Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

お恥ずかしきかな

「糸ようじ」?

以前、当方の周囲で妙なことがおきることをご紹介したが、昨晩も夜中に台所からお盆にのった湯飲み茶碗が「ことっ!」と音を立てた。それで一気に目が醒めてしまった。夢想の映像は無彩色なのに、音だけはやけにリアルで彩があった。早速、キッチンに行った…

差別と偏見

「めくら」、「つんぼ」、「おし」、「きちがい」や「ビッコ」など、小さい頃から遣ってきた言葉は今やこうした言葉は差別用語だと指摘され、使った本人が非難されるケースが多い。でも、これって本当は、日本固有の「大和言葉」である。むりくりこうした言…

デジタル遺産(違算)

改めて振り返れば、今年も七夕が終わりすでに今年も半年が過ぎたことになる。これが認識できるのだから、時間軸も記憶軸もまだ、当方の認知機能は低下していない。いっそのこと「ボケしまえば・・・」と思うこともあるのだが、こうなると家族と周囲は、想像…

自己愛性老人障害

「自己愛性人格障害」とは、人格障害の一つで、最近では「自己愛性パーソナリティ障害」とも呼ばれている。たとえば、そこにいるオタクとかで、自分のことが可愛くて、可愛くて仕方のない人。もっと言えば自分中心、エゴイスト(オードトワレのこの香りはオ…

「千寿会」

ここもニッポンかよ?通学、通勤しか列車や電車を使わない人からみれば、平日の昼下がりなど、車内は目を覆いたくなるような人種ばかりだ。「栴檀は双葉より芳し!」と、病弱で体臭がキツイわが徳兵衛。まあ、平日の電車のなかの乗客を見てご覧下さいませ。…

米にひと騒動

新聞のトップ見出しにこう書かれれば、素直に「米国(穀)でクーデター、当局が鎮圧か!」とも読めてしまう。こうしたトリックや誤解はどこにでも起こりうる。第一次世界大戦直後のこと。戦争による物資不足のため、周りの物価が徐々に上昇しいく中で、「米…

ヤバっ!倒れマスタ?

お見舞いに頂戴した「ラン」のお花。室内で丁寧に育てた結果、ついこの間まで花弁は落ちず、随分と長く持ってくれた。でも、ハラ、ハラと花びらが落ちだすと、一日に一輪二輪と、まるで寒椿の花のように落花する。ついに、最期だけは外にと、ベランダに出し…

散歩途中のノスタルジア

この時期、日の出直後の午前5時前(当方起床3時半、お散歩のご出発は4時20分)に、いつも家庭菜園で土いじりをしていたはずの古希を過ぎたMさんの姿が見えない。「おはようサン!」と云っては、当方に近寄って満面の笑みでご挨拶してくれたのに・・。 …

夢見る老人(少女)じゃいられない♪

朝の散歩中、「ラジオ深夜便」から「~せっ!」と聞こえた。何と言ったのか分からなかったが、もしかして「施」のことだろうか。「施」とは、ほどこしを意味する「お布施」のことだろうか。 まあ、朝のラジオ番組だからこうした教訓じみた話だろうなと思って…

こいつら本物の馬鹿だ!

近代国家だといわれているわが国もスポーツ活動をみれば、依然としての軍隊方式。勝つためには手段を選ばず。それほどまでに日の丸や校旗が大切なのかと不思議でならない。国威、社威や校威発揚のために、ありとあらゆることが試行され、その犠牲になってい…

オー、かめサマお願い。

先日、天皇の代替りに伴う皇室行事「大嘗祭」で神々に供える米を作る「斎田」が栃木と京都に設けられることが決まった。決め方は「亀卜(きぼく)」と呼ばれる捕獲が禁止されている天然記念物のアオウミガメの甲羅(亀甲)を焼いて、そのひび割れの入り方で吉…

何を今さら( `―´)ノ

正直申しあげて、正銘の芸風のない「明石家さんま」、笑い顔でも目が笑っていない「笑福亭鶴瓶」、才能もなく喋りも下手な「北野たけし」に、少しも話に深みがなく上滑りの「タモリ(森田一義)」。この無能四銃士だけは、どうしても当方のDNAが受け入れ…

明日は我が身

がんのお仲間で大腸がん闘病中(ステージⅣ)の元中日ドラゴンズの野手でもあり、日本ハム監督でもあった大島康徳のオフシャルブログ「ズバリ!大島君」を興味深く、時折覗いている。 最近の彼は露出度が高く、犬HKの野球解説に始まり、先日(3/15自身…

ヒトノフリミテ、ワガフリナオセ

今日のブログは昔の羽織、袴に甲冑姿のお話になぞらえて、現役時代から今では全く利用しなくなったモノをネタにしようと思う。名刺、背広、ワイシャツにビジネスバッグに黒革靴。それにネクタイにビジネスコート等どれを取ってみても、退職後は全く「オヨビ…

想い出の始まりは何時も雨

渋谷区代々木の大学病院で受診するようになってからというもの、妙にあの界隈が懐かしくなってきた。JR山手線の代々木駅を降りて高速道路の高架をくぐり抜ければ明治神宮の裏庭に出ることをご存知ない方も多いようだ。 朝方は駅に向かうサラリーマンやOL…

未練たらたら、執着至極。

ここまで生きてくれば「祝着至極」といきたいところだが、然に非らズ、この徳兵衛、まだ、まだ、タイトルのように、今生に未練多羅多羅の「シュウチャクシゴク」なのだ。 これまでいろんな人と出会い、何度もの別れを経験してきた。その記録と記憶として時々…

Mother Complex

「男の肩と背中には、昔の影が揺れている・・♪」で始まる増位山大五郎の「男の背中」とニック・ニューサが唄う「サチコ」の2曲には特別の想い入れがある。 かれ頃今から40年もの前、甲府の武蔵野映画館前のスナック「峰」で十八番として良く唄ったものだ…

いまさらジロー

朝のテレビは連続ドラマ小説(なぜ、テレビドラマなのに小説というか不思議だ)くらいしか視ないが、それでも決まった他局の番組の天気予報と占いだけはしっかりと見ている。目的の一つはお天気だが、その日の運勢も気になる処だ。その一方で番組の音声だけ…

そのココロを読み解く(その3)

旅行も、山登りも、ツールドも、そして小学校時代の遠足もそうだったが、どれを取ってみても行くまでが楽しい。準備に余念がなく、行程や日程を確認し、天気や時間を気にしながら、その前夜のワクワクがたまらないのは誰も皆同じだ。 こうしたイベントもマラ…

そのココロを読み解く(その2)

産まれたばかりの赤ん坊は、母親の介助、授乳や世話がなければ生きいけない。赤ん坊はその生命と生存維持の本能を伝えるために、無意識のうちに泣いてそのことを母親に伝えようとする。ただ、その一方で子を産んだ母親も日常生活を送らなければならないので…

ならぬものは、なりませぬ(キミ・シリーズ2―1)!

「キミ、すでに腐れたもう!!!!」。さる4月1日(月)の改元での新聞各社の号外と、無料頒布されたコカ・コーラの新元号ラベル付のボトルがセットになって、発表当日の夕刻からこれらがネットオークションに出回った。このお祭り騒ぎ、無節操で不道徳にも程…

昭和は遠くなりにけり。

里帰り出産で、そのまま居座ってしまった某地に嫁いだはずの娘夫婦!ありがたいような迷惑のような・・。いまは、この界隈に引っ越して来て、日常を当たり前のように過ごしている。仕事に再復帰した娘のために、一時保育とわが家での孫の私設預かり保育。老…

オッサンズ・ヒッキー

今日はテレビドラマのタイトルのような台詞から入ったが、これが8020に微妙に関係している。ご存知の方も多いだろうが、「8020運動」は平成に改元当時の旧厚生省が日本歯科医師会の「80歳になっても20本以上自分の歯を保つ」という運動を後押し…

嗄声

これは「させい」と読みます。かすれ声、ハスキーといった方が解り易いでしょう。人間の体はホルモンに限らず、臓器の一部が微妙なところでバランスをとりながら自然に体の均衡を保てくれています。普通、それを自然治癒力とか自己免疫力とかの言葉に置き換…

喰えねぇオイラ(死ぬのはお前だ)!

わが家では、夫婦間で「病気の話」と「家計の話」はご法度となっている。これらに関連して話が進むと、殺伐として険悪となるので努めてこの手の話はしないようにしている。 退職前から、その後の生活をシュミレートしてみたが、これほどきついとは思いもしな…

ポセド甲州

「竹内まりあ」の「駅」を聴くと、20代後半で「バーター症候群」を発症し地元の県立中央病院では診断がつかず、川崎市の聖マリアンナ医科大に転院、御見舞に出かけた当日早朝に亡くなった当時部下だった由香里ちゃんのことを思い出す。彼女はこの歌が大好…

あ~る日ハクション!花粉症か?

58歳で亡くなった忌野清志郎もつんく♂も確か「喉頭がん」前者は化学療法といわれる抗ガン剤治療、後者はがん摘出。ステージにもよるが彼らの将来は見ての通りハッキリと明暗が分かれた。歌手が声を失うということは、想像を絶し死ぬことより辛いのかもしれ…

ワキ甘く下回りも弱いわが車(者)

昨日のブログでヒントを得た。つまり、昔話、写真、手紙や思い出の品、それに趣味をネタにコメントをつけてアップすれば幾らでもブログは続けることができる。 尤も他人のそうしたことに全く興味のない閲覧者はアクセスしなくなるだろうがそれはそれで割り切…

ネガティブ・シンキング

人間、終わりが近づきだすと生きていた証と云うか、実存していた自分を外に向かってアピールしたくなるのが不思議だ。これは個人に限らず会社組織でも同じことが言える。社史、年史なぞを製作するのはその類の何ものでもない。 自身が活躍して組織をここまで…

ハッピバースデイ、灯油・・?

相手にとって、失礼、不敬、失敬、非礼、無礼の一番は言葉使いでもなければ、態度でもない。 なにが一番相手の気分を害するといえば、それは、名前を間違うということだ。苗字を間違えることは滅多にないが、名前を間違えると大変なことになる。 喋りや会話…