Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…

イワシの頭も(無)信心から

当方宅は本家筋ではないので、立派な仏間はなく豪華な仏壇も置いてない。でも、分家ながら当方跡目として田舎に菩提寺を持ち、檀徒としてお寺とのお付き合いはもとより、お墓の手入れ、法事などと結構忙しい。 そればかりか、拙宅にはコンパクトな家具調の仏…

自因自果(因縁)

「環境や出会いによって、もっと言うと産まれながらにして好むと好まざるに拘わらず、いつのまにか時は過ぎ、今ここにいる自分は一体なんなん?だから、今の全てを捨てたい!!」といった類のご相談を受けることがよくある。 こうしたお悩み事を受けるように…

勘酒

早速、当ブログ2月12日号(教訓シリーズ3-3)を掲載後に、とある御仁から当方あてにいきなり一通のメッセージ・メールが送られてきた。これほど、「教訓、教訓・・・」と連載すれば、オランホウから催促しなくても否が応でも反応せざるを得なかったズ…

体得と心得

オートマチック自動車を運転する高齢者になぜ事故が多いのか?それは、運転免許を取得した時の環境が大きく影響している。当方が幼少の砌、運転免許などもないままにダイハツのミゼット(オート三輪車)の荷台に牛のベタ(糞)をたっぷり積んで狭い野良道を…

出会いと別れ(教訓シリーズ3-3)

一生のうちに運命の人に出会える確率は1千兆分の6しかないと聞いたことがある。つまり、そんな人には一生かかっても出会わないということだ。ガキのころからの幼馴染、小中学生時代に机を共にした学友、それに職場の同僚に取引先。こんなに多くの機会があ…

勝ち続けることの不思議(教訓シリーズ3-2)

スピードスケート女子の小平、スキージャンプ男子の小林、将棋の藤井、かつてのボクシングの具志堅等々、勝負の世界で勝ち続ける人たちがいる。しかも、一度や二度ではなく連勝を重ねる。定石、技術や勘所が分かっていれば、多少、能力は見劣りしても勝つこ…

筒香の筒がなく(教訓シリーズ3-1)

SNSの出会い系掲示板で、若い女性が次々に毒牙にかかり命を落としている。学習 効果がないのか、世間知らずなのか、根っからのバカなのか、これほど凶悪事件が続いているのに一向にこの手の事件が減る様子はない。家庭の躾なのか?学校教育なのか?幼児体…

可愛がり

この病院の中央手術室は全部で15室。土日曜日の緊急オペを除いて平日はいつも満室状態で各科が必ずどこかの手術室で手術をしている。しかも手術を受けるのに1~2か月待たされるのはザラ!ここには手術室のほか輸血部、検査部、放射線科や内視鏡室まで手…

徳は事業の基なり

どこそこかのご老公が発した聞き覚えのある名言だ。 ZOZO・TOWNの前澤社長が100万円のお年玉を100人に1億円をプレゼントすると公言して、衆目を集めながら顰蹙をかったのは年始めのお話。その会社がここにきて業績が減収減益となって、社長は株主や関…

永田町猿軍団

相変わらずの馴れ合い国会。野党は厚労省の統計偽装問題の追及ばかりで、レーダー照射問題のK国の「か」の字すらでてこない、不思議な光景だ。とある世論調査によると、今、日本で一番信頼できるのは「自衛隊」で、「役人」「教師」に対する信頼度は低く、…

キタっー!!インフル?

今週8日(金曜日)が再診に病理結果が出るというのに、今一つ体調がすぐれない。今週に入ってリハビリを兼ねて外に出歩く機会が増えたのが原因かもしれない。それが証拠に多少足腰に筋肉痛や違和感が残る。 昨晩は夕ご飯のほとんどを吐いてしまった。咽頭や…

「七つの会議」

自分対するご褒美、時間の共有、感覚と価値観の修正、暇つぶしなど、いろいろな意味を込めて2月1日に封切りとなった表記のシネマでデートを愉しんできた。これで、最近シアターでの邦画鑑賞は一昨年の佐藤浩市主演「64(ロクヨン)」に続いて二度目とな…

夢はVR(仮想現実)か?

「一富士、 二鷹、三茄子び」とは縁起のいい初夢のこと。流石に最近は夢も見なくなったし、夢枕に立つ人もいなくなった。でも、正月明けからほぼ一か月の立春、あまり楽しくない夢を見た。 「総」がつく路線名の電車に乗って旅をする夢だ。「総」だから総武線…

節分

暦の上では、今日から新たな年のはじまり。そこで、今日はここまでを総括して当方の病状について書き留めておきたい。がん発見の経緯は既に掲載のとおりである。ステージはⅠながら、分類としては、がんの浸潤が筋肉下層まで認められるT1b。これに伴い食道…

初め良ければ全て善し!な野田。

漢字一文字の名前、例えば、勇、「修」、清、『稔』、「健」に「誠」などがその代表格だ。戦前には太、正とか昭とか元号に肖った名前が多かったが、今や一文字の名前と云えば「翔」とか「龍」などが多く使われている。時に、改元は天皇の即位、飢饉、天災の…

何時もしくじるバカは手段を目的化する

「また、退職者か?・・・」 「残業は?」「させていません!」 「副業は?」「認めています!」 「呑み会やってないんじゃないか?」「やりました!」 「・・(しばし沈黙)・・・打つ手なしっ!!」 これぞ手段の目的化。今日はそんなお話をお口汚しに・・…

これらを多用する奴は信じるな!

代表的な詭弁語「想定外」などの言葉の使い方については、以前「後日掲載します」とお断りをしていたことを、みなさん覚えていらっしゃいますか?今日はそんな言葉づかいを特集してお届けします。 この「想定外」という言葉、自ら限界線やシナリオを作ってそ…

唖然、愕然、騒然!!

みなさんの周りにこんな人いませんか?交渉事もそうだが、有利に話を進めるためには、まずは、強い言葉で相手を威圧し威嚇する。次に、PTAのおばさんたちがよく使われる手、「・・ですよね!」「それ、分かります?」「みなさんこれでいいんですか?」「こ…

アラシをアシラウ!

オイ、オイ!!どうなってんだ!ナオミフィーバーが終わったと思ったら、満を持してこのタイミングでの発表かよ。全豪の決勝戦に被らせないのは事務所や番組制作者側の悪意と狡猾さを感じる。 さて、日本の国営放送がジャニタレならぬジャリタレの「嵐」の活…

これこそが「ハラス」ダっ!

平成最後の・・平成最後の・と、コトあるごとに言われるとあまりにも新鮮味がなくなる。今年の「サラ川」も発表されたが、覚えている方もいるだろうが、数年前「叱らずに育てた部下に怒鳴られる!」や「気遣いは昔上司に今部下に!」といったサラリーマン川柳…

人気の骨頂

今夜は昂奮しているからブログが冗長になるよ!悪しからずネ。 全豪オープンテニス大会で全米に続き2大会連続のグランドスラム決勝戦で見事に優勝を手にした大坂なおみ。今大会の彼女の勝ち上がりを自宅のベッドから、ぜ~んぶ、まるっと、TVライブで楽し…

マザコン

最近、オリジナル写真の掲載が多くなってきた。掲載記事もさることながら、このところ独自性が増したのか?それというのも実体験をネタにし始めたからかは良く解らない。読み手のみなさんにとっては余りピンと来ないだろうが、日記代わりに書いているこのブ…

隠れて呑む酒うまい酒

話は旧聞に属するが、お年玉年賀状の当選番号が今月21日に発表された。ご多聞にもれず末等が5本当たった。まずまずの当選確率だ。初詣のお御籤といい何やら今年は運が開けそうだと無理クリ思うようにしている。 その昔、テレビや雑誌のクイズや応募抽選に…

オオカミ老人の「春、来たりならば・・」。

もはや幽霊会員と化した当方が所属するランニングサークルの役員がわざわざ自宅にまでお見舞いに来てくれた。有難いのだがお見舞いを戴く度にコトの顛末をイチからお話するのもこれで何度目だろう。でも、自宅療養しながらの変化もない折、こうしたことでも…

「あずさ2号」も今は昔

テニスの全豪オープンの男子シングルス4回戦。錦織圭とカレノ=ブスタ(スペイン)のフルマッチの死闘は、「生」でしか判らない審判のミスジャッジで流れは一気に変わり、鳥肌の立つほど見応えがあったプレイとなった。お勤めの方々やサッカーのアジアカップ…

三種の神器

高度経済成長期であれば、洗濯機、冷蔵庫に白黒テレビと相場が決まっている。これがもう少し時代が進むと3Cとなって、自家用車、クーラーにカラーテレビとなる。こうした家電や自家用車が持てるようになると一流ならずしも中産階級として社会が認知する。 …

口は尻ほどにモノをいう

今日はタイトルとは違って少しマジメなお話。退院後アッという間に1か月が過ぎたが歯茎が腫れて出血もあったので、馴染みの歯医者に術後の経過と存命であることを報告に診てもらうことにした。 患者のいない診察室に入って1時間余り、一通り当方の話が終わ…

カタルニオチル

そつなく無難にまとめるには、やり方がある。例えば、謝罪会見は、まず、深々と頭を下げて事態を起こしたこと、関係各方面に迷惑をかけたことに真摯な態度で外部に向かって謝罪する。次に事態が起きた原因の徹底解明に、組織を挙げて取り組むことを宣言。そ…

梅田銀行と池田信用組合

この二つの名前を聞いてピンとくる人は、朝ドラファン。上半期の「半分。臭い!!」「半分。ダサイ!」ではなく「半分。青い」の破天荒な主人公の生きざまを描いた作品と、夫唱婦随であらゆる困難に立ち向かう下半期ドラマの「まんぷく」とでは、全くの真逆…