Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

イベント

10Days Passed.

とうとう(1010)松も明けまスた。でも、依然としてお年寄りの小水のように切れ目なく、パラパラ(+_+)と賀状が届きやんヨーステン。 それに今日は朝一番から大学病院で一日がかりで、検査と受診づくめで何かと忙しいズラなのだ。めんどっちいから、以下に本…

お約束のフリマ実況。

お待ちダウさま、先日のフリマ開催参加への詳報をお届けするまえに、ピンと外れの今国会の予算集中審議に一言。安倍ちゃんが招集した総理主催の「春の観桜会」にお誘いした人が大杉蓮タロウだと・・。「支援者だけを集めたのでは」と、リツミンのおバカタレ…

神国ニッポン!

さる10日に行われた祝賀御列の前夜、天皇即位祭典にはジャニーズ事務所の「嵐」まで出演するなど華々しかった。国家の一大行事にも映るこの「祝事」には、文化、芸能人総出でかってない演出が展開された。それはさておき当方の日常には、このことには全く…

アマポチとヤフオク

この歳になって、身体も思うように動かなくなり意欲も食欲も減退するなか、俄然これだけはと熱が入ることがある。その代表格が今日のタイトル「アマポチ(アマゾンサイトでのワンクリック注文)とヤフオク(ヤフーオークションへの出店・入札)」、これに生…

ムキにならずユル~リ♪ソロリとしては?

趣味が興じてスピード、速さ、持久力、距離や勝負にこだわるアマチュアの素人選手が余りに多い。いまさら国体やオリンピックに行くわけでもなく、マスター選手権で、全国ランキングで入賞したところで、それは旬をすぎた爺婆の身勝手な自己満足でしかない。…

朝から運動かい?

天気晴朗。昨日は10月だというのに朝から気温は25度もあり、日中は午前には30度を悠に超えた。まさに真夏の炎天下のビッグイベント。その中、おまごちゃん二人兄弟の保育園の運動会応援。朝5時に自宅を出発。場所取りと子守りがジジババの役割、役目とは言え…

右手にロマン、左手にソロバン、背中に我慢!

なぜ陸上競技よりサッカーやラグビーのようなチームスポーツがオモシロいのか?スポーツとは人生の縮図であり擬態でもある。速く、高く、遠くの競技ではそれだけのこと。一つ進めて柔道、レスリングやボクシングはガタイが大きく体重が重いほうが強いと運営…

典子ロス

(;゜ロ゜)宮川典子が亡くなったって!四十歳山梨県出身の衆議院議員。林真理子と同じ山梨市出身。英和中学から学院大学、輿石東の支援を受け国中の野党・日教祖の旗印だった。郡内の富士急ご子息の令夫人、堀内のりこ参議院議員と選挙で争い当時ノリノリ…

身勝手な「報道しない自由」という病

「新聞週間標語」なるものが毎年あるらしい。でも、新聞をはじめラジオ、テレビ、週刊誌やタブロイド紙も含めて、マスゴミの印象操作や世論誘導はお手のモノだ。 U18の高校野球連中の釜山でのW杯。ジャパンの文字もなく日の丸もつけない無地のポロシャツ…

「カッパ祭り」

カッパはきゅうりが好物だといわれているが、いまいち、その理由が分からない。 どうやらこれも古くからの河童像ではないようだ。河童は「人の血を吸う」と言われてきたし、「馬を喰う」や「尻子玉(しりこだま)を食す」とも言われてきた。尻子玉とは、つま…

旦那さん「オシゴト」ですよ!

「戦時中、兵舎で食事を摂ろうとする兵隊はわれ先にと、カネの箸を片手に並んだものだ」。かれこれ今から40年以上も前、「三日天下の山ちゃん」ではなく同期のヤマギシ君のご尊父から聞いたお話。大陸に出征経験のあるこの親父さんが「今後20~30年後…

昭和(生まれ)にて

昨日は、「令和」になっての初のランニング大会。当然にして走れるはずもなく仲間の応援に回る。「甍の波に・・・♪」が似合う春日部ならぬ「昭和(庄和)」の大凧ハーフマラソン大会。 暗いうちから朝一番に自宅を出て、電車に揺られること約3時間。来まし…

改元失敗も五輪は許さじ!

今日で「平成」も終わり、明日からは「令和」が始まる。昭和もいろいろあったが平成も激動の時代だった。ありがとう「平成」、よろしく「令和」。 時に、西暦2000年問題(Y2K)のシステム改変時はお国や監督官庁がキャンペを張るなどと、どこもこぞっ…

ハッピバースデイ、灯油・・?

相手にとって、失礼、不敬、失敬、非礼、無礼の一番は言葉使いでもなければ、態度でもない。 なにが一番相手の気分を害するといえば、それは、名前を間違うということだ。苗字を間違えることは滅多にないが、名前を間違えると大変なことになる。 喋りや会話…

飛んでこうし

甲州弁では「飛ぶ」とは「かけっこ」や「走ること」を指す。だから「トビッコ」とは徒競走のことをいう。つまりタイトルを訳すと「走って来い」とか「急いで来てくれ」と意訳される。そこで、今日は「このトブ」から話に入るヒットラー!。 B2シネマの「翔…

ココロ.

カタチよりココロとは言うが、カタチにしないとココロが伝わらないこともある。神社仏閣のお守りやお札、それに色紙に書いた寄せ書き。珍しいところでは、シネマ鑑賞プリペカードやチャージ済のSuicaを貰ったこともある。いま考えてもその意味は深長だ。 コ…

徳は事業の基なり

どこそこかのご老公が発した聞き覚えのある名言だ。 ZOZO・TOWNの前澤社長が100万円のお年玉を100人に1億円をプレゼントすると公言して、衆目を集めながら顰蹙をかったのは年始めのお話。その会社がここにきて業績が減収減益となって、社長は株主や関…

「七つの会議」

自分対するご褒美、時間の共有、感覚と価値観の修正、暇つぶしなど、いろいろな意味を込めて2月1日に封切りとなった表記のシネマでデートを愉しんできた。これで、最近シアターでの邦画鑑賞は一昨年の佐藤浩市主演「64(ロクヨン)」に続いて二度目とな…

初詣とおみくじと七草粥

西日本では三社詣と言って三つの神社をお正月にお参りするようだが東日本ではこうした風習は見当たらない。でも、和の東西を問わず御社には地(水)神さま、屋敷神さま、氏神さまやお宮や大社などがあって、それぞれの祠には別々の神様が祀られている。 その…

勝手に年賀状三賞発表!

昨日までに当方に届けられた賀状総数158通。写真付き32通、印刷のみ38通、肉筆添書きあり84通、全手作り4通。親戚12通、旧職場関係36通、知人・友人79通、その他31通。年々出状先を絞ってきてはいるものの、一向に配達される年賀状は減る…

望月(※写真は23日の京都新聞記事から)

2018年11月22日(金)の日付が変わる深夜、藤原道長が「この世をば我(わ)が世とぞ思ふ、望月の欠けたることもなしと思へば」と一句を詠んだ。そして、この日は平安時代から数えて千年後の満月だった。その月をとある神社の瓦葺きの屋根の上に見た…

預かり保育

昨日、娘夫婦が銀座に用事があるというので、二つ返事で孫を朝から預かった。というのも一昨日、娘夫婦に当方の手術壮行会という名目で、ご馳走になったものだから断るに断れなかった。 手術日が決まってからというもの、週末はなんやかんやと行事が立て込み…

昨日のW杯ベルギー戦を振り返って

後半アディショナルタイムの1点で日本が2-3で敗れた。ここで試合展開を振り返ってみよう。 立ち上がりこそ日本ペースで進んだが前半中盤あたりからボールがベルギーに支配されるようになった。ベルギー選手は、欧州リーグを代表する選手ばかりだから優位…

「仰げば尊し」

「仰げば尊し」から半世紀以上も さる5/12(土)に甲府市内で中学校同窓会の発足式が執り行われた。このことは、昨日のブログでも取り上げた。 さて、当日はというと、発足式だというのに100人以上が集った。開式の時はさほどでもなかったが時間が経…

新入社員気質2-1

あちこちで入社式や新人研修が催され、売り手市場の新卒の社員が重宝がられている。 企業側の今年のテーマは「新入社員を大切に」だと、聞いて呆れる。そのまえに「先輩やお年寄りを大切に」だろ!まあ、ご機嫌取りもここまで来ると滑稽だ。 東京海上日動火…

五体不満足

忙しさにかまけて(本当はネタ切れ)、ここしばらくブログを更新して来なかった。毎日、掲載を楽しみにしていただいている皆様にはまことに申し訳ございません。 さて、ヒラマサパラリンピックが閉幕した。この大会に競技するアスリートはつくづく凄いなと、…

これってフェアなのか?

平昌五輪、女子スロープタイプスノボ。突風・強風のため決勝進出25人中完走5人、20人近くが滑走中に転倒。標高700メートルの山の上。周りには風力発電の羽根がぐるぐる回っているのが見える。予選抜きで全員が一発勝負の競技もあれば、わざわざ冷え…

とかくメダカは群れたがる

この季節、大雪や寒さにも拘わらず私立学校の受験が真っ盛り。駅の改札前には、学校単位や塾単位で先生や関係者が受験生を引率。「頑張って!」の掛け声よろしく受験生の不安そうな顔が一気に引き締まる。 メダカは群れながら川の岸を泳ぐ。メダカに限らず群…

TOKIO

日本の首都東京。そこに当方は住んでいるが、文化、政治、医療、スポーツ、交通アクセス等流石に世界都市として胸を張れる。医療面では一流の病院が揃い、文化面では、先月から東京国立博物館で「天平の秘仏展」が開催されている。14日からはついに、「千…

馬の糞のように歳をとり

節分、立春、建国記念日やバレンタインデーと二月は何かとイベントが多く、ヤケに忙しい。それにこの如月は当方の誕生月でもある。女性にとっては、早生まれは人生後半に恩恵を受ける。小学生に入学したころは遅生まれと早生まれでは1年近くの差があり、学…