koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

恩が仇

三連休を利用して、久しぶりに田舎に帰った。それには理由がいくつかある。まず、5年に1度のガス漏れ検知器の交換だ、これに立ち会う必要があった。それにお札の書き換え、今や一躍有名になった山梨市所在の三富上釜口617「大嶽山那賀都神社」(宮司:…

週休2日制

ブログのアップが3日間も遅れましたこと、これには理由がありまして。この件については後日お話しすることにします。 さて、生まれながらにして、癖はつきもの。目そろばん、貧乏ゆすり、鼻毛抜き、臭い嗅ぎ等いろいろなクセがある。チック症のように癖とは…

マンションか戸建か?

田舎ならともかく、都会ではマンション建設が急ピッチだ。東京オリンピックを前にして民泊制度が後押した形だ。どちらが良いかは立地や地価、病院、学校、駅など近隣施設の充実度や周辺環境によってもマンション派か戸建て派かに意見が分かれる。 戸建であれ…

爺々放談

安倍政権の支持率が5割を超えた。北への対応が評価されたらしい。その一方で民進党の代表に前原が決まった途端に山尾の不倫が原因となって幹事長人事で躓いた。その後先ず5人の議員が民進党から離党し、次から次へと脱藩者続出している。こんなことを自作…

神ってる。

いわゆる「神がかっている」(神懸っている)さまを表現する省略表現。若者言葉の一種だ。 「神懸り(的)」は、神霊を宿していると思せるような超人的な技能、間の良さ、あるいは展開の都合の良さなどを表現する言葉だ。神セブン(AKBのセンター7人衆)…

老いの証

よく記者会見やインタビュー等で、ご当人にこんな質問が良くされる。「○○さん、この件は事実なんですか?」「本当はどうなんですか?」てなことが投げかけられる。するとご当人は、決まり文句のように「記憶にございません」とか「忘れました」と逃げ口上を…

オヤジの生態学

だいたい親父というものは、子供、妻や部下の存在を認めたがらない。つまり、常に自らが優越的なポジションに立っていなければ気がすまない癖がある。部下の仕事をチェックしたときには必ず「チッ」と舌打ち。そのくせ女性社員には気を遣って毎週決まって洋…

過ぎたるは及ばざるが如し

ジョギングは、ひとりでもいつでも出来るスポーツとして親しまれている。だが、ランニング体に悪いとの話が最近目立ってきた。ジョギングの定義は「ゆったり走る事」。 時速10km程度でゆったりと走る事を指しており、身体に無理なく、適度に負荷をかける事…

益にも害にもならない

一般に、こういう人々は、毒にも薬にもならない人とか屁にもならない奴という。つまり、害にはならないが、かといって役に立つわけでもない、あってもなくてもどうでもいいもの。邪魔にはならないが、居ても居なくても何の影響もない人々の例え。 厄介な人は…

信じる者は救われる

このところ天気予報でやたらと「50年に一度の大雨」という言葉をよく耳にする。ほんとかよと思いきや「これまでにない未曾有の大雨」とか、センセーショナルフレーズが連発される。天変地異はいつどこで起きてもおかしくないのだが、言葉に踊らされている…

ハジメまして(ご挨拶)

早いもので、復活ブログを初めて1年目を迎えた。内容が充実したかどうかは読者の判断に委ねることにしよう。この1年間の総アクセス回数は1万件を突破。公開してると言えども、どのカテゴリーにも属していないため、アクセスカウントはあまり気にならない。…

素敵なタイミング(歌謡シリーズ2-2)

渡辺謙の不倫謝罪記者会見の時は、松居一代と船越英一郎のドタバタが最高潮に達した時に、この時機にと思うほど遅れたタイミングで会見を実施。会見を終えてサッサと米国に行ってしまった。今回の武井咲とエグザイルのタカヒロの入籍、妊娠も眞子さまと小室…

ゲーム・イズ・オーバー(歌謡シリーズ2-1)

野良猫は人間の生活圏に暮らしているが、飼い猫に比べ、強い野生の本能を持っている。人間の世界でも野生本能をむき出しにする人間も多い。一見、見た目はおとなしそうに見えても、自分の身に危険が切迫している判断した途端、自己防衛本能が働き、行動を豹…

中年老いやすく体力成り難し

久しぶりに元同僚だったSちゃんに連絡を取った。彼は能登出身の生真面目な男だ。取引先の激減が始まった平成初期、金沢、神戸、甲府の営業所が突然閉鎖された。その煽りを受けた営業所の社員はリストラとなり。地元採用の女性職員はクビ。男性社員は希望す…

さて、どうする。

自覚症状としては、顔面の痺れ、痛み、発熱と明らかに前回診察時より増悪しているというのに、今回の検査の結果では腫脹は見られないとのこと。味覚障害、感覚麻痺などはあるにしてもとても、我慢できない状態ではない。が、時折、こうした症状が強く発現し…

続々、何かおかしい?

通院している大学病院の16階にはホテル・オークラが運営するレストランがある。東大付属病院にも精養軒が運営するスカイ・レストランがある。何かおかしい?それに外科の副部長は東南アジア出身のS准教授だ。これも何かおかしい? コンビニの店員は、いま…

続、何かおかしい?

三重県内の山で遭難した女性が、救助に来た警官の態度にご立腹。これをブログにアップしたところ大反響。下山中の道迷いで携帯電話で警察に救助を要請。無事に救助されたが警官から「単独で登山するすと、こうゆうことになるんだ」といわれながら所轄署に移…

何かおかしい?

8月末、恒例の「富士綜合火力演習(自衛隊)」が、東富士演習場で行われた。これは我が国の国防力をアピールするものだ。演習見学には毎年何千人もの応募があるが、見学できるのは、たった数百人足らず。でも人気の一大イベントだ。 今回は、尖閣諸島(離島…

年金詐欺

厚生年金や国民年金の保険料が値上げされ、受給額は毎年カットされ、さらには75歳年金受給開始も検討されている。これは国家的な詐欺だ。国民の老後の所得保障を充実させていくためには、世代間扶養で年金受給者を掛け金で支えている分母、つまり働き手で…

コンビニと夏祭り

いつもの時間の、いつもの時間に、近くのコンビニに行くと必ずと言っていいほど、老婆がレジ前に手押し車に腰かけて陣取っている。それも後ろに並んでいる客をよそに。店員と何かしら、世間話をしている。当方、その横からそっと商品を店員に渡し清算を済ま…

お恥ずかしきかな故郷山梨

山梨市長の元妻(今年2月に借金の保証人から外すために離婚、離婚後住所:東京都豊島区南池袋)を警視庁捜査2課が逮捕をキッカケに、出るわ、出るわ。現職市長望月清賢の逮捕、元収入役滝澤博道(住職)や大和中学校校長萩原英男の逮捕。まだ、まだ続きが…

パッケージ販売

隣の奥さんが、困り顔で我が家にお詫びにきた。理由を訊くと「車庫入れの際に我が家の車のバンパーを擦ったので、保険屋から当方に連絡がくる」という。そんな必要はないとやんわりと断った。カスリ傷程度の事故はお互い様だ。むしろ、保険事故によってそれ…

「天空の鏡に映らない子供たち」

21日の深夜、BSフジのドキュメンタリー番組だったと思う。子供の貧困をテーマにした番組で、子供に対する親、社会ひいては世界の責任を考えさせられた。バラエテイ番組、お笑いタレント番組や歌謡番組に比べ、深く辛く、真剣にかつまざまざと現実を見せ…

カキコ

もの書きはとくに「たくさん読書をする」。そして「とにかく書く」ことを重ねる。技法や表現力などにとらわれず「肩の力を抜いて書く」ことが大事だそうだ。でも、読み手にとって肝がわからない文章は疲れる。それに冗長な文章も頂けない。では、そのコツは…

なんか変じゃねえぇ(第二弾)

このフレーズ、どうにもこうにも気にかかってしょうがない。仲間内ならまだしも、上司や目上の方に向かって「了解です。」はあるまい。昔は、こんな言い方はなかった。でも親指を立てて「ラジャー!」とかは、言っていたな。この「了解」メールや携帯電話の…

実体験

といえば響きはいいが、新規正社員として採用されれば、その会社をクビになるか退職でもしない限り、その会社での仕事が職務経験になることはない。採用面接の場でよく聞かれたことは、学校時代の得意な勉強は?当社を選んだ目的は?それに、これまでのお勤…

iij

INT(インターネット)のISP(サービス・プロバイダー)であるiij(インターネット・イニシアチブ・ジャパン)のことではない。当方はタブレットPCを屋内外で使う場面が多い。そのため家では通信をW-iF-iに頼り、外出先ではこのiijを使っ…

ナルシストとエゴイスト

どちにも共通点がある。どちらも香水やオード・トワレにブランドなどして販売されている。ナルシストとは、真にこの天狗の徳兵衛のこと。つまり「自己愛に陶酔する」タイプだと自分勝手に思っているのだが・・・。それもそのはず、周囲から「イタイ」人とも…

百足と馬陸

最近、ヘビのヤマカガシが子供を噛んで騒ぎとなった。いわゆるうねうね系の動物は気味悪いが、子供は逆にそうした、態様の変化や色の違いに興味があるらしい。ヤスデ(馬陸)は茶系、ムカデ(百足)は実に綺麗に7色に変色することもある。そんな大騒ぎをし…

「文武両道・質実剛健などあり得ない」

新宿歌舞伎町や新小岩界隈のオねーが後ろも前でもオッケイヨというのとはわけが違う。 13日に登場した下関国際(山口)は、創部52年で春夏通じて初の甲子園。 高校野球の指導者を目指していた坂原秀尚監督(40)は、教員免許取得のために東亜大に通いな…

民族大移動

早朝の新宿駅。結構、混んでます・帰省、外国人、いろんな人種、これでもまだましかな?今朝、世界陸上の男子リレーの三位に気を良くして、独り帰省。昨日は、お孫ちゃんあわせて、12人。四方八方に孫が散ったまま捕まらず、捕捉は無理。早く、もとの生活…

僕の細道

「奥野細道」。芭蕉は崇拝する西行の五百回忌にあたる1689(元禄2年)に、門人の河合曾良を伴って江戸を発ち、奥州、北陸道を巡った旅行記である。 全行程なんと600里(2400キロメートル)を約150日間で東北・北陸を踏破した。 徳兵衛の知り…

いよいよ

さて、第一陣の長男家族4名が九州から昨日ご到着。続いて次男家族3名がご到着。この時点で当夫婦も含めて我が家には総勢9名が滞在。居住空間も狭くなり、酸素濃度も低くなったようだ。人当たりというか少々目眩がしそうだ。今夕には、これに加えて長女家…

良く聴けば

朝6:30分ラジオから「全国の皆さん、会場の皆さん、そして海外でラジオをお聴きの皆さん、おはようございます」と挨拶の声が聞こえてくる。そのあとにラジオの向こう側では指導者の手振りの合図で、会場の参加者も「おはようございます!!」と大声を張り…

小物にはとかく手を焼く

当方のタブレットPC、容量18GB、OSwin8.1、ローカルデスクなし。軽量ではないがコンパクトだから、いつもこれを持ち歩いてブログをお送りしている。ただ、容量が少ないだけにプリインストールされているアプリをそのままに、VBや画像を取り…

健康とはナンだ?

先週来、体調がすぐれない。微熱は出るはお腹の調子は悪いわ、左耳下腺は痛み聴力は殆どない。呑みこみも悪く蟀谷から後頭部にかけて針を刺すような頭痛も取れない。もっと気になるのは、寝汗をビッショリかくことと、指関節や手首の関節の痛み、頸腰椎も気…

別れの予感(組織崩壊の予兆)

あくまで私見としての一考察である。まず、上からのミッションがはっきりしない。そのうえ、目的の判らない部署の設置や会議がやたらと増えてくる。そしてとにかく会議時間が長い。それに横文字が多くなり中途採用も以前にも増して格段に増え、顔を知らない…

隠語十番勝負

「おそれいります」「大変、助かります」といった物腰の柔らかい言葉遣いをする女性も男性も少なくなった。教育なのか躾なのかは分らないが、昔から言葉の乱れと服装の乱れは非行の兆候と教えられた。 さて、今日は言葉に関するテーマ「隠語」である。業界用…

関西弁

まいど、おおきに徳兵衛です。 どうも、大阪に行くと環境適応力があるというか、無理して関西弁を使おうとする当方。先日の大阪往訪でも運転手に「ほんま、おおきに」「わからへんわ」「かなわへんわ」「なにゆうてんねん!」と、関西弁を多用した。 でも今…

認知症

ボケ老人というと、差別用語になるので敢えて「認知症」と題した。特徴は昔のことはよく覚えているのだが、昨日ならまだしも今さっきのことを忘れてしまう。大山のぶ代も真矢順子もそうだが、伴侶にことがあると大変なことになる。 でも日常でも起こりうるこ…

ギャン泣き

孫が来訪するのは爺婆にとっても楽しみの一つだ。例えば、ママが美容室に行っている間、婆が子守をすることもある。また、爺がおんぶをしたりベビーカーに乗せて散歩に連れ出すこともある。 先日の来訪時には、婆が子守をして、思いっきり泣かれた。普段は素…

片割れ

その昔、二谷英明主演の「片翼だけの天使」という映画を観たが、今日のテーマは、これではなく「片割れ」。病気、老い、後悔など掲載テーマがネガテイブ過ぎるとのご批判をよそに、今回は、伴侶を亡くした時の心構えについて考えてみる。 何気に何十年も夫婦…

リング(輪)

首輪、鼻輪、耳輪、腕輪、ピアスに指輪。それに映画の「リング」までリングと名のつく物は山ほどある。最近では珍しくなくなったピアス、それでも牛環みたいなピアスをみていると「あなたはモーだめ!」っていう感じになる。 さらに、もっと気になるのが指輪…

鰻美味し

「うなぎおいし、かの山、小鮒釣りしかの川・・(^^♪」ではないが、ウナギは本当に美味しいと思う。今年は7月25日の土用の丑の日に続いて8月6日も二の丑の日だ。稚魚の豊漁もあって、価格は昨年から比べても1割ほど安く、商戦も活況だ。でも、ウナギや…

臓器移植

親しくしている知人から、一通のメールが届いた。公開には躊躇う部分があるが、似たような環境下にある当方としては他人事ではない。 当方の持病もそうだが、まず、総合診療で診断を仰いだうえで受診医療先を決めることはまずない。つまり、頭が痛ければ内科…

空家問題

旦那さんを亡くした未亡人や彼と別れた彼女を「空家」というが、今日はもっと深刻なお話し。甲府市内の空家は3181戸。山梨県の空家率は全国ワーストの22.0%で今後の増加が予想されている。 トタン屋根が剥がれ土壁が崩れた崩壊寸前の家屋も多い。こ…

ソン・ツァイライ

今週末、近くの団地で夏祭りが催されるとのことで、ママと孫が再来(ソン・ツァイライ)。このお祭りは、娘がブラスバンドで演奏した想い出深いイベントだ。何より手作り感があって、大人神輿、フリマ、夜店や盆踊りもある。高齢化や過疎化で地域イベントが…

かわいい子には旅させよ

ことわりのごとく、最近事件になったハトへのエサやりにはじまり、野良猫、水鳥や猿にまでエサやりが横行している。その結果、何が起きたかというと渡り鳥が「渡り」をしなくなった。人間の世界では「渡って」は、そこら会社から退職金や慰労金を頂戴する「…

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

低学歴→派遣職→低所得→貧困→未婚(少子化)といった社会現象に似た負のスパイラルが始まった。ご案内のとおり、マダニ→ネッタイシマカ→ヒアリ→マダニの媒介による病原菌の連鎖もそうだ。深刻な事態になったのは、先日、野良猫に噛まれてSFTSで死亡した女性だ…

違いが判る男

1967年、ネスカフェが「ゴールド・ブレンド(GB)」というインスタント・コーヒーを売り出した。上品で、あらゆる方面で違いが判る一流人だけが、この「GB」の味の違いが判るといったCFのコンセプトだ。したがって、遠藤周作、阿川弘之や宮本亜門…