Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

アウトドア

ラジオ「深夜便」

山に犬などのペットを連れて入山する「バカモノ」が大勢いる。ペット運動なのか衆目を集めたいのかはわからないが無恥、無知にも程がある。熊やイノシシなど害獣と呼ばれる獣は人間以上に鼻が利く。つまり、こうしたケダモノはエサ取りや危険を感じた時にこ…

自分の命は自分で守る

先月29日の午前に新潟県阿賀野市の五頭連峰の山中で、男性とみられる2人の遺体が発見された。ゴールデン・ウィークから行方不明となっていた父子だ。大人でも小学1年生でも山は甘く見てはいけない。一昨年の同じ時期、荒船山で神奈川県の母子が転落した…

「つくばね」今昔物語

既報のとおり西の御庭は高尾山。で、東の庭園は、「筑波山」、何かしら燃えるものがございまして、今日は筑波山の山旅紀行をお届けしましょう。 これで2週連続です。いまだに筋肉くんが痛とうごじゃりまする。こんな東京の片隅から東邦の筑波は遠い。でも、…

お山歩

三年ぶりに御庭(高尾山)に出かけてみた。一言でいうと懐かしい体の痛み(筋肉痛)との出会いであった。この時期、江戸春ゼミが鳴き、無数のモンシロチョウが繁殖のため森の中を乱舞する。こんな光景を目にしたのは、このお庭に登って初めてのことだ。登山…

転ばぬ先の杖(保険加入のススメ)

会員には、日頃から口を酸っぱくしてきたことだが、懸念していたことが起きてしまった。遊歩道を利用してのランニングの定例練習会に参加していた会員が誤って車止めに足がかかり、転倒事故を起こし肩の骨を骨折。 入院、手術と相成り、全治3か月の治療とな…

庄和大凧マラソン

毎年5/4、ゴールデンウィークの中日、昔の埼玉県庄和町で開催される「大凧マラソン」。最近の体調不良からここ2、3年、レースらしいレースには参加していなかった。この間に庄和町は春日部市に編入され、今は「春日部大凧マラソン」に名称変更となった。…

いつまで続くのやら

「貧乏暇なし」とは、貧乏していると、稼ぐのに忙しくてのんびりしている時間がないということ。当方は真逆で、のんびりし過ぎて、たまに時間を稼ごうとすると、おカネばかりが懐から出てしまい結局は元の木阿弥で貧乏状態はさらに酷くなる。 反面、娘の婿は…

お山の大将

今から、十数年前に2泊3日で、猿倉~白馬山荘~白馬岳~白馬大池~乗鞍岳~栂池高原に至る山行をしたことがあった。なぜ、今更こんな話を採りあげたかという理由は後述することにする。 2泊のうち、一泊は当時の夜行特急「ムーライト信州」での車中泊。良…

極上の文化

オフィスビルやマンションの屋上では、主に建物を維持管理するための設備(外調機・冷却塔などの空調機器、アンテナ、給水タンク、窓拭き用リフトの移動レールなど)が置いてあるため、基本的には設備担当者以外の立ち入りが禁止されているケースが多い。 更…

互譲の精神

トレランとはトレイル・ランニングの略。以前にもこれをテーマに掲載したことがある。そう山道を疾走するスポーツ。だが近年事故が多発し大会中に行方不明になった人もいる。そういう意味ではこのトレランはジョギングやランニングの延長ではないことを自覚…

腹が減っては、戦は出来ぬ

前線と兵站(へいたん)、これ戦いの基本、兵站学なるものもあって戦いにはこの兵站(ロジスティック)の在り方によって戦いの雌雄が決するという。 つまり前線へ補給(路)や後方支援がしっかりしていないと、如何に高性能な兵器を持っていても、ひとたび補…

マラソン談義Ⅲ

昨日は、朝一番の中央線快速で走り仲間が参加する「手賀沼エコマラソン」の応援とサポートに出掛けてきた。この大会は、ランナーの間では人気の大会で、首都圏で開催する大会の中では参加者が1万人を超える大規模大会だ。 朝方から台風22号の影響で雨脚が…

マラソン談義Ⅱ

フリークライミングと並んで,今でこそ人気スポーツとなったジョギングやランニング。当方が若かりし頃は、地味なマイナースポーツとして競技人口はさほどではなかった。そんな時代のなか鹿屋体育大学の植屋先生にランニングの基本を教えて貰った。ランニング…

過ぎたるは及ばざるが如し

ジョギングは、ひとりでもいつでも出来るスポーツとして親しまれている。だが、ランニング体に悪いとの話が最近目立ってきた。ジョギングの定義は「ゆったり走る事」。 時速10km程度でゆったりと走る事を指しており、身体に無理なく、適度に負荷をかける事…

「山の日」を前に

このころになると、東武線浅草駅発23:55「尾瀬夜行」で会津高原駅まで行き、バスに乗換え、途中の尾瀬御池(午前4時)登山口から燧ヶ岳〜竜宮小屋〜至仏山〜鳩待峠のコースで、よく尾瀬に出掛けた。 新宿から深夜特急「ムーンライト信州」も格別な味わ…

マラソン談義

掲載写真は、毎月自宅に送られてくるマラソン大会参加勧誘用パンフ類。今日は、見る人も、読む人も面白くないマラソン談義。だいたい登山やマラソンをやる人間は、たいがい偏屈で自己陶酔型、自己満足タイプが多い。それに円滑な対人関係を保つことが出来ず…

往きはヨイヨイ(自撮:Volume10)

登山もマラソンも旅行もそうだが、「行ってきっまあ〜す!」に「ただいまっ!」がなければ、ことを成し遂げたとは言はない。登山の場合は登山計画書を提出し綿密な計画の下に登山を開始する。苦労の挙句に頂上を極める。そして登山口まで戻り列車に乗って無…

迷所

名所といえば人が集まる人気スポットのことをいう。山登りの経験のある徳兵衛のスタイルは、岩屋(クラインミング)、澤屋(沢登り)やピークハンターでもない。オーソドックスな山屋(山登り)である 危機とは常に背中合わせであるから、低山であっても装備…

これほど多用される漢字もない。越中おわら節などの民謡と思えば、竹の節とか節足動物のようにも使うし、節約、節分、節制や節操のようにも使う。先ごろ石原元都知事の記者会見を見ていたが「果し合い」や「武士(もののふ)」など、会見前は威勢のよいこと…

点の記

明治40年当時の陸軍参謀本部測量隊の測量士柴崎芳太郎が、命を受けてそれまで未踏と言われてきた剣岳に3等三角点を建て、3等三角点網による精緻な地図を作り上げる。 後に、頂上付近で錫杖と焚火の跡が見つかり奈良、平安時代に修験者が登頂していたらしい…

競走馬

徳兵衛は駄馬。駿馬になろうともなれない。牡馬はボバ、雌馬はヒンバ、去勢した馬はセンバ。いずれにしても競走に生きてきた馬たちだ。産まれながらにして走ることだけを宿命として生きている。 三歳馬の競走馬になる前に、母馬と離され、競走馬としての道を…

ヤケに限界(連続特大号①)

次の句は「堪忍袋の緒が切れた」、「我慢の限界」や「ブチ切れ」だろう。幸か不幸か徳兵衛、今のところそこには至っていない。 地方勤務の頃、出勤前に5㎞を走り、帰宅後も5㎞を走った。休日には20〜30㎞のロング練習と、月600㎞〜700㎞を平気で…

3Q

マーフィーの法則(Murphy's law)とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験…

ほどよい塩梅

ドウ・スポーツもショウ・スポーツも2時間以内がプレイヤーにとっても観客にとっても、体力消耗面、精神集中力や観戦側や運営・興行サイドとしても塩梅がいい。サッカーは15分のハーフタイムを挟んでの45分ハーフで都合2時間。野球も2時間以上のゲー…

行きたい、会いたい、登りたい

妻でも愛人でもなく、ヒロ、トミ、トキでもユカでもなくチズでもない。「山に行きたい、山に会いたい、山に登りたい」のである。 このところ1年、ほとんど登山をしていない徳兵衛。この季節は、空が高く、空気も澄んでいて登山には紅葉を従えた紺碧の空は絶…

畏敬と畏怖

おはようございます。山梨の別荘からアップしています(写真は甲斐駒ケ岳です。後ろ姿は勿論・・・です。) なんと、驕り多き人間たるものは、自然の前ではこれほど小さく、踏みつぶされても判らない。ただ、生くる全てのものは、死するまで懸命に生きる。この…

危機と好機

徳兵衛も山登りが好きで、クリンソウが咲くころ、長野・群馬県境の荒船山にも登った経験がある。さほど恐れる山ではないが、つい先だって、艫岩の断崖200メートルに横浜の母子が滑落。母の遺体は収容できたが、男児がまだ見つかっていない。普段、見通し…

体育温泉

こんな病魔に侵されたものだから、これまでage、ageで熱を入れてきたトレッキングやランニングやチャリダーを楽しむことがも叶わず、山梨百名山も日本百名山登頂も道半ばで断念せざるを得ないのか。そのための体力づくりに始めたスポーツジムでの10年来の…

山岳信仰

信仰や宗教について、なるべく避けようとする人が多いが、就活、婚活、妊活につづき、終活に向けて歩を進めている徳兵衛。まんざら信仰心がないわけでもない。かと言って、どこぞや宗教を信奉していることもない。世には「心のよりどころ」もあるようだが。 …