koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

遺失物

どうも最近忘れっぽい!スポーツクラブの会員カードに、ETCカード。この週末は探し物で右往左往。クレジット会社に警察への届け出と忙しい日々を過ごした。駅でチャージをする際に落としたらしく、当駅で検索してもらうと隣駅の緑の窓口に届け出があった…

辻説法

まあ何処もかしこも、まともに動いている所やしっかり機能している所は何処にも見当たらない。国然り、官界然り、企業然り、学校然り、そして挙句に角界然りだ。師弟や徒弟制度の中にはよくあることだが、暴言、暴力、欺瞞に虚言、もうお腹一杯。その一方で…

自己解釈

歳は取ったが、まだまだ人間が出来ていないというか、若造で、ナンにでも喰ってかかってしまう徳兵衛。年寄りの「ひねくれ」と「へそ曲がり」は質が悪い。他人に怒ってみても自分自身に怒っていることに気がつかない。つまり力み過ぎて却って動きが窮屈にな…

お宝

お馴染みのTV「開運!なんでも鑑定団」は、NHKの「素人のど自慢」にも似て、何となく魅かれる番組だ。最近は値の張るお宝もあって、素人の当方でも、多少なりともその真贋が分るようになってきた。 「おーい、家には金になりそうな家宝はないか?」と家…

快復力

一時、故黒川紀章に代わって最近、なぜか建築家の安藤忠雄のマスコミ露出度が多い。氏はボクサーの経験もあるが癌に侵され、脾臓やすい臓など臓器のほとんどを摘出してもなおその生命力と人生の取り組みへのダイナニズムには圧倒されてしまう。 仄聞したとこ…

結節(リーダーの資質)

ネタ切れと思いきや暇に任せるといろいろなことが頭に浮かんでくる。今日のテーマは「結節」。徳兵衛の好きな言葉だ。意味は、結び合わせること、つまりハブ、ターミナルやプラットフォームといった意味にも使われ、交通結節点といった言い方もある。他の意…

遺品整理

今週末は多忙だ。田舎に帰って遺品の整理とひな人形の整理に入る。遺品は中々身内では処分が叶わないが、嫁とか義理の妹などに立ち会ってもらうと手っ取り早い。思い入れがない分、簡単に捨てられる。 そうするにしても、墓参りをしてご先祖にお断りをせねば…

Siren

当方が毎朝視聴する番組は決まっていて、その日の「占い」や「天気予報」が何時何分から始まるのかを体が覚えている。ひと眠りした後は、それに合わせて再び目を覚ます。テレ朝の「グッド・モーニング」は日テレ「おは4」の後に続けて視聴させていただいて…

眠れる森の徳兵衛

昼でも夜でもすぐに眠くなる。すると、寝入りばな必ず体がビクッとする、これがジャーキング。それに無呼吸症候群で睡眠中に呼吸が止まるらしい。加えてグワー!グワー!の大鼾にせん妄のような大声寝言。周囲には覚醒(起きている)している時でも寝言をほ…

モノ言い

職業病なのか昔から当たり前のように使っていた「又貸し」を「転貸」や「担保」を「抵当」と言われるとどうも違和感がある。「又貸し」、「担保」が俗語なのかスラングなのかはどうでもいいが「物言い」によって響きも意味も随分と違ってくる。 この「物言い…

狼は生きろ!豚は死ね!!

この一年でわが身のウエストは80㎝後半から70㎝前半に、体重は70㎏後半から60㎏切るまでに痩身となった。不幸中の幸いとでもいうのか病気が見つかってからというもの食が細り血糖値も落ちた。ただ、肋骨が薄ら浮かび上がり筋肉もスタミナもだいぶ落…

閉鎖・閉店・廃業・撤退

以前にもお伝えしたが、田舎に帰省するたびに空が広く感じる。気のせいかと思いきや無人家屋や老朽化したビルが次々取り壊され、視界が広くなっているのは気のせいではなかった。車窓から見る街並みは確実に滅び行く様を呈している。 例えば、大型店舗でなら…

「子ほめ」(2-2)

金子氏は相談にこう答えている。 「この話から、ほめることに慣れていない人間が、付け焼刃でほめてもうまくいかないという教訓を得られるでしょう。口が悪かったあなたが突然、お世辞ばかりを言ってもうまくいかないし、かえって信用されないでしょう。 私…

「子ほめ」(2-1)

先々週の朝日新聞朝刊の相談室「悩みのるつぼ」に20代の女性から同性異性を問わず人をすぐに見下す癖が治らないとの相談があった。それに経済学者の金子勝が、落語の「子ほめ」を引用して珍しくまともな回答をしていた。当方にも通じるところがあったので…

千の風に乗って

11月1日(2日早朝)の深夜、BSプレミアムで「千の風になって」の曲をバックに女優の木村多江がご案内役(彼女もお父さんの死が受け入れられず、お父さんの反対を押し切って女優になった経験を持つ)。愛する人や身近な人の死をどう受け止めてきたのかを…

サイコパス

精神病質のサイコパシーが語源。反社会性人格障害(者)と訳し医学的には「良心や善意を持たない人」を指すらしい。それにしてもここにきてあまりに猟奇的殺人が多い。社会規範や法令遵守が厳しくなればなるほど、ゲームが蔓延すればするほど新手の犯罪やこ…

I・MY・ME・MINE

これ英語の授業で教わりましたよね、今日はこのお話。英語ははっきりした言語だからイエスとノーがハッキリしている。そこへ行くと日本語は情緒があるからモノをぼやかしていう。政治家、役人や経営者が使う「まことに遺憾」もそうだ。杞憂なのかそれとも謝…

怒(ど)イカリ

限られた時間の昼休みで近くのレストランか食堂で昼食を注文し、料理が出てくるのを待ってたとしよう。通常15分待っても料理が出てこないとイライラが募り、20分待たされると「注文した料理まだかよ!」と大方の人がクレームをつけ出す。これが急いでも…

チャック女子

声高に組織や企業が多様性を求めて新たな視点で「女性活躍推進」などと言い出したら、これは要注意、もしかしたら流行に乗った単なるアリバイづくりかもしれない。だいたいこうした企業は本気で女性活躍などを考えていない。見た目は女子を登用しているかの…

互譲の精神

トレランとはトレイル・ランニングの略。以前にもこれをテーマに掲載したことがある。そう山道を疾走するスポーツ。だが近年事故が多発し大会中に行方不明になった人もいる。そういう意味ではこのトレランはジョギングやランニングの延長ではないことを自覚…

腹が減っては、戦は出来ぬ

前線と兵站(へいたん)、これ戦いの基本、兵站学なるものもあって戦いにはこの兵站(ロジスティック)の在り方によって戦いの雌雄が決するという。 つまり前線へ補給(路)や後方支援がしっかりしていないと、如何に高性能な兵器を持っていても、ひとたび補…

マラソン談義Ⅲ

昨日は、朝一番の中央線快速で走り仲間が参加する「手賀沼エコマラソン」の応援とサポートに出掛けてきた。この大会は、ランナーの間では人気の大会で、首都圏で開催する大会の中では参加者が1万人を超える大規模大会だ。 朝方から台風22号の影響で雨脚が…

マラソン談義Ⅱ

フリークライミングと並んで,今でこそ人気スポーツとなったジョギングやランニング。当方が若かりし頃は、地味なマイナースポーツとして競技人口はさほどではなかった。そんな時代のなか鹿屋体育大学の植屋先生にランニングの基本を教えて貰った。ランニング…

徳兵衛ファースト

先週末は、我が家に息子家族が、おめでたい話を持って泊りがけで顔を見せてくれた。生憎の長雨続きで部屋に籠っていたせいもあって、爺婆だけの二人の生活が、急に鬱陶しくなった。来訪当日は外食をして和気あいあいだったが、どうも翌日になると気分がすぐ…

飯田河原の合戦

遡ること今から500年前の1521年(大永元年)10月16日。駿河の今川氏親の重臣福島正成と武田信虎が甲府市の西を流れる荒川の飯田河原で激突。この戦、福島軍15,000人の大軍に対し、手勢僅か2,000人の武田軍が勝利した。その後、その年の…

宿酔盆に返らずⅢ

「他人をバカにしたがる男たち」という本が売れているそうだ。男というものは兎角、沽券を振りかざす。それも一流企業の管理職やエリートに多いそうだ。反面、ストレスにはめっぽう弱い。なぜ、そんな構図になるのか我ながら考えてみた。 組織でも、団体でも…

サチコ

「幸せを~数えたら片手にさえ余る~♪、不幸せかぞえ~たら両手でも足りない~♪」で始まるこの歌。唄:「ばんばひろふみ」、楽曲「サチコ」のイントロだ。何故か昨晩はこの歌が頭に浮かんだ。 当方が社会人になってから全幅の信頼が置け山仲間でもあり、今で…

自山の石

2人に1人が癌に罹る時代、「献身的介護」を美徳とする夫婦関係も崩壊し始めているらしい。自分でもいくつか思い当たる節がある。そもそも男は外に向かっては威勢がいいが、ひとたび大病にでもなれば気の弱さが一気に露呈する。これも子を産んだことのない…

〇活

最近、やたらと〇活が耳障りだ。婚活、妊活、就活や就活程度なら許せるが、パパ活、ラン活となるとだんだんと、こじつけのようにしか聞こえてこない。そもそも、この○活は、当方の記憶が正しければ放課後の部活動、つまり部活が起源だと思っている。 それが…

川柳

川柳は、俳句と同じく「五・七・五」の十七音の定型詩だが、世界で一番短い定型詩のひとつとも言われている。タン♪タ・タ♪タタ・ターン♪ターン・タタ♪といったように、狂言に似たリズム感がある。それが日本人好みするような言葉のリズムとなって雑味がなく…