Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

なるほどね

侵襲

お笑いタレントの名倉潤がこの「侵襲」という病に罹り、鬱病を発症し2か月間休業するという。彼は昨年6月頸椎椎間板ヘルニアの外科手術をして以来、術後1年以上も経つというのに、ここにきてなお2か月の養生(休業)が必要だという。 この病の原因は、一…

挙句はR.D.BにB.Cかよ!

チェーン店が軒並み壊滅状態だ。田舎の方には判らないかもしれないが、サンドイッチチェーン「サブウェイ」の運営会社が倒産し、「バーガーキング」の大量閉店も明らかになった。今や多くのチェーン店の存続危機、受難の時代となった。 当然そうなりゃ、「ミ…

散歩途中のノスタルジア

この時期、日の出直後の午前5時前(当方起床3時半、お散歩のご出発は4時20分)に、いつも家庭菜園で土いじりをしていたはずの古希を過ぎたMさんの姿が見えない。「おはようサン!」と云っては、当方に近寄って満面の笑みでご挨拶してくれたのに・・。 …

乾き易くも濡れやすい!

「いつものように、朝~が、明け♪」と、ちあきなおみの「喝采」ではナ~イ。西から天気が崩れ出し昼には風雨ともに強くなるとの予報を前に、何時ものように朝4時過ぎに、傘を片手に、携帯ラジオを携えて早朝散歩に出かけた。 とくに都民は、雪や豪雨に慣れて…

オー、かめサマお願い。

先日、天皇の代替りに伴う皇室行事「大嘗祭」で神々に供える米を作る「斎田」が栃木と京都に設けられることが決まった。決め方は「亀卜(きぼく)」と呼ばれる捕獲が禁止されている天然記念物のアオウミガメの甲羅(亀甲)を焼いて、そのひび割れの入り方で吉…

コスパ<パフォマ?

当方の携帯電話はこの歳になってもズーと「ガラケー」である。メーカーが生産中止といえども在庫品のあるメーカーを追っては使い続けている。なぜなら☎にメールそれにカメラが搭載されていればそれ以上のアプリは要らないからだ。だから、スマホは持たないし…

ビッグブラザーズ

あのー!なんですが、Tポイントカードの情報が警察当局に横流しされていたことが暴露され、一気に利用率が激減したのはご存知の通り。国内での資金決済のキャッシュレス化を普及させようとする動きの裏には、現金決済から電子マネー、クレジットカード決済…

ヒトノフリミテ、ワガフリナオセ

今日のブログは昔の羽織、袴に甲冑姿のお話になぞらえて、現役時代から今では全く利用しなくなったモノをネタにしようと思う。名刺、背広、ワイシャツにビジネスバッグに黒革靴。それにネクタイにビジネスコート等どれを取ってみても、退職後は全く「オヨビ…

ほんコワ話

当方もブログをやっているので、その本当の怖さは十分に承知している。いつだったか公開画像を掲載添付したら作成者、撮影者と思しき方から「他人の製作・撮影している著作権の侵害がここでも横行しているのか!( `―´)ノ」とのキツイお叱りを受けたことがあ…

深層報道「獅子身中の虫」

銀行の銀行といえば日本銀行株式会社(財務省・大臣が大株主)。つい先ごろまで当行の現金輸送は、流通経済大学の運営母体である「日本通運(㈱)」が独占していたが、ここにきて「綜合警備保障(ALSOK)」もこのお仕事をいただけるようになった。それは、同…

地球温暖化と地域(夫婦)紛争

AFP=時事によると このほどプラスチックによる汚染とは無縁と考えられている辺境の山岳地帯が、実際には大気中に浮遊するマイクロプラスチック(プラ微粒子)で覆われていると指摘する研究論文が発表された。英科学誌ネイチャーに掲載された論文によると、…

いまさらジロー

朝のテレビは連続ドラマ小説(なぜ、テレビドラマなのに小説というか不思議だ)くらいしか視ないが、それでも決まった他局の番組の天気予報と占いだけはしっかりと見ている。目的の一つはお天気だが、その日の運勢も気になる処だ。その一方で番組の音声だけ…

そのココロを読み解く(その3)

旅行も、山登りも、ツールドも、そして小学校時代の遠足もそうだったが、どれを取ってみても行くまでが楽しい。準備に余念がなく、行程や日程を確認し、天気や時間を気にしながら、その前夜のワクワクがたまらないのは誰も皆同じだ。 こうしたイベントもマラ…

そのココロを読み解く(その2)

産まれたばかりの赤ん坊は、母親の介助、授乳や世話がなければ生きいけない。赤ん坊はその生命と生存維持の本能を伝えるために、無意識のうちに泣いてそのことを母親に伝えようとする。ただ、その一方で子を産んだ母親も日常生活を送らなければならないので…

おしんとおじんとおばん

当方の日課は現役時代と余り変わっていない。目覚めは今でも午前5時前後、洗面して、仏壇に掌を合せ神棚を拝んで、そして朝刊を読んでから一日が始まる。通院や用事がある時は別だが、朝茶を頂きながらBSの7時15分から始まる朝ドラの再放送と、現在放…

今さらですが。

些細なことだが、そうだったのかと思うことがしばしばある。普段は気にも留めてはいなかった東京ガスのTVCM。あのガスと電気のおまとめサービスのコマーシャルだ。一方の(深田)恭子を東ガスに見立て、もう一方の(浜口)京子を東電の身代わりにしてい…

オッサンズ・ヒッキー

今日はテレビドラマのタイトルのような台詞から入ったが、これが8020に微妙に関係している。ご存知の方も多いだろうが、「8020運動」は平成に改元当時の旧厚生省が日本歯科医師会の「80歳になっても20本以上自分の歯を保つ」という運動を後押し…

星野源という男

詩も、唱も、和歌も、句も、謳も、歌もそうだが、ここで今日は敢えて「歌」を採り上げたい。サザンオールスターズの桑田圭祐、荒井由実、それに先日話題にした竹内(山下)まりあ等々。人類がここにくるまで何千万回、何億回の曲を作ってきたのだろう。でも…

あなた~ら、どうする(^^♪

マルクスやサミュエルソンの古典、近代経済学を引き合いに出すまでもなく、経済や景気が良くなるとはどういうことかというと、資本家の搾取もそうだが生産と消費が循環すること、そんな風に言われている。そんなことは中卒の当方でもわかる。でも、どこかに…

「大は小を兼ねる」が・・

でも、長は短を兼ねない。まあ、便器ではないが小(便器)は、大(便器)を兼ねないので、つまりタイトルの逆バージョンは殆どなく、小は大を兼ねない。 長けりゃいいってもんじゃない。試合、ゲーム、映画、闘病、セレモニー、食事、通勤時間、入浴、呑み時…

一言でエンタメと云われてもねぇ・

もともと「能」、「狂言」も「歌舞伎」などは放浪芸で、「落語」や「漫才」もその類だ。まっとうな正道から外れた人たちが「流し」をしながら、食うために芸を身に着けたのが河原乞食(芸人)のはじまりなのだ。そして「三文芝居」もこれが起源となっている…

じゅんとネネ(ひな祭り特大号)

当ブログの定期購読者はページに公表登録されているだけで18人、それに時折「いいね」を入れてくるのが2、3人。それに性別やどこの誰だか分らぬ方が、ほぼ毎日「いいね」を入れてくる。そんなに人気があるとは思わないのだが・・。 悪い気はしないので、…

受診の一歩

形成外科と整形外科、それに神経科、精神科に心療内科などそれぞれの診療科が標榜する治療内容の違いが分かります?この診療科の業際問題、結構微妙なんス。その上医師免許さえあればどんな医師でも麻酔科を除いて38科目もの診察ができること知っていまし…

コトバの乱れはココロの乱れ

みなさんは、ご存知だろうか?その昔、「服装の乱れは生活の乱れ」、そのうち不良モンになってチンピラになる!と、よく言い聞かされたものだ。だから、ソコソコに学ランの詰襟はしっかりと締めて、腰パンなど想像だにできなかった。 そこにいくと、今の若者…

イワシの頭も(無)信心から

当方宅は本家筋ではないので、立派な仏間はなく豪華な仏壇も置いてない。でも、分家ながら当方跡目として田舎に菩提寺を持ち、檀徒としてお寺とのお付き合いはもとより、お墓の手入れ、法事などと結構忙しい。 そればかりか、拙宅にはコンパクトな家具調の仏…

自因自果(因縁)

「環境や出会いによって、もっと言うと産まれながらにして好むと好まざるに拘わらず、いつのまにか時は過ぎ、今ここにいる自分は一体なんなん?だから、今の全てを捨てたい!!」といった類のご相談を受けることがよくある。 こうしたお悩み事を受けるように…

初め良ければ全て善し!な野田。

漢字一文字の名前、例えば、勇、「修」、清、『稔』、「健」に「誠」などがその代表格だ。戦前には太、正とか昭とか元号に肖った名前が多かったが、今や一文字の名前と云えば「翔」とか「龍」などが多く使われている。時に、改元は天皇の即位、飢饉、天災の…

何時もしくじるバカは手段を目的化する

「また、退職者か?・・・」 「残業は?」「させていません!」 「副業は?」「認めています!」 「呑み会やってないんじゃないか?」「やりました!」 「・・(しばし沈黙)・・・打つ手なしっ!!」 これぞ手段の目的化。今日はそんなお話をお口汚しに・・…

これらを多用する奴は信じるな!

代表的な詭弁語「想定外」などの言葉の使い方については、以前「後日掲載します」とお断りをしていたことを、みなさん覚えていらっしゃいますか?今日はそんな言葉づかいを特集してお届けします。 この「想定外」という言葉、自ら限界線やシナリオを作ってそ…

口は尻ほどにモノをいう

今日はタイトルとは違って少しマジメなお話。退院後アッという間に1か月が過ぎたが歯茎が腫れて出血もあったので、馴染みの歯医者に術後の経過と存命であることを報告に診てもらうことにした。 患者のいない診察室に入って1時間余り、一通り当方の話が終わ…