koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

いよいよ

さて、第一陣の長男家族4名が九州から昨日ご到着。続いて次男家族3名がご到着。この時点で当夫婦も含めて我が家には総勢9名が滞在。居住空間も狭くなり、酸素濃度も低くなったようだ。人当たりというか少々目眩がしそうだ。今夕には、これに加えて長女家…

良く聴けば

朝6:30分ラジオから「全国の皆さん、会場の皆さん、そして海外でラジオをお聴きの皆さん、おはようございます」と挨拶の声が聞こえてくる。そのあとにラジオの向こう側では指導者の手振りの合図で、会場の参加者も「おはようございます!!」と大声を張り…

小物にはとかく手を焼く

当方のタブレットPC、容量18GB、OSwin8.1、ローカルデスクなし。軽量ではないがコンパクトだから、いつもこれを持ち歩いてブログをお送りしている。ただ、容量が少ないだけにプリインストールされているアプリをそのままに、VBや画像を取り…

健康とはナンだ?

先週来、体調がすぐれない。微熱は出るはお腹の調子は悪いわ、左耳下腺は痛み聴力は殆どない。呑みこみも悪く蟀谷から後頭部にかけて針を刺すような頭痛も取れない。もっと気になるのは、寝汗をビッショリかくことと、指関節や手首の関節の痛み、頸腰椎も気…

別れの予感(組織崩壊の予兆)

あくまで私見としての一考察である。まず、上からのミッションがはっきりしない。そのうえ、目的の判らない部署の設置や会議がやたらと増えてくる。そしてとにかく会議時間が長い。それに横文字が多くなり中途採用も以前にも増して格段に増え、顔を知らない…

隠語十番勝負

「おそれいります」「大変、助かります」といった物腰の柔らかい言葉遣いをする女性も男性も少なくなった。教育なのか躾なのかは分らないが、昔から言葉の乱れと服装の乱れは非行の兆候と教えられた。 さて、今日は言葉に関するテーマ「隠語」である。業界用…

関西弁

まいど、おおきに徳兵衛です。 どうも、大阪に行くと環境適応力があるというか、無理して関西弁を使おうとする当方。先日の大阪往訪でも運転手に「ほんま、おおきに」「わからへんわ」「かなわへんわ」「なにゆうてんねん!」と、関西弁を多用した。 でも今…

認知症

ボケ老人というと、差別用語になるので敢えて「認知症」と題した。特徴は昔のことはよく覚えているのだが、昨日ならまだしも今さっきのことを忘れてしまう。大山のぶ代も真矢順子もそうだが、伴侶にことがあると大変なことになる。 でも日常でも起こりうるこ…

ギャン泣き

孫が来訪するのは爺婆にとっても楽しみの一つだ。例えば、ママが美容室に行っている間、婆が子守をすることもある。また、爺がおんぶをしたりベビーカーに乗せて散歩に連れ出すこともある。 先日の来訪時には、婆が子守をして、思いっきり泣かれた。普段は素…

片割れ

その昔、二谷英明主演の「片翼だけの天使」という映画を観たが、今日のテーマは、これではなく「片割れ」。病気、老い、後悔など掲載テーマがネガテイブ過ぎるとのご批判をよそに、今回は、伴侶を亡くした時の心構えについて考えてみる。 何気に何十年も夫婦…

リング(輪)

首輪、鼻輪、耳輪、腕輪、ピアスに指輪。それに映画の「リング」までリングと名のつく物は山ほどある。最近では珍しくなくなったピアス、それでも牛環みたいなピアスをみていると「あなたはモーだめ!」っていう感じになる。 さらに、もっと気になるのが指輪…

鰻美味し

「うなぎおいし、かの山、小鮒釣りしかの川・・(^^♪」ではないが、ウナギは本当に美味しいと思う。今年は7月25日の土用の丑の日に続いて8月6日も二の丑の日だ。稚魚の豊漁もあって、価格は昨年から比べても1割ほど安く、商戦も活況だ。でも、ウナギや…

臓器移植

親しくしている知人から、一通のメールが届いた。公開には躊躇う部分があるが、似たような環境下にある当方としては他人事ではない。 当方の持病もそうだが、まず、総合診療で診断を仰いだうえで受診医療先を決めることはまずない。つまり、頭が痛ければ内科…

空家問題

旦那さんを亡くした未亡人や彼と別れた彼女を「空家」というが、今日はもっと深刻なお話し。甲府市内の空家は3181戸。山梨県の空家率は全国ワーストの22.0%で今後の増加が予想されている。 トタン屋根が剥がれ土壁が崩れた崩壊寸前の家屋も多い。こ…

ソン・ツァイライ

今週末、近くの団地で夏祭りが催されるとのことで、ママと孫が再来(ソン・ツァイライ)。このお祭りは、娘がブラスバンドで演奏した想い出深いイベントだ。何より手作り感があって、大人神輿、フリマ、夜店や盆踊りもある。高齢化や過疎化で地域イベントが…

かわいい子には旅させよ

ことわりのごとく、最近事件になったハトへのエサやりにはじまり、野良猫、水鳥や猿にまでエサやりが横行している。その結果、何が起きたかというと渡り鳥が「渡り」をしなくなった。人間の世界では「渡って」は、そこら会社から退職金や慰労金を頂戴する「…

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

低学歴→派遣職→低所得→貧困→未婚(少子化)といった社会現象に似た負のスパイラルが始まった。ご案内のとおり、マダニ→ネッタイシマカ→ヒアリ→マダニの媒介による病原菌の連鎖もそうだ。深刻な事態になったのは、先日、野良猫に噛まれてSFTSで死亡した女性だ…

違いが判る男

1967年、ネスカフェが「ゴールド・ブレンド(GB)」というインスタント・コーヒーを売り出した。上品で、あらゆる方面で違いが判る一流人だけが、この「GB」の味の違いが判るといったCFのコンセプトだ。したがって、遠藤周作、阿川弘之や宮本亜門…

忘れ難く

「新郎新婦のご入場です。盛大な拍手をもってお迎えください」同級生のやまちゃんがわざわざ埼玉からやって来てくれて、当方の結婚披露宴の司会進行を務めてくれた。結婚披露宴を終えてた当日、新郎・新婦の友人知人らと一緒に「特急あずさ」で全員で新宿に…

「山の日」を前に

このころになると、東武線浅草駅発23:55「尾瀬夜行」で会津高原駅まで行き、バスに乗換え、途中の尾瀬御池(午前4時)登山口から燧ヶ岳〜竜宮小屋〜至仏山〜鳩待峠のコースで、よく尾瀬に出掛けた。 新宿から深夜特急「ムーンライト信州」も格別な味わ…

子供の声

ブランコやジャングルジムなど、子ども向けの遊具が撤去され、かつての「児童公園」は高齢者などの憩いの場となった。その一方で、最近ではボール遊び禁止などに加え、「大声を出さない」などの注意事項が増え、子どもたちが公園で遊びづらくなっている。 当…

マラソン談義

掲載写真は、毎月自宅に送られてくるマラソン大会参加勧誘用パンフ類。今日は、見る人も、読む人も面白くないマラソン談義。だいたい登山やマラソンをやる人間は、たいがい偏屈で自己陶酔型、自己満足タイプが多い。それに円滑な対人関係を保つことが出来ず…

始末に悪い・2-2

形見分けなどという風習もなくなり、両親の遺品は、廃品回収業者への提供や一般ゴミとして搬出し、ある程度、片付けは済んだが、どうしても捨てられないものがある。 それは、写真、日記や着物だ。反物であれば仕立て直しもできるが、着物だとそうもいかない…

始末に悪い・2-1

ヒト、モノ、カネは経営の三要素。これらにどう反応してよいのか困る時がある。例えば、つまらないオヤジギャグ。笑えない漫才。自虐的なスベッタ話とかイロイロ。 ヒトにしても陽気や陰気な方もいるし、食えない奴も、笑えない奴もいる。モノもそうだ。「~…

特定外来種

日本オオカミ、日本カワウソ、日本ザルなどは日本の固有種。でも、バスにはじまり、アメリカザリガニやブルーギルなどは特定外来種。飼料や観賞用として日本に持ち込まれたが、飼育や管理の不徹底により、結局、繁殖し何処でも見かけるようになってしまった…

帰甲

先週末、帰甲(甲府に帰ること)した。来月の旧盆準備のためと早々に一時帰省し、風呂、トイレ、屋内清掃、盆飾り付け、庭の草取りや布団干しなどを一人でこなした。その間、車検で預けぱっなしの軽四輪車を受取に自動車工場に向かい、最後はバルサンで燻蒸…

カキコ(夏休み特大号5-5)

「ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで、見る機会が頻繁にあるせいか、どの役柄を演じていても同じ表情、同じ話し方で固定されている気がする」 「クイズ番組で、すごいお馬鹿っぷりを披露していて幻滅したから。ほかにも時々、周囲への配慮が足りないと思う発…

あわよくば(夏休み特大号5-4)

普段から、正しいことが正しい、悪いことは悪い、という絶対的評価とか、白黒がはっきりしている世の中であって欲しいと願っているのだが、さわさりながら頑張った人が報われるとは限らないのがこの世。 売れない作家はいくら書いても売れないものは売れない…

三種の道楽(夏休み特大号5-3)

厚労省内部から「タバコそしてその次は飲酒規制だ」という声が聞こえてくる。飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁煙にする「受動喫煙防止法案」「健康増進法改正案」は、ひとまず先の国会では法改正が見送られた。ただ、厚労省は「屋内全面禁煙は東京オリン…

夏の想い出(夏休み特大号5-2)

夏が過ぎ、風あざみ〜〜(^^♪。井上陽水の「少年時代」。もう、何十回目の夏を迎えたのやら、感慨もひとしおである。幼少の頃から今日まで、夏といえば、川、山、海、キャンプ、夜祭、盆踊り、灯篭流し、プール、ラジオ体操、虫取り、花火等々、それぞれが自…

冷蔵夫婦(夏休み特大号5-1)

聞きなれない言葉だが、思い当たる節がある。会話もねえ!、会話は殆どラインでスキンシップもねえ!だから喧嘩もしなけりゃイライラもねえ!お互いもこれといった不満もねえ!と割り切った!!オラ、こんな夫婦厭だ!どっかの娘と一緒になるだあ〜〜(^^♪ こ…

嗜癖(シヘキ)と依存 

本人は止めなくては頭では分かっているのに、物質や行動から得られた快感を求め続けて次第にエスカレートしていくうちに、心身に様々な支障が出てくる。これを「依存症」という。完全なるご病気。 その出発点は、快感や多幸感にあり、これを止めることができ…

老人性逆ギレ(逆流性)・シンドローム

洋菓子店の女性店員と老人の会話のやり取りで、逆ギレする男性のご老人が多いと聞く。どうしてそうなるのか、それはご老人特有の病、つまり老化が原因している。判りやすくいうと、聞き取る力が弱くなって、早口で話す女性の声が聞こえにくく、馴れないカタ…

下手な想像休むに似たり

その店は、春先まで別の経営者がレストランを経営していた。雰囲気のある店だったが閉店となった。その2か月後、新たにステーキハウスとして再オープンした。尤もオーナーは別人である。そこで、今日はこの店ランチ「塩カルビ丼」を試みた。 どう見ても50…

前向きに

「阿吽の呼吸」とは、本当かどうかははっきりしないが、人は「あぎゃー」と産まれて「うん」と云って亡くなる。だからこれを「あ・うんの呼吸」というらしい。 このように呼吸が合うとか、タイミングが一致するとか、気が合うとか、妙に心が相通じる場面や人…

一節徳兵衛(自撮:Volume11)

「なくな(^^♪よしよし寝んねしな(^^♪。お乳欲しがる(^^♪この子がか〜わ〜い。(^^♪」(唄:一節太郎)と、今日はこの歌詞に関連したお話。 自分の子さえ「おんぶ」したことない徳兵衛爺が、ぐずってなかなか泣き止まない孫を、現代版三尺のようなおんぶ紐で背…

商魂

今月初めの7月1日(土曜)の13:00から日テレ系で、櫻井翔がMCの「ミュージック・デイ」との番組がテレビから流れていた。途中、渡辺美里のシーズンソング「夏が来た」を聴いたが、残念ながら彼女、全く声が出ていない。西武スタジアムでの、往年の…

往きはヨイヨイ(自撮:Volume10)

登山もマラソンも旅行もそうだが、「行ってきっまあ〜す!」に「ただいまっ!」がなければ、ことを成し遂げたとは言はない。登山の場合は登山計画書を提出し綿密な計画の下に登山を開始する。苦労の挙句に頂上を極める。そして登山口まで戻り列車に乗って無…

泡を喰う

これだけコンプライアンスをはじめ、共謀、特定機密情報や個人情報などについて、やかましくなると、運営する側も対象となる側も双方が息苦しくて、やりきれない。だから両者ともに、大胆な発想、応用力や柔軟な思考など産まれて来るはずもない。 サラリーマ…

ハンディキャッパー

競馬のハンデ戦の騎手体重を決定する人ではない。体、心、それに経済面や教育面などで障害を背負っている人々をいう。ディズニー・ランドなどに出掛け、パレードを観覧する時には、すぐに係員が駆け寄ってきて車いすごと最前列の優先席に運んでくれる。勿論…

いい日呑み達

今日は、世間では平日。サンデー毎日の小生に御大(呑み天狗「北光正宗大王」、芸名「千曲わたる」)から一献傾けようとお声がかかり、北陸新幹線で人口より有害鳥獣の多い飯山市まで出掛けた。昼過ぎから延々6時間、店を貸切り呑んだくれたが、妙に正気だ…

憧憬

冬:強い北風が電線を唸らせる。電柱の取り付けられた街路灯の傘がカタカタと音を立てながら震えている。トタン屋根もめくれてパタパタと声を出して泣いている。今夜も寒い夜だ、冷たい煎餅布団に身を縮めて潜り込み、独り部屋の片隅で遅い夜明けを待つ。隙…

偶然

「やぁ〜!偶然だね!」という言葉に対して、本当に偶然だったら「ハッ!」として声も出ないはず。偶然とは、予見できない場所と時間で双方がドンピシャでないと起きない。だから「やぁ〜!」とこられると「絶対待ってたよね?」という疑問を抱く。 ここで偶…

メダカの学校

川や池の中のメダカやハヤのような小魚の群れを見ると驚くほど整然と統制がとれ、魚群が一つの流体となって泳ぎ、時々一斉に方向を変えるのを見ると、群れの中に指導力のあるボスやリーダーがいると思い込んでしまう。 しかし、実際は本当のところは違うよう…

クソ旦那に三下り半を

旦那にバカにされ続け自信喪失。嫁姑とのトラブルには介入せず。服はぬぎ散らかし、食事の手伝い一つしない。これらがおおよその離婚の端緒。これが20年以上続き離婚となるとどんなに若くても「熟年離婚」されている。したがって19歳で結婚して39歳で…

囲い込み

JR東海はドル箱の新幹線を持つ。敵対するJR東日本は知略企業だ。「エキナカ」と称して、商業施設を駅構内に誘致。改札内外には食事処、土産店、本屋、エステサロン、スーパー、美容室、靴屋や保育園までもが完備している。お母さんが出勤途中にお子様を…

迷所

名所といえば人が集まる人気スポットのことをいう。山登りの経験のある徳兵衛のスタイルは、岩屋(クラインミング)、澤屋(沢登り)やピークハンターでもない。オーソドックスな山屋(山登り)である 危機とは常に背中合わせであるから、低山であっても装備…

異論反論

ものの見方は人によって違うが、男女それも既婚、未婚はともかく経産婦ともなると全くものの捉え方が違う。これが女房だと思うと空恐ろしい。 具体例その1 豊田真由子という政治家が私設秘書に向かって「このハゲ〜っ!!」(全国の男性ハゲに失礼千万)と…

浪花恋しぐれ

「浪花に来てまんねん」。関西出身の友人から言わすと「まんねん」とは言わないらしい。関東の人間にそう言われると馬鹿にされていると勘違いするから、多用しない方が無難だという。それに無理して関西弁を喋ってもイントネーションでよそ者だとすぐ判ると…

脇が甘い

脇が臭いでもなければ腋毛でもなく和気藹々でもない。本来は相撲に由来する言葉で、① 相撲で、腕で脇を締め付ける力が弱いために、相手にまわしを取られやすい。 ② 用心が足らないために、つけこまれやすい。という意味で普段使われる。 ボクシングでも、ボ…