Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

お恥ずかしきかな

右玉だす!

水ぼうそうの予防接種しても、ワクチン投与しても、このウィルスは、神経内に一生寄生し冬眠している。そして、産まれながら四十年後、五十年後に突然、覚醒しあばられだす。そして猛威を振るう。そのこやつの名前とは、体中にできる帯状疱疹だ。これはヘル…

明けない夜はないが暮れない朝もない!

ちょっと雨が強く降り、一寸強風が吹き、雪や雷でも大騒ぎ。都心のインフラは一度の天候異変でメタメタ。これほどまでに天気で混乱するのだから、いざ、有事にでもなったら国は持たない。 天災も、事故もそうだが起きた後の現場対応力の弱さには空いた口がふ…

どこもかしこもオカシイじゃ~ねぇの?

当方は家内が障害を持つことから、地域住民の防災担当役員を進んで勝手出て、病身でありながらも就任期間は何んと、7年にも及ぶ。ここ至るまで住民の多くは「みなさん、あなた任せに市町村の行政任せ!」。を、実感しそれは年々酷くなっている気がする。 い…

「北野たけし」じゃあねーっよ!

困った時の道真さま、大宰府天満宮でおなじみの学問の神様といえば菅原道真。幼少期より詩歌に才能を見せ、わずか5歳にも満たないうちに和歌や漢詩を詠むなど神童と称された。 その家系はというと、天穂日命(あめのほひのみこと)の神に発し、学問により朝…

小便臭いタレントが大杉良太郎!

実力者なら独り裸で立て!おい!そヤツ、覚悟と決心はあるのか?CRAZYキャッツ、フォーリーブス、ドリフターズにおニャン子クラブに、お笑いタレントに、走りはモーニンング娘。最近では「何とか48、46」と、個人のタレント性とか芸、とか演技力と…

「非対称な洞察の錯覚」

難しい言葉を目にした。さっぱり分からない。いろいろと調べてみると、どうやら「自分は相手のことをよく理解していると思っているが、相手は自分のことをそれほど理解していないという思・い・込・み!!(つまり「錯覚と云うか身勝手な無理筋な屁理屈」)…

ダメQ?

夕べ妙な夢をみた。新たなるガンの発見だ!食道がんの再発や転移ではなく新たなガンが発見されたというお話だ。多分、そんな潜在的な恐怖心がこんな夢に繋がるのだろう。 それに、今週はTMDUの頭頸部外科、糖分泌外来に食道外科の受診が控えている。再来週…

監視と利便の今昔

ドラレコに監視カメラ。これらの増設、普及に「個人情報保護」や「プライバシー侵害」などと大騒ぎをして反対姿勢を示した市民団体や野党のご活動は、今や昔。このカメラが防犯や犯人の早期逮捕に繋がっているのは間違ない事実だ。当方の自家用車にも勿論ド…

早朝風景に嘆く

「いい歳をして挨拶も出来んかい!」..。まず、徳兵衛の日常をご披露させていただく。まず、睡眠時間は2~3時間単位で、一日10時間の細切れ睡眠。つい先ごろまでは、深夜零時を過ぎにブログアップしてからしばし睡眠。午前2時過ぎに目覚め、4時前に早…

ヨザクラ

夜桜、お七! この唄の原点には、短歌がある。昨日の「時代おくれ」は、宮沢賢治が原点にあり、そのほかの歌謡曲でも、石川啄木を彷彿とさせるような楽曲、詞や小説もある。フミエちゃんの「天城越え」にも舌を巻いたが、トシヱちゃんの唸りと粘りのカラオケ…

夏祭り、花火大会なう!

毎年7月の最終週末、地元自治会主催の「夏祭り」が開催される。普段は元旦の昼下がりの街並みの様子も一変した。その昔は会場の広場にも子供たちが草野球などを楽しみ弾んだ声が響いていた。それが今やこの広場で人影を見かけることもなく、たまにお会いす…

ニッポン興行

今日は三長銀の一角だった「日本興業銀行」のお話ではない。お笑い草の丸山劇場。まあ、こうも国会議員の資質が問われることもあるまい。地方議員にはリコール制度があるから、一定の抑止力が働くが国会議員にはそれがないことが、彼ら如きをのさばらせるこ…

老人の証明

ジョー山中の「ママー、ドユウーリメンバー(^^♪」で始まるのが「人間の証明」。薬師丸ひろ子の「お父さん、怖いよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しに来るよ!」の台詞で有名なのが「野生の証明」。いずれも森村誠一の原作で角川書店が映画化した。 さて、…

爺(自慰)的絵日記(2-2)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ これは病人特有のストレス障害で、自分自身の体が思うように動かないことからくる「恨み」、「妬み」や「嫉み」の類なので、掲載に大きな意…

爺(自慰)的絵日記(2-1)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ これは病人特有のストレス障害で、自分自身の体が思うように動かないことからくる「恨み」、「妬み」や「嫉み」の類なので、大意はない。したが…

体に着を合せるに非ズ、着に体を合せるベシ

学生時代は金がなくて喰うに困って、相当に痩せていた。当時、オーバーオール、ジージャンやブルージーンズはファッションポリシーとして着用したこと一度もなかった。デニム素材でも専ら愛用していたのはホワイトジーンズ。勿論、ブランンドはボブソンにエ…

弱き者よ!汝の名は「男」なり

若い時は、ポジテイブ、前向き、何でもやってやろうと、遊びにも仕事にと、いろんなことに手を出した。こうしたことをやり続けると虚勢や見栄や繕いも自然と多くなり、本来の自分の進むべき姿から、どんどん駆け離れていく。 したがって、いろいろなお仕事、…

さて、この先どうする。

今日は参議院選の投開票日、こぞってみなさん投票所に行きましょうね、 さて、選挙はさておき、ストレスなのか、時折、暴飲・暴食すると体調不良からへたり込んでしまうことがある。先週の12日、一昨日も自宅近くの公園のベンチで横になったまま動けなくな…

ビニョウは便尿か、微妙か?

「ナサケナシ」、看護、介護は華なのか?何時までも若いと思っていたら、トイレに間にあわず失禁、それに便意があっても遥か前に脱糞。こんな経験談を語れるのは還暦も過ぎたころの古希前後のお年寄りに多い。ご当人は意識なくても、「モヨヲシ」を感じた時…

「糸ようじ」?

以前、当方の周囲で妙なことがおきることをご紹介したが、昨晩も夜中に台所からお盆にのった湯飲み茶碗が「ことっ!」と音を立てた。それで一気に目が醒めてしまった。夢想の映像は無彩色なのに、音だけはやけにリアルで彩があった。早速、キッチンに行った…

差別と偏見

「めくら」、「つんぼ」、「おし」、「きちがい」や「ビッコ」など、小さい頃から遣ってきた言葉は今やこうした言葉は差別用語だと指摘され、使った本人が非難されるケースが多い。でも、これって本当は、日本固有の「大和言葉」である。むりくりこうした言…

デジタル遺産(違算)

改めて振り返れば、今年も七夕が終わりすでに今年も半年が過ぎたことになる。これが認識できるのだから、時間軸も記憶軸もまだ、当方の認知機能は低下していない。いっそのこと「ボケしまえば・・・」と思うこともあるのだが、こうなると家族と周囲は、想像…

自己愛性老人障害

「自己愛性人格障害」とは、人格障害の一つで、最近では「自己愛性パーソナリティ障害」とも呼ばれている。たとえば、そこにいるオタクとかで、自分のことが可愛くて、可愛くて仕方のない人。もっと言えば自分中心、エゴイスト(オードトワレのこの香りはオ…

「千寿会」

ここもニッポンかよ?通学、通勤しか列車や電車を使わない人からみれば、平日の昼下がりなど、車内は目を覆いたくなるような人種ばかりだ。「栴檀は双葉より芳し!」と、病弱で体臭がキツイわが徳兵衛。まあ、平日の電車のなかの乗客を見てご覧下さいませ。…

米にひと騒動

新聞のトップ見出しにこう書かれれば、素直に「米国(穀)でクーデター、当局が鎮圧か!」とも読めてしまう。こうしたトリックや誤解はどこにでも起こりうる。第一次世界大戦直後のこと。戦争による物資不足のため、周りの物価が徐々に上昇しいく中で、「米…

ヤバっ!倒れマスタ?

お見舞いに頂戴した「ラン」のお花。室内で丁寧に育てた結果、ついこの間まで花弁は落ちず、随分と長く持ってくれた。でも、ハラ、ハラと花びらが落ちだすと、一日に一輪二輪と、まるで寒椿の花のように落花する。ついに、最期だけは外にと、ベランダに出し…

散歩途中のノスタルジア

この時期、日の出直後の午前5時前(当方起床3時半、お散歩のご出発は4時20分)に、いつも家庭菜園で土いじりをしていたはずの古希を過ぎたMさんの姿が見えない。「おはようサン!」と云っては、当方に近寄って満面の笑みでご挨拶してくれたのに・・。 …

夢見る老人(少女)じゃいられない♪

朝の散歩中、「ラジオ深夜便」から「~せっ!」と聞こえた。何と言ったのか分からなかったが、もしかして「施」のことだろうか。「施」とは、ほどこしを意味する「お布施」のことだろうか。 まあ、朝のラジオ番組だからこうした教訓じみた話だろうなと思って…

こいつら本物の馬鹿だ!

近代国家だといわれているわが国もスポーツ活動をみれば、依然としての軍隊方式。勝つためには手段を選ばず。それほどまでに日の丸や校旗が大切なのかと不思議でならない。国威、社威や校威発揚のために、ありとあらゆることが試行され、その犠牲になってい…

オー、かめサマお願い。

先日、天皇の代替りに伴う皇室行事「大嘗祭」で神々に供える米を作る「斎田」が栃木と京都に設けられることが決まった。決め方は「亀卜(きぼく)」と呼ばれる捕獲が禁止されている天然記念物のアオウミガメの甲羅(亀甲)を焼いて、そのひび割れの入り方で吉…