やアスリートはスポーツメーカーの先鞭と化し、何処も彼処こも、記録づくりのための広告塔に成り下がっている。 …

何故、なぜシリーズ(6-3)

新型肺炎の感染者数を隠匿すのか。お国柄の中国に限らずどの国も政府、政権や当局に国民からの批判が向かないよう。事件や四川大地震や中国新幹線の高架脱線落下事故ような大規模な厄災を小さく見せようとするか、秘密裡に処理して隠蔽したりもする。今回も…

喫煙の有料化ってナニよ?

何を考えているのか?鶏舎(俗称:ニワトリ小屋)と揶揄されている本店移転新築の某会社ビル。最初は移転を機に全館禁煙としたつもりが、駐車場片隅の一角を喫煙スペースと称して部分的に開放して喫煙を認めた。 しかも総務人事部に、その都度申請書を提出し…

シニアターゲット

設備投資、生産に消費が循環しなけば、何としても景気は良くならない。つまり消費が伸びなければ好景気は訪れない。もっと言えば、今や消費税が10%、仮の話だが消費を10%伸ばすには、消費税を完全廃止にすれば景気は必ずや上向く。 社会福祉や教育に子…

アウト・ブレイク

「後出しジャンケンじゃけん」、今日は広島弁から「どないなってんじゃのう!」、「桜を観る会」のリストが後から次々と出てくるは、コロナウイルスは世界中に蔓延しているというのに、ここにきて中国衛生当局が、やっとヒト・ヒト感染を認めた。中国共産党…

自殺者連続減だ豊登!

今日はプロレスの話ではない。2019年の自殺者数が統計を開始した1978年以来、最少の1万9959人となったことが警察庁の集計で分かった。減少は10年連続だそうで、人口10万人当たりの自殺者数も前年から0.7人減り、15.8人となったとのこと。これが幸せなのか不…

スポ根

米メジャーのダルビッシュ侑が、プロアマ問わず日本のスポーツ根性論を大いに批判していた。こうした精神論は伝統的に戦前から続いていて、一億火の玉とか、勝ってくるぞと勇ましく、とかいって国民全体が竹槍をもって敵戦闘機に立ち向かった。 戦後もその根…

LOSS:会うは別れのはじまり

女房も、友達、知人、同僚も先輩たちにも、主治医と患者にも相性があるようでして・・。これが不思議なもので、気が合うから「相性がいい」というのでもありません。怒られ続けた苦手な教師でも思いが残るというのは、今考えれば相性が良かったのかもしれな…

■あんたの情報丸裸!!

各都道府県は迷惑行為防止条例とかいって、プライベートにおける盗撮行為を取り締まりを強化している。でも、公安なぞはその比でなく、徹底的に個人の特定や足取りをマークする。今やNシステムはもとより、バスや新幹線の中にまで監視カメラが設置され、買…

余程に見かねたのかナ?

ヤフオクかアマポチかと迷う男のコダワリ、男の小道具をテーマにブログを載せようとした。そんな矢先、呑んだ暮れの世界に、とうとう家内が当方の体調を心配してか、堪忍袋の緒が切れたのか、妙な新聞広告記事の切り抜きを突然目の前に差し出して来た。 町田…

総括一年・落陽に沈む月

都県議に落選しようも市区長選に落ちようと、区議や市議に復活当選があるとは、どないなっってん痴呆政治の世界。選挙投票率が低ければ低い程、組織票が有利に働く。つまり公明党のような学会中心の組織票が一定確保できる団体は、票読みが可能となり当落が…

春夏秋冬

春の桜の花見の会問題が終わったら、今度は(秋)元ドットコムにシロスガに勝沼に(冬)の北海道。IR関連でヤクザな国会議員が芋づる式で特捜にひっぱられている。後は紙幣へのイタズラの暑いナベ(ナツ)と続く。これじゃ、泉谷しげるの春夏秋冬じぁねぇ…

生か死か(二話連続の一)

この寒さ、若い時はこの程度の寒さは一向に堪えなかったが、このお歳で病弱ともなると流石にこたえる。雪山や春山は何回も行った。体の芯まで冷えるのは登頂後や下山直後に寒さが襲ってくる。山登りのご経験がある方なら多分お分かりだろう。 加齢とともに体…

5年生存率

昨日から気にかかっているので、その続きをば。命を失くした後は名取裕子の「法医学教室」に任せるが、命を預かるお仕事は医療そのもの。ざっと思い浮かべたTV番組だけでも故田宮二郎主演の「白い巨塔」 に始まり、米倉涼子の「DoctorX」に、「JIN(仁)…

当てごとと褌は前から外れる。

「当てごと」とは「賭け事」のこと、競馬、競輪、競艇にチンチロリンも含めてギャンブルといわれる類は皆そうだ。賭け事は予想するのが困難だ。結局は負け越すのが宿命で、確実に儲かるのは競馬会や胴元だけだ。持病もそうだが本人が知らない処で意外な病が…

えっ!コレ蹴球かっ~?

野球でいえば30対0ぐらいの完全に完封負けの手足も出ない「ダルマさん」ゲーム。これでは試合にすらならない。選手に緊張感もなければ、観客の応援もシラケるだろう。それにお相手のチームは屈辱に辱め、辛酸を舐めさせられ、ホームに戻ってもサポーター…

いい加減、もう飽きた!

いつまで半島民族とお付き合うするおつもりなのか?これほど謝罪と補償のルーテイーンや揚げ足取りが繰返されると、おなか一杯、辟易、ウンザリ。つまり、これほど終わりなき茶番劇が延々と続いては開いた口が塞がらない。 もう、いい加減、このドキュメント…

二重制度と人格(在庫ネタ濃縮版)

二重国籍を隠しつつ、わが国生粋の国会議員を演じているBAKAタレぎゃいん、れんふぉOは論外だが、香港の一国二制度問題は根深い。いずれ台湾、金沢の「新ちゃん」ウィグル自治区、チベット、シリアや韓国にも飛び火するだろう。世界警察を誇る米国が国家戦略…

若くして・・(>_<)。

どうも最近若い人たちの訃報やガンを患っただのと、そうしたお知らせが多いような気がしてならない。とりわけ、そうした傾向は報道の仕方にもよるが女性に多い。例えば、今年に入って若くして亡くなった女性やガンに罹患した方々を思い出すにも結構ある。な…

今日の出来事

その昔、日テレでの報道番組「今日のできごと」なる番組が、小林完治の進行ヨロシクその日のニュースや出来事が紹介され、世の動きが大凡分かった。でも、ローカルネタはまだしも、通勤列車内での痴漢や乗客同士のトラブルまでは採り上げられなかった。 でも…

キミの瞳に恋している!

自撮りした写真をSNSやインスタにアップするだけで、住所が特定できるという。サスペンス映画や刑事ドラマかと思いきや素人でも手間暇をかければ、最寄りの駅やバス停から自宅までのルートが判明するのだそうだ。その背景には解像度の高いスマホと誰でも…

リスペクト、散るるもなお桜!

ベスト4を賭けてのW杯ラグビー準々決勝の日本対南アフリカ戦。その前に大分で実施されたグループAのイングランド対フランスの試合にも鳥肌が立った。ご存知の方も多いだろうが奇しくもこの日は、Mr.ラグビーこと故平尾誠二(享年53歳)の命日でもあった…

旬に遅れし生くるも夏の蝉!

それが、自然災害であれ人災であれ、何だっていいのだが。どこも、かしこも、強引に力や権威でねじ伏せられるのは世の常。ひとたび権力を握ったドン(首領)にひれ伏し、雑魚がそれを見て風見鶏となるのは、政治や民間のトップ交代に限らず何処も同じだ。 辛…

人情紙風船

行きつけの店と云えば、馴染みの居酒屋やスナックに始まって、床屋、パン屋に、下駄屋に、洗濯屋に、酒屋に、肉屋や和菓子店。などといったところだろう。でもこうした店には毎日行かないので次に店に顔を出すときは、相当な日数が空くので前回からどのよう…

神がかり

誰がこんなストーリーを作っているのだろう。汗と涙と感動をありがとう。日本ラグビーの歴史を変えたゲームだった。これほどの試合展開を誰が予想したのだろう。開始開始直後のスコットランドの先制トライに「負けた」と思った。 でも、試合はこれで終わらな…

みなさん「おしごと」ですよ。

本日のお話は急遽変更。本日までに、途中で「非常」が外れた台風19号で被害に遭われた方、ベテランや古参のキャスターに代わりニュース番組に駆り出された普段見たこともない若手、新人それに女性アナウンサーの皆さんに、まずはお見舞い申しあげます。 こ…

原口元子風に「お勉強させて頂きます」

墓守と仏壇にお祀りしてある父母の位牌を護るのは、惣領のお勤め。以前にもお知らせしたとおり、毎朝、掌を合せてのお勤めに位牌を確認すると、ご位牌が前に出て押し戻すとカタッと音を出す。そんな時、黄泉の国から爺さんか婆さんが何かを言いに来たかと勝…

仙界は再来するか?

実は、昨日のアップがブログアップの千回目の記念日だった。このことは昨日ご案内のとおり。歳や数を重ねれば記念日の到来はご本や周囲の思い入れだけの世界。それにしても何気に始めたこのブログ、炎上もせず、ようここまできたものだ。 比叡山延暦寺の阿闍…