Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ここにしか咲かない花(想い出シリーズ2-1)

コブクロの名曲の1つである。「ここでしか咲けない、花があるのか?」、「ここまでしか咲けなかった、花なのか?」は、天と地ほど違いがある。この曲は、小渕の亡母に捧げた曲なのだが、何故かしら、この音符を追いかけると、とある人のことを、どうしても…

情けないやら淋しいのやら・・。

先日、帰省したことはご案内のとおり。でもね、故郷には地方再生や地域活性化などとは、程遠い現実があった。行政、報道、地域金融機関や中小企業団体や地元の商店街など、誰も真剣に地域の復活など考えていないのが分かったからだ。 むしろ、このままでは、…

「糸ようじ」?

以前、当方の周囲で妙なことがおきることをご紹介したが、昨晩も夜中に台所からお盆にのった湯飲み茶碗が「ことっ!」と音を立てた。それで一気に目が醒めてしまった。夢想の映像は無彩色なのに、音だけはやけにリアルで彩があった。早速、キッチンに行った…

「病々介護」の明日。

「老々介護」や「認々介護」は、世間でよく聴くが、本日の「病々介護」は当方が造語したオリジナル作品だ。われながら、ウケが良さそうで、「あっぱれ!!」だ。 まあ、この歳になれば病気の一つや二つあってもごく自然で、当然なのだ。でも、大病を患ったお…

差別と偏見

「めくら」、「つんぼ」、「おし」、「きちがい」や「ビッコ」など、小さい頃から遣ってきた言葉は今やこうした言葉は差別用語だと指摘され、使った本人が非難されるケースが多い。でも、これって本当は、日本固有の「大和言葉」である。むりくりこうした言…

部長、次長、課長

てんぷくトリオ、お笑い三人組、漫画トリオ、脱線トリオ、ダチョウ倶楽部、トリオロス・パンチョス、キャンデーズ、ファンキー・モンキー・ベイビーズ、スリーグレイセスにスリーファンキーズ等々、三人組が一世を風靡した時代もあった。でも、ここからが現…

デジタル遺産(違算)

改めて振り返れば、今年も七夕が終わりすでに今年も半年が過ぎたことになる。これが認識できるのだから、時間軸も記憶軸もまだ、当方の認知機能は低下していない。いっそのこと「ボケしまえば・・・」と思うこともあるのだが、こうなると家族と周囲は、想像…

全日空だらけ

つまりわが国、この世は「ANA(穴)だらけだ!」ということだ。日本国内の外国人の在留資格証は勿論のこと、国際自動車運転免許証の偽造、パスポートや渡航証に至るまでたった数千円から数万円で入手できる。第三国人にとってはとてつもない犯罪天国「ニッポ…

虐殺、屠殺、食肉加工(閲覧注意)。

屠殺については、子供の頃、田舎でニワトリをしめていたことを思い出す。玄関先で当たり前のようにブタなぞ解体するのは、魚をさばくのと一緒だった。 今や屠殺場といった言葉は、差別用語となるので、「食肉加工センター」などの響きのいい言葉に変えている…

親方日の丸!万歳!マンンセー!

世間は「年に一度の七夕だ!」と浮かれているようだが、もう間接金融は限界だ。マスを相手に低い金利で預金を集め、それを一定のロットにして融資に回す。つまり、金融機関は調達コストと運用利回りの差、預貸金利ザヤで飯を喰っていることになる。このバラ…

女王、女帝、王女

これわかります?婆、ママに孫の三世代の好色三代女です。ママが未だ我が家の娘だからこそこの構図が成り立ちますが、ママが「嫁」だったら、こんな訳にもいきませぬ!つまり、母、娘、孫だからこそ実現できる理想図なのでございます。 男系が多かった我が家…

仮想、空想、夢想!

夢枕に亡き人が立って、語りかけることはよくあることだ。一時、当方も不思議な経験をした。誰も居ないはずの玄関のセンサーが反応して亡き親父が現れてくれたこともあったし、枕元でお袋が語りかけくれたことも数多くあった。 家人に言わせれば、「自分の周…

医者の不養生

近くで人気のM小児科医院(Mこどもクリニック)が、突然の閉院となった。小児科医で結構腕も、評判も良く、アタリも良かった院長で、その性格から遠路足を運ぶ母子連れも多かった。 医院玄関先の案内を見てみると「M医院長の都合により、しばらく休診しま…

独り寝の子守唄

大体、御世辞、儀礼にご挨拶など、通り過ぎるようなセレモニーであって、「お気の毒に・・」、「大変なんでんしょうね!」や「お手伝いできる言葉あればいつでもお声かけくださいね・・」などのお相手からのお声かけは、通りすがりの全くの社交辞令で嘘の塊…

自己愛性老人障害

「自己愛性人格障害」とは、人格障害の一つで、最近では「自己愛性パーソナリティ障害」とも呼ばれている。たとえば、そこにいるオタクとかで、自分のことが可愛くて、可愛くて仕方のない人。もっと言えば自分中心、エゴイスト(オードトワレのこの香りはオ…

当たっちまった!

人並みにガンにもなりましたし、ここしばらく体調不良で寝込んでおりました。もう、もう、これまでかと、故郷の中学の同窓会にも参加し、同窓生に「お別れ」を伝えるつもりでした。 でも、人生捨てたものではありません。まだ、当方にも少しだけ運が残ってい…

挙句はR.D.BにB.Cかよ!

チェーン店が軒並み壊滅状態だ。田舎の方には判らないかもしれないが、サンドイッチチェーン「サブウェイ」の運営会社が倒産し、「バーガーキング」の大量閉店も明らかになった。今や多くのチェーン店の存続危機、受難の時代となった。 当然そうなりゃ、「ミ…

自業自得に自暴自棄

その昔、犬HKで「青年の主張」なる番組があったような記憶がある。社青同あがりの今を時めく「池上彰」キャスターのような連中が青臭いことを言っていた。でも、今日、ここでは、その向こうを張って「老人の主張:自暴自棄と自業自得は紙一重」とでもイキ…

「千寿会」

ここもニッポンかよ?通学、通勤しか列車や電車を使わない人からみれば、平日の昼下がりなど、車内は目を覆いたくなるような人種ばかりだ。「栴檀は双葉より芳し!」と、病弱で体臭がキツイわが徳兵衛。まあ、平日の電車のなかの乗客を見てご覧下さいませ。…

ダメだ、コリア!

「今日もまた病院かよ!」 「ああ、めんどうくせーなほんとに!」と、今日もあけすけな本音を綴る「玉の裏筋太郎」こと甲州屋徳兵衛。「セラー服と、一晩中」と行きたいところなのだが、そんな元気は今更ない。 さて、今日の話は飛びに飛びまくる。朝ドラ「…

米にひと騒動

新聞のトップ見出しにこう書かれれば、素直に「米国(穀)でクーデター、当局が鎮圧か!」とも読めてしまう。こうしたトリックや誤解はどこにでも起こりうる。第一次世界大戦直後のこと。戦争による物資不足のため、周りの物価が徐々に上昇しいく中で、「米…

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今から60年くらい前、Gagarin(ガガーリン)が「地球は青かった!(オラの顔も蒼白)!」といって、宇宙船から地球を俯瞰したフレーズが頭から離れない。その後、ソ連のテレシコオワなるおバチャン飛行士が史上初めて宇宙に行った。 その後、米国のアーム…

「おくやみ」を考える。

その昔は、これほど会葬所がなく葬儀の殆どが自宅葬だった。葬儀に金がかかることから、ご近所の協力があって、親戚から小麦や米代と称する金品も届けられたものだ。 火葬も普及していなかった頃は、土葬が殆どであった。だから当時は、隣組の男衆が輪番で、…

男のコダワリ!

昔からオスは何故かしら、道具、工具やアイテムに固執する。普通のリーマンならスーツ、ネクタイやベルトといったところだが、それには全く興味がなかったのが当方のホンネ。つまり、それ以上に財布や腕時計などのちょっとした小物にステータスを感じるのだ…

ヤバっ!倒れマスタ?

お見舞いに頂戴した「ラン」のお花。室内で丁寧に育てた結果、ついこの間まで花弁は落ちず、随分と長く持ってくれた。でも、ハラ、ハラと花びらが落ちだすと、一日に一輪二輪と、まるで寒椿の花のように落花する。ついに、最期だけは外にと、ベランダに出し…

レジリエンス

この言葉をご存じだろうか?先日、家内から「TV録画していたので、ご覧あそばせ!」といわれていたが、しばらく放っておいた。この「レジリエンス」は言葉の響きから、反発力とか回復力、もっといえば逆境から這い上がるような意味だとすぐに分かった。さ…

同好会や愛好会に物申す。

当方もここに身をおきながら云うのも憚れるが、「こいつらは走ることや登ることしかできない単なる馬鹿か阿保な連中だ!」と、つくづく思う。ランニングに限らず登山倶楽部もそうだが、チームスポーツ、即ち、協調性がなく、人間関係が醸成できずに、自己を…

フォト散歩(翳り壊れゆく街)

副題(サブタイトル)は「壊れ行く街」。 今日のブログは多くを語らず、お写真満載で行間を読んで頂きたい。 栗の花が香る散歩道に若かりし頃を思い出し、何時ものように歩を進める。 どこの家も空き屋か更地、アパートなどもそのほとんどが空室の廃墟状態。…

毎日が日曜ナノダ!

失職して以来、平日も日曜もない当方は「サンデー毎日」のご身分なのだが、朝ドラのない日曜に限っては、関口宏の「サンモニ」や爆笑問題の「サンジャポ」だけは見ないようにしている。MC関口、スポーツコーナーのチョン張本、司会の太田もすべからく半島…

「難破船」と、シヨっとカア?

おバカな桜田や丸山のような三流政治屋は論外として、最近、飯塚卿の事件をキッカケに、現・元職に限らず、やたらに霞が関の官僚の不祥事が目につく。いま、国の中枢で何が起きているのか?もしかして取り返しのつかないことが起きているのかもしれない。 経…