Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

とく散歩

モグラたたき

早朝散歩を続けて、約二か月。普段は見落としていたような風景にも出会える。野良猫が目の前を横切ったと思ったら、よく観察するとリスやイタチであったりもする。今年は露地物(促成栽培があるのか疑問?)のモロコシの作柄もよく、これを狙いにくるカナブン…

さすが北川流

自分自身が脚本家にまで歩んだ道のりを投影したNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」 仙吉役の中村雅俊は全く演技も下手で、セリフ回しもぎこちなく、よう役者やとるな!って感じているが、先週土曜日放映の1シーン。 夏虫駅に萩尾律(佐藤健)を追いか…

思い切り吸って吐き出せ

早朝散歩の折には、NHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」を聴きながら歩いている。数日前のインタビュー「明日へのことば」で書家の新井光風氏が語っていた。書道を始めたきっかけは筆の柔らかさとしなやかさだったそうだ。それまで、自分の周囲にはゴツゴツ…

ラジオ「深夜便」

山に犬などのペットを連れて入山する「バカモノ」が大勢いる。ペット運動なのか衆目を集めたいのかはわからないが無恥、無知にも程がある。熊やイノシシなど害獣と呼ばれる獣は人間以上に鼻が利く。つまり、こうしたケダモノはエサ取りや危険を感じた時にこ…

朝やけに見る光と影

早朝散歩を初めて約10日。自分でも良く続くものだと感心している。東雲の中に小鳥の囀りを聴き、朝モヤの中で新鮮な空気を体いっぱいに吸い込む。 うっすら背中に汗をかくくらいが丁度いい。気持ちも清々しい。 遥か向こうに医大の附属病院を遠望する。や…

「つくばね」今昔物語

既報のとおり西の御庭は高尾山。で、東の庭園は、「筑波山」、何かしら燃えるものがございまして、今日は筑波山の山旅紀行をお届けしましょう。 これで2週連続です。いまだに筋肉くんが痛とうごじゃりまする。こんな東京の片隅から東邦の筑波は遠い。でも、…

憂国の銀ブラ

久方振りに都心を歩いてみた。スタートは日本橋高島屋前、ここから欧陽菲菲の歌に倣って新橋の手前まで「ミナミ」に下る。都心の喧騒は好きではないが、一本横道に入ると「手ぬぐい」「扇子」「つくだ煮屋」と江戸情緒豊かな老舗が並ぶ。 驚いたのは、銀座の…

お山歩

三年ぶりに御庭(高尾山)に出かけてみた。一言でいうと懐かしい体の痛み(筋肉痛)との出会いであった。この時期、江戸春ゼミが鳴き、無数のモンシロチョウが繁殖のため森の中を乱舞する。こんな光景を目にしたのは、このお庭に登って初めてのことだ。登山…

早朝のお散歩

一念発起!生活習慣病になったら、これまでの生活習慣を改善すれば病気も快方に向かうといった単純な理屈をこれまでやり過ごしてきた。 マラソン現役時代、出社前の早朝に5㎞を走り、帰宅後も夜遅くにさらに5㎞を走り、週末には10㎞走とLSD(ロング・…

余生と余命

一般に英語は中学生から習い始めて、高校、大学と足かけ10年も勉強しているのに読み書きは勿論、ヒアリングにスピーキングまで堪能な方はそうそういらっしゃらない。 そこへ行くと、乳幼児は1歳を過ぎた頃から片言でも喋れるようになって、「ママ」や「パ…

とく(徳)散歩

滅多に、鉄道は利用しないが、珍しく改札口を通ると、駅地元駅構内のニューデイズがこの4月から時短に入ったようだ。土日休業に加えて昼は13:00~18:00まで閉店するとの案内が貼りだされている。 その昔、一見まともそうな中年が、朝の通勤時間決ま…

甲州の山猿が錦糸町のカラスを笑う

「カラス何故なく泣くの♪、カラスは山に可愛い七~つの子があるからね♪♪・・」と呑気に歌を口ずさんでいる場合ではない。念のためですが、本日はネタ切れにブログをつないでいるのではございませんので悪しからず。 「アッ、アッ」「カア、カア」と電柱の上…

いつまで続くのやら

「貧乏暇なし」とは、貧乏していると、稼ぐのに忙しくてのんびりしている時間がないということ。当方は真逆で、のんびりし過ぎて、たまに時間を稼ごうとすると、おカネばかりが懐から出てしまい結局は元の木阿弥で貧乏状態はさらに酷くなる。 反面、娘の婿は…

睡眠不足

当方ゴルフは嗜まないが、TV中継に釘づけになる時期がある。それは、先週から続いた男子ゴルフのメジャー戦「マスターズ・トーナメント(米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC)」だ。このトーナメントの最終ラウンドが日本時間の日曜日(8日)深…

春の風物詩2-2

新入社員と年配社員にある「価値観のギャップ」と期待していた職場環境と「現実の労働条件(待遇)とのギャップ」。こうしたことを理由に第二新卒(社会人としての就業経験が3年以内)がここにきて急増している。意外と「結婚」や「家庭の事情」など私事を理…

春の風物詩2-1

ついこの間まで、人事異動、卒業式や観桜会と忙しかった3月が終わったばかりだというのに、4月に入ってみれば、例年のことではあるが世間は一段と春めいて、駅の通期・通学定期券売り場は混むわ、列車や乗り物は混むわ、道路では交通渋滞はするわ、それに…

美しきは罪なり(エイプリル・フール)

「散る桜 残る桜も 散る桜」これは、戦時中の特攻隊員が出撃前に口にしたことは、あまたに聞かれる話だ。また「花は桜木、人は武士」という言葉もある。武士の潔さは死に際にあり、桜もまた散り際が見事であるから美しいとされるのが通説だ。でもよくよく調…

垂乳根の乳母桜

お花見におでかけ 今年の桜の開花は実に早い。上野恩師公園も25日満開を迎え、30万人以上が来援したと聞く。確実に世界の温暖化は進んでいるが、独りの力ではどうすることもできない。自分自身や家庭できることと言えば、節水、節電、節約、節減に節制て…

ほらっ!言ったとおりでしょ。

(お詫び) ご指摘のとおり、ちょっとした油断から鳥インフルエンザに罹り体調を崩してしまい、しばらくお休みさせていただいておりました当ブログ。ご愛読いただいている皆様にはご心配をお掛けしました。熱も下がり少しずつ体調が快復して参りましたので、…

噛ませ犬

戌年にちなんで、今日はこのタイトル。この言葉は、もともと闘犬用語から来たもの。闘う前にわざと弱い犬と戦わせて、強い犬に本番での戦いに自信をつけさせるための犬を「噛ませ犬」いう。転じて主役を際立てさせるため「引き立て役」とか「脇役」をいう。[…

僕の細道

「奥野細道」。芭蕉は崇拝する西行の五百回忌にあたる1689(元禄2年)に、門人の河合曾良を伴って江戸を発ち、奥州、北陸道を巡った旅行記である。 全行程なんと600里(2400キロメートル)を約150日間で東北・北陸を踏破した。 徳兵衛の知り…

関西弁

まいど、おおきに徳兵衛です。 どうも、大阪に行くと環境適応力があるというか、無理して関西弁を使おうとする当方。先日の大阪往訪でも運転手に「ほんま、おおきに」「わからへんわ」「かなわへんわ」「なにゆうてんねん!」と、関西弁を多用した。 でも今…

ギャン泣き

孫が来訪するのは爺婆にとっても楽しみの一つだ。例えば、ママが美容室に行っている間、婆が子守をすることもある。また、爺がおんぶをしたりベビーカーに乗せて散歩に連れ出すこともある。 先日の来訪時には、婆が子守をして、思いっきり泣かれた。普段は素…

下手な想像休むに似たり

その店は、春先まで別の経営者がレストランを経営していた。雰囲気のある店だったが閉店となった。その2か月後、新たにステーキハウスとして再オープンした。尤もオーナーは別人である。そこで、今日はこの店ランチ「塩カルビ丼」を試みた。 どう見ても50…

いい日呑み達

今日は、世間では平日。サンデー毎日の小生に御大(呑み天狗「北光正宗大王」、芸名「千曲わたる」)から一献傾けようとお声がかかり、北陸新幹線で人口より有害鳥獣の多い飯山市まで出掛けた。昼過ぎから延々6時間、店を貸切り呑んだくれたが、妙に正気だ…

迷所

名所といえば人が集まる人気スポットのことをいう。山登りの経験のある徳兵衛のスタイルは、岩屋(クラインミング)、澤屋(沢登り)やピークハンターでもない。オーソドックスな山屋(山登り)である 危機とは常に背中合わせであるから、低山であっても装備…

浪花恋しぐれ

「浪花に来てまんねん」。関西出身の友人から言わすと「まんねん」とは言わないらしい。関東の人間にそう言われると馬鹿にされていると勘違いするから、多用しない方が無難だという。それに無理して関西弁を喋ってもイントネーションでよそ者だとすぐ判ると…

紋次郎

久しぶりに都心に出かける用事があったので、往年のごとく一足早く家を出た。駅前のロータリーは学生や通勤客でごった返す、見慣れた光景が妙に懐かしい。学生を両親が駅まで車で送る風景は当たり前だが、今日に限って、目の前に高級車が止まり、勤め人で奥…

ぶらりひとり旅

風雪ながれ旅ではない。自前の病院も持つ東芝が債務超過で上場廃止になろうとしているのにこの電機メーカーは健在だ。このメーカーが持っている総合研修所は一年に1~2日に限って庭園を公開する。ここまで来るには相当の距離と時間を要するがいった甲斐はあ…

散る桜、残る桜も散る桜

前年度末から、しばらくお休みしていたせいか、お問い合わせには死亡説、入院説や安否確認までさまざまな御照会をいただきました。ご心配おかけし申し訳ありません。徳兵衛はすこぶる元気で、今なお健在でございます。 お問い合わせの中には「本編より『今日…