Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

お恥ずかしきかな

発病所見

また、渡辺淳一か?と思う方も多いでしょうが、『孤舟』という小説を読んだことがあれば、どなたもが解る筈です。当方も、実際にこうした問題に直面した。滅私奉公のように身を粉にして捧げた会社勤めだった。イザ、退職して、そこに凝縮された苦労や辛い思…

昨日に続き、今宵今晩はこの歌で・・

死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いたこの絵 燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙 この曲、お分かりですよね。…

イタイ話

先週日曜日のマラソン大会を終えて、翌日にはさほどでもなかった筋肉痛が今日になって出始めた。これ昔は筋肉層内に乳酸が溜まって痛みを惹き起こすと考えられていたが、実はこれは迷信で筋肉痛は筋繊維の断裂から生じることが判ってきた。つまり、急激な運…

現役最後の徒競走

天気にも恵まれ、穏やかな晩秋。術前の体力づくり、気分転換と手術成功の「願掛け」を兼ねて茨城県の坂東市までマラソン大会に朝早くから出かけた。ハーフマラソンとしては4年ぶりの再挑戦、と同時に健常者としては最後のレースにもなる。練習もせぬままブ…

岸辺の向こう

自分がこうなって話すもなんだが、甲府(?)中学校同窓会の最初で最後のお別れをしたと思ったら、随分と多くの人たちが「別れ」を告げに当方のテーブルにやって来た。「俺!まだ死んでないんですけど・・・!」と云いたいところだ。でも、何人もの学友が挨…

村八分

村八分とは江戸時代の庶民生活に由来するもので、葬儀、隣火の消火活動以外はお付き合いしないこと。つまり、これ以外の冠婚、祭りや旅などには一切関わらないというように「のけもの」「ハブにする」等の意味に使われる。 まともな御挨拶やお礼が出来なけれ…

漠然とした恐怖と不安

秋彼岸も今日でオシマイ。連休最後の薄っぺらい朝刊を斜め読みする。一面、二面と進んでいくうちに生活面(23面)の下欄に森永製菓の「アイス・ボックス」の広告が目に入った。 そういえば今年の夏は猛暑続きで、生活面ばかりではなく農産物も多大な被害に…

どの道この道どんな道

トイレ、レストラン、農産品や水産加工品までもが取り扱われている「道の駅」。 日本国内にどれだけあるのかわからないが、千や二千はあるだろう。 ドライバーの休憩はもちろん、サイクリストや子供の遊びまでに利用されているが、 その利用マナーは最悪だ。…

障害者団体向け郵便割引制度悪用事件

先日、いつものように早朝散歩をしていたら、犬HKの「ラジオ深夜便」から村木厚子のインタビュー放送が流れてきた。彼女は元厚生労働省事務次官のキャリア女性だ。標記の「凜の会事件」で警察に逮捕されたとき海外に勤める夫に「たいほ」とひらがなでメー…

参りますた

一週間前は久しぶりの帰省。誰もいない部屋にポツリ独り、ラジオはあるがテレビはかろうじて携帯電話のワンセグだけだ。ブレイカーを上げれば通電して、ほとんどの家電は動く、洗濯機、冷蔵庫、エアコンに扇風機といったところだ。もちろんどの部屋の照明器…

だっても、あさってもない。

言葉の使い方、物言い、仕草、所作や動作など、など、そこにはその人の「心」表れるどころか、小さい頃の家庭環境、家族構成、教育やしつけそれにもっと言えばその人の生い立ちまで分る。その人の所作、振る舞などからその人自身を読み取ることが出来る。 乱…

壊れかけのテレビ

徳永英明の曲に「壊れかけのラジオ」というのがあった、今日はテレビのお話。 数日前から我が家のテレビが故障して映らなくなった。サービスマンを呼ぶだけで3.800円、その上部品交換となればさらに修理代が嵩む。かの東芝から天下のソニーに乗り換えて…

華麗(加齢)に老いる

妻、女性や子供達から「オヤジ臭せえ!」といわれたことがありませんか。何気に使う言葉や仕草からも「オヤジ臭」は漂うようだ。 オヤジの趣味などは無くて七癖、自然と周囲がオヤジを押し付けているようだ。そのうちの「釣り」が趣味という御仁、釣りでなく…

ノスタル爺の昆虫記

モスラの原型。天蚕(ヤママユ)、この季節至る所で見られるが、自販機の灯りを目がけて乱舞しているのを見たこともあるだろう。何せ、この昆虫、蝶々ではなく蛾の仲間、羽根を拡げると悠に15cmはあろう。 普通の蚕と違って、このヤママユは森の中に生息…

八方塞がり

前日の夜、救急救命医のドキュメントを視た。医者は大変な仕事だと思った。この現場で働く医者は常に患者の命と真正面から向き合っている。だから、処置の甲斐もなく目の前で亡くなっていく患者もいる。指導医はこう呟く「医者たちが常に生死をさまよう患者…

頑固親父の想い出

学徒出陣で、いきなり士官となった父は九州で終戦を迎えた。しばらくの間、実家の自宅には、軍靴、ゲートル、指揮刀、日本刀や飯盒まであったが、今は、錆びついた指揮刀だけが物置に残っている。 そんな父は、将棋が強く、近所では有名で同じ町内では敵なし…

ナンパ野郎の眼

人の目を気にするのは自意識過剰反応だ。この歳になると他人からどう見られてもいいと思うのだが、時として人は他人にどう見られているかを過剰に意識する。これは、逆に言うと周囲からの評価を気にするあまり自分を見失いかねないことにもなる。 典型的なの…

呪われた「日本」という冠

東京地検は名誉挽回とばかりに文科省幹部にまで切り込んだ。贈賄側の日本医大の本丸はともかく、印旛日本医大、武蔵小杉日本医大や千葉北病院などの日医大グループ病院は、本院、別院に限らず蜂の巣をつついたような状況になっているのに違いない。その上、…

だっても、明後日もない!

「でも」、「だって」、「どうせ」、「だけど」、「だったら」をD言葉というらしい。今年、ピョンちゃんオリンピック女子カーリングで出た裏フレーズ「そだねぇ~!」は、相手の言うことを肯定的に捉えながら同調性を醸し出すものだから、それを聴いた相手…

降る雪や明治は遠くなりにけり

ボーカルグループ「SPEED」の元メンバー・今井絵理子は、国会議員先生も不倫で吊し上げ。今の国会議員の先生方は、芸能人、プロレス選手、俳優、評論家、アナウンサーなど、出身は多種多彩だ。 それに2世議員とくりゃ、国の中枢はごった煮状態で大道芸人の…

乳帰る

婦人科の外待合室。乳腺科の中待合室は診察室の前にあるが、男性は中で待つことが出来ない。お呼びがかかるまで外で待機だ。ここには、いろいろな方々が受診に訪れる。妊産婦と思しき人から女子中学生を連れての母親の姿もある。乳腺炎なのか乳がん検診なの…

「仰げば尊し」

「仰げば尊し」から半世紀以上も さる5/12(土)に甲府市内で中学校同窓会の発足式が執り行われた。このことは、昨日のブログでも取り上げた。 さて、当日はというと、発足式だというのに100人以上が集った。開式の時はさほどでもなかったが時間が経…

ママ!仕事復帰。

やっと5人目の孫「ケンチ″」(ニック・ネーム「K・J」)が5/5の13:30過ぎにNICUから退院。親子そろってママの実家の横浜に向かった。これから、母子は1か月余り横浜でお世話になる。子供が大きくなるまでには色々と困難に遭遇する。ひとまず、退…

ええ話やな

なんとペンキ屋の好男から、実家のポストに「同級生の常盤好男より」との手紙の投函があったと実家の隣の奥さんからご丁寧な連絡が自宅にあった。 この奥さん宅には、実家に不審者や不審火があってはいけないと、郵便物の回収から見回りまでをお願いしている…

双極性障害

行きつけのチェーン店の焼き鳥屋の店長は、タバコは吸うが飲酒は一切やらない。バイク好きで保育士になることを夢見る変わり種の人物だ。髪の毛は茶髪で耳にはいくつものピアスがついている。 人当たりや客あしらいは上手で饒舌なのだが、突然、寡黙になって…

暇つぶしネタ

ここしばらく、見ていなかった当ブログのアクセス解析を覗いてみた。相変わらず低調なアクセスで、ここ1~2か月は一日当たり平均的に30件前後で推移している。まあ、これで広告収入を得ようとは思っていないことは、過去にも申し上げたとおり。これは当…

処分、利用はお早めに

利便性のコストは意外と高いことに気がついていますか?先日、所用があって都心に向かうのに駅から路線バスを利用した。財布の中に「バス<共通>カード」(利用可能額5,850円、購入価格5,000円)。乗車に小銭は要らないうえ乗降もスムーズにできる…

BUT ALSO

当方もよく家人から注意されるのが、いちいち相手の話の腰を折ること。「でもさ」「いやぁ」「じゃないのかな?」これが不評の元凶。「そ!だね!!」が流行り出したら余計に叩かれる機会が多い。タチが悪いのはこの否定形、本人は無意識に発しているが、相…

五体不満足

忙しさにかまけて(本当はネタ切れ)、ここしばらくブログを更新して来なかった。毎日、掲載を楽しみにしていただいている皆様にはまことに申し訳ございません。 さて、ヒラマサパラリンピックが閉幕した。この大会に競技するアスリートはつくづく凄いなと、…

立ち呑屋なう

駅前や下町に良く見られる立ち呑み屋、ソコソコのツマミが注文出来て、店員が妙に客に絡まない。居心地のいい空間だ。それに同僚や仲間と連れだって行く必要もない。 店側からすれば、客単価が低い分狭いスペースでも客数が伸びるから採算が合う。それに立ち…