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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

耳障り

旧聞に属するが、あんな立派な元知事が、職業は「小説家」だといい放ち。いまは脳梗塞を患って、漢字も書けないしひらがなも読めないと、記憶のあいまいさを強調していた。饒舌で弁舌爽かだっだ氏がそれほどまでに守りたいものは何か。肝心な箇所にかかると…

ダブルブッキング

予定が重なること、予定や約束があるのに、うっかりそれを忘れてしまいスケジュールや面会が重なってしまうこと。典型的なのは、本日のWBCの決勝と籠池当人の証人喚問だ。 当初、WBC決勝戦に侍ジャパンが進むことをよていしていたが、見事にそれを裏切…

軽重開閉

徳兵衛独自の造語である。千葉の三越が33年の歴史に幕を閉じた。一時は550億円もの売り上げを記録した名店の重鎮の老舗である。こんなにネット通販が跋扈しては、人件費や所場代がかかる店はやって行けまい。こんなところが日本中あちらこちらに散見さ…

○○物語

ハカタチ、ハカアガリ、でんでら(蓮台野)、座敷ワラシ、河童淵等々の関連用語を聞けば○○に入る言葉は「愛情」や「探偵」や「源氏」でもない。正解は、「遠野」である。 このうちハカタチ、ハカアガリの言葉に興味を惹かれた。山口、飯豊、東禅寺及火渡や土…

裏取り

捜査上の多方面からの証拠固めをいう。その一方で、新聞やテレビなどマスコミが報道するにあたって、報道内容が事実かどうかを確認したうえで一般に公開することをいう。それだけに、マスコミや一般大衆を味方につけ、自分自身は被害者でありお上や現体制の…

GPS

子供や認知症患者の見守りに、浮気追跡に、そして車泥や薬物の裏取引の証拠押えに使われて全地球測位システム(GPS)の犯罪捜査利用は、プライバシーや人権を犯す虞があるとの理由から、裁判所の令状なしにこれを使った捜査ができないと最高裁の判決が下…

ウェザー・コック

訳して「風見鶏」。ヨーロッパの家屋の屋根に立つ鶏型の風向計のことだが、魔除けという説もある。どうやら、政権は動乱期を迎えたようだ。籠池(当事者)、鴻池、稲田、安倍(自民党)、昭恵(私人)、松井(府知事・維新)、玉木(民進)、小池(共産)に菅…

部活敬語

前にも書いたかも知れないが「了解っす!」とか「了解です。」は、メールの返信でよく使うものだから、ついつい口語でも「承知しました」とか「かしこまりました」と云えなくなってしまう。それに語尾伸ばし「お疲れ〜す」も注意しましょうね、そこの親父さ…

え〜、あ〜症候群

こうした耳障りの話し方や説明をする人がいる。こうした話し方をする人は老若に限らず地位にも学歴にも影響されにくく圧倒的に男性に多い。これは治療困難な「話し方の病」。話の切れ目やセンテンスの区切りに「え〜、あ〜」などの不要な間投詞を無意識に差…

バイプレイヤー

親方様を支える軍師や社長をサポートし黒子に徹する副社長や専務などを脇役という。出張らず、大将より前に出ず、周囲の理解や時に敵将とも直談判できる器量や力量を持つ者の代名詞でもある。政治の世界でいえば、誰あろう、安部首相を影で支える菅義偉内閣…

その昔は

「昔・な・が・ら」の文化や伝統を維持すること。「昔ながらのソース焼きそば」や「昔ながらのナポリタン」といった使い方をする。徳兵衛幼少の頃は、冷蔵庫もなく、食器棚もなかったものだから、ごはんやおかずにはハエがたからぬようにハエ帳を掛けていた…

やめてよ

今日は、ちょっと趣を変えてお届けする。これは東京ガスのCM(コマーシャル・メセージ)だ。因みに、新聞や雑誌に記事として採り上げられ、企業イメージアップを狙う広報をパブリシテイといいます。 ふと目にした一本のコマーシャル。とにかく、なんとなく…

真緒帰る

とうとう、孫のマオマオが埼玉に帰ってしまった。これからパパ、ママとの三人の生活が始まる。これまでの母親がかりの生活と違い、おそらく難儀するだろう。また、夫婦間のイザコザも絶えないだろう。でも、早く親子三人の生活に慣れてリズム感のある日常を…

週末は山梨にいます

これは、JR東日本がPRで使っているキャッチコピーだ。だが、徳兵衛にとっては「終末は山梨で迎えます」の方が適当だろう。六年前の3月11日の強烈な想い出は筆舌に尽くしがたく敢えて本日は、話題を地元に振ってみた。 さて、さて、移住希望者に情報を…

らら(Lara)

アイスランド語で「光」とか「明るい」と訳すらしい。アカデミー賞の作品賞を寸前で取りそこなった「ララランド」。この映画作品タイトルの意味は「現実から遊離した精神状態」を言うらしい。圧倒的な音楽性とダンスがこのミュージカル映画を盛り上げる。日…

三悪

三権分立、三方一両損と三を使った用語は多いが、今日のテーマのように仏教では「三悪(さんまく)」とも使う。すなわち死者が悪行のために「地獄道」、「餓鬼道」、「畜生道」に落ちることを言う。また暴力団対策として「三ない運動」という標語もある。すな…

パロる

先日話題にした若者言葉「〜る。」から入ってみた。「パロディ」とは、「原型や形式などを借りながら風刺の利いたもや真似たのを言う」、「パロる」とはそれを動詞にしたもの。原型や元の作品の存在を隠したものは「佐野る」という。東京オリンピックのエン…

これほど多用される漢字もない。越中おわら節などの民謡と思えば、竹の節とか節足動物のようにも使うし、節約、節分、節制や節操のようにも使う。先ごろ石原元都知事の記者会見を見ていたが「果し合い」や「武士(もののふ)」など、会見前は威勢のよいこと…

ゴキブリ爺さん

命名は家の娘だ。今週中には里帰り出産も終わりご帰還の予定が、どうやら、週央から妙な雰囲気だ。ママ(娘)が体調不良で、当方には黙っていたらしい。産褥期によくある産後の肥立ちの悪さかもしれない。女房が子供を産んだ時に相当苦労させられたものだか…

銀ぶら

銀座でぶらり散歩、久し振りに独り銀座を歩いた。「紫野」で軽く食事を済ませて五丁目から京橋方面へ歩く。ひところより街並みや店並みはがらりと変わった。これも時代を反映しているのだろう。 その昔は老舗も多くどこそこに行けば何が揃うと分ったものだが…

ヒエラルキー

ドイツ語でいう階層制や階級制のことで、主にピラミッド型の段階的組織構造をいう。もう少し具体的にいうと、人的にも社会的に見た時の上下関係を指す。会長、社長、担当役員、部長・・・平社員のような階層構造いう。このほかにも医者、学者、政治家、高級…

看板娘

今日は、ひな祭りにつき女性をテーマに綴ってみよう。 ひとしきり燗酒を楽しんだことがある。手軽に温めて一寸一杯やれる富久娘酒造の「燗番娘」である。この娘さんには昔から大変ご恩があり、お世話にもなった。今日はその「娘」さんのお話。 太古の昔から…

堪忍

「苦境を乗り越えて生き延びる」という意味である。 今日は、六本木で、地元出身のある会社の社長と昔勤めた取引先のトップとフレンチした。上に上がるものほど腰が低く、頭を垂れる。個性があるが反せば主義、主張、思想、信念も確固たるものと虞さえ感じた…

洗濯屋の工夫

我が家の筋向いに洗濯屋のチェーン店がある。洗濯(屋)の工夫(戦術)については、後述することにする。多くのチェーン店はパートやバイトを使っているが圧倒的に主婦が多い。この店、専用バックで8:00~10:00までに洗濯物を持ち込むと10%割引…

ピラニア・プライム

不思議なことを言う奴だ。とうとう頭でもおかしくなったか?と訝る御仁も多いだろう。ピラニアに喰われたのは、かの有名な物流大手のクロネコヤマトもそうだ。ピラニアは熱帯淡水魚で獰猛で、しかも肉食系だ。群れでかかってこられたら骨の髄まで喰い尽され…

泣き声

航空機内や新幹線のなかで、赤ちゃんが泣き止まないことがよくある。新幹線ではデッキに逃げれることもできるが、機内ではそうもいかない。ママを困らせるのは同乗している乗客の態度だ。赤ん坊は泣くのが仕事といっても、周囲の第三者も人の子だからあまり…

マクドナルド症候群

この言葉を聞いて反応した方は、商売通。つまり、マクドナルドの戦略は、売上高対営業利益率。客の回転率を上げて、入れれるだけ店に客を入れ、早々と帰ってもらう。また、次のご新規さんがやって来て、100円バーガーを注文する。さらに、マックはお客さ…

イルカに乗った中年

「君に!君に!君に逢うため遠い国からやってきた~♪」おなじみの「城みちる」の楽曲「イルカに乗った少年」の歌詞の一節である。「手術だ!手術だ!手術はあしただと!ずっと前から言いてきた~♪」。が、何回、何度受診しても、主治医が変わってもケチがつ…

偏向

昨日のお取り調べの結果は後日掲載することにしまして、気を取り直して本日のテーマは、片寄のココロダ!! リサーチ、サーベイ、アンケート、世論調査と言葉はなんでもいいが、内閣支持率を例にとる。今の安倍内閣を支持しますか?の問いかけに「支持する3…

生と死の間/まさおロス

知り合いや友人にも「正男(マサオ)」が数多くいるものだから、当人はさぞ生きた心地はしなかっただろう。金正男(キム ジョンウン)が暗殺された。手口や犯行の素早さからして間違いなくプロか軍人の仕業だろ。スパイ映画さながらに殺害の瞬間が何度もテレ…

点の記

明治40年当時の陸軍参謀本部測量隊の測量士柴崎芳太郎が、命を受けてそれまで未踏と言われてきた剣岳に3等三角点を建て、3等三角点網による精緻な地図を作り上げる。 後に、頂上付近で錫杖と焚火の跡が見つかり奈良、平安時代に修験者が登頂していたらしい…

虚勢

カタギの衆に迷惑を掛けないことが掟のあちら側の方々は、肩で風を切る格好で街中を闊歩するものだから、一般人がみても、すぐあちらの方と判る。組長も医院長も医院長も局長とかく長のつく人々には共通点が多いことに気づかされることがある。 あちらの方は…

リビング・ウイル

終末期に望む治療を書面に残す。この書面こそがリビング・ウィルそのものだ。人工呼吸器や胃ろう、栄養補給などの手段を使うのかつかわないのか?どのような最期を迎えたいのかを書面で残しておくものだ。 これがあるのとないのでは大きな違いがでてくる。入…

35年前は16だから

コンビニのアイスクリームケースに寝そべったり、店頭のおでん鍋の具をツンツン指で突いたり、ゲームセンター内をミニバイクで走る若者。スター気取りなのか、単に目立ちたいだけなのか。いい年をした若者が稚拙に見える。もっといえば哀れにも映る。 これほ…

ふるさと納税

寄付控除ができ節税対策にもなる「ふるさと納税」が依然人気を博している。ただ、本来の趣旨とは違い、納税者向けにご当地の食材や電気製品を返礼していただける自治体もある。その一方で換金できる商品券を返礼する市町村も現れ、制度の趣旨に反すると総務…

残心(ざんしん)

ホークスの内川聖一、カープの鈴木誠也、サッカーの中村憲剛も、殺陣の上手かった片岡千恵蔵もそうだった。バッティングでは右打者の場合左肩を開かず引いて、畳んでスイングする。サッカーでは憲剛曰く、インステップで振り蹴らないで止めて適確なパスやシ…

遠くの親戚より近くの他人

生まれて初めて命の危険を感じたのは2014年2月14日の大雪だ。甲府市でも記録的豪雪となり最終的には積雪114㎝。河口湖143cm、山中湖、富士吉田の郡内でも2m近い積雪を記録した。孤立家屋やビニールハウスの倒壊は多数。自衛隊が出動し救出に向…

帰って来いよ

今日は、バレンタインデー。それについては後日触れることにして。 松村和子が三味線抱えて唄う「帰って来いよ」、「き~いっと帰ってくるんだよ~(^^♪」。スタート前後からこの歌が流れることで有名なマラソン大会。今週日曜日は報知青梅マラソンだ。30㎞の…

出入禁止

世の中には、入れていいものと悪いものがある。入れていいものは、預金口座への入金、婚姻届けでの入籍、お賽銭、福の神と仲の良い仲間。入れてはいけないもの、鬼は外、疫病神、有害物質に、うな重に梅干。 すんなり出て行って貰いたいものが出ていかず、入…

会計のおしごと

観月ありさの「ナースのお仕事」ではなく「お金のお仕事」。お暇に任せて自治会の会計を引き受けたのが昨年の春。期末が近いため、会計監事による監査を受けることとなった。大した規模の金ではないが会員からの会費で成り立っているわけだから粗雑には扱え…

働きかた

電通の新入女性社員の過労死に、このところ大企業を中心に休暇取得や残業時間に対して、まるで流行り病のように見直し機運が高まっている。 ある大手企業では、5日有給休暇を取得すると5万円の報奨金が貰えるという。また、ある企業では2日連続で休暇を取…

当りはずれ  

お待ちどうさま、2月8日号の「アシタノココロダ」を受けまして。 過度な期待を寄せて、ことにあたってそれが上手くいかなかった場合の失望や絶望感は期待が上振れた分、下振れも大きい。徳兵衛も骨折の経験があるが、仮に骨折や神経麻痺で腕が折れて外科手…

刹那に生きる

「刹那」とは、もともと仏教用語であて、1/74秒をいう。刹那的に生きるな!とは、一瞬の快楽に救いを求めてはいけないといった戒めの言葉である。 さて、何処の局のTV番組かは忘れたが、人間を襲う不安と恐怖は、ストレスホルモンの分泌を盛んにさせ、…

検査

昨日は、午後から三度のMRI検査。検査中共鳴音がうるさいだろうと、室内でメロデイーを流すことはあるが、珍しくこの日は、女性技師がヘッドホンを用意してくれた。曲はハワイアンが多いのだが、この日はジャッズだった。 時間は20分程度だが、音色の変…

女性専用車両

日本固有の乗客輸送システムであり、欧米には存在しないし導入を控えている国内の鉄道会社もある。それにこの車両には女性だけしか乗れないと勘違いしている乗客も多い。障害者や子供それら社旗的弱者の男性や男児でも乗車して構わない。これを逆差別、格差…

葉っぱの徳兵衛

昨日の茨城県で開催の守谷ハーフマラソンにも体調不良から出場が叶わず、内心忸怩たる思いをしたが、次男家族が前日から泊りがけで2月の生まれの徳兵衛、孫、次男の誕生を祝ってくれた。午後からの雨で、女房が次男と一緒に出掛けたショピンングセンターま…

匍匐前進(前進シリーズ2-2)

匍匐前進(ホフクゼンシン)とは伏せたままで敵陣に切り込む体勢をいう。自衛隊では第五匍匐前進までが規定されている。 第一匍匐とは、小銃を右手に持って右腰付近で保持し、左ひざを地面に付けて右足を後方に伸ばして、左腕で上体を支えながら前進する。 …

一歩前進(前進シリーズ2-1)

まずは、カズ君お誕生日おめでとうね! その昔、出入りの清掃会社のおばちゃんが」こっそり言っていたっけ!! 「掃除も大変なのよ、ゴミ集めに掃除機をかけて、トイレの掃除と」。ある日、事務所三階の男子トイレがやけに汚いという。そのころの会社は、今も…

趣味と実害

早いもので、今日は節分。あれから一年が経った。 「趣味と実益を兼ねる」とはよく耳にするが「趣味と実害を兼ねる」とはあまり言わないし聞いたこともない。健康のための運動も食事のコントロールも栄養バランスも時として、大きな落とし穴になることがある…

麻酔

この本は1時間ほどで終わる予定の、ごくありふれた子宮筋腫の手術を受けた既婚女性が麻酔医のミスで、覚醒しないまま植物人間になって最後は命を落とすことなってしまう筋書の小説「麻酔」。リアルに医療過誤、事故をテーマにした渡辺淳一の影の代表作であ…