koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

とく散歩

僕の細道

「奥野細道」。芭蕉は崇拝する西行の五百回忌にあたる1689(元禄2年)に、門人の河合曾良を伴って江戸を発ち、奥州、北陸道を巡った旅行記である。 全行程なんと600里(2400キロメートル)を約150日間で東北・北陸を踏破した。 徳兵衛の知り…

関西弁

まいど、おおきに徳兵衛です。 どうも、大阪に行くと環境適応力があるというか、無理して関西弁を使おうとする当方。先日の大阪往訪でも運転手に「ほんま、おおきに」「わからへんわ」「かなわへんわ」「なにゆうてんねん!」と、関西弁を多用した。 でも今…

ギャン泣き

孫が来訪するのは爺婆にとっても楽しみの一つだ。例えば、ママが美容室に行っている間、婆が子守をすることもある。また、爺がおんぶをしたりベビーカーに乗せて散歩に連れ出すこともある。 先日の来訪時には、婆が子守をして、思いっきり泣かれた。普段は素…

下手な想像休むに似たり

その店は、春先まで別の経営者がレストランを経営していた。雰囲気のある店だったが閉店となった。その2か月後、新たにステーキハウスとして再オープンした。尤もオーナーは別人である。そこで、今日はこの店ランチ「塩カルビ丼」を試みた。 どう見ても50…

いい日呑み達

今日は、世間では平日。サンデー毎日の小生に御大(呑み天狗「北光正宗大王」、芸名「千曲わたる」)から一献傾けようとお声がかかり、北陸新幹線で人口より有害鳥獣の多い飯山市まで出掛けた。昼過ぎから延々6時間、店を貸切り呑んだくれたが、妙に正気だ…

迷所

名所といえば人が集まる人気スポットのことをいう。山登りの経験のある徳兵衛のスタイルは、岩屋(クラインミング)、澤屋(沢登り)やピークハンターでもない。オーソドックスな山屋(山登り)である 危機とは常に背中合わせであるから、低山であっても装備…

浪花恋しぐれ

「浪花に来てまんねん」。関西出身の友人から言わすと「まんねん」とは言わないらしい。関東の人間にそう言われると馬鹿にされていると勘違いするから、多用しない方が無難だという。それに無理して関西弁を喋ってもイントネーションでよそ者だとすぐ判ると…

紋次郎

久しぶりに都心に出かける用事があったので、往年のごとく一足早く家を出た。駅前のロータリーは学生や通勤客でごった返す、見慣れた光景が妙に懐かしい。学生を両親が駅まで車で送る風景は当たり前だが、今日に限って、目の前に高級車が止まり、勤め人で奥…

ぶらりひとり旅

風雪ながれ旅ではない。自前の病院も持つ東芝が債務超過で上場廃止になろうとしているのにこの電機メーカーは健在だ。このメーカーが持っている総合研修所は一年に1~2日に限って庭園を公開する。ここまで来るには相当の距離と時間を要するがいった甲斐はあ…

散る桜、残る桜も散る桜

前年度末から、しばらくお休みしていたせいか、お問い合わせには死亡説、入院説や安否確認までさまざまな御照会をいただきました。ご心配おかけし申し訳ありません。徳兵衛はすこぶる元気で、今なお健在でございます。 お問い合わせの中には「本編より『今日…

徳散歩

上野発の夜行列車で(^^♪。。。は、「津軽海峡冬景色」の演歌の一節。一歩手前の御徒町駅は、アメヤ横丁で有名だ。この地名の由来は、アメリカ進駐軍の放出物資を売る店も多かった「アメリカ屋」ことにあるが、「アメヤ」といって、昔から飴などの菓子類を売…

銀ぶら

銀座でぶらり散歩、久し振りに独り銀座を歩いた。「紫野」で軽く食事を済ませて五丁目から京橋方面へ歩く。ひところより街並みや店並みはがらりと変わった。これも時代を反映しているのだろう。 その昔は老舗も多くどこそこに行けば何が揃うと分ったものだが…

初日の出

随分と時間をかけて、多摩川の土手までやってきた。 日の出2時間前、みんな考えることは同じだ。 コンビニのイートインに座りながら日の出を待つ。 何故にこのように人が多いのか?みな考えることは同じ。 佳き年があけました。 (今日のおまけ)

下町散策

三多摩郡から久し振りに都心に出る。今日は半蔵門線の水天宮から錦糸町までを散策してみた。スタートは春先、安産祈願でお参りした改築後の水天宮。犬の日だったら神社の境内から水天宮駅まで長蛇の列だ。「重盛」の人形焼を口にしながら、ロイヤルパークホ…

駅前風景

時代とともに駅前の風景も変る。その昔、わが国分寺駅北口には「西友」をはじめ、パチンコ「ナポリ(現存)」、お世話になった山梨県出身の日向のおっちゃんや家族が切り盛りしていた食堂「宝来軒」、その後にできた輪島功一の団子屋「ダンゴノワジマ」、「…