Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

モグラたたき

早朝散歩を続けて、約二か月。普段は見落としていたような風景にも出会える。野良猫が目の前を横切ったと思ったら、よく観察するとリスやイタチであったりもする。今年は露地物(促成栽培があるのか疑問?)のモロコシの作柄もよく、これを狙いにくるカナブン…

気丈な母の想い出

父の想い出ばかりを書くと、母に申し訳ないので今日は母の想い出を綴ってみたい。おそらく旧盆が近いので当方に書かせているのだろう。 父も独りで旅だったが、とりわけ母の旅立ちは悲しかった。いま思うと最期の時くらいは看取ってあげたがった。いまから2…

徳兵衛の経済原論B

新発国債に値がつかない。売り手はバンバン売っているのに買い手が一向に手を挙げない。そりゃそうだよな!0%に近い国債より現金を持っている方が安全確実だ。 お国が0%で借金。普通は有利子負債だが、お国が無利子負債でじゃんじゃん国民の現金を吸い上…

頑固親父の想い出

学徒出陣で、いきなり士官となった父は九州で終戦を迎えた。しばらくの間、実家の自宅には、軍靴、ゲートル、指揮刀、日本刀や飯盒まであったが、今は、錆びついた指揮刀だけが物置に残っている。 そんな父は、将棋が強く、近所では有名で同じ町内では敵なし…

徳兵衛の経済原論A

ちょっとお固い話で恐縮です。常盤橋近くの本石銀行が、準備貯金の一部をマイナス金利にスタものだから、市中のバンクがパンク寸前だ。それに対して本石銀行は、バンクが金貸しの商売をしないからだと反論する。そのうえ、マイナス金利を解除すれば、円高、…

ナンパ野郎の眼

人の目を気にするのは自意識過剰反応だ。この歳になると他人からどう見られてもいいと思うのだが、時として人は他人にどう見られているかを過剰に意識する。これは、逆に言うと周囲からの評価を気にするあまり自分を見失いかねないことにもなる。 典型的なの…

開いた口が塞がらない

高校総体(インターハイ)のハンドボール決勝、浪商対桃山学院に暴力行為ともいえるファール事件が起きた。日大のアメフト事件からこうした事案は、最近のトレンドになっているようだ。それにしてもそれを予告するかの如くSNSで世間に知らしめる心理は全…

こころの玉手箱

日本経済新聞の最終面に連載されている企画だ。7月に入って作家で近代教授の奥泉光氏の投稿が連載された。なかでも「新所沢団地」と題した記事に惹かれた。 著作権上、問題があるのでさわりだけを以下に引用する。 「自分は五歳のとき、東京の大田区から埼…

どない、なんっとんじゃ!

フェイク・ニュースではなかろうが、自分の耳と目を疑った。「赤坂自民亭」と称したバカ騒ぎに安倍首相はともかく、上川法務大臣など自民党の主要幹部が酔っぱらいながら満面の笑み!しかも写真つき。これには流石に、寛大な徳兵衛でも首を傾げたくなった。 …

真のオシャレ(実力)とは?

熱戦が繰り広げられているサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、出場国選手のほとんどが腕にタトゥーをしている。その昔、マンチェのベッカムが刺青をしていた。当方、中学生時代万年筆のペン先が腕に刺さり、以来、インクが皮下に残ったまま、ホ…

国産じゃ駄目なんですか?

このフレーズどこかで聞きましたよね。そうレンフォー議員の事業仕訳会議中の一言。とうとう自身国籍問題も個人情報と言い張ってウヤムヤ。だから、同性からも嫌われ度のベスト点に入る勢い。 このほかにも嫌われ度の高い中には、稲田、高市、野田、豊田、丸…

バイプレーヤー ズ

「根治安」(こんちやす)。今日のお話はバイブレーターではございません。深夜をタクの徳兵衛がみた深夜ドラマのタイトル名がこのバイブレーヤーズ。 寺島進、遠藤賢一や故大杉蓮が絡むTVドラマ、このドラマの中には役所も登場する。いつでも主演が張れる…

呪われた「日本」という冠

東京地検は名誉挽回とばかりに文科省幹部にまで切り込んだ。贈賄側の日本医大の本丸はともかく、印旛日本医大、武蔵小杉日本医大や千葉北病院などの日医大グループ病院は、本院、別院に限らず蜂の巣をつついたような状況になっているのに違いない。その上、…

こざかしい

先日、「あざとい」やD言葉について書きましたが、今日はお言葉シリーズの第二弾。本日のテーマの「小賢しい」について一言。これは人の振る舞いを形容する言葉だから老若男女を問わず日常的に使われる。 本来の意味は、「利口ぶって、生意気な様子、態度」…

いつもニコニコ現金払い

中国や欧米諸国と比べ日本国内でのキャッシュレス化が進んでいない。その理由?そりゃ簡単、日本の金融機関は国内ではどこに行ってもあって、とんでもない田舎に行っても農協や郵便局があって、いつでもそこのATMから現金が払い出せる。だから敢えてキャ…

昨日のW杯ベルギー戦を振り返って

後半アディショナルタイムの1点で日本が2-3で敗れた。ここで試合展開を振り返ってみよう。 立ち上がりこそ日本ペースで進んだが前半中盤あたりからボールがベルギーに支配されるようになった。ベルギー選手は、欧州リーグを代表する選手ばかりだから優位…

ネコ、かぶり!

もう少し具体的に云うと「あざとさ」。つまり女性が持つ戦略的行動、これが行き過ぎると「うざく」なる。言葉の意味は、行動、手口があくどく抜け目がなく、小利口に振る舞うさまを指す。 今や社会的弱者でもなくなった女性が、女性特有の弱みを前面に出しな…

だっても、明後日もない!

「でも」、「だって」、「どうせ」、「だけど」、「だったら」をD言葉というらしい。今年、ピョンちゃんオリンピック女子カーリングで出た裏フレーズ「そだねぇ~!」は、相手の言うことを肯定的に捉えながら同調性を醸し出すものだから、それを聴いた相手…

降る雪や明治は遠くなりにけり

ボーカルグループ「SPEED」の元メンバー・今井絵理子は、国会議員先生も不倫で吊し上げ。今の国会議員の先生方は、芸能人、プロレス選手、俳優、評論家、アナウンサーなど、出身は多種多彩だ。 それに2世議員とくりゃ、国の中枢はごった煮状態で大道芸人の…

昼夜逆転、覚悟の負け。

昨日深夜のロシアW杯サッカー。日本対ポーランド戦は激しい戦いとなったがこれで胸を張って、日本は決勝トーナメントに進出できることになった.。「おめでとう」とひとまず言っておこう。コロンビア対セネガル戦も見ごたえの戦いだった。が、他力本願の西野…

いつまでやってんのヨ!

(首相答弁1) 「えー、わたくしが、朝ご飯をえー食べたのかについてですね、お答えします。今、まさにですね、国民の皆様からの、「ちゃんとご飯を食べるように」と、えー、という声をですね、えー、真摯に受け止めまして ・・・・ これはまさに、いいです…

とかくメダカは群れたがる

家の娘が現役社員だったころ、「ランチは独りでゆっくり物思いに耽る時間だ」と言って、「女性社員同士が連れ立ってランチに行く心理が理解できない」と溢していた。反面、近くに勤めていた当方のビル近くまでやってきて、よく娘に昼ごはんを御馳走した。そ…

さすが北川流

自分自身が脚本家にまで歩んだ道のりを投影したNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」 仙吉役の中村雅俊は全く演技も下手で、セリフ回しもぎこちなく、よう役者やとるな!って感じているが、先週土曜日放映の1シーン。 夏虫駅に萩尾律(佐藤健)を追いか…

転ばぬ先の自己責任

自業自得:自ら行(業)った結果を自らが受ける(得)ということを意味する仏教用語。 酒を飲みすぎて二日酔いになってしまって、飲みすぎたのは、自業自得だといったような使い方をする。ただ、これは悪いケースに使われているが、 善い結果が起きた時も自…

置いてけぼり

片桐はいりは、映画好きで有名だ。「映画は夢、映画館はふるさと」とも言い切っている。トークショウでも「私は映画館で産まれた」ともいいっている。学生時代から「もぎり」(市ケットの半券をもぎ取る担当者)を7年も続け、いま女優の地位を確立した。 映…

カッコーの巣のうえで

このところ、妙な気分が続いている。実家に戻っても誰もいない筈なのに故郷に帰れば両親に会えるような気がする。また、すでに亡くなった人がしきりに目に浮かぶ。そんなノスタルジックな気持ちが毎日続いている。 TV深夜番組のCD通販CMで流れる196…

にわかスポーツ評論家

サッカー、相撲と言いアメフト、ラグビーやボクシングと格闘色が強くなればなるほど、審判の重要性が高まる。なぜなら、いくら厳しいルールや規則があったとしても、ゲームや試合で審判がジャッジをしなければ、それは単なる選手同士の喧嘩、乱闘、暴力行為…

思い切り吸って吐き出せ

早朝散歩の折には、NHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」を聴きながら歩いている。数日前のインタビュー「明日へのことば」で書家の新井光風氏が語っていた。書道を始めたきっかけは筆の柔らかさとしなやかさだったそうだ。それまで、自分の周囲にはゴツゴツ…

虫がつく

知見のない当方、専ら情報は新聞、テレビ、ラジオなどから収集している。この年になって勉学に勤しむ時間より、盃を煽っている時間の方が圧倒的に長い。だから、学問と言えば受け売りに近い耳学問程度。 ほう!視聴したところによると、四季折々の草花の美し…

出費は続くよ♪いつまでも・・♪♪

先日、孫のケン・ケン(写真)のお宮参りに子供家族、当方夫婦ともども、某神社に参詣した。ここでの参詣は二度目となったが、初穂料は実質2倍の値上がり。しかも、たかだか4年間で。よく見ると社殿屋根の葺き替え用に足場が組んである。お寺では檀家、神…