koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

なるほどね

ひとりマス

ついつい独りになるとやってしまうこと。物思いに耽る、鼻毛を抜く、屁をこく、それに○○○とか知らぬ間に手が動いている。ところで、先ごろネットのショッピングモール大手「楽天市場」が、おひとり様向けクリスマスをテーマとする特集コンテンツ「ソロ充向け…

〆切間近

週刊誌をはじめ日刊紙や月刊誌などなど、編集や取材に追われる文屋さんの気持ちが多少なりとも解るような気がする。ブログを起こしてから1年以上、徒然なるままにアップしてきた。ネタ探しとは行かないまでも日常の出来事をツラツラ書いていれば困ることは…

辻説法

まあ何処もかしこも、まともに動いている所やしっかり機能している所は何処にも見当たらない。国然り、官界然り、企業然り、学校然り、そして挙句に角界然りだ。師弟や徒弟制度の中にはよくあることだが、暴言、暴力、欺瞞に虚言、もうお腹一杯。その一方で…

自己解釈

歳は取ったが、まだまだ人間が出来ていないというか、若造で、ナンにでも喰ってかかってしまう徳兵衛。年寄りの「ひねくれ」と「へそ曲がり」は質が悪い。他人に怒ってみても自分自身に怒っていることに気がつかない。つまり力み過ぎて却って動きが窮屈にな…

快復力

一時、故黒川紀章に代わって最近、なぜか建築家の安藤忠雄のマスコミ露出度が多い。氏はボクサーの経験もあるが癌に侵され、脾臓やすい臓など臓器のほとんどを摘出してもなおその生命力と人生の取り組みへのダイナニズムには圧倒されてしまう。 仄聞したとこ…

結節(リーダーの資質)

ネタ切れと思いきや暇に任せるといろいろなことが頭に浮かんでくる。今日のテーマは「結節」。徳兵衛の好きな言葉だ。意味は、結び合わせること、つまりハブ、ターミナルやプラットフォームといった意味にも使われ、交通結節点といった言い方もある。他の意…

Siren

当方が毎朝視聴する番組は決まっていて、その日の「占い」や「天気予報」が何時何分から始まるのかを体が覚えている。ひと眠りした後は、それに合わせて再び目を覚ます。テレ朝の「グッド・モーニング」は日テレ「おは4」の後に続けて視聴させていただいて…

モノ言い

職業病なのか昔から当たり前のように使っていた「又貸し」を「転貸」や「担保」を「抵当」と言われるとどうも違和感がある。「又貸し」、「担保」が俗語なのかスラングなのかはどうでもいいが「物言い」によって響きも意味も随分と違ってくる。 この「物言い…

狼は生きろ!豚は死ね!!

この一年でわが身のウエストは80㎝後半から70㎝前半に、体重は70㎏後半から60㎏切るまでに痩身となった。不幸中の幸いとでもいうのか病気が見つかってからというもの食が細り血糖値も落ちた。ただ、肋骨が薄ら浮かび上がり筋肉もスタミナもだいぶ落…

閉鎖・閉店・廃業・撤退

以前にもお伝えしたが、田舎に帰省するたびに空が広く感じる。気のせいかと思いきや無人家屋や老朽化したビルが次々取り壊され、視界が広くなっているのは気のせいではなかった。車窓から見る街並みは確実に滅び行く様を呈している。 例えば、大型店舗でなら…

「子ほめ」(2-2)

金子氏は相談にこう答えている。 「この話から、ほめることに慣れていない人間が、付け焼刃でほめてもうまくいかないという教訓を得られるでしょう。口が悪かったあなたが突然、お世辞ばかりを言ってもうまくいかないし、かえって信用されないでしょう。 私…

「子ほめ」(2-1)

先々週の朝日新聞朝刊の相談室「悩みのるつぼ」に20代の女性から同性異性を問わず人をすぐに見下す癖が治らないとの相談があった。それに経済学者の金子勝が、落語の「子ほめ」を引用して珍しくまともな回答をしていた。当方にも通じるところがあったので…

I・MY・ME・MINE

これ英語の授業で教わりましたよね、今日はこのお話。英語ははっきりした言語だからイエスとノーがハッキリしている。そこへ行くと日本語は情緒があるからモノをぼやかしていう。政治家、役人や経営者が使う「まことに遺憾」もそうだ。杞憂なのかそれとも謝…

怒(ど)イカリ

限られた時間の昼休みで近くのレストランか食堂で昼食を注文し、料理が出てくるのを待ってたとしよう。通常15分待っても料理が出てこないとイライラが募り、20分待たされると「注文した料理まだかよ!」と大方の人がクレームをつけ出す。これが急いでも…

チャック女子

声高に組織や企業が多様性を求めて新たな視点で「女性活躍推進」などと言い出したら、これは要注意、もしかしたら流行に乗った単なるアリバイづくりかもしれない。だいたいこうした企業は本気で女性活躍などを考えていない。見た目は女子を登用しているかの…

腹が減っては、戦は出来ぬ

前線と兵站(へいたん)、これ戦いの基本、兵站学なるものもあって戦いにはこの兵站(ロジスティック)の在り方によって戦いの雌雄が決するという。 つまり前線へ補給(路)や後方支援がしっかりしていないと、如何に高性能な兵器を持っていても、ひとたび補…

マラソン談義Ⅱ

フリークライミングと並んで,今でこそ人気スポーツとなったジョギングやランニング。当方が若かりし頃は、地味なマイナースポーツとして競技人口はさほどではなかった。そんな時代のなか鹿屋体育大学の植屋先生にランニングの基本を教えて貰った。ランニング…

宿酔盆に返らずⅢ

「他人をバカにしたがる男たち」という本が売れているそうだ。男というものは兎角、沽券を振りかざす。それも一流企業の管理職やエリートに多いそうだ。反面、ストレスにはめっぽう弱い。なぜ、そんな構図になるのか我ながら考えてみた。 組織でも、団体でも…

数秘術

ナンだ「スウヒジュツ」って?「数」を使った占いのことだとよ!そんなん知らんわ!数字に意味があるって?それで思い出したのが地元の印鑑作製・販売業者が使った「印相」。人相や手相と同じで印鑑にも印相があって、素材、彫りや字体が悪いと周囲に不幸を…

ゴミ屋敷

過去に、割れ窓の理論について掲載(2017年5月27日アップ)した覚えがあるが今日は似たお話で「ゴミ屋敷」問題。 TVなどで戸建てのゴミ屋敷が放映され、必ずと言っていいほど敷地外や道路まで山積みとなった映像が流される。その後は中年男性の家主へのイン…

ファミリー・ヒストリー

NHKで人の家族の歴史を本人に代わって取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめる番組があった。感動ドキュメントとして仕上げられているため、当人の驚き様は視聴者が視ても感動したが、一部には演出過多で事実と違っているとの批判も流れた…

そして誰もいなくなった

1つひとつ人手によって作られてきたモノが、朝ドラ「ひよっこ」にも登場したようにベルトコンベアを前に工員による流れ作業に変わり、今やモノは機械が作り出す時代になった。商品の規格も品質も均一化され、モノづくりに携わる人間も特段正社員である必要も…

差別用語「女子力」

知らんかったわ!女性同士では平気で使われるのに・・・・。走友会メンバーの女性書家の先生も「女子力を上げて走りぬきましょう」てな、ことをよく言っていたことを思い出した。ただ、これを男性が使うと女性差別に取られるようだ。特に女性らしさを褒めて…

買い急ぎ、生き急ぎは事故のもと

通販で良く聴く「オペレーターを増員して」「ただ今から1時間以内に限って」「200台ご用意させていただきました。」のフレーズに煽られて、ついつい要らないもの買い込んでしまうのは、この徳兵衛だけではなかろう。人間の購買心理を突いた巧妙なフレー…

ホホ~法華経!

さて、病気や高齢になって気になるのが生命保険、医療保険の類。その昔は、自身が亡くなった後の財産として、葬儀費用として生命保険が圧倒的な優位性があったが、今は保険の概念も様変わり。生きているうちに保険の恩恵を享受しようと「がん保険」、「入院…

冬が来る前に

紙風船が唄ってヒットした「冬がくるまえに」ではない。いよいよ早いもので今年も残り100日を切った。なんとか体調不良の害虫、徳兵衛も何とか年が越せそうだ。今年もいろいろあったなあ?去年は孫が次々と産まれたと思ったら、今年はあちらこちらで不祝…

危険がアブナイ。

白い白球、アンバランスが崩れている、危険が危ない、赤いイチゴ。などといった言い方がある。普段はさらっと流してしまいそうな言い方だが、そんな中でも「危険がアブナイ」といったことは日常茶飯事にある。その一つがグーグルの「ストリート・ビュー」だ…

金運上昇祈願

確かに有り余るほど財産はないが、これまで何かに救われてきた。まず、東京転勤で舎宅に30年近く入居できたのが大きい。それに在京時代に子供たちが自宅から通学、仕送りが全くなかったことやみんなが奨学金を受給できたことも大きい。さらに女房は故あっ…

合成の誤謬

みんなが、関係者が、参加者が、理論や理屈どおりに、マニュアル通りに正しい行動をとっていても結果として事態が悪化してしまう。最近の例だと小田急線の沿線火災で、停車中の車両の屋根に飛び火した。大参事は免れたが運転手は8分間その場に停車したため…

ABCの歌

まずもってゆったりしている人。焦らず、急がず、それに滅多にイライラしないし、声を荒げることもほとんどない。感情はいつでもどこでも安定していて沸点が高い為、瞬間湯沸かし器のようにすぐにカッとしない。つまり、場当たりで行動したり、他人のせいに…