Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ドキュメント

何を今さら( `―´)ノ

正直申しあげて、正銘の芸風のない「明石家さんま」、笑い顔でも目が笑っていない「笑福亭鶴瓶」、才能もなく喋りも下手な「北野たけし」に、少しも話に深みがなく上滑りの「タモリ(森田一義)」。この無能四銃士だけは、どうしても当方のDNAが受け入れ…

コスパ<パフォマ?

当方の携帯電話はこの歳になってもズーと「ガラケー」である。メーカーが生産中止といえども在庫品のあるメーカーを追っては使い続けている。なぜなら☎にメールそれにカメラが搭載されていればそれ以上のアプリは要らないからだ。だから、スマホは持たないし…

明日は我が身

がんのお仲間で大腸がん闘病中(ステージⅣ)の元中日ドラゴンズの野手でもあり、日本ハム監督でもあった大島康徳のオフシャルブログ「ズバリ!大島君」を興味深く、時折覗いている。 最近の彼は露出度が高く、犬HKの野球解説に始まり、先日(3/15自身…

正直者がバカを見る

在留許可を持っている外国人には健康保険加入が義務付けられている。ところがこれが外国人旅行客となると別だ。旅行先のわが国で病気やけがになると医者や病院にかかるがここからが問題なのだ。つまり、旅行客の100%医療費は自己負担。だが、在留外国人…

雅子さま逆さになっても「マサコサマ」

日本国民が新しい時代の幕開けに希望を抱きつつ、なんとなく心配するのは当方だけでもあるまい。美智子妃殿下が皇室に入った時も「粉屋の娘が嫁いだ」と一部に非難があった。でも、それはそれ、皇族の血が濃くなりすぎて民間人の嫁入りが必要だったのは皆が…

三つ子の魂:転んだ後の杖なぞ

世は「令和」、「令和」とお祭り騒ぎで浮かれている。その一方、平成も終わろうとした先月、東京・文京区のカフェで、ベビーカーから火が出て、乗っていた3歳の女の子がやけどを負って死亡した。 その事件の前、東京・豊島区の交差点で、叙勲(瑞宝重光章)…

風に揺れし三春の桜に思ふ

いよいよ5月に入り、さらに桜前線は北上しすでに本州から北海道にまで渡った。先月ご紹介の上野恩賜公園や弘前城の桜など、各地に観桜の名所があるが、なかでも福島県三春町の「紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)」は国の天然記念物でもあって、お見事、天晴(あ…

改元失敗も五輪は許さじ!

今日で「平成」も終わり、明日からは「令和」が始まる。昭和もいろいろあったが平成も激動の時代だった。ありがとう「平成」、よろしく「令和」。 時に、西暦2000年問題(Y2K)のシステム改変時はお国や監督官庁がキャンペを張るなどと、どこもこぞっ…

深層報道「獅子身中の虫」

銀行の銀行といえば日本銀行株式会社(財務省・大臣が大株主)。つい先ごろまで当行の現金輸送は、流通経済大学の運営母体である「日本通運(㈱)」が独占していたが、ここにきて「綜合警備保障(ALSOK)」もこのお仕事をいただけるようになった。それは、同…

未練たらたら、執着至極。

ここまで生きてくれば「祝着至極」といきたいところだが、然に非らズ、この徳兵衛、まだ、まだ、タイトルのように、今生に未練多羅多羅の「シュウチャクシゴク」なのだ。 これまでいろんな人と出会い、何度もの別れを経験してきた。その記録と記憶として時々…

続:ヒッキー&キラーズ

「私が生きているうちに、何とか息子を社会復帰させないと・・・」と、悲痛な顔で子を思う80歳の母親。ほぼ1か月前の当ブログ「オッサンズ・ヒッキー」(平成31年3月31日付)でもご紹介したばかりだが、現実を見れば見るほどその根は深い。 定職を持た…

老いては世(子)に従わず

人工知能(AI)は、人間よりホンマに偉いんか?来年から発売される新車は自動ブレーキ装置の装着が義務付けられることをご存じだろうか? このまま、突っ走ると、いずれ、AIが人間の仕事の大半をこなせるようになる日が遠からず来ると思ってしまう。人手…

貴男は右に私は左に~♪(グッバイマイラブ)

今日はネットニュースと報道機関ニュースの違いを感じたままに・・・。 新聞の購読料、NHK受信料に比べるとはるかにネットニュースの方が使い勝手がいい。特に引っ越しや転勤ともなると、その手続きが煩瑣で「めんどっちい」うえ、新聞受けに新聞を取りに…

地球温暖化と地域(夫婦)紛争

AFP=時事によると このほどプラスチックによる汚染とは無縁と考えられている辺境の山岳地帯が、実際には大気中に浮遊するマイクロプラスチック(プラ微粒子)で覆われていると指摘する研究論文が発表された。英科学誌ネイチャーに掲載された論文によると、…

いまさらジロー

朝のテレビは連続ドラマ小説(なぜ、テレビドラマなのに小説というか不思議だ)くらいしか視ないが、それでも決まった他局の番組の天気予報と占いだけはしっかりと見ている。目的の一つはお天気だが、その日の運勢も気になる処だ。その一方で番組の音声だけ…

そんな簡単に・・

片づけてしまっていいのだろうか?ところで「播種(はしゅ)」とは何か?ミレーの「種をまく人」を思い浮かべて欲しい。問題を起こす人、その存在自体が問題であること、こうした人や原因が身の回りに存在すると、それを処理するために膨大な時間と労力とコ…

失笑、嘲笑、爆笑、微笑

いよいよ、猿江恩賜公園、赤坂サカス、錦糸公園、目黒川沿いや千鳥ヶ淵の桜が満開だ。「こっちの桜も満開だ」と、親愛なるSさんからも見事な桜の風景写真が送られてきた。「どうだ、見事ざんしょ!!」と云わんばかりの感嘆要求に、ニヤリとするS氏の顔が…

さよならヒラナリ!礼は欠かさず!!

何かの拍子にユーチューブを観ていたら、平成最後に面白い動画というか、ドキュメントに出会った。当方が若かりし頃、見知らぬ若者が、誰もいない学校の講堂で独りピアノを演奏していたことを思い出した。曲目は確か映画の「ステイング」のテーマだったと記…

オッサンズ・ヒッキー

今日はテレビドラマのタイトルのような台詞から入ったが、これが8020に微妙に関係している。ご存知の方も多いだろうが、「8020運動」は平成に改元当時の旧厚生省が日本歯科医師会の「80歳になっても20本以上自分の歯を保つ」という運動を後押し…

これが表現、報道の自由だって?

テレビの情報番組やバラエテイを観てもニュースを見ても、まあ、なんとしょうもない内容ばかりが垂れ流されているのか。箸が転んだとか、92歳の高齢者が鍬でイノシシを仕留めたとか、どうでもよい情報ばかりだ。 世界情勢は時々刻々と変化し、いまこの時も…

決戦は金曜日!

検査、検診や健診というものは、簡単に言えば製品の不具合、身体の不調個所や病巣を見つけるために行うもの。工業界の生産工程では「ゼロ・ディフェクト」とかいって、いち早く修復個所を探し出し、それを手当することで生産効率を上げようとする戦略もある…

ポセド甲州

「竹内まりあ」の「駅」を聴くと、20代後半で「バーター症候群」を発症し地元の県立中央病院では診断がつかず、川崎市の聖マリアンナ医科大に転院、御見舞に出かけた当日早朝に亡くなった当時部下だった由香里ちゃんのことを思い出す。彼女はこの歌が大好…

あ~る日ハクション!花粉症か?

58歳で亡くなった忌野清志郎もつんく♂も確か「喉頭がん」前者は化学療法といわれる抗ガン剤治療、後者はがん摘出。ステージにもよるが彼らの将来は見ての通りハッキリと明暗が分かれた。歌手が声を失うということは、想像を絶し死ぬことより辛いのかもしれ…

国際(私)宝館

その昔、良く国道沿いで見かけた怪しげな展示場、「国際(秘)宝館」。どこから何をどうして集めて来たか分からなかったが春画をはじめ数々の性器具が展示されていた。もっぱら一見の観光バス客を目当てに売り上げを伸ばしていた。ただ、その経営はよそ者オ…

ワキ甘く下回りも弱いわが車(者)

昨日のブログでヒントを得た。つまり、昔話、写真、手紙や思い出の品、それに趣味をネタにコメントをつけてアップすれば幾らでもブログは続けることができる。 尤も他人のそうしたことに全く興味のない閲覧者はアクセスしなくなるだろうがそれはそれで割り切…

その男の名は「トクちゃん!」

あれは~3年前(^^♪、今から3年も前のこと、ある男が会社を去った。ら3年もの前のこと、ある男が会社を去った。あっけない幕切れだった。日常のサラリーマン生活の延長戦上にあった退職日。いつもと変わらぬ見慣れた職場の風景に今日がその日であることに…

あの日

今日は、8年前の14時46分に東北地方にマグニチュード9.0の大地震が襲った。そして死者2万人、いまだ行方不明2.5千人、特別な思いが残る日だ。去年の本日は日曜日で「守谷浩」をテーマに「守」について書いていた。一昨年はというと「週末は山梨…

明日のわが身

公立福生病院で、血液人工透析患者の透析が医師の手によって絶たれた。これは、我が家にとっても深刻な問題だ。まかり間違えば・・・。一歩、間違えれば危ういことだ。透析患者に対する透析拒否は死刑執行にも近く、場合によっては殺人。でも、もしかして、…

翳りゆく県都に思ふ

甲府市湯村の甲府富士屋ホテルの身売りにつづいて駅前の山交百貨店(いずれも国際興業グループ:山梨交通百貨店)が、今年の9月をもって閉店することが突然決まった。100人余の従業員も寝耳に水で戸惑いを隠せない。近年、郊外型の大型スーパーやネット通…

じゅんとネネ(ひな祭り特大号)

当ブログの定期購読者はページに公表登録されているだけで18人、それに時折「いいね」を入れてくるのが2、3人。それに性別やどこの誰だか分らぬ方が、ほぼ毎日「いいね」を入れてくる。そんなに人気があるとは思わないのだが・・。 悪い気はしないので、…