koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

なるほどね

局所的迷惑防止条例違反

「電車が駅に到着してドアが開いたら、普通降りる人を待って電車に乗り込みますよね。たまにいる、我先にと“降りる人の流れに逆らい、突っ込んでいく”人。何が何でも逆流する人はなんなんでしょう。水の流れに逆らい、生まれた川に戻っていくシャケのようで…

間欠性爆発性障害

双極性障害の第一弾に続き本日は、精神疾患メルクマール第二弾をお届けします。 タイトルの病名。またの病名を「憤怒調節障害」ともいうらしい。この病名が世間で認知されるようになったのは、今から5年ほど前のこと。あの大韓航空の副社長であった「ナッツ…

まだ、まだワシの尻は半分青い!

四月に入り、NHK朝ドラ「半分、青い!」にハマっている。大河ドラマ「西郷(せご)ドン」は、わが郷土の誇り、一癖、二癖もある林真理子原作に脚本が中園ミホとくれば、そこそこの視聴は獲れよう。こちらも毎週楽しみにしているが、実はそれ以上に朝ドラ…

由来、来歴、元来

在日の方を差別するつもりはさらさらないが、誤解のなきように願いたい。 日本人の場合、その昔一族で勢力を張っていた土地の名前を苗字にするか、新たに新領土を得た場合にはそれまでの苗字を捨てて、自分の苗字をその新領土の地名にした。だいたい苗字を持…

ワタシの私の~♫彼は左利き♪

入学式や入社式を終えたと思いきや、街にはリクルート・スーツに身を固めた若者たちが溢れ出している。気に入らないのは、どの方も判で押したようなお決まりのいでたちだが、自然と目が行くのは足元。特に女性のパンプス、履き慣れていないのか片方の踵が歩…

処分、利用はお早めに

利便性のコストは意外と高いことに気がついていますか?先日、所用があって都心に向かうのに駅から路線バスを利用した。財布の中に「バス<共通>カード」(利用可能額5,850円、購入価格5,000円)。乗車に小銭は要らないうえ乗降もスムーズにできる…

水洗

水に流すとは、過去のわだかまりを水に流すように、たいていは無条件でなかったことにする、という意味だ。これは日本人にありがちで、デイベートが苦手な日本人が議論や折衝、あるいは恨みを持つ相手を倒す作戦などを粘り強く続けることが不得手ためだ。そ…

BUT ALSO

当方もよく家人から注意されるのが、いちいち相手の話の腰を折ること。「でもさ」「いやぁ」「じゃないのかな?」これが不評の元凶。「そ!だね!!」が流行り出したら余計に叩かれる機会が多い。タチが悪いのはこの否定形、本人は無意識に発しているが、相…

守屋 浩

姓は「金田」、名は「貯(た)まる」は、昔あったどこそこやの金融機関のマスコットの名前。愛称は「たまるくん」、これと吉永小百合主演映画「北の桜守」にヒントを得て、今日は「まもる君」でブログをつなげることに・・・・。 この「守」という漢字には、…

不作為の作為

少々難しい言葉だが、「不作為」=しなこと、「作為」=することだが、法律上の「不作為」は、「明確な意思や悪意を以てしないこと」をいう。だから、ただ何となくやらなかったでは「不作為」とはいわない。それでは、タイトルの不作為の作為の意味は「意識…

マルっと!「官民トリック」

「裁量労働制」どうやらこの制度導入の先行きが怪しくなってきた。何故、野党は厚労省が提出した「現行の労働時間より裁量労働制導入の方が、労働時間が短くなる」との政府答弁に怒り心頭だ。「データのねつ造、虚言だ!」と大騒ぎだ。でも、政府与党は何が…

ファースト・シューズ

緑のタヌキおばさんの「都民ファースト!」は未だに耳に残っているが、去年からこのフレーズが気になって仕方がない。米国大統領選でもトランプ候補から「アメリカンファースト」の演説が聞かれた。 中学生時代に愛用していたかび臭い「最新コンサイス英和辞…

御用会議

集団行動でも、会議でも、打合せでも、人とのお付き合いでも何でもそうだが、それを実のある物にするには、まずもって「目的」を明確にすることが大切だ。 「なぜこれをやるのか?」といった目的意識、動機付けや判断基準が曖昧になったままだと、何をどう動…

PPK

「がんに罹った患者数」÷「死亡者数」で計算される「IM比」、つまり、これは“がんに罹っても生きているかどうか”を示す指標だそうだ。ここで驚くべき事実がある。それは長野県の数値が一番高いらしい。 男女ともに長寿県とは聞いていたが、これが具体的な数…

お前にだけには言われたくない。

2月6日で「ブログの日」だそうだ。「ふーん」てな、感じで朝を迎えた。 さて、今日は時間もないので、思いつきに終始。いま、「医者の逆説」(里見清一:著)を読んでいる。 前書きにスペインの画家ゴヤ「我が子を食らうサトゥルヌス」が引き合いに出され…

確率より可能性に賭け、捨てる勇気を持つ。

火山予知に代表されるように気象予報士や政治家が多用する言葉に「その可能性はゼロではない、ゼロだとは言い切れない」なんて言葉をよく耳にする。そんな言い方をすれば、この世の中は責任放棄の逃げ切りばかりの世界だ。「ないことはない!」も、責任回避…

理解不能

「エモい」と「ヤバい」の区別がつかないんですけど・どう違うのかおせーて!!「エモい」は、エモーショナルの感情、感動、感激ぐらいは判るが、「ヤバい」とは少し違うようだ。極端に感動が振れた状態で、ちょっと待ってよ!マズイ風な意味が合いがあるよ…

無くて七癖

景気なんかちっとも良くなっていないっス!!株式市場が活気づいて26年ぶりの高値更新とか言っちゃてるけど。そりゃそうなるわ?日銀が異次元の金融緩和策で、マーケットから国債は買いまくるわ!ETFやリートを闇雲に買い続ければそりゃ債権や株式市場…

未練・執着という病

「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎ合せることなどできません。できるのは、後からつなぎ合せることだけなのです。だから、我々は今やっていることが、いずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。「ステイ・ハングリー、ステ…

ダウナーとアッパー

今日は、一昨日掲載した「My Dear」に関連した話題を差しあげたい。 ダウナーの本来の意味は、「俗に、気分を落ち込ませたり落ち着かせたりする物事のこと、またはその気分自体のことである。 Downer。 人間関係の構築に消極的だったり、どことなく影…

関係を考える。

周りにこんな人いませんか?かまってやるとメッチャ喜ぶが、かまってやらないと急に不機嫌になる。こうした人はとても厄介で手が掛かるので、徹底的に無視するしか手立てがない。ともすると、こういう人々は、甘い顔すれば付け上がるだけなので、そうした人…

MY DEAR

人は産まれながらにして運命を背負されています。明日あるのかどうかをも判らないまま、独りで歩んで行かなければならないのです。この世に生れてきたことを決して後悔してはいけません。時に、親や兄弟に支えられ、時に友人や知人に支えられても物足りない…

年賀状(年末シリーズ2)

年賀状の風習は、古くは奈良時代の木簡による年始の挨拶状だったようだ。そういえば木製の年賀状をもらったことがある。そりゃそうだがやぁ。現代のように通信手段が発達していない時代のこと、挨拶を兼ねて相手の安否知るのも大事だったのに違いない。 現役…

ナースのお言葉

昔から取沙汰されている看護師の患者に対する言葉遣い。タメ口、上から目線に赤ちゃん言葉。「・・・です。わかりますか?」の言葉遣いをみなさんはどう思いますか?その答えは「今日のおまけ」に回すといたしまして・・。 看護師の「だからぁー・・」、「よ…

アンダー・コントロール

「依存」とはいうが「共依存」とは、聞き慣れない方も多いことでしょう。これって、精神科やセラピーなどでも良く使われる言葉だ。親子にも夫婦の関係でも「共依存」があるという。子供に対して絶体的な力を持つ親の前に、わが子には自分自身の存在感が生ま…

『驚異の小宇宙、人体』

今年の9月30(土)から連続8回放送NHKスペシャルで『驚異の小宇宙、人体』の続編番組が始まったのをご存じの方も多いだろう。司会はタモリと、ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授。 この番組のコンテンツは実に興味深く、これまでの「人体…

嵐の前の静けさ

以前にレンタルビデオ店、格安居酒屋、パチンコ店やネイルサロンは消えゆく業種だということを述べたが、どの業種ともそんなに先行きは楽観できそうもない。ここにきてメガバンクが今後1万人規模で人件費を圧縮するという報道が相次いだ。 働き方の見直し、…

濡れ落ち葉

もう辟易でしょうが、今日も相変わらず御口汚しに自虐ネタをお一つ。 夫が退職すると妻のストレスは倍増するらしい。極めて自然な風景だ。退職して会社などの「居場所」を失った夫の行動は決まっている。近所に悟られないようにいつものようにネクタイを締め…

アキラ死ノウ

池上志乃と中尾彬、この夫婦実は再婚で、中尾の前妻は元映画女優の茅島成美(中尾学の実母)だったことをご存じの方は少ないだろう。でもこの二人、断捨離を決行、一万枚を超える二人の想い出の写真はおろか不動産や財産も手放す始末。流石に生活にゆとりが…

ひとりマス

ついつい独りになるとやってしまうこと。物思いに耽る、鼻毛を抜く、屁をこく、それに○○○とか知らぬ間に手が動いている。ところで、先ごろネットのショッピングモール大手「楽天市場」が、おひとり様向けクリスマスをテーマとする特集コンテンツ「ソロ充向け…