Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

お恥ずかしきかな

参りますた

一週間前は久しぶりの帰省。誰もいない部屋にポツリ独り、ラジオはあるがテレビはかろうじて携帯電話のワンセグだけだ。ブレイカーを挙げれば通電して、ほとんどの家電は動く、洗濯機、冷蔵庫、エアコンに扇風機といったところだ。もちろんどの部屋の照明器…

だっても、あさってもない。

言葉の使い方、物言い、仕草、所作や動作など、など、そこにはその人の「心」表れるどころか、小さい頃の家庭環境、家族構成、教育やしつけそれにもっと言えばその人の生い立ちまで分る。その人の所作、振る舞などからその人自身を読み取ることが出来る。 乱…

壊れかけのテレビ

徳永英明の曲に「壊れかけのラジオ」というのがあった、今日はテレビのお話。 数日前から我が家のテレビが故障して映らなくなった。サービスマンを呼ぶだけで3.800円、その上部品交換となればさらに修理代が嵩む。かの東芝から天下のソニーに乗り換えて…

華麗(加齢)に老いる

妻、女性や子供達から「オヤジ臭せえ!」といわれたことがありませんか。何気に使う言葉や仕草からも「オヤジ臭」は漂うようだ。 オヤジの趣味などは無くて七癖、自然と周囲がオヤジを押し付けているようだ。そのうちの「釣り」が趣味という御仁、釣りでなく…

ノスタル爺の昆虫記

モスラの原型。天蚕(ヤママユ)、この季節至る所で見られるが、自販機の灯りを目がけて乱舞しているのを見たこともあるだろう。何せ、この昆虫、蝶々ではなく蛾の仲間、羽根を拡げると悠に15cmはあろう。 普通の蚕と違って、このヤママユは森の中に生息…

八方塞がり

前日の夜、救急救命医のドキュメントを視た。医者は大変な仕事だと思った。この現場で働く医者は常に患者の命と真正面から向き合っている。だから、処置の甲斐もなく目の前で亡くなっていく患者もいる。指導医はこう呟く「医者たちが常に生死をさまよう患者…

頑固親父の想い出

学徒出陣で、いきなり士官となった父は九州で終戦を迎えた。しばらくの間、実家の自宅には、軍靴、ゲートル、指揮刀、日本刀や飯盒まであったが、今は、錆びついた指揮刀だけが物置に残っている。 そんな父は、将棋が強く、近所では有名で同じ町内では敵なし…

ナンパ野郎の眼

人の目を気にするのは自意識過剰反応だ。この歳になると他人からどう見られてもいいと思うのだが、時として人は他人にどう見られているかを過剰に意識する。これは、逆に言うと周囲からの評価を気にするあまり自分を見失いかねないことにもなる。 典型的なの…

呪われた「日本」という冠

東京地検は名誉挽回とばかりに文科省幹部にまで切り込んだ。贈賄側の日本医大の本丸はともかく、印旛日本医大、武蔵小杉日本医大や千葉北病院などの日医大グループ病院は、本院、別院に限らず蜂の巣をつついたような状況になっているのに違いない。その上、…

だっても、明後日もない!

「でも」、「だって」、「どうせ」、「だけど」、「だったら」をD言葉というらしい。今年、ピョンちゃんオリンピック女子カーリングで出た裏フレーズ「そだねぇ~!」は、相手の言うことを肯定的に捉えながら同調性を醸し出すものだから、それを聴いた相手…

降る雪や明治は遠くなりにけり

ボーカルグループ「SPEED」の元メンバー・今井絵理子は、国会議員先生も不倫で吊し上げ。今の国会議員の先生方は、芸能人、プロレス選手、俳優、評論家、アナウンサーなど、出身は多種多彩だ。 それに2世議員とくりゃ、国の中枢はごった煮状態で大道芸人の…

乳帰る

婦人科の外待合室。乳腺科の中待合室は診察室の前にあるが、男性は中で待つことが出来ない。お呼びがかかるまで外で待機だ。ここには、いろいろな方々が受診に訪れる。妊産婦と思しき人から女子中学生を連れての母親の姿もある。乳腺炎なのか乳がん検診なの…

「仰げば尊し」

「仰げば尊し」から半世紀以上も さる5/12(土)に甲府市内で中学校同窓会の発足式が執り行われた。このことは、昨日のブログでも取り上げた。 さて、当日はというと、発足式だというのに100人以上が集った。開式の時はさほどでもなかったが時間が経…

ママ!仕事復帰。

やっと5人目の孫「ケンチ″」(ニック・ネーム「K・J」)が5/5の13:30過ぎにNICUから退院。親子そろってママの実家の横浜に向かった。これから、母子は1か月余り横浜でお世話になる。子供が大きくなるまでには色々と困難に遭遇する。ひとまず、退…

ええ話やな

なんとペンキ屋の好男から、実家のポストに「同級生の常盤好男より」との手紙の投函があったと実家の隣の奥さんからご丁寧な連絡が自宅にあった。 この奥さん宅には、実家に不審者や不審火があってはいけないと、郵便物の回収から見回りまでをお願いしている…

双極性障害

行きつけのチェーン店の焼き鳥屋の店長は、タバコは吸うが飲酒は一切やらない。バイク好きで保育士になることを夢見る変わり種の人物だ。髪の毛は茶髪で耳にはいくつものピアスがついている。 人当たりや客あしらいは上手で饒舌なのだが、突然、寡黙になって…

暇つぶしネタ

ここしばらく、見ていなかった当ブログのアクセス解析を覗いてみた。相変わらず低調なアクセスで、ここ1~2か月は一日当たり平均的に30件前後で推移している。まあ、これで広告収入を得ようとは思っていないことは、過去にも申し上げたとおり。これは当…

処分、利用はお早めに

利便性のコストは意外と高いことに気がついていますか?先日、所用があって都心に向かうのに駅から路線バスを利用した。財布の中に「バス<共通>カード」(利用可能額5,850円、購入価格5,000円)。乗車に小銭は要らないうえ乗降もスムーズにできる…

BUT ALSO

当方もよく家人から注意されるのが、いちいち相手の話の腰を折ること。「でもさ」「いやぁ」「じゃないのかな?」これが不評の元凶。「そ!だね!!」が流行り出したら余計に叩かれる機会が多い。タチが悪いのはこの否定形、本人は無意識に発しているが、相…

五体不満足

忙しさにかまけて(本当はネタ切れ)、ここしばらくブログを更新して来なかった。毎日、掲載を楽しみにしていただいている皆様にはまことに申し訳ございません。 さて、ヒラマサパラリンピックが閉幕した。この大会に競技するアスリートはつくづく凄いなと、…

立ち呑屋なう

駅前や下町に良く見られる立ち呑み屋、ソコソコのツマミが注文出来て、店員が妙に客に絡まない。居心地のいい空間だ。それに同僚や仲間と連れだって行く必要もない。 店側からすれば、客単価が低い分狭いスペースでも客数が伸びるから採算が合う。それに立ち…

節句に絶句

雛人形を飾る時期は、節分の日に豆まきをして厄を払った翌日に、春を迎えて雛人形を飾るのが普通。地元山梨では、ひな祭りは1か月遅れの4月3日が当日となる。東京のお盆が7月に行われるのに対して地方は旧暦でカウント、旧盆に1月遅れや1月遅れの10…

「逃げた女房にゃ 未練はないが・・♪♪」

「お乳欲しがるこの子が可愛い・・♪」この曲、一節太郎の「浪曲子守唄」である。今日はこんなお話から・・。 一度きりの人生。自分が自分らしく生きていくために、敢えて籍は抜かずに夫婦が距離を置いて別々に生活するスタイル。これ即ち「卒婚」。この処こ…

馬の糞のように歳をとり

節分、立春、建国記念日やバレンタインデーと二月は何かとイベントが多く、ヤケに忙しい。それにこの如月は当方の誕生月でもある。女性にとっては、早生まれは人生後半に恩恵を受ける。小学生に入学したころは遅生まれと早生まれでは1年近くの差があり、学…

フロイト的失言

「フロイト的失言」という言葉がある。隠したい本音を無意識のうちについ口にしてしまうことだ。知られると困ること、あるいは何かを強く求める思いを押し殺していると、いつしかこのような失敗を犯してしまう。 つまり、日頃から深層心理で思っている事が、…

ほっこりとしたお話

お正月早々に走友会仲間の養護学校女教師のM先生から、学校を卒業して手作りクッキーなどを製造・販売するワークショップで働く元生徒のマラソン大会の伴走をお願いされた。当初は自信がなかったため、お断りしようかと思ったが、折角のお願いだからと思っ…

理解不能

「エモい」と「ヤバい」の区別がつかないんですけど・どう違うのかおせーて!!「エモい」は、エモーショナルの感情、感動、感激ぐらいは判るが、「ヤバい」とは少し違うようだ。極端に感動が振れた状態で、ちょっと待ってよ!マズイ風な意味が合いがあるよ…

総合1位

「住みたい田舎ベストランキング」は、2013年にスタート。移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、移住者数などを含む194項目のアンケートを実施。田舎暮らしの魅力を数値化して、ランキング形式で紹介している。 さて、第6回目を迎え…

ダメこりゃ世代

現代は、過剰に同調を強いる社会でもあり、誰もが集団から浮かないように行動をする傾向が強い時代。一般には「草木もなびく」、つまり、威勢の盛んな者にあげへつらい、従うこと。だから、その人の周りにいる誰をみても金太郎飴ようだ。寄らば大樹の陰で、…

虫がいい(正月3日目)

「虫がいい」の言葉の意味:国語辞典によれば、「自分の都合ばかり考えて他を顧みない。身勝手なこと」とある。つまり、他人に厳しく、自分に甘いこと。 もっと言えば、都合の悪いことに頬被りしておきながら、それまで何もなかったかのよう振る舞い、自分だ…