Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

アイテム

男のコダワリは安物の買いの銭失いか?

性格、持論、小道具、愛着、収集癖など、とかくこの世に男なる動物はコダワリに拘る。物のない時代に育ったせいなのか、当方もその域にもれず、モノには結構こだわる。それが嫌味になることもあり、周囲から嫌われたり、敬遠されるのはそのせいなのかもしれ…

「お恥ずかしながら!」の健忘症。

歳をとると、つい昨日のことばかりか、さっきのことまで忘れてしまう~っ!。うっ!うつ!そうしたなか、この便利グッズ2商品を見つけた。が、これが結構引く手あまたの品薄状態の人気商品。なかなか入手が難しい。 商品の売りの文句は、「忘れてはいけない…

バカモノたち

ちょーく、チョーク!ここ憶えのあるこの言葉、プロレスの技でのちょうきゅっ!「チョーク!」を思い出される方々も多いだろう。ところがこれに似た必殺技の「スリーパー」がある。このスリーパーは、頸動静脈を抑えることによって、文字通り眠るように失神…

今年もあと2か月、困った拾得物

とあるパチンコやゲームセンターなどの娯楽施設の会員ポイントカードの発行申込書を路上で拾得した。住所、氏名、性別、職業、生年月日、作成日に携帯電話番号も記載されている「お客さま(控)」だ。意外に平成半ば以降に産まれた若い女性だ。こんなところ…

「糸ようじ」?

以前、当方の周囲で妙なことがおきることをご紹介したが、昨晩も夜中に台所からお盆にのった湯飲み茶碗が「ことっ!」と音を立てた。それで一気に目が醒めてしまった。夢想の映像は無彩色なのに、音だけはやけにリアルで彩があった。早速、キッチンに行った…

男のコダワリ!

昔からオスは何故かしら、道具、工具やアイテムに固執する。普通のリーマンならスーツ、ネクタイやベルトといったところだが、それには全く興味がなかったのが当方のホンネ。つまり、それ以上に財布や腕時計などのちょっとした小物にステータスを感じるのだ…

「常在専常(戦場)」てか?

「めざましTV」とやらの番組で、三宅正治と永島優美なる大馬鹿野郎に軽部真一を加えたキャスターどもが、口にスイーツをほおばりながら番組を進行する。それを、プリョヂュースするフジサンケイグループのTV企画には、これでもかとの毎度の仕様に閉口。…

星野源という男

詩も、唱も、和歌も、句も、謳も、歌もそうだが、ここで今日は敢えて「歌」を採り上げたい。サザンオールスターズの桑田圭祐、荒井由実、それに先日話題にした竹内(山下)まりあ等々。人類がここにくるまで何千万回、何億回の曲を作ってきたのだろう。でも…

イワシの頭も(無)信心から

当方宅は本家筋ではないので、立派な仏間はなく豪華な仏壇も置いてない。でも、分家ながら当方跡目として田舎に菩提寺を持ち、檀徒としてお寺とのお付き合いはもとより、お墓の手入れ、法事などと結構忙しい。 そればかりか、拙宅にはコンパクトな家具調の仏…

三種の神器

高度経済成長期であれば、洗濯機、冷蔵庫に白黒テレビと相場が決まっている。これがもう少し時代が進むと3Cとなって、自家用車、クーラーにカラーテレビとなる。こうした家電や自家用車が持てるようになると一流ならずしも中産階級として社会が認知する。 …

勝手に年賀状三賞発表!

昨日までに当方に届けられた賀状総数158通。写真付き32通、印刷のみ38通、肉筆添書きあり84通、全手作り4通。親戚12通、旧職場関係36通、知人・友人79通、その他31通。年々出状先を絞ってきてはいるものの、一向に配達される年賀状は減る…

今年最後の極めつけの「お見舞」

入院中、どこの病室やベッドでも見舞客が頻繁に訪れる。お見舞いも時間やタイミングを考えるとなかなか難しいものだ。患者の体調はもとより、続々とお出でいただく見舞客の対応も大変だ。家人でもいれば話は別だが、患者一人での対応は尋常な体ではないが故…

スマホ中毒

コンビニのイートインコーナー、盛んに横でいい年をした男性がLINEの返信を待っている。それも食事中である。こんな時でさえスマホを手から離すことが出来ない。 返信が来ないと不機嫌そうな顔になり、返信がくると間髪を入れずに打ち返す。こうなるとこ…

ラジオ「深夜便」

山に犬などのペットを連れて入山する「バカモノ」が大勢いる。ペット運動なのか衆目を集めたいのかはわからないが無恥、無知にも程がある。熊やイノシシなど害獣と呼ばれる獣は人間以上に鼻が利く。つまり、こうしたケダモノはエサ取りや危険を感じた時にこ…

コレクション・聖牛

なくて七癖、当方には妙な性癖というか、収集癖がある。 さて、スコッチ・グレインという紳士革靴メーカーをご存じだろうか?婦人靴でいえば卑弥呼クラスのメーカーだ。 故あって、このメーカーにぞっこんなのが当方。コダワリと言えばコダワリなのだが、こ…

あの頃は・・

バレンタインデーも近いが、その昔はこの日が待ち遠しかった。当日の朝からチョコやクッキーが届き、出勤するとデスクの上から、メール便や手渡しで数多くのお品が届いた。社を出るころには、両手に大きな袋一杯にプレゼントが詰め込まれていた。 会社から出…

暦(年末シリーズ5・末巻)

年末になって買い求め、業者から戴くのがカレンダーや暦。日頃は、星占いでその日の運勢を占うが、朝のテレビでは必ずと言っていいほどこの星占いをやっている。運気が悪いと他局の番組にチャンネルを回し、良い運勢が出るまで回すが、どの局を見ても運勢が…

iij

INT(インターネット)のISP(サービス・プロバイダー)であるiij(インターネット・イニシアチブ・ジャパン)のことではない。当方はタブレットPCを屋内外で使う場面が多い。そのため家では通信をW-iF-iに頼り、外出先ではこのiijを使っ…

気質(その2)

携帯の普及で腕時計をする人も少なくなったが、仕事中は時計を外す人や腕時計でも腕にはしないでバッグの取っ手に括りつけている人もいる。 いずれにしても、腕時計に限らず靴やハンカチなどにこだわる人は、細かいところにも気が配れる人のようだ。 「3秒…

気質(その1)

攻撃的な人、上から目線の人やいじめる側の人には、どうも共通点がありそうだ。こういう人は、まず、常に劣等感を抱いている人が多い。それに情緒が不安定だ。三つ子の魂百までというが、幼児期から親、兄弟や周囲からの愛情が乏しく常に焦りの塊を持ってい…

おしゃれ王子

TBSの「朝ちゃん」ぐーたまが「おはようございません」というフレーズの意味が全く分からない。それに先ごろ発表された「眞子さま」と「海の王子」こと小室「K」とのご婚約はおめでたい話だが。何故このタイミングでと思うのは小生ばかりではアルマーニ…

ワードローブ

この家には、家具らしい家具はない。嫁さんが持参した民芸家具の花嫁道具も、娘のピアノも、ほとんど引っ越しの際に処分した。思い出は多かったがそうでもしないとものばかりが増えて暮らしにくい。 断捨離、こんなことでもなければ物は捨てられない。我が家…

オヤジ認定度

いよいよ汗ばむ季節の到来だ。汗臭さ、体臭が蔓延する季節だ。8×4やバンがなかった時代は、デオドラント効果の大きい焼きミョウバンを脇にふりかけて出勤した思い出がある。 さて、今日はそれに近いお話で、下着のお話。読者の方にはまだ現役でお勤めをな…

kokoro.の定年

定年退職や役職定年とはよく聞くが、心の定年とは余り聞いたことがない。つまり、定年50歳の時代にあっては、学校卒業後30年余も勤め上げれば、なんとか無事にゴールにたどり着けた。それが今の時代は定年が60歳、65歳、今や70歳定年と際限なく退…

GPS

子供や認知症患者の見守りに、浮気追跡に、そして車泥や薬物の裏取引の証拠押えに使われて全地球測位システム(GPS)の犯罪捜査利用は、プライバシーや人権を犯す虞があるとの理由から、裁判所の令状なしにこれを使った捜査ができないと最高裁の判決が下…

パロる

先日話題にした若者言葉「〜る。」から入ってみた。「パロディ」とは、「原型や形式などを借りながら風刺の利いたもや真似たのを言う」、「パロる」とはそれを動詞にしたもの。原型や元の作品の存在を隠したものは「佐野る」という。東京オリンピックのエン…

会計のおしごと

観月ありさの「ナースのお仕事」ではなく「お金のお仕事」。お暇に任せて自治会の会計を引き受けたのが昨年の春。期末が近いため、会計監事による監査を受けることとなった。大した規模の金ではないが会員からの会費で成り立っているわけだから粗雑には扱え…

模範解答

❶tkmk ときめく/ときめき。“tokimeku”の子音だけとってtkmkと標記する。 「そんなんされたら女子みんなtkmk」というように使用される。 ❷wktk/ワクテカ ワクワクする。胸がワクワク、肌がテカテカするという擬態語。 ❸disる/ディスる 批判する、悪く言う。 …

若者言葉

「ナウい」ということば、すでに化石に近い死語らしい。若者言葉は若い女性が造った言語文化で、世相や風潮によって生まれ変わりも早く変化も激しい。アラサーあたりの女性がこれを使うと、その落差に思わず噴き出してしまう。 娘が30歳を目の前にしても中…

ログ解析

このブログへのアクセス元は、想像どおり「ヤフー」からが最も多く。キーワード「こうしゅうや」とか「甲州屋徒然日記」が検索候補の上位に挙がっている。ただ、記載内容の固有名詞「心音」などの検索も多いが、これまで、いいとこ1日20件ぐらいのアクセ…