koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

なるほどね

御用会議

集団行動でも、会議でも、打合せでも、人とのお付き合いでも何でもそうだが、それを実のある物にするには、まずもって「目的」を明確にすることが大切だ。 「なぜこれをやるのか?」といった目的意識、動機付けや判断基準が曖昧になったままだと、何をどう動…

PPK

「がんに罹った患者数」÷「死亡者数」で計算される「IM比」、つまり、これは“がんに罹っても生きているかどうか”を示す指標だそうだ。ここで驚くべき事実がある。それは長野県の数値が一番高いらしい。 男女ともに長寿県とは聞いていたが、これが具体的な数…

お前にだけには言われたくない。

2月6日で「ブログの日」だそうだ。「ふーん」てな、感じで朝を迎えた。 さて、今日は時間もないので、思いつきに終始。いま、「医者の逆説」(里見清一:著)を読んでいる。 前書きにスペインの画家ゴヤ「我が子を食らうサトゥルヌス」が引き合いに出され…

確率より可能性に賭け、捨てる勇気を持つ。

火山予知に代表されるように気象予報士や政治家が多用する言葉に「その可能性はゼロではない、ゼロだとは言い切れない」なんて言葉をよく耳にする。そんな言い方をすれば、この世の中は責任放棄の逃げ切りばかりの世界だ。「ないことはない!」も、責任回避…

理解不能

「エモい」と「ヤバい」の区別がつかないんですけど・どう違うのかおせーて!!「エモい」は、エモーショナルの感情、感動、感激ぐらいは判るが、「ヤバい」とは少し違うようだ。極端に感動が振れた状態で、ちょっと待ってよ!マズイ風な意味が合いがあるよ…

無くて七癖

景気なんかちっとも良くなっていないっス!!株式市場が活気づいて26年ぶりの高値更新とか言っちゃてるけど。そりゃそうなるわ?日銀が異次元の金融緩和策で、マーケットから国債は買いまくるわ!ETFやリートを闇雲に買い続ければそりゃ債権や株式市場…

未練・執着という病

「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎ合せることなどできません。できるのは、後からつなぎ合せることだけなのです。だから、我々は今やっていることが、いずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。「ステイ・ハングリー、ステ…

ダウナーとアッパー

今日は、一昨日掲載した「My Dear」に関連した話題を差しあげたい。 ダウナーの本来の意味は、「俗に、気分を落ち込ませたり落ち着かせたりする物事のこと、またはその気分自体のことである。 Downer。 人間関係の構築に消極的だったり、どことなく影…

関係を考える。

周りにこんな人いませんか?かまってやるとメッチャ喜ぶが、かまってやらないと急に不機嫌になる。こうした人はとても厄介で手が掛かるので、徹底的に無視するしか手立てがない。ともすると、こういう人々は、甘い顔すれば付け上がるだけなので、そうした人…

MY DEAR

人は産まれながらにして運命を背負されています。明日あるのかどうかをも判らないまま、独りで歩んで行かなければならないのです。この世に生れてきたことを決して後悔してはいけません。時に、親や兄弟に支えられ、時に友人や知人に支えられても物足りない…

年賀状(年末シリーズ2)

年賀状の風習は、古くは奈良時代の木簡による年始の挨拶状だったようだ。そういえば木製の年賀状をもらったことがある。そりゃそうだがやぁ。現代のように通信手段が発達していない時代のこと、挨拶を兼ねて相手の安否知るのも大事だったのに違いない。 現役…

ナースのお言葉

昔から取沙汰されている看護師の患者に対する言葉遣い。タメ口、上から目線に赤ちゃん言葉。「・・・です。わかりますか?」の言葉遣いをみなさんはどう思いますか?その答えは「今日のおまけ」に回すといたしまして・・。 看護師の「だからぁー・・」、「よ…

アンダー・コントロール

「依存」とはいうが「共依存」とは、聞き慣れない方も多いことでしょう。これって、精神科やセラピーなどでも良く使われる言葉だ。親子にも夫婦の関係でも「共依存」があるという。子供に対して絶体的な力を持つ親の前に、わが子には自分自身の存在感が生ま…

『驚異の小宇宙、人体』

今年の9月30(土)から連続8回放送NHKスペシャルで『驚異の小宇宙、人体』の続編番組が始まったのをご存じの方も多いだろう。司会はタモリと、ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授。 この番組のコンテンツは実に興味深く、これまでの「人体…

嵐の前の静けさ

以前にレンタルビデオ店、格安居酒屋、パチンコ店やネイルサロンは消えゆく業種だということを述べたが、どの業種ともそんなに先行きは楽観できそうもない。ここにきてメガバンクが今後1万人規模で人件費を圧縮するという報道が相次いだ。 働き方の見直し、…

濡れ落ち葉

もう辟易でしょうが、今日も相変わらず御口汚しに自虐ネタをお一つ。 夫が退職すると妻のストレスは倍増するらしい。極めて自然な風景だ。退職して会社などの「居場所」を失った夫の行動は決まっている。近所に悟られないようにいつものようにネクタイを締め…

アキラ死ノウ

池上志乃と中尾彬、この夫婦実は再婚で、中尾の前妻は元映画女優の茅島成美(中尾学の実母)だったことをご存じの方は少ないだろう。でもこの二人、断捨離を決行、一万枚を超える二人の想い出の写真はおろか不動産や財産も手放す始末。流石に生活にゆとりが…

ひとりマス

ついつい独りになるとやってしまうこと。物思いに耽る、鼻毛を抜く、屁をこく、それに○○○とか知らぬ間に手が動いている。ところで、先ごろネットのショッピングモール大手「楽天市場」が、おひとり様向けクリスマスをテーマとする特集コンテンツ「ソロ充向け…

〆切間近

週刊誌をはじめ日刊紙や月刊誌などなど、編集や取材に追われる文屋さんの気持ちが多少なりとも解るような気がする。ブログを起こしてから1年以上、徒然なるままにアップしてきた。ネタ探しとは行かないまでも日常の出来事をツラツラ書いていれば困ることは…

辻説法

まあ何処もかしこも、まともに動いている所やしっかり機能している所は何処にも見当たらない。国然り、官界然り、企業然り、学校然り、そして挙句に角界然りだ。師弟や徒弟制度の中にはよくあることだが、暴言、暴力、欺瞞に虚言、もうお腹一杯。その一方で…

自己解釈

歳は取ったが、まだまだ人間が出来ていないというか、若造で、ナンにでも喰ってかかってしまう徳兵衛。年寄りの「ひねくれ」と「へそ曲がり」は質が悪い。他人に怒ってみても自分自身に怒っていることに気がつかない。つまり力み過ぎて却って動きが窮屈にな…

快復力

一時、故黒川紀章に代わって最近、なぜか建築家の安藤忠雄のマスコミ露出度が多い。氏はボクサーの経験もあるが癌に侵され、脾臓やすい臓など臓器のほとんどを摘出してもなおその生命力と人生の取り組みへのダイナニズムには圧倒されてしまう。 仄聞したとこ…

結節(リーダーの資質)

ネタ切れと思いきや暇に任せるといろいろなことが頭に浮かんでくる。今日のテーマは「結節」。徳兵衛の好きな言葉だ。意味は、結び合わせること、つまりハブ、ターミナルやプラットフォームといった意味にも使われ、交通結節点といった言い方もある。他の意…

Siren

当方が毎朝視聴する番組は決まっていて、その日の「占い」や「天気予報」が何時何分から始まるのかを体が覚えている。ひと眠りした後は、それに合わせて再び目を覚ます。テレ朝の「グッド・モーニング」は日テレ「おは4」の後に続けて視聴させていただいて…

モノ言い

職業病なのか昔から当たり前のように使っていた「又貸し」を「転貸」や「担保」を「抵当」と言われるとどうも違和感がある。「又貸し」、「担保」が俗語なのかスラングなのかはどうでもいいが「物言い」によって響きも意味も随分と違ってくる。 この「物言い…

狼は生きろ!豚は死ね!!

この一年でわが身のウエストは80㎝後半から70㎝前半に、体重は70㎏後半から60㎏切るまでに痩身となった。不幸中の幸いとでもいうのか病気が見つかってからというもの食が細り血糖値も落ちた。ただ、肋骨が薄ら浮かび上がり筋肉もスタミナもだいぶ落…

閉鎖・閉店・廃業・撤退

以前にもお伝えしたが、田舎に帰省するたびに空が広く感じる。気のせいかと思いきや無人家屋や老朽化したビルが次々取り壊され、視界が広くなっているのは気のせいではなかった。車窓から見る街並みは確実に滅び行く様を呈している。 例えば、大型店舗でなら…

「子ほめ」(2-2)

金子氏は相談にこう答えている。 「この話から、ほめることに慣れていない人間が、付け焼刃でほめてもうまくいかないという教訓を得られるでしょう。口が悪かったあなたが突然、お世辞ばかりを言ってもうまくいかないし、かえって信用されないでしょう。 私…

「子ほめ」(2-1)

先々週の朝日新聞朝刊の相談室「悩みのるつぼ」に20代の女性から同性異性を問わず人をすぐに見下す癖が治らないとの相談があった。それに経済学者の金子勝が、落語の「子ほめ」を引用して珍しくまともな回答をしていた。当方にも通じるところがあったので…

I・MY・ME・MINE

これ英語の授業で教わりましたよね、今日はこのお話。英語ははっきりした言語だからイエスとノーがハッキリしている。そこへ行くと日本語は情緒があるからモノをぼやかしていう。政治家、役人や経営者が使う「まことに遺憾」もそうだ。杞憂なのかそれとも謝…