Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

お恥ずかしきかな

あ~る日ハクション!花粉症か?

58歳で亡くなった忌野清志郎もつんく♂も確か「喉頭がん」前者は化学療法といわれる抗ガン剤治療、後者はがん摘出。ステージにもよるが彼らの将来は見ての通りハッキリと明暗が分かれた。歌手が声を失うということは、想像を絶し死ぬことより辛いのかもしれ…

ワキ甘く下回りも弱いわが車(者)

昨日のブログでヒントを得た。つまり、昔話、写真、手紙や思い出の品、それに趣味をネタにコメントをつけてアップすれば幾らでもブログは続けることができる。 尤も他人のそうしたことに全く興味のない閲覧者はアクセスしなくなるだろうがそれはそれで割り切…

ネガティブ・シンキング

人間、終わりが近づきだすと生きていた証と云うか、実存していた自分を外に向かってアピールしたくなるのが不思議だ。これは個人に限らず会社組織でも同じことが言える。社史、年史なぞを製作するのはその類の何ものでもない。 自身が活躍して組織をここまで…

ハッピバースデイ、灯油・・?

相手にとって、失礼、不敬、失敬、非礼、無礼の一番は言葉使いでもなければ、態度でもない。 なにが一番相手の気分を害するといえば、それは、名前を間違うということだ。苗字を間違えることは滅多にないが、名前を間違えると大変なことになる。 喋りや会話…

季節病

この季節になると、この徳兵衛の「花粉症」もひどい状態になる。雨の日も、風の日も都内の花粉の飛散は尋常ではない。マスク、眼鏡、洗顔だけでは防ぎきれず、家の中にいてもクシャミ、鼻水は止まらない。 この病気、自己免疫疾患でアレルギー症ともいわれる…

「川のながれのように(^^♪」

親の財産を当てにせず、親父のクビとの差し違えてのコネでの役所勤務を断り、就職の当てもなく都内をさまよった20代。20代半ばで慌てて結婚して困窮した新婚時代。他人に施しを受けるのが嫌だといいつつ、毎日、呑んだくれ、まともに家族と夕餉を一緒に…

翳りゆく県都に思ふ

甲府市湯村の甲府富士屋ホテルの身売りにつづいて駅前の山交百貨店(いずれも国際興業グループ:山梨交通百貨店)が、今年の9月をもって閉店することが突然決まった。100人余の従業員も寝耳に水で戸惑いを隠せない。近年、郊外型の大型スーパーやネット通…

貧乏歳時記

「贅沢は敵だ!」と云わんばかりに素浪人の無職といえどもこの季節は何かと取り立てが厳しい。1月1日に所有不動産の固定資産課税額が決定し、まもなくその徴税が始まる。 これだけで済むと思いきや市民税に国民健康保険料、それに介護保険料など、持病があ…

「なんちゅう、ずるたっこいどおか?」

山梨では、何というだらしながないことかという意味で使われるほか、節度のないこと、決りのないさまを生粋の甲州弁ではこう云う。朝、起きたら歯を磨き、顔を洗う、そして寝間着を着がえて、朝食を摂る。朝茶に新聞のニュースに目を通して一日が始まる。 実…

家内のホンネ

退職後これまでいろいろな就職口を探したが、どれも「帯ニ短シ!襷ニ短シ!!」の感。とわいえ、この歳になると、さすがに買い手市場。65歳以上の前期高齢者ということでまずハネラレ、男ということで嫌われ、それに病気も持ちともなると殆ど働き口はない…

追 憶

なかなかこれまでの「記憶」が「想い出」に変わらず、しばしこのブログも本気で休載しようかと思っていた矢先、埼玉の三郷(ミサト)ちゃんこと、玄人肌で歌唱力抜群の「Ms.玲子越谷」(ミズ.コシガヤレイコ・タウン・ヨシカワミナミ)から電子メールが届いた…

勘酒

早速、当ブログ2月12日号(教訓シリーズ3-3)を掲載後に、とある御仁から当方あてにいきなり一通のメッセージ・メールが送られてきた。これほど、「教訓、教訓・・・」と連載すれば、オランホウから催促しなくても否が応でも反応せざるを得なかったズ…

徳は事業の基なり

どこそこかのご老公が発した聞き覚えのある名言だ。 ZOZO・TOWNの前澤社長が100万円のお年玉を100人に1億円をプレゼントすると公言して、衆目を集めながら顰蹙をかったのは年始めのお話。その会社がここにきて業績が減収減益となって、社長は株主や関…

キタっー!!インフル?

今週8日(金曜日)が再診に病理結果が出るというのに、今一つ体調がすぐれない。今週に入ってリハビリを兼ねて外に出歩く機会が増えたのが原因かもしれない。それが証拠に多少足腰に筋肉痛や違和感が残る。 昨晩は夕ご飯のほとんどを吐いてしまった。咽頭や…

夢はVR(仮想現実)か?

「一富士、 二鷹、三茄子び」とは縁起のいい初夢のこと。流石に最近は夢も見なくなったし、夢枕に立つ人もいなくなった。でも、正月明けからほぼ一か月の立春、あまり楽しくない夢を見た。 「総」がつく路線名の電車に乗って旅をする夢だ。「総」だから総武線…

唖然、愕然、騒然!!

みなさんの周りにこんな人いませんか?交渉事もそうだが、有利に話を進めるためには、まずは、強い言葉で相手を威圧し威嚇する。次に、PTAのおばさんたちがよく使われる手、「・・ですよね!」「それ、分かります?」「みなさんこれでいいんですか?」「こ…

隠れて呑む酒うまい酒

話は旧聞に属するが、お年玉年賀状の当選番号が今月21日に発表された。ご多聞にもれず末等が5本当たった。まずまずの当選確率だ。初詣のお御籤といい何やら今年は運が開けそうだと無理クリ思うようにしている。 その昔、テレビや雑誌のクイズや応募抽選に…

カタルニオチル

そつなく無難にまとめるには、やり方がある。例えば、謝罪会見は、まず、深々と頭を下げて事態を起こしたこと、関係各方面に迷惑をかけたことに真摯な態度で外部に向かって謝罪する。次に事態が起きた原因の徹底解明に、組織を挙げて取り組むことを宣言。そ…

オマエハ モウ シンデイル

易学にはさらさら興味はないが、どうしても不可解なことがある。よく、事件や事故が発生するには、幾つもの何らかの遠因、要因があるという。そこで自戒を込めてそれを当方の立場に置き換えてみた。 これまで吉報は、なんとなく分かっていたり、そんなことが…

愚痴はじめ

さて、今日は自宅療養中のわが身の日課を公開したい。まず、就寝と起床だ。起床時刻は午前3時過ぎと一見早そうにも見えるが、就寝時刻も午後9時過ぎと睡眠時間は悠に9時間を確保している。早朝の洗顔、検温、血圧や血糖測定は毎度のこと。新聞とTV見な…

仕事始め

「仕事納め」があれば、当然に「仕事始め」がある。昨年末の手術からかれこれ1か月、体は鈍るに鈍り、夜はともかく日中の活動量が極端に少なくなった。無芸の三流芸人や無能なタレント(才能)が稼ぎまくるバラエテイ番組には全く興味がなく、さらさら視る…

発病所見

また、渡辺淳一か?と思う方も多いでしょうが、『孤舟』という小説を読んだことがあれば、どなたもが解る筈です。当方も、実際にこうした問題に直面した。滅私奉公のように身を粉にして捧げた会社勤めだった。イザ、退職して、そこに凝縮された苦労や辛い思…

昨日に続き、今宵今晩はこの歌で・・

死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いたこの絵 燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙 この曲、お分かりですよね。…

イタイ話

先週日曜日のマラソン大会を終えて、翌日にはさほどでもなかった筋肉痛が今日になって出始めた。これ昔は筋肉層内に乳酸が溜まって痛みを惹き起こすと考えられていたが、実はこれは迷信で筋肉痛は筋繊維の断裂から生じることが判ってきた。つまり、急激な運…

現役最後の徒競走

天気にも恵まれ、穏やかな晩秋。術前の体力づくり、気分転換と手術成功の「願掛け」を兼ねて茨城県の坂東市までマラソン大会に朝早くから出かけた。ハーフマラソンとしては4年ぶりの再挑戦、と同時に健常者としては最後のレースにもなる。練習もせぬままブ…

岸辺の向こう

自分がこうなって話すもなんだが、甲府(?)中学校同窓会の最初で最後のお別れをしたと思ったら、随分と多くの人たちが「別れ」を告げに当方のテーブルにやって来た。「俺!まだ死んでないんですけど・・・!」と云いたいところだ。でも、何人もの学友が挨…

村八分

村八分とは江戸時代の庶民生活に由来するもので、葬儀、隣火の消火活動以外はお付き合いしないこと。つまり、これ以外の冠婚、祭りや旅などには一切関わらないというように「のけもの」「ハブにする」等の意味に使われる。 まともな御挨拶やお礼が出来なけれ…

漠然とした恐怖と不安

秋彼岸も今日でオシマイ。連休最後の薄っぺらい朝刊を斜め読みする。一面、二面と進んでいくうちに生活面(23面)の下欄に森永製菓の「アイス・ボックス」の広告が目に入った。 そういえば今年の夏は猛暑続きで、生活面ばかりではなく農産物も多大な被害に…

どの道この道どんな道

トイレ、レストラン、農産品や水産加工品までもが取り扱われている「道の駅」。 日本国内にどれだけあるのかわからないが、千や二千はあるだろう。 ドライバーの休憩はもちろん、サイクリストや子供の遊びまでに利用されているが、 その利用マナーは最悪だ。…

障害者団体向け郵便割引制度悪用事件

先日、いつものように早朝散歩をしていたら、犬HKの「ラジオ深夜便」から村木厚子のインタビュー放送が流れてきた。彼女は元厚生労働省事務次官のキャリア女性だ。標記の「凜の会事件」で警察に逮捕されたとき海外に勤める夫に「たいほ」とひらがなでメー…