Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

とく散歩

朝から黄昏(タソガレ)かよ!

なんの変化か?今週から早朝5時前には散歩に出かけられるようになった。これというのも、多少なりともメシが喉を通るようになったからだ。食が喉を通らないと何もしたくはなく、意欲も熱も沸かない。それが、突然少しずつでも食い物が喉を通るようになると…

昭和(生まれ)にて

昨日は、「令和」になっての初のランニング大会。当然にして走れるはずもなく仲間の応援に回る。「甍の波に・・・♪」が似合う春日部ならぬ「昭和(庄和)」の大凧ハーフマラソン大会。 暗いうちから朝一番に自宅を出て、電車に揺られること約3時間。来まし…

想い出の始まりは何時も雨

渋谷区代々木の大学病院で受診するようになってからというもの、妙にあの界隈が懐かしくなってきた。JR山手線の代々木駅を降りて高速道路の高架をくぐり抜ければ明治神宮の裏庭に出ることをご存知ない方も多いようだ。朝方は駅に向かうサラリーマンやOL…

過ぎ去りし香梅に未だ桜は咲かず

花見に来ているのか、人の群れをみにきているのか、風情も情緒もあったものではない。野辺に咲く一輪の花に心を寄せて、愛でる。それが、今や昔ながらの桜の名所は、平日、ウィークデイの午前中だというのに、人混み、ゴミの山、酔っ払い、ズボンを履いて和…

散る桜、残る桜も散るさくら

萩、梅ときて桜。どうやら桜に儚さや無情そして人生を重ね合わせることができるのは、日本人だけらしい。ソメイヨシノも寿司の起源は我が国からだと言い張っている半島や大陸の方々にはこうした美学というか感性がないらしい。嘘はつき通せば真実になり歴史…

「大は小を兼ねる」が・・

でも、長は短を兼ねない。まあ、便器ではないが小(便器)は、大(便器)を兼ねないので、つまりタイトルの逆バージョンは殆どなく、小は大を兼ねない。 長けりゃいいってもんじゃない。試合、ゲーム、映画、闘病、セレモニー、食事、通勤時間、入浴、呑み時…

一言でエンタメと云われてもねぇ・

もともと「能」、「狂言」も「歌舞伎」などは放浪芸で、「落語」や「漫才」もその類だ。まっとうな正道から外れた人たちが「流し」をしながら、食うために芸を身に着けたのが河原乞食(芸人)のはじまりなのだ。そして「三文芝居」もこれが起源となっている…

めぐりの徳兵衛

山本コータローとウイークエンドは「(^^♪岬めぐり」。で、先日は天気も久々に良かったので上野界隈まで足を延ばして「上野めぐり」ならぬ徳さんポを味わった。 随分と上野も変わった。井沢八郎の「ど~こか故郷の香りを載せて~♪入る列車のなつかしさ・・♪」…

喰えねぇ奴だ!

この写真をどこで撮ったのかよく覚えていないが、カウント・ダウンという言葉の響きには、どことなく楽しみというより、「残り」これだけしかないという感覚が沸くのが不思議だ。 おそらく、そうした、こうした一大イベントを楽しみにしている方々や運営企画…

「七つの会議」

自分対するご褒美、時間の共有、感覚と価値観の修正、暇つぶしなど、いろいろな意味を込めて2月1日に封切りとなった表記のシネマでデートを愉しんできた。これで、最近シアターでの邦画鑑賞は一昨年の佐藤浩市主演「64(ロクヨン)」に続いて二度目とな…

オオカミ老人の「春、来たりならば・・」。

もはや幽霊会員と化した当方が所属するランニングサークルの役員がわざわざ自宅にまでお見舞いに来てくれた。有難いのだがお見舞いを戴く度にコトの顛末をイチからお話するのもこれで何度目だろう。でも、自宅療養しながらの変化もない折、こうしたことでも…

散歩の前の一歩、二歩。

これは、イカンと重い腰を上げて「とく散歩」をやって参りました。ちょっと電車に乗って、歩いただけで腰は痛くなるわ、足はガタガタ震えるわで、三千メートル級の峰々を踏破し、フルマラソンを走破した栄光など、今は昔のムカーシ話。 でも、正直なところ・…

初詣とおみくじと七草粥

西日本では三社詣と言って三つの神社をお正月にお参りするようだが東日本ではこうした風習は見当たらない。でも、和の東西を問わず御社には地(水)神さま、屋敷神さま、氏神さまやお宮や大社などがあって、それぞれの祠には別々の神様が祀られている。 その…

仕事納め

本日は、お友達の点滴チューブを外しての術後、退院後初の通院で世間の「仕事納め」とも重なる。寒波到来の中、都心までの通院となると一日仕事だ。 反面、家人の心配をよそに、いろいろあった今年を振り返りながら、ひとり病院帰りに師走の雑踏の中を散策す…

Oyaji be ambitious!

「中高年よ、大志を抱け」と写真は物語っている。昨日朝の散歩で撮った自分のシルエットだ。足が長く見えるのはアングルのせいで、本物の徳兵衛の脚はそんなに長くない。それにしてもここにきて一日が長いの、長くないの・・と、愚痴の一つもこぼれるワ。や…

現役最後の徒競走

天気にも恵まれ、穏やかな晩秋。術前の体力づくり、気分転換と手術成功の「願掛け」を兼ねて茨城県の坂東市までマラソン大会に朝早くから出かけた。ハーフマラソンとしては4年ぶりの再挑戦、と同時に健常者としては最後のレースにもなる。練習もせぬままブ…

南無福寿阿弥陀如来

広島東洋カープが日本一を逃した11月3日(土)、娘の家族ともども千葉の長生郡長南町に所在する「長福寿寺」に御参りに出かけた。道中、孫の泣き声に悩まされたが、帰路は孫のご機嫌も治り、孫のおしゃべりを聴きながら時間の経つのも忘れてしまうほど、…

親の因果が子に報い

何をするにも体が動かなければ、何もできない。いくら口をきいても動くことが出来なければ口先だけの話。自らが動いてこその行動力、モゴ、モゴ、グチャ、グチャ、小声でコソコソ、自信がないのか、プライドがないのか?情けない限りである。 なくて七癖、親…

金沢日和

今朝ほど「かがやき」に乗って、金沢から帰ってまいりました。太郎に高橋屋、「加納ガニ」の蟹尽くしに、鍋、津幡に行って五箇山に登って、主計町の茶屋街と夕暮れの浅野川・・片山津温泉で温泉に浸かりました。近江町市場は期待を裏切らず、尾山神社の境内…

終学旅行

本日午後、KNZに赴く。KNZって? そう「金沢」に全国から集まった数人のポン友との3泊4日の「終学旅行」だ。勿論、楽しみにしていた北陸新幹線「かがやき」を利用しての旅だ。元同僚の地元出身の新ちゃんとも今夕近江町市場で再会することに・・・。…

おかみさん!あと3か月ですよ!!

毎朝楽しみにしていた半年続いた朝ドラ「半分、青い。」も昨日で終わってしまい、手持無沙汰の毎日だ。律と鈴愛の宿命を描いたこの朝ドラは、今までの「一代」ものとは違い新たな旋風を巻き起こした。特に20代から40代女性の視聴率は凄まじく、見事にN…

エンジョイ・エイジング

毎日、トランジスタラジオをポケットに入れての早朝散歩は、すっかり日課となった。始めたきっかけは、主治医からの激しい運動をしないまでも、毎日、体を動かすようにとの指導からだ。 爺臭いがNHK「ラジオ深夜便」の早朝4時過ぎから始まる「この人に聞…

モグラたたき

早朝散歩を続けて、約二か月。普段は見落としていたような風景にも出会える。野良猫が目の前を横切ったと思ったら、よく観察するとリスやイタチであったりもする。今年は露地物(促成栽培があるのか疑問?)のモロコシの作柄もよく、これを狙いにくるカナブン…

さすが北川流

自分自身が脚本家にまで歩んだ道のりを投影したNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」 仙吉役の中村雅俊は全く演技も下手で、セリフ回しもぎこちなく、よう役者やとるな!って感じているが、先週土曜日放映の1シーン。 夏虫駅に萩尾律(佐藤健)を追いか…

思い切り吸って吐き出せ

早朝散歩の折には、NHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」を聴きながら歩いている。数日前のインタビュー「明日へのことば」で書家の新井光風氏が語っていた。書道を始めたきっかけは筆の柔らかさとしなやかさだったそうだ。それまで、自分の周囲にはゴツゴツ…

ラジオ「深夜便」

山に犬などのペットを連れて入山する「バカモノ」が大勢いる。ペット運動なのか衆目を集めたいのかはわからないが無恥、無知にも程がある。熊やイノシシなど害獣と呼ばれる獣は人間以上に鼻が利く。つまり、こうしたケダモノはエサ取りや危険を感じた時にこ…

朝やけに見る光と影

早朝散歩を初めて約10日。自分でも良く続くものだと感心している。東雲の中に小鳥の囀りを聴き、朝モヤの中で新鮮な空気を体いっぱいに吸い込む。 うっすら背中に汗をかくくらいが丁度いい。気持ちも清々しい。 遥か向こうに医大の附属病院を遠望する。や…

「つくばね」今昔物語

既報のとおり西の御庭は高尾山。で、東の庭園は、「筑波山」、何かしら燃えるものがございまして、今日は筑波山の山旅紀行をお届けしましょう。 これで2週連続です。いまだに筋肉くんが痛とうごじゃりまする。こんな東京の片隅から東邦の筑波は遠い。でも、…

憂国の銀ブラ

久方振りに都心を歩いてみた。スタートは日本橋高島屋前、ここから欧陽菲菲の歌に倣って新橋の手前まで「ミナミ」に下る。都心の喧騒は好きではないが、一本横道に入ると「手ぬぐい」「扇子」「つくだ煮屋」と江戸情緒豊かな老舗が並ぶ。 驚いたのは、銀座の…

お山歩

三年ぶりに御庭(高尾山)に出かけてみた。一言でいうと懐かしい体の痛み(筋肉痛)との出会いであった。この時期、江戸春ゼミが鳴き、無数のモンシロチョウが繁殖のため森の中を乱舞する。こんな光景を目にしたのは、このお庭に登って初めてのことだ。登山…